2014年8月8日金曜日

The Legends of Massillon、South Course 「39」

ドライバー練習のために9ホール。

ドライビングレンジでつかんだ感覚を試す。

場所は、「The Legends of Massillon

住所 2700 Augusta Dr SE, Massillon, OH 44646-8894
電話 (330) 830-4653


South Courseは3300ヤードくらい。

ここは練習場がかなり充実していて、
50ヤードほどのフェアウェイ、ラフ、バンカー、ちゃんとしたグリーン、があり、
練習前にかなり遊んでからのラウンド。

ドライバーは一発目から良い感じ。

しかし、スリーパットのボギースタート。
それでも3番でバーディで取り返す。

大きなミスは、ブラインドのところで池にいれてしまったくらい。

ドライバーはずーっと良い。
途中で一度右に出たけど、スライスはほとんどないし。
すぐに修正可能。

インパクト後に腕が遠くにいってる感じだった。
ちゃんとひきつけるイメージを持てば大丈夫。

飛距離は測定できなかったけど、同伴者との距離で判断すると、
230~260ヤードの間っぽい。

これなら戦えそうなので、今のままの練習を続けていこう。

2014年8月7日木曜日

Shale Creek Golf Club 「75」

新しいドライバーのデビュー戦
やはり、こういう時はホームコースで。

Shale Creek Golf Club」。
住所 5420 Wolff Rd. Medina, OH 44256
電話 330-723-8774


Blue Teeから6338ヤードのパー71(36-35)だが、

この日はゲストがいたのでWhite Teeから。

1番ホールは短い上に、左がOB、右が池、なので、
ユーティリティを使用。
パットがミスってボギースタート。ダメだなー。。

2番のパー3は、ティーショットがセンターに乗って難なくパー。

そして、3番のパー5でデビュー。

まっすぐ飛んだものの、なんとも鈍い音で、飛距離は230ヤード。
しかも右のラフへ。

右がずーっと池になってるため、左のほうを狙うが、
ラフにくわれて、池ぎりぎりに。

行ってみたら入ってる。。

それでも、210ヤードの4打目がうまく乗って、
パーは逃すが、なんとかボギーで切り抜ける。

続く、パー4でも、右のほうへ230ヤード。

Shale Creekはカートで打った場所からの飛距離を測れるのだが、
びっくりするほど230ヤード±5ヤードが多かった。

なんという安定感。

たまに220ヤードとかも出た。
なんて飛ばないんだ。。

それでも、この日はUTが非常に好調で、
200ヤード超えのショットも冴えまくる。

グリーン周りは相変わらず好調だったので、スコアは良かったです。

昨年のこの時期と違って、調子が悪くても、
そこそこ難しいShale Creekで75が出るのは素直にうれしい。


あと、新しいドライバーを使用した感じ、
練習場で感じたように、重量があるため、方向性はかなり良い。

しかし、うまく振れていないためか飛距離が出ない。
明らかに振りが遅くなってるし。

方向性が出るのは良い軌道になってると思うので、
トレーニングの意味も込めて、しばらく修行していこうと思います。

少なくても、今シーズンは使い続けてみよっかな。

2014年8月6日水曜日

パッティング時の腕の余裕

パッティングはほんとに悩ましい。

しかし、

だからこそ練習しがいがある。

簡単そうにも見えるけど、

めちゃくちゃ深い。

そして、周りの人から良く言われるけど、

確かに、

パット練習に注力してからの1年で、かなり伸びてきた気がする。


何度もトライしては修正し、

自分に合った良い形を作っていってます。

今シーズンは特にパッティングに集中。

ちょっとした練習の中で、

またも大きな進化がありました。

自分の中で、ですが。


構えた時の腕の余裕。

これまでは、力を抜いてしまうとバランスが崩れる気がしてましたが、

ひじのあたりをきゅっと絞るのではなく、

すっと力を抜いて、

いわゆる五角形のようにすると、

ストローク中に何も意識しなくても、

自然とまっすぐ打ち出せる感じがします。

ただ、やりすぎて、肘をはるようだとまたしっくりこない。


いろんな情報で、知ってはいましたが、

過去に試したときはなんかダメでしたが、

今のパッティングには合ってるようです。

しばらくこれでトライしてみようかと思います。

2014年8月4日月曜日

キャロウェイのドライバー「RAZR HAWK TOUR 9.5度」を購入

最近のラウンドで感じるけど、

やっぱりドライバーが合わない。

というか、

シャフトが軽すぎる。。

ナイキのVR_S コバート 2.0 ドライバー USモデル
[KURO KAGE 2.0 BLACK HBP 50 フレックス:S]


