2014年9月14日日曜日

今年のベスト更新 Rain Tree CC 「73」

肩、腕、ひざ、のバランスを考えるようになって、
最近はゴルフが安定してきた。

特に、ひざ、かな。

場所は「Rain Tree Country Club」。

住所 4350 Mayfair Road Uniontown,OH 44685
電話 330-699-3232

小雨の中でのラウンドとなったので、迷った末に6391ヤードのティーからプレー。

ドライバーの球が低く鋭く飛ぶようになったので、
これまでみたいにフェアウェイに埋まらないと良いけど。。

1H(387Y、パー4)  相当曲げなければ問題ないティーショット。1Wで残り70Yのラフ。52°で抑え目に打ったショットはカラー。危なげなくパースタート。

2H(430Y、パー5)  かなり短いパー5だけど、左右が木で囲まれてフェアウェイも左右に曲がっており、グリーンの手前から左は池。方向性を重視した1Wが良いところに飛んでラフながら残り165Y。6Iでピン横6Yにつけて2パットでバーディ。

3H(388Y、パー4)  軽い左ドッグレッグで微妙に狭い。1Wは左目に出すぎて木に。しかし、運よく内側にはねて残り190Yで左のラフ。20°のUTでフック目に打つが、右手前のカラー。56°で0.5mにつけてパー。

4H(189Y、パー3)  5Iのティーショットはグリーン右のラフ。56°で1mにつけてパー。ウェッジが良い。

5H(330Y、パー4)  左半分が池。UT16.5のティーショットがFW真ん中で、9Iで8mからのパー。

6H(375Y、パー4)  左ドッグレッグ。1Wで残り120Yのラフ。9Iでセンターオン。パー。

7H(505Y、パー5)  右からOBがせり出す中、左目に1W。残り240Yの池越えなので6Iで刻んで52°で寄せ。うまく寄らずに15mのパット。なんとか2パットでパー。
ちょっとショットの感じが微妙。こすってる。

8H(176Y、パー3)  池越えのティーショットはピン手前6m。しかし、、ここから3パット。

9H(393Y、パー4)  1Wで右の林。150Yの木の下からUT20で転がし。受けグリーンの奥のラフ、10Yくらい。斜面に切られたカップボギーを覚悟したが、ラインに乗ってチップインバーディ。

前半は、2バーディ、1ボギーの35(-1)

10H(335Y、パー4)  林越えのショートカットで近くまで行けるが、冒険は避けてパーオンからの2パット。

11H(143Y、パー3)  短いけど、いつも距離感がおかしい。というか何ヤードか不明。手前がクリークなので、大き目に打って、15mを2パット。

12H(336Y、パー4)  ちょっとフォローにも感じたので、1Wで思いっきり。スウェーして右のラフ。これが思いがけず木の近く。。セカンドをグリーン近く。ウェッジが2mに寄ったが、3パットでボギー。

13H(425Y、パー4)  クリークの位置がつかめず、UT16.5でティーショット。残り200YをUT20でグリーン左のラフ。まさかのアプローチでダブってショート。10mを2パット。連続ボギー。

14H(351Y、パー4)  短いながら左がずーっとクリーク。右目にUT16.5で打つがラフ。しかし9Iがうまく打てて5m。決められずにパー。

今日はショートが多い。。いつも少しオーバー目に打ってるつもりが、やっぱりグリーンが重い。

15H(521Y、パー5)  打つ前に手首の甲の形を意識。このティーショットが会心の一打で残り210Y。UT16.5もきれいに当たってセンターにオン。奥のピンまで8mのイーグルパット。しかし、途中のマウンドがでかすぎ。。大き目に読むがそれでも左に流れる。しかし、これを決めてバーディ。

16H(154Y、パー3)  8Iがトップ目だったが、案外ちょうどでピン横4m。これも決まって連続バーディ。

これで1アンダー。いける。

17H(427Y、パー4)  アゲインストなので実質は450Y以上。1Wがうまく当たって残り160Y。これを6Iで良い当たり、だったが、風に流されて左のラフ。ピンまで6Y。強く入ってしまい、7mのパットが残って、2パットでボギー。

