だんだん寒くなってきて、そろそろゴルフシーズンが、、
今年の目標の一つは、ベストスコア更新(+1の72がベスト)。
今日は小雨と冷たい風の中で「Bunker Hill Golf Course」へ。
住所 3060 Pearl Road, Medina, OH 44256
電話 330-722-4174
Blue Teeから6196ヤードのパー72(37-35)。
パー5が3つしかないんだよなー。
しかし、まさかの絶好調。
天気などの状況が悪すぎて、良いスコアなんて、、の気持ちがよかったのかも。
1番(パー4、340Y)は1Wがまっすぐ飛んで残り90Y。ウェッジが2mに寄ってのバーディスタート。最初にうまくいったのでスタートが気持ちいい。
2番は283Yと短いパー4。さっきの感じなら近くまで行くんじゃ、、と力んでしまい、めずらしく左へ外してラフ。目の前の木が絶妙な位置で抜けずに、横に出してウェッジで寄せる。4m。これを外してイーブンへ。
3番のパー5(484Y)は右がずーっと池。フェアウェイ左側を狙った1Wはラフ。しかし、ここからも狙えるのでOK。UTがうまく当たって残り20Y。1mに寄せてのバーディ。
4番は半端なくハザードの効いてる、難易度の高いパー4(380Y)。しかし、1Wがうまく当たって、セカンドも8mへ。ここは2パットでパー。
5番、6番のパー4はパーオンを逃すが、うまく寄せてパーでしのぐ。
7番は短めのパー4(320Y)。左はブッシュ、右は木が邪魔になるが、なかなか得意なコース。1Wが良く飛んでくれて残り30Y。これはチャンス!と狙いすぎてか、体が起きてまさかのトップ。奥のラフからピンが近く、6mにしかよらず。しかし、ここはパットが決まってパー。
8番のパー3(188Y)は、谷越え、かつ、寒さとアゲンストで距離感がでない。。220Yくらい打つか。のショットはドローボールで近くの木にあたって谷底へ。セカンドはうまく寄ったが決められずにボギー。
9番はアップダウンの激しいパー5(507Y)。左右が狭くて嫌いなホール。1Wを右に押し出し、セカンドはちょっと進んだだけ。上りまくりの3打目は距離感が出て5mにつける。グリーンも傾斜が激しいので、なんとか2パット、のパットが入ってバーディ。
前半は3バーディ、2ボギーの1アンダー、36(-1)
後半もショットが好調。寒さと雨と風のせいで、飛距離はしょうがない、のあきらめが良かったのか、方向性がばっちり。
しかし、ショートパットのミスが続いて、13、14番で連続ボギー。
どっちも2m前後なんで、、連続で外すとつらいなー。
15番の短いパー4(338Y)ではショートカットが成功したが、セカンドで下りのパットを残してしまってバーディならず。ここでトータル+1。
16番は大きく下って左右がハザードの278Y(パー4)。この風だと曲がったら持ってかれるな、、と思ったが、今日の1Wは曲がってないので、1Wで勝負。これが成功してグリーン横へ。さらにセカンドがしっかり打てて30cmへ。これをバーディとしてトータルイーブンパー。
17番のパー3はセンターオンでパー。
そして、18番のパー4(396Y)。個人的には難易度MAX。下りの1Wは左右ともダメでかなり狭く、グリーンへ向かってかなりの上り。半端ない。この傾斜に止まるといつもトラブル。
それでも1Wを信じて振り切ると、残り90Yのフェアウェイ横のラフ。最高のポジション。ちょっと左足下がりだけど、気にせずPWで振り切る。と、思ったよりラフが深くて、フェースの上にあたってグリーン手前の傾斜へ。。
これはまずい、と思いつつもなんとか距離感を出して奥のピンを狙う。しかし、、これが奥のラフへ。パーを取らないといけないのに。。という中でピンを抜いてもらって8Yを直接狙う。
ラインがでた、と思ったショットはそのままラインにのってカップイン。
結局、後半は1バーディ、2ボギーの36(+1)
トータルは、4バーディ、4ボギーで72(±0)となり、
ついにベストスコアを更新しました。
以前の72(+1)は、日本の簡単な河川敷コースでのものだったので(川越グリーンクロス)、かなりうれしい。
今シーズンはほぼ終了なので、あとは今年の復習をしながら、冬の間は体を鍛えようかな。
いやー、しかし、シーズン終了ぎりぎりで目標達成できてよかった。
2014年10月30日木曜日
2014年10月27日月曜日
気が付くとオーバースウィング
ボールが当たらなくなった場合、
大体の場合、原因はオーバースウィング。
なんでだろうか、
なかなか直らない。
プロとアマ、普通のアマとうまいアマ、
これらの差は、
いかに力まず、オーバースウィングにならず
ボールを打っているか、だと思う。
人にはいつも言ってるけど、
やっぱり自分も力んでしまうことが多い。
特に風が強い日。
あとは、4、5アイアン以上のクラブでのショット。
しかも、最近では寒くなって飛ばなくなってるから、
さらにオーバースウィングになってる気がする。
