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2016年1月3日日曜日

ラウンド57 Chippewa Golf Club 「69」

今年最後のラウンド。

気温は3℃。

ネット割引でなんと14$でカート込だったので、

これは行くしかない、と思って予約してコースへ。

しかし、、、今日はカートはないよ、とのこと。。

アリなのか。。



この日もパットのさえる一日でした。


1番は5mからバーディ。

2番でボギーをたたくが、さらに4番で7mをバーディ。

3番のパー5ではドライバーが右へすっ飛び、夏ならラフで見つからない場所でしたが、

セカンドでグリーン近くへ運んでパー。


7番では315ヤードのパー4をワンオン狙い。

今シーズンいまだに達成できていないので、ここだけは死ぬ気で打つ。

案外うまく打てたけど、さすがにこの寒さでは全然無理。。

それでもまたバーディ。


パットだけでなくて、アプローチも調子が良い。

ドライバーとアイアンが寒さで飛ばないけど、おかげで好調。


とか考えていたら、8番のパー4でつかまる。

右ドッグレッグで、レギュラーティーからはアイアンしかない。

とりあえず、と思ってうったら右の木に当たって真下へ。

さらにセカンドも100ヤードくらい先の木。

そしてダフる。。

4打目は乗らず。。。さらに5打目は5mのパットを残す。

しかし、これが決まったなんとかダボ。

まー、ハンディの計算にはダボだろうが、いくら叩こうが関係ないけど。


ここから先はすべてが好調。

というのも、歩くのに疲れてきて、

軸と飛球線上を動かす、

だけど意識して飛距離は捨てたからかも。。


冬とは思えないスコアで上がりきる。

しかも案外ピンチがなかった。

そうなるとあまり反省にもならないから書くことも無い。。


結局、5バーディ、1ボギー、1ダブルボギーで69(-2)。

やはり飛距離への欲だな。

あとは、変な技を使おうとしないこと。


10月のファイアストンCCくらいからドライバーのコツをつかんできて、

明らかに飛距離がアップしました。

それゆえに、飛ばないと悔しくなるけど、

冬にゴルフをするなら気にしないようにしないと。


ラウンド56 Sleepy Hollow Golf Club 「73」

さすがに寒くなってきましたが、、

なぜだかショットは好調さは増すばかり。

このままのペースで来シーズンへ行きたい。

と思う気持ちと、

ミスが増えてきたことが不安。

暖かくなれば減らせるミスだと期待してるけど。。


予定していたコースがしまっており、急遽、Sleepy Hollowへ。

気温は3℃。

ちょっとしんどい。。

レギュラーティーしか空いていないので飛距離にこだわらずいきたいところ。


1番ホールは下りのパー5。

ドライバーは良く転がってセカンドは4アイアン。

グリーン手前10ヤードくらいから下るグリーンにうまく止めてバーディ。


2番のパー3はレギュラーからでも200ヤード越え。

ドライバーか?

と思ったけど、3Wでなんとか手前にぎりぎりオン。

ファーストパットを4mほどショートするが、セカンドパットが素晴らしくてパーキープ。


3番は400ヤード超えの長いパー4。

馬の背のフェアウェイから右へこぼれて難しいセカンド。

相当背の高い気を超えつつの170ヤード。

左からフェード気味でいきたいけど、、

左はハザード、しかもフェードは打てない。

8アイアンで木だけは越す作戦。これもありかな、と。

しかし、、これが木に当たる。運よく木の向こうへ落ちる。

さらにラフが浅くて難しいアプローチを寄せきれずに10m弱。

あきらめたパットが入ってパー。


パットはオープンに構えて、素振りをしたら間をあまりあけずに打つ。

これに限るな。


4番のパー5はティーがかなり前。450ヤードくらい?

