2015年9月12日土曜日

ラウンド39 Wilkshire Golf Course  「70」

メーカーさんのゴルフイベントに呼んでいただきました。

こういうところに来て感じるのは、

日本人ってこういうところにはいないんだな。。


場所は、Wilkshire Golf Course

6200ヤードのWhite Teeから、合計20組80人程度の大イベント。


飲み物無料、ホットドッグ無料、最後はステーキ。

ニアピン、ドラコン、ロングパット賞、があるようです。


ショットガンスタート、という、各ホールから一斉にスタートするシステムで、

我々は16番ホールから。


330ヤードのパー4は、ドライバー、ウェッジで4mにつけてバーディスタート。

続く17番でも、270ヤードのパー4をグリーン横に運んで寄せてバーディ。

素晴らしい入り。


18番は355ヤードのパー4。

今日はティーショットはすべてドライバー、と決めて、ここもドライバー。

ウェッジが軽くダフってグリーン手前にオン。パー。


1番に戻って460ヤードのパー5。

これはチャンス、と思ったものの、案外このコースは木が多く、パーで終わる。


その後、ドライバーが良く、アイアンもそこそこでパーを重ねる。

一つ、ショートアイアンを右へ外して寄らずにボギー。

ショットアイアンがプッシュ気味なのは、

前回の大会でのダフりまくった影響で、体が前に動いてるからっぽい。


チャンスは11番のパー3(200ヤード)。

ティーグラウンドからみると、、明らかに160ヤード弱。

7アイアンで2mにつけてバーディ。ニアピンに名前を刻んでおく。これはきたな。


485ヤードの12番パー5では、

ドライバーを頑張って飛ばしたものの、残りは210ヤード。

ラフからグリーン手前の池を超え、30ヤードほどフックしないとダメ。

レイアップだな、と思ったが、煽られて狙ってみる。

しかし、、まっすぐ出て木に当たり、結果、レイアップになりました。ラッキー。

もったいないことに、寄せきれずにパー。


14番のパー3でもニアピンに名前を書くものの、

5mくらいのパットは決めきれずにパー。


最終15番は良い感じでドライバー、アイアンが決まって7mを2パットのパー。


結局、3バーディ、1ボギーの70(-2)。

もっといけそうな感じだったんだけどなー。

最近は、レギュラーティーからプレーすればかなり良いスコアが出るようになってきたかも。


ニアピンは二つゲットしていて、

ギフトカードやフリーラウンド券をただきました。ありがたいことです。


それにしても、良いボールはたくさん飛びましたが、

なんだかアイアンショットに不安定さを感じる。

ポイントは絞れてきているので、たくさんボールを打つしかないかな。


大会での不調は、、

緊張には強い、と思っていたけど、

案外ダメだったんだなー、と思いつつ、

練習場へ行ってみました。


いくらなんでもあそこまでダフるなんてショックすぎ。

なんというか、

こう変えたらよいんでは、という考えはあったのですが、

なぜかスウィングを修正できず、死んでいった感じでした。


早速、考えていたイメージのように

ドライビングレンジでボールを打ち始めると、良い感じに打てました。


緊張に対してどうだった、というより、

経験の無さがダメだったのかな、と思います。


今日打ってみて感じだのは、考えていることは良かったけど、

どうしていいか分からないままに試合が終わってしまいました。


一度でいいから、考えたようにスウィングをしていたら、

良い感じに変われたのかもしれないです。


その辺の経験を得たところで次の大会へ、、

と行きたいところですが、ほとんどの大会が終わっているので次は来年。

来年はもっとたくさんの大会に出場していこうと思います。

2015年9月9日水曜日

全米ミッドアマチュア選手権 オハイオ予選の本番

ついに初めての競技ゴルフ。

天気は最高で、体調もばっちり。

朝から練習場でしっかりとパッティングとショットを確認。

ドライバーがスライス気味だったけど、

キャディをしてくれた方から、上体が起きるのが早い、とのアドバイスで復活。


場所は、Avon Oaks Country Club。

6833ヤードのパー72。Ratingは73.4と難易度は並。

予選通過は69人中4で、スコアはおそらくイーブンか1オーバー。


1番ホールが難関のパー5。485ヤード。

左はすぐにOB、そして、左右の木が張り出していて、当たる人多数。。


ここはドライバーで勝負。

初めての競技でのティーショットは、、

あり得ないくらいうまくいって、270ヤードくらいのセンター。

残りは210ヤードなので、5Wでピンを狙う。

これまた大成功で、なんとピン手前1mについてイーグルスタート。


2番のパー4は400ヤード弱のパー4。