もうちょっとリラックスできるルーティンを考えないとなー。
大体の場合、原因はオーバースウィング。
なんでだろうか、
なかなか直らない。
プロとアマ、普通のアマとうまいアマ、
これらの差は、
いかに力まず、オーバースウィングにならず
ボールを打っているか、だと思う。
人にはいつも言ってるけど、
やっぱり自分も力んでしまうことが多い。
特に風が強い日。
あとは、4、5アイアン以上のクラブでのショット。
しかも、最近では寒くなって飛ばなくなってるから、
さらにオーバースウィングになってる気がする。
もうちょっとリラックスできるルーティンを考えないとなー。
2014年10月22日水曜日
体の軸にぶれが、、
最近は左右の腰のぶれに相当気を使ってます。
両足の幅から体が出ないように、
回転と腕の上下、
ここに注力しています。
しかし、
やたらとフックすることが、、
よくよく考えてみたところ、
体の中心を通ってる軸、
これがずれている、
と気が付きました。
自分なりの表現だと、
打つ瞬間に体が起き上がってしまい、
体の軸が左足の方へずれてしまい、
つまりは上半身が突っ込み、
フックになっていたのです。
ちょこっと試した感じだと、
頭を残す、というやり方は、
スウィングのスムースさを奪う感じがするので、
体の中心に太い軸があって、それにそって回るイメージ、
で行こうかな、と思います。
両足の幅から体が出ないように、
回転と腕の上下、
ここに注力しています。
しかし、
やたらとフックすることが、、
よくよく考えてみたところ、
体の中心を通ってる軸、
これがずれている、
と気が付きました。
自分なりの表現だと、
打つ瞬間に体が起き上がってしまい、
体の軸が左足の方へずれてしまい、
つまりは上半身が突っ込み、
フックになっていたのです。
ちょこっと試した感じだと、
頭を残す、というやり方は、
スウィングのスムースさを奪う感じがするので、
体の中心に太い軸があって、それにそって回るイメージ、
で行こうかな、と思います。
2014年10月21日火曜日
細かいことよりもリズムが大切
練習場では打てるのに、、
という悩みは多い。
同じ悩みの人は多いと思います。
私のところによく来る相談の多くもそう。
帰国前に100を切りたい、80台へ、、
という状況で練習しまくってますが、
コースに出るとうまく打てない。
もちろん、
練習場は平らだから、
同じ場所がずっと打てて修正できるから、
などの理由もよくあります。
また、コースでは足が沈むからその分打ちにくいんだ、
とかいう話も聞きます。
しかし、
いろんな人に教えているうちに、
これらはあんまり関係ないな、と思いました。
そして、今は
一番重要なのはリズムだな、と感じています。
練習場ではうまく打てる、
素振りでのスウィングは良い、
これらは良いリズムで振っているからに違いありません。
なぜなら、
細かいことは気にしないでいいから。
リズムだけ気にして打ってみて、
というと、案外良い球を打つ人が多いです。
少なくとも、
極端なダフリやトップがなくなります。
そして、私もよくなっちゃいました。
悩んだ時こそ、
細かいことを考えるよりも
まずは良いリズムで、
を心がけようと思います。
という悩みは多い。
同じ悩みの人は多いと思います。
私のところによく来る相談の多くもそう。
帰国前に100を切りたい、80台へ、、
という状況で練習しまくってますが、
コースに出るとうまく打てない。
もちろん、
練習場は平らだから、
同じ場所がずっと打てて修正できるから、
などの理由もよくあります。
また、コースでは足が沈むからその分打ちにくいんだ、
とかいう話も聞きます。
しかし、
いろんな人に教えているうちに、
これらはあんまり関係ないな、と思いました。
そして、今は
一番重要なのはリズムだな、と感じています。
練習場ではうまく打てる、
素振りでのスウィングは良い、
これらは良いリズムで振っているからに違いありません。
なぜなら、
細かいことは気にしないでいいから。
リズムだけ気にして打ってみて、
というと、案外良い球を打つ人が多いです。
少なくとも、
極端なダフリやトップがなくなります。
そして、私もよくなっちゃいました。
悩んだ時こそ、
細かいことを考えるよりも
まずは良いリズムで、
を心がけようと思います。
2014年10月20日月曜日
Shale Creekでのコンペで、ジャック・ニクラウスの友人と戦う 「77」
オハイオ州は10月からかなり寒くなるため、
ノースイーストオハイオ大会も最終月。
なんと参加28人。
場所は大好きな「Sable Creek Golf Course」。
この寒さだと力まないことが重要そうだな。
風が寒すぎて手が震えまくりでした。。
ライバルは、最近HC8.0をゲットした仲の良い方と、
HC7.0のアメリカ人。
彼はジャック・ニクラウスの友人らしく、ラウンド中にも電話が。
まじか!?