ドライバーが右のラフ。セカンドは木の間を通して180ヤード。

UTでのチャレンジがうまくいってピンハイ10m弱の下り。

これはうまく寄ってバーディ。


テンションが上がる。


5番はドライバー、7アイアンで上りにつけて2パットのパー。

バーディがかなり惜しかった。。


6番のパー3は崖下に落ちそうなティーショットがうまく助かる。

寄せが上がりすぎて6mくらいショート。

ここは思ったラインに打ったが曲がらずに初のボギー。


それにしてもパットが良い感じ。


7番のパー4はドライバーが左のラフ。

どフックで150ヤードを打って木をかわしたい、

と狙ってみたけど、、

ドダフりで残り80ヤード。

さらにフックしてラフ。

これはダメ。体が開くんだよなー。。

案外難しいとこに落ちてしまってアプローチが寄らず、

しかしパットがうまく決まってボギーで切り抜け。


8番のパー3では153ヤードを5アイアンでクォーター。

寒い日はこれに限る。

体の開きを抑えてしっかり打つと理想のライン!

これは寄ったな、と思って近寄ると、、

8mほど手前。。とばねー。。。


9番では気合い入れて本気のドライバー。

うまく打ったけど、それでも240ヤードくらい。

今日はこんなもんだな。

ってことは、他は230ヤードも飛んでないな。

なんだかんだで飛距離が出ないと悲しくなって力むなー。

ここはうまくオンして2パット。


寒すぎてしんどくなってきた。。


10番はまたも本気でドライバー。

これが空振り寸前の一撃で左のラフ。

セカンドは3Wでグリーン左のラフ。

バンカー越えのアプローチを、、と打つところで、

一応レーザー距離計で測ってみると、

30ヤードと思ったところが43ヤード。

このおかげで1mについてパーセーブ。

今日もレーザー距離計が活躍しまくりです。


11番もドライバーが曲がり、あわやOB。

だんだん定まらなくなってきた。。

セカンドもグリーンをとらえきれず。

しかし、寄せが10番に続いてめっちゃ寄ってパー。


12番のパー3では134ヤードを6アイアンでハーフスウィング。

これは来た、と思ったショットはドショート。。

なんだこれ。。さすがに番手を落としすぎると距離感でないかも。

7アイアンでクォーターで良かったな。

ここで初のバンカー。久々のロブウェッジの出番。

しかし、硬すぎて奥のラフへ。。

まー、ここは気にしないでおこう。ボギー。


13番はセカンドの前の素振り&ショットでちょっと開眼。

これを残したくて今回のブログを書いたようなもの。

バックスウィング時に、しっかりと軸を残したままで回ると安定感が出る。

いつもは右へ少し傾いてました。

さらに、その際に、クラブと腕がしっかりと飛球線の後ろから前へ動くイメージを持つ。

軸が動くとダフリやトップが出るし、

飛球線上からずれると引っかけフックが出る。

そして、残り137ヤードを8アイアンでビシッと2mにつける。

しかーし、なんとこれを外してパー。。

ここも覚えておかないといけないけど、ルーチンをずらしてしまって、

まっすぐ打ち出せずに引っかけました。短いからと油断した。。


14番は何気に難しいパー5。左ドッグレッグ。

ドライバーはうまくいって、セカンドは3WでOBの木群を超えての2オン狙い。

が、これに失敗してOB。。

久々にOB打ったな。ラフで微妙に打ちにくかったのに無理したかも。

