2013年4月21日日曜日

吉井南陽台ゴルフコース 「76」

この日は会社のゴルフコンペ。

なぜかここにきてゴルフラッシュ。
嬉しいかぎりです。


ゴルフ仲間たちとの戦いもしばらく休戦になるため、
ここで負けると大変だ。
みんながそう言いながら戦いが始まった。

同じ組は、部長、同期、そして奥さん。

日本で学んだゴルフをちゃんと出したい。

力まずにミート率を上げる、最適なアプローチを選び実行する、
そして、まっすぐパットを打ち出すこと、である。
今の完成度で挑戦する。

前半はちょっと苦しい立ち上がりだったが、
やはり、アプローチ&パットが良くなっているのでなんとか耐えた。

前半終わって41。
いつもの4人が2打差にひしめき合う。

後半はボギーで始まるが、すぐにバーディで取り返す。
最近は、微妙な距離でもバーディを拾えることが増えてきた。

最後の18Hパー5で後ろの組に追いつかれ、
2打差に迫られながらもトップにいることを知る。

そしてティーショットが右の木々の中へ。
弱すぎる。。

2打目はほぼ横に出すだけで、残り210Y。
グリーン手前50Yは池。

最後で逃げるわけにはいかない、と思い、
抑えるべきポイントをしっかりと確認して、2度素振りを行う。

そして、後ろから方向を確認して、構えてからはすっとスウィングに入った。

まっすぐな球がグリーンに向かっていった。

そして、グリーン奥へオン。
バーディこそはならなかったが、2パットで楽々パー。

結局、41-35=76、でなんとか一打差で逃げ切った。

今までやってきたゴルフはなかなかよくなっている。
とは言え、大会に出ることになればもっとコースは広く、グリーンも難しい。

これまでの延長では通用しないのは明らか。

渡米後、また一から鍛えて行こうと思う。

しかし、こっちではゴルフ仲間にずいぶんと恵まれていたが、
アメリカに行ったらどうなるかな。

大平台カントリークラブ(中、東) 「77」

大平台カントリークラブは、実家から近く、コストパフォーマンスも良いので、
家族で来ることが多い。


中コースから回ると、1番ホールが緊張する。
いきなり、20メートルくらいの打ち下ろしで、しかも、右がハザード。
スライサーとしてはつらい景色です。

しかし、冷静にみるとコースは広い。

コースの攻め方を考えること大切だけど、過剰に反応してしまい、
いつものスウィングを変えるのは良くない。

ティーアップする位置と方向さえしっかりすれば大丈夫なはず。。
なのに、やっぱりうまく打てないことが多い。

これもまた渡米後の課題だな。

あと、このコースは練習場が充実している。
アプローチやバンカーショットができるのが非常にうれしい。

この日は、ドライバー以外のショットは良い感じだった。
おかげでバーディも2つ取れたし、スコアもそこそこまとまった。

2013年3月31日日曜日

レイクウッドゴルフクラブ サンパーク明野コース 「83」

このコースは昔、大学の友人と来たコースで、
何と言っても広い!