ぜひ次回は呼んでほしいです。
で、ラウンドですが、
1番(316Y、パー4)は短いながら、右半分が池で左はOB。
いっそドライバーで、、とか思いつつも、UT16.5で残り90Y。からの4mにつけて2パット。
2番(163Y、パー3)は15mくらいの距離につけてしまい、2mを外しての3パット。。
3番(496Y、パー5) まずはドラコンゲット。しかし、220Yの池越えのアゲインストには挑戦できず。3打目を3mに寄せたが、、これも入れきれずパー。
4番(424Y、パー4) ショートカットに成功し、PWで狙うが、ひっかけてかなり右、13m。2パットでパー。
5番(173Y、パー3) 奥に下ってるグリーンでピンは奥。この気温でのこの距離はしんどいな。。5Iがトップしてオンしたが12m。下りまくって3パット。
その後の前半は、アゲインストの444Y、419Yのパー4もあり、苦しいながらもパー3つとボギー1つ。
ここまで39(+3)。まだいけるはず。
後半10番では、横幅の狭いパー4をUT16.5、PWでうまく攻略してバーディ。
11番の154Yパー3では手が冷えすぎて震え、、うまく打てずにボギー。
12番(392Y、パー4)も同様だったため、一番体で振れるドライバーで狭いパー4をチャレンジ。これがうまくいって残り70Y。だったのに、、だふってバンカー横。これをうまく寄せたかったが、3mとなって2パット。
この距離のパットが入らないなー、今日は。
13番は342Yと短いパー4。すでに手の震えは止まっていたけどここもドライバー。うまく当たって残り65Y。次こそは、のウェッジが微妙で6m。もちろん2パット。
14番パー5でも、ナイス1W、UT16.5、ウェッジ、で4mからの2パット。
ここでカートのエンジンが死ぬ寸前に。。
一人が乗って、私が後ろから押しながら急な坂を上がる。
終わったな。。
筋肉のない私の手の感覚はなくなり、寒さも重なって、残り4ホールは消化試合。
結局、後半は38(+3)でトータルは77(+6)。
ニクラスの友人のアメリカ人は75(+4)。
彼曰く、この2打差はバーディの数の差だ、と。
確かにチャンスを決めきれなかった私は1バーディ、に対して彼は4バーディ。
微妙な距離を全部決めてました。
しかし、
パットはこの一か月でも8回パターを変え、打ち方も変えまくっていて、
どうにも悩ましくなってる気がする。
この辺はある程度固めて、しっかり練習していかないとな。
まー、この寒さなら、ショットは満足かなー。
ウェッジのダフリは致命的ななので、ここも修正が必要。
なんとか今年中にイーブンパーで回りたい。
ノースイーストオハイオ大会も最終月。
なんと参加28人。
場所は大好きな「Sable Creek Golf Course」。
この寒さだと力まないことが重要そうだな。
風が寒すぎて手が震えまくりでした。。
ライバルは、最近HC8.0をゲットした仲の良い方と、
HC7.0のアメリカ人。
彼はジャック・ニクラウスの友人らしく、ラウンド中にも電話が。
まじか!?