今のはコースなりに攻めてもよかったな。。

しかし、ドロップしたボールは打ちやすそうだったので再度トライ。

これはうまく打ててグリーン手前。

最初のやつはオーバースウィングで軸もすれてたなー。。

なんとかボギー。


あとはドライバーが乱れつつも何とかしのいで終了。

17番のショートパー4はセカンドが50ヤードほどで、寄せてバーディ。

これは王道のバーディ。


結局、3バーディ、5ボギーで73(+2)。

このシーズンにしては良いスコアだけど、ハンディキャップが下がる。。


しかし、アイアンの良い感覚をつかむことができました。

良いラウンドでした。


2015年12月28日月曜日

ラウンド55 Ellsworth Meadows Golf Club 「70」

さすがに最後のラウンド。きっと。

場所は再びEllsworth Meadows golf club

レギュラーティから6003ヤードのパー71。


ゴルフ仲間の友人にとっては17番のツーオン最後のチャンス。

私にとっては最近の学びの復習。


しかし、、

なんとコースへ行くと、クラブハウスが空いてない。

それでも何人かプレーしている人はいて、後で払えば良いか、ということでスタート。

ネットで予約はしてるので良いでしょう。


ただし、カートはないので歩きプレー。


1番のパー5はドライバー、3Wがそこそこでグリーン手前のラフ。

ここからのウェッジが寄らずにパースタート。


2番の300ヤード弱のパー4は、全力ドライバーでグリーン近く。

しかし、ウェッジが軽くダフってここもパー。


3番は難関ながら、直近2ラウンドはバーディのパー4。

ドライバーはど真ん中、でしたが、アイアンでフックが出てしまい、

うまく寄せたものの、パットが決まらずボギー先行。


ここはボールとの距離は気にしたものの、

腕が振れてなかったです。奥が池ってのもちょっと気になったかも。。


4番のパー3ではアゲンストと上りを読み違えてしまってボギー。

不思議でした。うまく打ったはずなんだけど。。

レーザー距離計での距離の測り間違いかも。


5番のパー5では、セカンド、サードとしっかり腕を意識したショットで

ピン横2mにつけてバーディ。


6番、7番、8番でもまっすぐに良いアイアンショットが飛びました。

8番だけはこれまたアゲンストが思ったよりも強くてショートしましたが。。


パットがかなり良い感覚が打てているのに数センチ届かない。

後半は強めで攻める作戦へ。


これが功を奏し、

10番は5mからバーディ、

11番は2mをしっかり打ってバーディ、

13番はかなり難しいラインを強気でバーディ(これはまぐれっぽい)。

その後も返しが2mくらい残るような強気のパットで攻めまくる。

しかし、まだまだラインの読みが甘いなー。


アイアンショットは好調をキープ。

腕を振る意識のほかに、クラブの降りてくる軌道を意識しながらスウィングすることで、

ドライバーも良い感じでした。


そして、1アンダーで迎えた17番。

友人と共にまずはティーショットはクリア。

ピンまでは、私が200ヤード、友人は190ヤード。

前回は3UTで失敗したので、3Wでハーフショット。

いつもドロー気味なためにグリーンのちょい右を狙ったところ、そのまま右のラフ。。


そして友人は、、UTで放ったショットがピンと重なってセンターへ落ちて奥のピンへ転がる。

おおーー!!