ドライバーがまたもよく飛んで、残り125ヤード。

これを9アイアンでびしっと、、と思ったショットは引っかけてラフ。

寄せきれず、決めきれずでボギー。


3番のパー3(179ヤード)は、グリーン手前に乗せてパー。


4番のパー4(432ヤード)は右がすべて池の右ドッグレッグ。

しかし、ドライバーが調子よいので、気にせず左サイドへ飛ばす。

セカンドは176ヤード。

4アイアンがダフって手前。。

さらに寄せもダフるが、パットで集中してなんとかパーセーブ。


そして、難関の452ヤードと長いパー4が5番ホール。

若干アゲンストの風で左は迫りくるOBゾーン。


調子が良いから気にせず打てばよかったけど、

右サイド狙いのショットはふけてしまって残りは230ヤードでラフ。

このコースはラフが相当深くて、、ボールは近くに行かないと見えないレベルです。

グリーン手前に運び、ばっちり寄せたいところが、またもダフって今度はボギー。


これでイーブン。


6番ホールは510ヤードのパー5ながら、左はやはりOBゾーン。

それでもなんとかグリーンセンターへスリーオン。

しかし、ここは3パットでボギーとしてしまう。。


ここまででした。

なぜかこの後はすべて、ほんとにすべてのアイアンがダフリ、

ウェッジがダフリかトップ。

緊張のせいなのか、、戻すことなく死んでいきました。。


ティーショットはいいんだけどなー。。


7番のパー4では、120ヤードからのセカンドをダフってボギー。

8番のアゲンストの225ヤードのパー3は届かず、ウェッジがダフってまたボギー。

そして9番パー4では、最高のティーショットから、

140ヤードを8番でダフリ、ウェッジをトップしてダボ。。


前半終わって5オーバーで終了です。


10番(545ヤード)のパー5はかなりドライバーが良く飛んだものの、

木がじゃまで刻むのみ。そして3打目をダフって、ぎりぎりパー。


11番でじゃ446ヤードのこれまたアゲンストのパー4で、

ドライバーがフェアウェイ左サイドのラフに入ってセカンドは届かず、寄らずのボギー。


12番(174ヤード)のパー3はグリーンを外すが、なんとかパーセーブ。


13番のパー4もドライバーだけがセカンドをダフる。

こうなったらウェッジで狙ってやる、と思ったところ、行き過ぎてボギー。


14番のパー4は右が池の難しいホール。

やはりティーショットが良くてセカンドをダフる。。悲しすぎ。。。

ここもウェッジで攻める。すると、ラインに乗ってチップインバーディ。


15番はめっちゃ狭くて短いパー4(332ヤード)。

気合いのこもったドライバーで残り60ヤード。

チャンスのはずなのに、、大きくトップしてなんとかパー。


16番のパー4はバンカーからのセカンドが170ヤード。

これをうまく5アイアンで打ててグリーンオン。しかし、ラインを読み違えて3パットボギー。


そして、悪夢の17番。

アゲンストでピンまで214ヤードのパー3。グリーンまでは池。

かなり厳しい、と思って打った3Wのショットがスライスして池へ。。

さらに、ドロップして打った7アイアンもスライスして池。。。

さらに打ち直しの7アイアンもスライスして、、ぎりぎり池を超えるが8打。。。

いつぶりだろうか、ってくらいのスコア。


最後の18番パー5ではドライバーが良く、ラフからのセカンド、

8アイアンの3打めがうまく決まってバーディフィニッシュ。

やっとまともにアイアンが飛んだ。。


結局、1イーグル、2バーディ、としつつも、83(+11)。

なんとも情けないスコアで54位タイ。


ドライバーやパットが良かっただけに残念すぎるラウンドでした。

まさか得意のアイアンでこんなに悩むとは。

そして、一度悩みだすとまったく止まりませんでした。


緊張感もあったからなー。

とりあえず良い経験にはなりましたので、

困ったときにどうやったら帰ってこれるか、をしっかり考えようと思います。


しかし、まさか得意のアイアンがほぼすべてダフるとは。。


それにしても競技ゴルフは楽しかった。

修行あるのみ、だな。

ラウンド38 Fox Den Golf Course 「74」

アメリカ人の友人二人とのラウンド。

場所はFox Den。

コース幅はかなり狭くて、日本のコースにも匹敵するくらい。

バックティーからでも6600ヤードほどなので、

正確なショットが鍵。


全米ミッドアマチュア予選前最後のラウンド。

前回はアイアンがダフリまくったので、ここで修正したい。


太陽に向かって放った1番ホールのティーショット。

距離はないけど左がOB。ということで、本番の練習を兼ねてドライバー。

右の木々の中に入り、低く出して狙ったセカンドはグリーンぎりぎりに乗ったけど10mの下り。

これを外してボギースタート。


その後は、ドライバー、アイアンともに良い感じに方向性が出て、