そこで、さくっと交換してみました。

ヘッドにはこだわらず、シャフトのみを探して購入。

シャフトはALDILAの75gで硬さはS。

ヘッドは、キャロウェイのRAZR HAWK TOUR、9.5度。

価格も安くて、1万円しないし。ついてる。


ちょっと練習した感じだと

重量が増えたことで、切り替えしでの安定感が出てきて、

まっすぐ飛ぶようになり、

アウトサイドインで振ることが少なくなりました。

それと、

ヘッドがつかまりにくくなってるようで、

ヘッドをしっかり返していくようなイメージで振っても、

全然、ドフックにならないのがすばらしい。

ストレートからフェードしか出ないのであれば、

コースでも非常に使いやすい。


最初の問題は、

重くてスウィングスピードが落ちまくって、

明らかに飛距離が出てていない。。

とはいえ、

やっぱり最低でも250ヤード以上は欲しいので、

このクラブを使いこなすべく、

しばらく鍛えていってみようと思います。


それにしても良いクラブを手に入れたなー。

よかった。


あと、あまりにクラブに対して無知なので、少しは勉強しようかな。


2014年8月3日日曜日

Shale Creek Golf Club 「75」

ちょっと前のラウンド。
忘れてた。。

いつものライバルとの戦い。

アメリカ人含めても、なかなか好敵手がいないため、
緊張感のあるゲームができる相手の存在はありがたい。

場所は、ホームコースの「Shale Creek Golf Club」。
住所 5420 Wolff Rd. Medina, OH 44256
電話 330-723-8774