めっちゃテンションが上がりました。

しかし、、カラーから7mくらいのイーグルパットをなんと3パット。。。


私は寄せがうまくいかずに、パットが数センチのショートでパー。

この日は、ウェッジで打つ際に、力を抜きすぎて力感のないショットが多すぎました。。


結局、またも目標達成できずだったので、来年に出張で来てくれることを期待します。


最終スコアは、前半が37(+2)、後半が33(-3)で70(-1)。

4バーディ、3ボギー。

最後のラウンドとしては満足でした。


それにしても、かなりゴルフのバランスが良くなってきた。

さらに課題を見つけて成長していきたいとこです。


素晴らしすぎる冬に感謝。

このまま冬の間にゴルフから離れず過ごすことができれば、

5月にある全米オープンのローカル予選は、、

と楽しみになってきます。


ラウンド54 Ellsworth Meadows Golf Club 「72」

なぜかまだまだゴルフができるアクロンの冬。

去年の今頃はマイナス20℃の中で引きこもり生活でした。


空いているコースは少ないですが、

その中ではコンディションが良いのがEllsworth Meadows golf club

6003ヤードのパー71。冬はティーがレギュラーだけ。

飛距離はないですが、寒さで飛ばないのでちょうど良し。

左右にOBやハザードがあり、グリーンもそこそこ転がってました。


1番ホールのパー5からしっかり振ると240ヤード先のバンカーをキャリー越え。

ちょっと前のスウィング改良の効果で飛距離は大幅に増したみたいです。

レーザー距離計を購入したことで飛距離が分かるようになってきました。

セカンドはラフから木をかわして、、のつもりがかわせずにあわやクリーク。

微妙に寄らずにパースタート。


2番のパー4は295ヤード。

会心のドライバーで残りは38ヤード。

ここは3mくらいに寄せるも、受けグリーンに横からのパットとなってしまってパー。


続く3番が難関のパー4。420ヤード。

ティーショットの落としどころが狭く、左に行くとノーチャンス。

右ぎりぎりに狙ったドライバーは右のラフ。

運よく前が木と木の間なので、4アイアンで狙うと5mへ。

これを絶妙なパットでバーディ。


その後、パー5にて、セカンドが230ヤード、グリーン手前がクリークの場面、

刻みの戦略が失敗してボギー。。

というショックにも耐えて前半は36。

ドライバーはかなり感覚をつかんできて良い感じ。


後半の10番のパー4は、

ドライバー、9アイアンのコントロールショットでべたピンのバーディ。


11番のパー5ではティーショットで左のOBを逃げてセカンドはチャンス無し。

こういう時は刻めばいいのに、とりあえずウッド、というダメな思考に負け、

バーディはとれず。


疲れてくると、なのか、単に集中力が減ると、なのか、

ドライバーがだんだんとフックしだす。

理由は簡単で、アウトサイドインになってるから。

その原因はいくつかありますが、それを避ける動きがいまだ体に染みついてないです。


そして勝負の17番のパー5。

487ヤードと短いながら、セカンドは200ヤードほどの大きな池越え。

グリーンの左も池になっていて、右サイドへ逃げるかどうか、のチャレンジホール。

ここオハイオ州で一番お世話になった人と共に、

ツーオンがしたい、

という目標達成のために今日はここに来た、といっても過言ではない。

年末には帰国してしまうため、おそらくこれが最後のチャンス(実際には違いましたが。。)。

まずはお互いにティーショットをクリアし、

200ヤード弱からの勝負。

ピンはグリーン奥。3Wか3UTで迷った末に3UTを選ぶ。

ピンに向かって打ったボールは、、力みすぎて体が開いて右サイドへ。

逃げてしまいました。。

そして友人の挑戦は、、グリーンちょい右へ飛んでいき、ドローせずにそのままグリーン横。

持ち球がドローでしたが、やっぱり振り切れず。


ということで、最終スコアは、

3バーディ、4ボギーの72(+1)。


それにしても、ドライバーの感覚がかなり良くなってきました。

そしてパットに関して、この日はいろいろと確認してみましたが、

やっぱり、オープンスタンスにしつつ、肩のラインをまっすぐにして打つのが一番良さそう。

しかし良い冬です。

ラウンド53 Seven Hills Country Club 「79」

初めてのコース。

回った感想としては、日本ぽい普通のコース。

コース幅は狭く、ハザードもあり、OBもあり、バンカーも適当にある。


と言っても、

この日のテーマは、アイアンのフックをどう扱うか、のみ。

あとは、ドライバーを振りまくって限界を知る。