最後でバーディをとってアンダーにしたい。

18H(526Y、パー5)  力みすぎて天ぷら気味。しかもコース中央のクリークに入ったかも。。行ってみるとぎりぎりセーフ。打ちにくかったが7Iでなんとか前へ。90Yのラフ。受けグリーンのピン手前なので、グリーンエッジぎりぎりに打つが、、手前すぎてラフ。それでも52°でチップインを狙う。微妙にカップをかすって2m奥へ。このくだりを外してボギー。最後は悔いなし。

後半は、2バーディ、4ボギーの38(+2)

トータルは、4バーディ、5ボギーで73(+1)

今年のベストにはなりましたが、ちょっと残念な終わり方でした。

ショットはこの調子で磨いていけば良さそうな気がしますが、まだまだ安定感をつけないと競技ではうまくできないだろうなー。
あとは、グリーンが重い、と感じながらも、終盤まで修正できなかったのが反省。

来シーズンからは州内のオープントナーメントにも出たいので、もっと安定感を身につけつつ、フルバックから回る機会、というか仲間を増やしたいなー。


2014年9月13日土曜日

グリーンが重くなってきた。。

そろそろ夏が終わって、

寒くなってきました。

アメリカでは、

9月1日のレイバーデーを過ぎると、

プレー料金が安くなり始めますが、

コースコンディションも悪くなってきます。

もちろん、

ファイアストンCCのような良いコースは別ですが。


最近、

ショットの調子が上がってきましたが、

ここ数ラウンドでは、

パットのタッチが合わず、スコアが伸びません。

というか、ショートしまくり。

これから冬にかけては、

強めに打った方が良さそうだなー。


2014年9月9日火曜日

WGCの会場、ファイアストンCCでのラウンド 「79」

最近調子も上がってきたので、
PGAの舞台にもなってるファイアストンCCでラウンド。

会社の後輩の送別ゴルフも兼ねる。

ちょっと高いけど、すばらしい知り合いのおかげで今年は3ラウンド目。
ありがたいです。

Firestone Country Club」のWest Course。
バックティーから6469ヤードのパー70(35-35)。案外短い。

住所 452 East Warner Road AkronOH 44319                      
電話 234-206-3356

ばっちりとドライビングレンジで打ち込み、
アプローチグリーンでチッピングとバンカーを練習。

最後にパッティングをやってからスタート。

インスタートで10番から。

10番(385Y、パー4):最初は力まずを意識しての1Wで残り130YのFW。しかし、9Iのセカンドが当たりそこなって手前のバンカーへ。うまく出たものの4mを外してボギースタート。

11番(421Y、パー4):ちょっと変な感じだったが1Wのあたりはそこそこで残り140YのFW。セカンドを9Iでカラー。3パットのパー。

12番(145Y、パー3):右サイドのバンカーが深くて怖すぎ。。左目に8I。グリーンからこぼれるが、

13番(478Y、パー5):右はずーっとバンカー&池。薄く当たった1WがFW右サイド。残り240Yの軽くアゲインストなので7Iで残り100Y。しかし、まさかのサードショットが薄くあたって池へ。これを寄せきれずにダブルボギー。

14番(132Y、パー3):短いパー3はPWで打つが、これを薄く当たって手前のバンカー。セカンドは寄らなかったが、長いパットが入ってパー。

15番(450Y、パ-4):1Wがめっちゃ良い当たりで残り140Y。8Iのセカンドを2mへ。しかし2パットのパー。

ファイアストンCCだとFWがしっかりしてるから、ちゃんとした飛距離が出る。そこでの300Y近いショットはかなりの自信。
ここまではひざが伸び気味だったので、そこは変えたらよくなった気がする。

16番(208Y、パー3):西コースの名物ホール。下りのパー3で手前はバンカー。奥はOB。22のUTで右からのドロー、がそこそこうまくいって13m。しかしここから3パットでボギー。うねりすぎ。。

17番(506Y、パー5):右が深いラフなので、1Wは方向性を意識。これが良く飛んでセカンドが210Y。チャンスと思った16.5のUTがトップして残り50Y。これを56°で2m。しかし2パットのパー。

18番(429Y、パー4):ひざを曲げすぎたのか、バックスウィンから変な感じで左目。OBか。。と思ったらメンバーさんに大丈夫と言われて一安心。セカンドはラフから230Y。ここから、16.5のUTが会心の当たりでまさかのピン横6m。これまでで最高のあたりかも。2パットのパー。