ぜひ次回は呼んでほしいです。
で、ラウンドですが、
1番(316Y、パー4)は短いながら、右半分が池で左はOB。
いっそドライバーで、、とか思いつつも、UT16.5で残り90Y。からの4mにつけて2パット。
2番(163Y、パー3)は15mくらいの距離につけてしまい、2mを外しての3パット。。
3番(496Y、パー5) まずはドラコンゲット。しかし、220Yの池越えのアゲインストには挑戦できず。3打目を3mに寄せたが、、これも入れきれずパー。
4番(424Y、パー4) ショートカットに成功し、PWで狙うが、ひっかけてかなり右、13m。2パットでパー。
5番(173Y、パー3) 奥に下ってるグリーンでピンは奥。この気温でのこの距離はしんどいな。。5Iがトップしてオンしたが12m。下りまくって3パット。
その後の前半は、アゲインストの444Y、419Yのパー4もあり、苦しいながらもパー3つとボギー1つ。
ここまで39(+3)。まだいけるはず。
後半10番では、横幅の狭いパー4をUT16.5、PWでうまく攻略してバーディ。
11番の154Yパー3では手が冷えすぎて震え、、うまく打てずにボギー。
12番(392Y、パー4)も同様だったため、一番体で振れるドライバーで狭いパー4をチャレンジ。これがうまくいって残り70Y。だったのに、、だふってバンカー横。これをうまく寄せたかったが、3mとなって2パット。
この距離のパットが入らないなー、今日は。
13番は342Yと短いパー4。すでに手の震えは止まっていたけどここもドライバー。うまく当たって残り65Y。次こそは、のウェッジが微妙で6m。もちろん2パット。
14番パー5でも、ナイス1W、UT16.5、ウェッジ、で4mからの2パット。
ここでカートのエンジンが死ぬ寸前に。。
一人が乗って、私が後ろから押しながら急な坂を上がる。
終わったな。。
筋肉のない私の手の感覚はなくなり、寒さも重なって、残り4ホールは消化試合。
結局、後半は38(+3)でトータルは77(+6)。
ニクラスの友人のアメリカ人は75(+4)。
彼曰く、この2打差はバーディの数の差だ、と。
確かにチャンスを決めきれなかった私は1バーディ、に対して彼は4バーディ。
微妙な距離を全部決めてました。
しかし、
パットはこの一か月でも8回パターを変え、打ち方も変えまくっていて、
どうにも悩ましくなってる気がする。
この辺はある程度固めて、しっかり練習していかないとな。
まー、この寒さなら、ショットは満足かなー。
ウェッジのダフリは致命的ななので、ここも修正が必要。
なんとか今年中にイーブンパーで回りたい。
2014年10月18日土曜日
パッティングのバックスウィングの引き方
パッティングをずーっと練習していて感じましたが、
基本的な構え
ボールの位置
腕の形、
をある程度練習しても、
まっすぐバックスウィングを上げるのは難しいです。
てか、やるほどに悩ましくなってきた。
前はこんなに考えなかったのに。。
とはいえ、
考えた先には進化がある、と信じて練習しかないかなー。
最近、意識しているのが
右手の人差し指。
ちなみに私のグリップは
逆オーバーラッピング。
始動を右手の人差し指で上げるイメージにしたところ、
まっすぐにバックスウィングがあがるようになりました。
しばらくこれでいってみます。
基本的な構え
ボールの位置
腕の形、
をある程度練習しても、
まっすぐバックスウィングを上げるのは難しいです。
てか、やるほどに悩ましくなってきた。
前はこんなに考えなかったのに。。
とはいえ、
考えた先には進化がある、と信じて練習しかないかなー。
最近、意識しているのが
右手の人差し指。
ちなみに私のグリップは
逆オーバーラッピング。
始動を右手の人差し指で上げるイメージにしたところ、
まっすぐにバックスウィングがあがるようになりました。
しばらくこれでいってみます。
2014年10月17日金曜日
スウィングスピードよりもミート率よりも体重を乗せるのが一番飛ぶ
最近はどんなに不調でもドライバーだけは良い。
なんとなく飛んでる、ではなく、
ちゃんと理由はわかっています。
前とは注力しているポイントが違う。
少し前までは、
飛ばすために早く振ることを心がけてました。
測定器の種類にもよりますが、
48~50m/sくらいは出てました。
しかし、、飛距離は250ヤードに届くことはまれ。
平均しておそらく220ヤード前後。
薄く当たると200ヤードくらいのことも。。
いつも、
これは絶対に何かがおかしい、
と考えていました。
あるとき、
