2013年5月21日火曜日

Raymond C. Firestone Golf Course 「43」

オハイオ州アクロンと言えば、
Firestone Country Club」。

しかし、当然、会員権が無いとプレーはできない。

Firestone Couontry Clubにはパブリックコースが隣接している。
それが、「Raymond C. Firestone Golf Course」。

住所 600 Swartz Rd Akron, OH 44319
電話 330-724-4444

Blue Teeからで3008ヤードのパー35。

めちゃくちゃきれいなコースです。
ほとんど木が無い景観に加え、ラフも均一な長さで生えている。

しかも、コース自体も難しい。。

見晴らしは良いのに、ラフに入れればボールが見つからないこともあるし、
グリーンはめっちゃ早く、当たりそこないのアイアンショットはグリーンをこぼれてしまう。

練習場も芝打ちできるし、メンバーシップ(会員権)を購入しました。

ちなみに、月に59ドルで、打ち放題、9Hが11ドル。
さらに、隣のハンバーガーレストラン「Hacker's bar and grill」が20%オフ。

ここを拠点に修行していこうと思う。

2013年5月19日日曜日

Roses Run Country Club 「84」

やっとクラブが届いたと思ったら、会社のゴルフコンペ。

いきなり道を間違えて着いたのはほんとに直前。
練習したかった。。

場所は「Roses Run Country Club」。
Blue Teeからで6545ヤード、パー72。

ティーショットはうまくいく。
しかし、パーオンできず、アプローチが微妙に寄らずにボギースタート。

なんだかグリーンが難しい。
アプローチが止まらないし、パットの距離感がかなり悪い。

ショットもなかなか定まらずに苦しい展開。

8番のパー5で渡米後初のバーディをとったが、
前半は42。

「フロント9」 △-+2-△△△-〇△ = 42

後半になっても、ショットが微妙にうまくいかず、
アプローチ&パットもかみ合わない。
パー5ではバーディを奪うが、なんだか調子がでず。

最後は池に入れてのトリプルボギー。。

「バック9」 △-△-〇-+2-+3 = 42

反省としては、日本よりは距離が長いため、ショットにごまかしがきかない。
あとは、グリーンが速いので調整しないと。

2013年5月12日日曜日

Loyal Oak Golf Club 「92」

なんと時差ボケの中で二日連続ラウンド。

場所は「Loyal Oak Golf Club

この日も当然クラブは無い。

流しのラウンド。

しかし、フェアウェイなのに芝が深すぎる。
なんでまっすぐフェアウェイに飛んだ球が無くなるんだ。

そしてグリーンは死ぬほど遅い。

昨日のQuarry Golf Club」とは大違い。

まー、まずはクラブをゲットしてからだな。

2013年5月11日土曜日

Quarry Golf Club 「90」

ついにアメリカ初ゴルフ。
オハイオ州アクロンのゴルフ環境はアメリカでもトップクラス、
と聞いてテンションが上がる。

予想外に早いデビュー。
まだ到着から間もないために時差ボケが。。

しかも自分のクラブは来週まで来ない。

場所は、「Quarry Golf Club」。

めちゃくちゃきれいなコースです。

アメリカのコースは広い、と聞いていたのに、結構せまかった。
よくよく調べてみると、オハイオ州の中でも相当良いコースに行ってしまったようです。
いつかまたリベンジをしたい。

出張者用のクラブはRシャフト。
しかも、9番アイアンまでしかないって。。

まー、今日はこっちの人との顔合わせってとこかな。

2013年4月28日日曜日

リバーサイドフェニックスゴルフクラブ 「83」

この日は強風の中でのラウンド。


そして、日本最後のラウンドになる。
明日にはクラブを航空便でアメリカへ送る。

もちろん、船便ではなく、すぐに到着する航空便で送ることに。
航空便は送れる量が限られてる上、コストも高い。

笑顔で容認してくれた奥さんに感謝したいです。
いつも私のゴルフに寛容だし、最強のアマチュアになりたい、
という目標に対しても、バカにせずに応援してくれる。

ありがたい限りです。

イン(IN)スタートの10番ホールのパー5はフォロー。
ドライバーが良い感じに飛び、2打目はUTでグリーンオン。
2パットのバーディでスタートする。

しかし、やっぱり風には勝てず。。
少しでも曲がると思いっきり持っていかれる。

真芯でとらえたボールは風の影響がかなり少ないが、
ちょっと芯を外すと全然スコアが作れない。

こんな中でもっとラウンドできればうまくなるんだろうな、
そう思える一日でした。

アメリカに行ったらきっと距離のあるコースがたくさんあるはず。

渡米後には、しっかりとティーショットを打つことの大切さを学び、
自分のゴルフをパワーアップさせていきたいな、と改めて感じました。

2013年4月21日日曜日

吉井南陽台ゴルフコース 「76」

この日は会社のゴルフコンペ。

なぜかここにきてゴルフラッシュ。
嬉しいかぎりです。


ゴルフ仲間たちとの戦いもしばらく休戦になるため、
ここで負けると大変だ。
みんながそう言いながら戦いが始まった。

同じ組は、部長、同期、そして奥さん。

日本で学んだゴルフをちゃんと出したい。

力まずにミート率を上げる、最適なアプローチを選び実行する、
そして、まっすぐパットを打ち出すこと、である。
今の完成度で挑戦する。

前半はちょっと苦しい立ち上がりだったが、
やはり、アプローチ&パットが良くなっているのでなんとか耐えた。

前半終わって41。
いつもの4人が2打差にひしめき合う。

後半はボギーで始まるが、すぐにバーディで取り返す。
最近は、微妙な距離でもバーディを拾えることが増えてきた。

最後の18Hパー5で後ろの組に追いつかれ、
2打差に迫られながらもトップにいることを知る。

そしてティーショットが右の木々の中へ。
弱すぎる。。

2打目はほぼ横に出すだけで、残り210Y。
グリーン手前50Yは池。

最後で逃げるわけにはいかない、と思い、
抑えるべきポイントをしっかりと確認して、2度素振りを行う。

そして、後ろから方向を確認して、構えてからはすっとスウィングに入った。

まっすぐな球がグリーンに向かっていった。

そして、グリーン奥へオン。
バーディこそはならなかったが、2パットで楽々パー。

結局、41-35=76、でなんとか一打差で逃げ切った。

今までやってきたゴルフはなかなかよくなっている。
とは言え、大会に出ることになればもっとコースは広く、グリーンも難しい。

これまでの延長では通用しないのは明らか。

渡米後、また一から鍛えて行こうと思う。

しかし、こっちではゴルフ仲間にずいぶんと恵まれていたが、
アメリカに行ったらどうなるかな。

大平台カントリークラブ(中、東) 「77」

大平台カントリークラブは、実家から近く、コストパフォーマンスも良いので、
家族で来ることが多い。


中コースから回ると、1番ホールが緊張する。
いきなり、20メートルくらいの打ち下ろしで、しかも、右がハザード。
スライサーとしてはつらい景色です。

しかし、冷静にみるとコースは広い。

コースの攻め方を考えること大切だけど、過剰に反応してしまい、
いつものスウィングを変えるのは良くない。

ティーアップする位置と方向さえしっかりすれば大丈夫なはず。。
なのに、やっぱりうまく打てないことが多い。

これもまた渡米後の課題だな。

あと、このコースは練習場が充実している。
アプローチやバンカーショットができるのが非常にうれしい。

この日は、ドライバー以外のショットは良い感じだった。
おかげでバーディも2つ取れたし、スコアもそこそこまとまった。