前半は、3ボギー、1ダブルボギーの40(+5)

ひざの使い方を気にしだしてからは良い感じに。

1番(425Y、パー4):1Wは、ひざを一番集中して力まず。良い感じで残り170YのFW。5Iでよい感じだったが、風で戻されてさらに傾斜で戻って残り20Y。寄せきれずにボギー。

2番(373Y、パー4):右にドッグレッグしながらの上り。1Wで良い感じに打ったところ、突き抜けてラフ。残り110YをPWがうまくいって3m。2パットのパー。

3番(202Y、パー3):20のUTでのティーショットがうまくいってセンターオンでパー。

4番(317Y、パー4):見渡す限りバンカー。16.5のUTが右へ出て深いバンカー。。しかし、残り120Yの9Iがうまくあったって8mでパー。

5番(337Y、パー4):1Wのティーショットが良い力感で会心の当たり。最後が下ってるとはいえ、なんとグリーン横のラフ。深いバンカー越えの難しいアプローチをオーバーしたが、うまく寄せてパー。

ここのティーショットはかなりうれしい。しっかりスウィングができれば、力を入れなくてもちゃんと飛ぶ、という自信になった。

6番(438Y、パー4):左のOBが気になって、1Wがミスショットで左のラフ。200Y近くのセカンドは無理せず手前50Y。これがうまく3mに寄ったが、外してボギー。

7番(166Y、パー3):6Iのティーショットが心地よい感触でグリーンセンター。2パットのパー。

8番(461Y、パー4):うまくタイミングがつかめずにティーショットが右ラフ。しかも目の前は木。ちょこっと出して、残り150Y。これも乗らず。しかし、56°でのアプローチがぴったりよってボギー。

9番(594Y、パー5):最後も1Wが変なタイミングになる。疲れか。セカンドを16.5のUTで打って140Y残り。ぎりぎり乗るが、カラーを通る難しいパットを残し、3パットでボギー。

後半は、4ボギーの39(+4)。

トータルは、7ボギー、1ダブルボギーの79(+9)

今回は途中で修正できたのが良かった。
しかし、後半の崩れた原因がいまいちわかってないので、ここを解明して次につなげたい。体力かなー。

とはいえ、調子がぶれる中でも、ファイアストンCCを+9で回れたのは収穫。
ベースが上がってきてる。

ひざを意識するようになったのが、やっぱりかなり大きな変化。

もっと練習しよう。

2014年9月5日金曜日

肩を回しつつ、腕は上げる

最近、ひざの動きに注力してるけど、

やっぱり肩を回すことも重要。

後ろに体重を移動しないように肩を回しつつも、

うまく軸を意識できれば、

多少の移動は良いのかな、と思ってます。

ただ、前へのスウェーはダメ。

という感じでやってます。


しかし、肩を回す際に、

忘れないように腕を上に動かさないと

スウィングプレーンから大きく外れて、

ダウンスウィングもずれるな、と感じた。

後ろから動画を撮るとよく分かる。


そして、

うまくボールにもあたらない。

そんな時は、

バックスウィング⇔フォロースウィング、

と惰性で体を回転させて、

クラブの通り道を確認すると、

良い感じで

肩が回りつつ、腕が上げるイメージをもてるかな、

と思いました。

ひざ以外に、

この部分にも集中していこうと思います。



2014年9月3日水曜日

The Legends of Massillon 「76」

最近やたらと来てるゴルフ場。

今日は会社の後輩の送別ゴルフ。
幹事です。

The Legends of Massillon
住所 2700 Augusta Dr SE, Massillon, OH 44646-8894
電話 (330) 830-4653

North⇒Southのレギュラーティーは6274ヤード(Walking)。

ひざをしっかり使う、

これが今日の課題。

あとは、ラウンド前のドライビングレンジでのショット練習中、
力が入りすぎていることに気が付く。

そういえば、最近はインパクトからそのちょっと先を強く意識し、
ぎゅっと押し出すように力を入れてた。
ただ、それをやめて、スウィング全体を打ちにいかずに振るイメージにしたら、
かなりスムースに振れる感じがした。