ファイアストンCCでNFLの選手たちと一緒になり、
彼らのゴルフを見てましたが、
そこまで早くは振れていないにもかかわらず、
飛距離は半端ない。。
そこで気が付いたのは、
パワーが重要。
当たり前ですが。
問題は、
どうやってボールにパワーを乗せるか。
実は答えは簡単で、
体と一緒にクラブを動かすイメージで、
ボールにあたる瞬間に、
体の正面でボールをとらえると良い、というのが分かりました。
ダウンスウィングでクラブを体の正面にひきつける
というイメージを自分としては持ってます。
なぜパワーが大切なのか、を考えてみましたが、
極端な例を考えてみると、
50m/sでボールが飛んできて、
止まってるボールにあたっても、
250ヤード、どころか、20ヤードも飛びません。
物理的には、
1/2mV2(重さ×速度の2乗)
速度は2乗で効いてきますので、
スウィングスピードを頑張って速くしても、
43m/s⇒48m/sでも10%程度なので、二乗としたとしても20%程度。
もちろんこれも重要です。
これに対して、
手だけで振ってる人はほとんど体重が乗ってないので(私のように)
m(重さ)がめっちゃ小さいです。
私の感覚としては、
ヘッドスピード45m/s以上で、
240ヤード以上飛んでない人は相当損してます。
260ヤードくらいは普通に飛ぶはず。
実際に、
今の私のヘッドスピードは46~48m/sくらいですが、
270ヤードは飛ぶようになりました。
悪くても240ヤードくらいは。
正直、今年の目標は
しっかり当たって250ヤード超え、だったので、
自分でも驚きです。
520ヤードのパー5でも、
直線距離で、しかもグリーンエッジまで、
と考えると、
480ヤードも打てれば十分。
セカンドが、グリーン周辺までいくようになったため、
パー5でのバーディ率がかなりあがりました。
ドライバーが飛ぶようになるとほんとにゴルフが楽しい。
力みすぎには気をつけつつも、
じゃんじゃん飛ばしていこうと思います。
なんとなく飛んでる、ではなく、
ちゃんと理由はわかっています。
前とは注力しているポイントが違う。
少し前までは、
飛ばすために早く振ることを心がけてました。
測定器の種類にもよりますが、
48~50m/sくらいは出てました。
しかし、、飛距離は250ヤードに届くことはまれ。
平均しておそらく220ヤード前後。
薄く当たると200ヤードくらいのことも。。
いつも、
これは絶対に何かがおかしい、
と考えていました。
あるとき、
ファイアストンCCでNFLの選手たちと一緒になり、
彼らのゴルフを見てましたが、
そこまで早くは振れていないにもかかわらず、
飛距離は半端ない。。
そこで気が付いたのは、
パワーが重要。
当たり前ですが。
問題は、
どうやってボールにパワーを乗せるか。
実は答えは簡単で、
体と一緒にクラブを動かすイメージで、
ボールにあたる瞬間に、
体の正面でボールをとらえると良い、というのが分かりました。
ダウンスウィングでクラブを体の正面にひきつける
というイメージを自分としては持ってます。
なぜパワーが大切なのか、を考えてみましたが、
極端な例を考えてみると、
50m/sでボールが飛んできて、
止まってるボールにあたっても、
250ヤード、どころか、20ヤードも飛びません。
物理的には、
1/2mV2(重さ×速度の2乗)
速度は2乗で効いてきますので、
スウィングスピードを頑張って速くしても、
43m/s⇒48m/sでも10%程度なので、二乗としたとしても20%程度。
もちろんこれも重要です。
これに対して、
手だけで振ってる人はほとんど体重が乗ってないので(私のように)
m(重さ)がめっちゃ小さいです。
私の感覚としては、
ヘッドスピード45m/s以上で、
240ヤード以上飛んでない人は相当損してます。
260ヤードくらいは普通に飛ぶはず。
実際に、
今の私のヘッドスピードは46~48m/sくらいですが、
270ヤードは飛ぶようになりました。
悪くても240ヤードくらいは。
正直、今年の目標は
しっかり当たって250ヤード超え、だったので、
自分でも驚きです。
520ヤードのパー5でも、
直線距離で、しかもグリーンエッジまで、
と考えると、
480ヤードも打てれば十分。
セカンドが、グリーン周辺までいくようになったため、
パー5でのバーディ率がかなりあがりました。
ドライバーが飛ぶようになるとほんとにゴルフが楽しい。
力みすぎには気をつけつつも、
じゃんじゃん飛ばしていこうと思います。
登録:
投稿 (Atom)