しばらくパーを重ねる。

パー5ではセカンドをグリーン横に運び、寄せてバーディ。

そしてまたもパーを重ねて前半はイーブン。


後半は、パー3で外してはいけない方に外してウォーターハザード。

ここをダボとする。

しかし、その先、ドライバーが多少スライス気味になるものの、

課題だったアイアンはそこそこ良い感じであたって、

1バーディ、1ボギー。


最終的には、2バーディ、2ボギー、1ダブルボギーで74(+2)。

スコア以上に満足でした。


最近はバックティーからでもしっかりとラウンドできるようになった気がする。


ちょっと、スライスしすぎる時が気になるのと、

アイアンでダフることが多いのが不安要素だけど、

あとはしっかり体調を整えて、本番に挑みたいと思います。








2015年9月8日火曜日

全米ミッドアマ予選の練習ラウンド

ついに初めての競技ゴルフデビュー。

全米ミッドアマチュアのオハイオ州予選が迫ってきました。

できれば、日本でデビューしたかった。。


謎なルールがたくさんあったらどうしよう、とか不安にもなる。

しかし、

一番気になるのはコース。

なかなか練習ラウンドの予約がとりにくく、

偶然、会員権を持っている親切な友人がいたためにラウンドしてきました。

てか、大会前の週末がクラブ選手権とかになっていて、

なかなか大会本部を通じて予約ができない理由が分かりました。

いや、それでもやっぱり変だよな。。


感想としては、

思ったよりも狭くない。

もちろん、日本の良いコースにみたいに、ハザードもあるし木がたくさん。

しかし、ドライバーが握れないな、と思うほどの狭いホールはそこそこ。

距離は6850ヤードでパー72。

450ヤード前後のパー4をいかにきりぬけ、

パー5でどれだけ伸ばせるか、が鍵かな、と思いました。


あとは、

グリーンがかなり速い。

速いだろうな、とは予想してたけど、

WGCのブリヂストンインビテーショナルの会場のファイアストンCCと同じくらい。

いきなり本番だったら、2、3打は最低でもやられてたな。


そして、熱中症になりました。。

午後からのスタートだったのですが、

めっちゃ頭が痛くなり、若干の吐き気も。

本番は歩きなんだよな。もちろん。

しっかりと日陰を探して歩いていこうと思います。

スタート時間は8時20分。

最初は早すぎて文句を言いたかったけど、

朝早くに練習できるし、前半だけでも涼しいうちにできるなんてラッキー。


あとはしっかりと体調を整え、

良い状態で本番を迎えたいな、と思います。


2015年9月2日水曜日

ラウンド37 Legends of Massillon Golf Club 「77」

今日は本番を想定し、

キャディをしてくれる方と二人でラウンド。

場所はグリーンも良い状態のLegends of Massillon Golf Club。

3550ヤードのSouth : Rating 36.8

3350ヤードのEast : Rating 36.2


まずはSouthコース。

本番を想定ということで、左はOBと想定して最初はドライバーで。

まっすぐから軽くフェード。狙い通りで残りは125ヤード。

9アイアンはスムースに振れずに強く入って奥にオン。なんとか2パットでパー。


2番でもドライバーは良いものの、セカンドの6アイアンが薄く当たってショート。

力が入ってるな。。ここもパー。


3番のパー5はドライバーが素晴らしかったものの、2打では届かないので、

6アイアンで刻んで得意の7アイアンで勝負、かつ、アイアンの感覚を取り戻しにいく。

これがうまくいって6mのパット。これは外れてパー。


4番のパー3のティーショットは左は絶対ダメ。

ピンに向かって飛んだボールはフェードしてラフ。

しっかり寄せてタップインでパー。


5番は右がずーっと池。フェード系には嫌なホール。

しかし、左サイドぎりぎりへストレートを打つ。つもりが右サイドへまっすぐ飛ぶ。

スウェーしたかな。それでもフェアウェイ右から5mに乗せ、ここもパー。


6番のパー5は伸ばしたいところだが、二つのクリークが微妙。

ここもバーディパットは10m弱で、外れてパー。


7番のパー3は手前から右がすべて池。

しかし、ここもしっかり乗せて5m。横からのラインはしんどくてぎりぎりのパー。


8番は長いパー4で452ヤード。

ティーショットは左のバンカーで残りは200ヤード。

UTでのショットがあごに当たって残り150ヤード。

かなりピンチながらに得意の7アイアンの距離。うまく打って手前3mに寄せてパーを拾う。


流れが来た、と思った9番はドライバーは気負わず、

調子が出てきたアイアンでかなり積極的にセカンドを狙ってみる。

これが3mについて初のバーディ。


前半終わって、1バーディ、ノーボギーの35(-1)