Blue Teeから6338ヤードのパー71(36-35)。


1番ホールの短いパー4は、
UTからのウェッジでピン横4mにつけるがパー。

2番のパー3で160ヤードを7番で打つが、
微妙にあたりが悪く、ぎりぎりグリーンオンで15ヤード残し。

これを2mまで寄せるが、、決めきれず。

しかし、3番ではバーディ。

これで落ち着いた、、と思いきや、
ドライバーが暴れまくる。

明らかに力んでるのもあるが、いくらなんでも調整がきかなすぎ。

連続する長めのパー4で落としてしまい、
苦しいままで前半が終了。

それでも、最近導入した50°、56°が良い感じ。

後半もドライバーは良くなかったが、
アイアンとアプローチでしのぎまくって、イーブンパー。

相当厳しい展開だったようにも感じたけど、
同伴者から、ずーっとパーを拾ってるね、と言われて気が付きました。

やっぱり、ウェッジが2種類あるとスゲー楽だなー。

そして、これまで1本しかなく、多少は工夫しながら打っていた分、
攻めの幅が広がった気がする。

とはいえ、56°がショートしたり、重さが変わっててダフったり、
なれるまでは時間がかかりそう。

ただ、ショートゲームがよくなると、ほんとにゴルフが楽になるなー。

もっともっと修行しよう、と思いました。

2014年8月2日土曜日

WGCブリヂストンインビテーショナル2014の見学

昨年に引き続き、WGCブリヂストンインビテーショナルの見学。

練習ラウンドと二日目を見学。

場所は「Firestone Country Club」。
South Courseは7400ヤードのパー70。

パー4はほとんど450ヤード超え。

昨年、谷口選手とレストランで会って聞いたところ、
距離が長くて大変らしいです。
確かに、プロでさえ、セカンドがかなり残ってつらそうでした。

今年は、一度、同じティーからラウンドしているので、それと比較しながらの見学。

昨年ほど、プロの飛距離に対しては驚かなくなりましたが、
やはり、スウィングの安定感がすごすぎる。。
安定感抜群の上で、速いし、力も乗ってる。

いやー、プロはすげーな、やっぱり。

特に、マキロイ、バッバのドライバーは別格。
マキロイなんて、サイズは並みの日本人以下なのに、他の選手を圧倒。

二日目は、一緒に回っているマットクーチャーを50ヤード近く離すことも。

あの激しいスウィングで、まっすぐ飛ぶのが恐ろしい。

あと、アメリカのラフはやっぱり相当厳しい。

アメリカに来てから感じたけど、日本と違って、
ラフに入れると、確実に0.5~1ぺナくらいになる。
まー、日本で回ってたコースが簡単すぎたのもあるけど。

タイガーが150ヤードで30ヤードショートしたり、
松山もショートして池へ。

練習ラウンドは写真、動画が撮りまくれるけど緊張感がなく、
本番は、当然ながら撮影不可だけど、緊張感がすごい。

本番中に、偶然にも、ミケルソン、マキロイ、松山、ガルシア、が目の前に打ってきて、
2mの正面からスウィングを見れて感動したし、勉強になりました。

今は7、8割で振って、安定感を出すように心がけているけど、
もっと強くなるには、プロのように、もっと激しく振りつつ、安定感も落とさないよう、
筋トレや体感が必要だなー、と感じました。

そりゃー、プロだって、フェアウェイキープが60%ほどになるくらい振ってるしな。

あと、上下にスウィングがぶれる人はたくさんいたけど、
左右にスウィングがずれる人はほとんどいない。
実際に見ることができたので、良い基準になった。

さーて、練習しよう。










Sleepy Hollow Golf Club 「79」

グリーンの難しいコースでの練習ラウンド。
ウェッジの練習には最適。

最近は良いペースでラウンドできてます。

場所は「Sleepy Hollow Golf Club」

住所 Brecksville Reservation, 9445 Brecksville Road, Brecksville, Ohio 44141
電話 440-526-4285

トータルで6500ヤードくらい。

いつもながら、スタートホール手前の練習グリーンが速すぎ。。
少し早めに着いて、カラーから50°、ラフから56°を練習。

かなり良い感じなので、あとは、実戦でどうか、がカギ。

最近はドライバーが不安なので厳しい戦いになりそう。

1番はパー5。
ここは広いので、しっかりミートして振り切る。

しかし、、これがかなりスライスして、まさかこの広さでOBか、と思ったが、
なんとか残る。

ここのコースはラフが深く、150ヤードほど進めるのがぎりぎり。
しかも、今度は逆のラフ。175ヤード残り。

3打目はグリーン横のラフ。

来たな、56°の出番。
これが寄った、、と思いきや、案外転がって、10ヤード残す。

ラインも読み違えてボギースタート。パー5なのに。。

しかし、やっぱりSleepy Hollowは良い練習になるなー。

続く、230ヤードのパー3では、
UT(16.5)で打ち、方向は良かったが、ギリギリ届かず。

からの、50°でうまく寄せてパー。

3番の480ヤードのパー4では、
ドライバーが飛ばず、なんと250ヤードくらい残る。

2打目は狙えないので、150ヤード打って、100ヤード残し、
3打目をPWでスリークォーター。

最後は、10ヤードほどの距離を、2パットでボギー。

その後は、56°が案外機能したこともあり、パーが増えてくる。
5mのバーディパットも一度あったが、決めきれず。。

前半は+5。

後半は最初2つの長いパー4が勝負。
どちらも2オンはできなかったものの、なんとかパーとボギー。

ドライバーも距離が出ないものの、運よく方向性が良く、
パーを重ねる。

しかし、いつも苦手な、16、17番で

連続ボギー。。

アプローチがよくなってきたけど、
ドライバーが悪すぎるなー。

ドライバーを変えよっかな。

しかし、まずは、さらにアプローチに磨きをかけていけるよう、
ウェッジを練習しまくろうと思います。

最近は、苦しい、と思っても、70台で収まることが増えたのはうれしいな。