これはいけそうな気がする。

今回からはある程度はホールごとの記録を残すことに。

1番(334Y) UT(16.5)⇒9Iで5mに寄せて2パットのパー。

2番(188Y) 4Iで左のラフ、から52°で2mに寄せてパー。

3番(478Y) 1Wが薄く当たって、セカンドは残り240ヤード。UT(16.5)でグリーン手前10ヤードのラフ。そこから56°で寄せて3mを決めてバーディ。

4番(366Y) 上りのパー4。1Wがまたも芯にあたらず、左のラフへ。残り130ヤードを9Iで奥のカラーで5m。これが決まって連続バーディ。

5番(275Y) 左の池が気になるが、230ヤード先はOKなので、1Wでグリーンを狙う。うまく当たってグリーン横のラフ。56°で3mに寄せるが、、2パットのパー。

6番(349Y) 1Wが薄く当たったが、フェアウェイセンターなのでOK。残り90ヤードを50°で打ったが案外オーバーして10m。うねったグリーンだったがなんとか2パットでパー。

7番(358Y) 左がOB、右が池。距離よりも方向性を出すスウィングで1Wのティーショット。残りは110ヤード。これをPWで打つが、体がぶれて薄くあたって手前のバンカー。手前のピンに対して奥のカラーへ。しかもそこからスリーパットでダボ。。

8番(170Y) 5Iで打ってピン手前8mくらい。2パットでパー。

9番(496Y) 右が林でワンぺナ、左は林&OBの左ドッグレッグ。うまくいけば2オン可能なため、1Wで方向性を意識してティーショット。これがうまく当たって、残りは215ヤード。池越えになるため、これをUT(16.5)で奥を目指して打つ。これがうまくいってピン奥5m、しかも上り。チャンス!と思ったパッティングが強めに入り、2mオーバー。これを外してパー。。なんてこった。

前半は、2バーディ、1ダブルボギーの36(±0)


1番(336Y) 残り100ヤードあたりにクリークがあるので、UT(20)と9Iで8mに寄せて2パットのパー。

2番(332Y) 右の池がプレッシャーだが、ここは方向性を意識して、、、と打ったつもりが、めっちゃカットに入って、右に出てさらにスライスで池へ。3打目は残り160ヤード弱で6Iで打って奥のカラー。から2パットでボギー。

前の組が数組でコンペをしてるが、酒を飲みながら、なんと他のコースからも遊びに来たりで、カートが6台くらいからんだりして、すげープレーが遅い。てか、ありなのか。。

3番(510Y) 1Wはそこそこ良いあたりでまっすぐ。落ちた場所も良く残り230ヤード。これをUT(16.5)で打ったが、これが会心の一打。ピン横6m。今度は狙いすぎずに、と距離だけ合わせてタップインでバーディ。周りから批判があったけど。。

4番(154Y) 下りのパー3。迷った末に7Iで打つが左のラフ。手前に傾斜するグリーンを、うまく56°で左目に打ち出して2m。そこからなんとかパーゲット。これはうれしい。

5番(367Y) 一番トリッキー。右はずーっと池でグリーン手前で横切る形。左のラフを狙ってUT(16.5)、140ヤードを8Iでピン横10m。ここも2パットでパー。

スコア的には乗り切ってるけど、前のホールからショットの感覚が変。
ひざを使う感じと、力を入れすぎない、というイメージがよく分からなくなる。疲れてるのかも、と感じる。待ちすぎか。

6番(535Y) 240ヤード付近にクリークがあるが、ここでバーディが来ればアンダーパーも見えるため、がんばって1W。これがクリーク、、と思いきや、ぎりぎり残る。もう一度クリークがあるので、残り90ヤードまでUT(20°)で。得意の距離を50°で打つ!がピン奥10m。案外うまく打てたのに、なぜか飛びすぎる。距離を間違えた??ここは2パットでパー。

7番(133Y) ここでとってアンダーへ、と気合いを入れた9I。これが薄く当たり、手前への傾斜が強くてグリーンからこぼれる。15ヤードを56°で狙って打つが、奥についてしまい下りの3m。これを外してボギー。これは痛い。。

8番(388Y) 1Wが今日一番のあたりで、軽く上ってる中で残り110ヤード。これをPWで狙う。が、体がスウェーして右へ出る。砲台グリーンなので、思いっきり蹴られてラフ。ここから寄せきれず、2パットのボギー。これでアンダーへの夢が消える。。