後半のEastはパー5スタート。

557ヤードなのでツーオンは無理だけど、2打でかなり近くに寄せる。

残りは50ヤード。チャンス、と思ったけど、これをダフってぎりぎりオン。。

最近これが多い。スウィングを変えてから、短い距離が下手になったなー。

パーにしてしまう。


すると11番のパー4では、9アイアンでのセカンドを引っかけ、

10m強の上りのラインが思ったより打ってしまって3パットのボギー。。


12番のパー3は202ヤード。

流れが悪いからこそしっかり振り切ろう、と思った4アイアンでのティーショット。

考えなさ過ぎてアウトサイドインになり、左へ一直線。ワンぺナか。。

と思ったが、ぎりぎりセーフ。ただ、、これがスウィングしにくい位置で寄せきれず、

さらにアプローチが5mにしかよらずに2パットでダボ。。

ティーショットがちょっと打ち急いでルーティンがぶれたな。


13番はパー5なので取り返したい。

ドライバー、3Wで残り50ヤード。

10番のリベンジ!と思ったけど、これもダフって手前のバンカー横の傾斜のラフに止まる。

あまり寄らなかったけど、なんとかパットが決まってパー。


14番のパー4も寄せたかったセカンドがダフって10mのパットを残す。

ここもパー。


15番も長いパー3で200ヤード。

最近はレギュラーで自分に優しくしてたから距離がしんどい。。

ここもUTでティーショット。さっきの反省を生かしてリベンジする。

下りながら5m。手前からいきたかったけど、手前は池なので厳しい。ここもパー。


ミッドアマのカットラインは±0か+1。

そこかで一つ伸ばしたい。


しかし、16番ではセカンドがまたも奥へ。

狙いすぎたパットは下っていって7m残り。。外してボギー。


17番は狙いに行ったセカンドをバンカーへ。

苦手なバンカーをうまく打てて2mに寄せるも、、外してまたボギー。

これで終了。


18番もティーショットがバンカーへ。

残りは180ヤードでグリーン手前は池の名物ホール。

もういいや、と思って4アイアンで狙ったショットはうまくオン。

パットも強気すぎるくらい打って、カラーまでいって3パットボギー。


後半は4ボギー、1ダブルボギーで42(+6)


結局、最終スコアは77(+5)。

最後はしょうがないとして、やっぱりパット次第かな、と思う。

そして、やはり手前から攻め続ける、というところを徹底しないと伸ばせない。


それでも、ショットはしっかりと確認をして同じルーティンでいけば、

そこそこ戦えると実感。これは大きい。

本番が6850ヤードなので、前半は3550ヤードで1アンダーが出たのでよかった。


これで飛距離を気にする必要がないことが確認できた。

問題は、アメリカ人の飛距離を見たときに冷静でいられるか。

今日のドライバー飛距離は230~260ヤードくらい。

これだと100ヤード差とかもあるからな、ほんとに。

気にしないのは無理なので、しっかりと見たうえで自分のゴルフに徹底しようと思います。


後は、ショートアイアン~ウェッジを対策しないと。

ラウンド36 Ellsworth Meadow Golf Club 「82」

全米ミッドアマのオハイオ州予選まで2週間。

あまりスウィングは変えたくないけど、

どうしても試してみたくて、スウィング中に集中するポイントを変えてみました。

重要視したのは右ひざの角度を保つ

ということ。


結果ですが、、

そのポイント自体はよかったですが、

他の部分がおろそかになってしまってダメでした。


具体的には、

右ひざに集中しすぎるあまり、スムースに体が回転せず、

腕だけでひょいっとクラブをあげてしまい、カット軌道でスライスばかり。


6900ヤードくらいのパー71。

スライスばかりで、ドライバー飛距離は落ちまくって、

220~250ヤード。

どっちからいうと220ヤードに近いショットが多かった。

セカンドが250近く残ったら、、まー、ダメかな。


それでも10番終わって3オーバーで我慢しました。

しかし、

11番のパー5で気合いを入れまくったドライバーが真横のOBに飛び込み、、

あとは全く集中せずに終わりました。。


やっぱり集中すべきは、

しっかりと肩、というか、右半身全体を回すべき、

というところ。


さて、次にいこう。