楽天GORAの評価でフェアウェイが4.6。
これはなかなか見ない広さです。


距離としてはそこそこで6500Y前後。

しかし、

逆に力みまくって、ドライバーが左右にぶれまくる。
特に右に。

力んで体がつっこみまくる。
そもそも、力を入れたときに体が横ブレするスウィングでいいのかな、
と思うことがある。

プロのスウィングってほとんど軸が動いてないし、
オーバースウィングにもなってない。
でも飛距離は280Yくらい。

またも、スウィング改造の必要性を感じさせられたラウンドでした。

とはいえ、きれいな景色のゴルフ場だった。

また日本に帰って来た時にリベンジしよう。

2013年3月24日日曜日

東都秩父カントリー倶楽部 「82」

最近同じコースばかりだったので、久々に違うところへ。

やっぱりここも6000Y程度。
東都秩父カントリー倶楽部は、交通の便は良くないが、
コストパフォーマンスは良い。


最初の数ホールでドライバーが乱れる。
力の抜き方がまずく、体が流れまくって右に押し出してる感じ。

ということで、途中からドライバーは使わずに。

スコアはまとまるのだが、こんなゴルフでいいのかな、と思う。
最終的には大会に出て勝ちたい。

そう考えると、もっと距離のあるコースで回って、
ちゃんとドライバーを使えるようにしないと。

まー、それは渡米してからだな。

しかしやっぱり大きくは崩れない。
ショートゲームって大切だな、とつくづく思う。

2013年3月10日日曜日

パターの練習が楽しい

ここ最近はラウンドの予定が無い。

というか、渡米前にやるべきこと、会っておきたい人、が多く、
ゴルフに時間を割きにくい。

アメリカに行けば好きなだけできるんだし、
今はできることをやろうと思う。

そこで、最近はパットの練習をよくやる。
もちろん、家ではなく、練習場に行って。

これが非常に楽しい。

1時間どころか、2時間に達することも。
ちょっと腰が痛くなるが。

ずっと練習していると姿勢って大切だと感じる。

どんな構えでもまっすぐ打つことは可能。
ただ、可能というだけで、構えによって安定感がまるで違う。

緊張した状況下でまっすぐとボールを押し出すには、
抑えるべきポイントが明確で、かつ、簡単であるほど良いと思う。

少しずつ自分に合った構えが見つかってきた気がする。
とは言っても、まだまだ甘いのは確か。

もっといろんな情報を吸収し、自分に最適なパッティングを探していきたい。

2013年2月24日日曜日

ノーザンカントリー 錦が原ゴルフ場(なの花) 「78」

最近は同じコースが多い。


というか、なるべく早く帰ってこれる場所を選んでる。
赴任前で公私ともにやることが多いのもその理由。

このコースはもうかなり回っているが、逆に考えすぎることもある。

ずーっとまっすぐドライバーが飛んでいる日でも、
右がOBのホールに差し掛かると、なぜか左に引っ掛ける。

これは昔からの課題。

どうやって考えようか迷う。

やっぱりOBを気にして、OBにはいかないように打つべきなのか、
もしくは、何も気にせずまっすぐ打つべきなのか。

ほんとはまっすぐからドロー系で打ちたいが、
なかなかドローが打てない。
というか、うまく打てる時もあるが、確率が低すぎる。

それでも、アプローチ&パッティングが改善されているからか、
多少ショットが乱れてもスコアがまとまるようになってきた。

しかし、こんなに短いコースばっかり回ってていいのか。。

最強のアマチュアゴルファーへの道はまだまだはるか先だな。

2013年2月16日土曜日

新武蔵丘ゴルフコース 「79」


ここの1番ホールはいつも緊張する。

右に行きすぎるとカート沿いの打ちにくいところへ、
といって、左側からだとグリーンが狙えない。

1番ホールは360Yほどとなっているが、絶対にそんなに距離は無い。

その日のゴルフは1番ホール(から3番ホール)の出来に左右される。
上手くいけば問題ないが、ダメな場合には何かを変えようとしてしまう。
コース中に変えてうまくいくことなんてほとんど無い。

なので、いつも自信のあるクラブで打つことにしている。

この日も2番UT(19度)。
190~215Yくらいなら打ち分けられる。

多少上がりすぎたが、フェアウェイセンターへ。
パーでスタート。

3番でバーディチャンスからボギーにしてしまうと、
4番のティーショットを少し左のラフ。

次のショットがラフに邪魔され、結局、3オン2パット。
何気に長いパットがうまく寄った。

その後、7番のティーショットを力まずドライバーでグリーン近くまで運び、
5mに寄せてのバーディ。

「フロント9」 --△△-△-〇-△ = 38

しかし、この日も前回に引き続き、ショットが短め。
普段は155Yを7Iで打つが、どうにもショート気味。

その影響もあるのか、最後の3ホールでショットが乱れて、後半は41。

良いパットもいくつか出てきたので、このまま修行を続けようと思う。
結構まっすぐ打てている気がする。