9番(385Y) 最後はしっかり締めたいと思った1Wでのティーショット。当たりはいまいちで左のラフ。8Iで打ったセカンドはオーバーして右奥のラフ。なんかうまく打てない。これを8mにつけ、ここから3パットのダボ。。

後半は、2ボギー、1ダブルボギーで40(+4)

トータルは36-40=76

前回の練習以来、ひざを使うようにしてから初のラウンド。
最初は良い感じだったが、最初の練習で感じた、良い意味での力の抜き、が途中からうまくできなくなった。。あとは待ちすぎてちょっとリズムが狂ったかも。

ただ、今までと違って、良い時は良かったので、その時間帯を続けられるようにしたい。
あと、体力ももっとつけた方がよいのかも。最後がしんどかったし。

2014年9月2日火曜日

ひざを曲げることの大切さ。この1年で一番の進化かも。

アメリカにおける夫婦生活では、

お互いの趣味を尊重しあうことが非常に大切。

ということで、この日は、

おくさんの好きなお店へショッピング。

しかし、

結構時間がかかるし、一人でも大丈夫、とのことだったので、

近くのゴルフ場を探して練習へ。

ショット2時間、アプローチ&パッティング2時間、

非常に有意義でした。


30分おきくらいで交互に、ドライビングレンジとグリーン回りを練習しましたが、

ある時、

ドライビングレンジにおじいちゃんがいました。

奥のグリーンに向けて良い感じのアイアンショット。

おじいちゃんなのにうまいなー、くらいの印象でした。

そして、

自分もいつもの8アイアンから開始して、

ロングアイアンや

20°、16.5°のUTも練習。

ふと、

奥のグリーンは遠いけど何ヤードだろ?

と思いました。

16.5°のUTでぎりぎり届くくらい。

。。

そこに飛んでくる隣からのボール。

何度見てもアイアン。

しかもおじいちゃん。

え、、

気になってしょうがなくなって、

ストレッチするふりをしてしばらく見てました。

なんであんなに飛ぶんだ。。


しばらくすると休憩し始めたので、

思い切って話しかけてみました。

すると、

なんと70歳。

そして、4アイアン。

奥のグリーンは210ヤードらしい。
(使ってるのはレンジボールなので、220~230ヤードは飛んでる?)

なんでそんなに飛ぶんですか!?

と聞くと、

何球か打ってみろ、

と言われ、しばらく打ちました。

すると、

なかなか良いスウィングをしているが致命的な欠点がある。

ひざが全く使えていない。

ローリー・マキロイのスウィングをみたことがあるか。

かれのあの飛距離を生み出しているのはひざの動きだ。

伸びきってはダメ、

常に力をため込むように、ひざを動かしなさい、

と言われました。


先月、ブリヂストンインビテーショナルでマキロイをまじかでみて、

すげー肩が回ってるな、とは思いましたが、

ひざには注目してなかった。


とは言ってもさすがにねー、

と思いながらひざを意識しながら、

いつもより深く曲げ、

パワーを感じながらスウィング。

すると、しばらくして

半端なく球に力が出てきた。

てか、

何とも言えないけど、すげー変化。

確かに、

ひざをまっすぐにしてると、

体が伸び切り、

左肩が上がったり、

体が開いたり、

それを合わせるのが大変でした。

しかし、

バックスウィングでひざに力をため、

ダウンスウィングで力をひざで受け止めると、

軸は安定するし、

なんか球に体重が乗った感じになる。


これはすごい。

それからいろんなプロのスウィングを見たけど、

確かにめっちゃひざが曲がってる。

当たり前のことなのかもしれないけど、

非常に良いことを学ぶことができた。

しばらくはここに集中して練習しよう。

2014年9月1日月曜日

パッティングの腕の動きの覚え方

パッティングは振り子のように、

と言いますが、

なかなか実践するのは難しい。

そこで、

両脇を通すようにクラブを挟み、

パッティングをしてみました。

昔は非常にやりにくかったイメージがありましたが、

振り子のように、

のイメージが持てる気がします。

そして、

まっすぐ打ちやすい。


まだまだ修行が足りないので、

ふとしたことで、

パッティングのリズムが変わってしまいます。

そんな時は、

クラブを挟んでパッティングをしようかな、

と思います。