パターは、なんとなく前日テレビを見ながら使っていたおもちゃみたいなやつを持参。


フックに関しては、

前回のラウンド後に家で考えた通り、確かに、まっすぐ行くこともあります。

しかし、どうにもミート率が低い。。

ここはさらに工夫が必要。

と思っている中で、後半になってから、

ふと、ボールの置く位置を少しだけ体から話してみました。

するとびっくり。

めちゃくちゃ良いボールが打てるようになりました。

まさかの進歩。

ボールとの距離が近すぎて、振りがスムースでなかったようです。

これは素晴らしい。


ということで、

あと覚えているのは、18番のパー4で右の池の先まで245ヤードになっていて、

しっかり振ったドライバーは右へ。。

死んだか、、と思ったボールがなんと超えていきました。

これはうれしい。そこまで会心ではなかったのに。

レーザーで双方向から見ましたが、やはり245ヤード。


あとはおもちゃのパター。

これは失敗。。いくらたくさんラウンドできるからと言って、これはもったいない。

そりゃーおもちゃでうまくいくわけない。


総括すると、スコアはいまいちでしたが、

非常に実りある一日でした。

ラウンド52 Pine Hills Golf Club 「73」

実はこのラウンド、、

ほとんど覚えていません。

しかし、覚えている重要な経験を残すべく、ここに記そうかと。


次の週には日本から大量の出張者が来るなー、と思いながらのラウンド。


ここ2か月くらい悩みまくっているアイアンのフックボールと相談しながらのラウンド。

正直しんどいですが、一つ一つの悩みとしっかり向き合って改善していくのは楽しいです。


1番ホールから、ドライバーが良く飛ぶものの、アイアンを引っかけて3パットのボギースタート。

2番では寄せでしのいでパー。

3番、4番、5番はアイアンの出番なし。


その後、良かったアイアンショットは、、というと9番のセカンド。

変えたところはスウィングの大きさ。

1番手上げてハーフショットで打ちました。


それからもしっかり打つとフックし、ハーフで打つとまっすぐ。


そして、、そのままラウンド終了。。。


家に帰ってからも鏡の前で悩み続け、

なんとなく原因が分かりました。

切り返しで、下半身が先に回転し過ぎてしまい、手元が待っているためアウトサイドへいきます。

そこから振るため、アウトサイドインになっていました。

ハーフスウィングだと、上半身がすぐに落ちてくるので、下半身に対して遅れないし、

そもそも下半身に大きな力が加わらないので大丈夫。


いろいろと想像しながら悩んだ末、対策としては、

左足の下には力を入れるけど、そこから下半身を動かすのではなく、

腕をしっかり振る、ということにしました。


いやー、良い一日でした。

2015年11月30日月曜日

ラウンド51 The Legends of Massillon 「76」

サンクスギビングの前日、

天気が良く、5℃くらいまで気温も上がるらしい、

と聞いて、しっかりとラウンドしてきました。


場所はThe Legends of Massillon。

南コースがすでに閉鎖していたので、東⇒北。

めっちゃ混んでいて、しかも17時には日没なので、最後はぎりぎりでした。


感想としては、グリーンが遅くて手ごわかった。。

速いから、とかじゃなくて、逆に遅すぎてつらかったです。

しかも、エアレーションでまっすぐ転がらないし。


ということはスタート前から気が付いていたので、

ショットとアプローチの練習、と割り切ってのスタート。


この時期はレギュラーティーからしかプレーできないので(一つしかティーがない)、

最近は距離の無いコースに慣れてきた。

大丈夫かな、とちょっと心配にもなります。


ショットの方は、大きな曲がりはないものの、

やはり全体的にドローを超えてフック気味。

まー、これくらいなら良いでしょう。


アプローチは良い練習になりました。

芝が薄いので、かなり難易度が高い。。

タイミングがずれてミスることもありましたが、

結局、普通に打てれば大丈夫なんだから、

いつものリズムで打つことが大切だな、と終わってから感じました。

久々に相当アプローチが悪い一日でした。


ベストショットは最終18番のパー5のセカンド。

グリーン手前のバンカーまではずーっと池でキャリーで200ヤードくらい。

さらに10ヤードでバンカーを超えてグリーンエッジ。

風は軽くアゲンスト。

3Wで放ったショットは、軽く右へ打ち出してドロー。

風を切り裂いていってセンターに切られたピンの手前5mにオン。

これは気持ち良かった。


しかし、結局、スコア的には伸ばし切らず。

バーディ2つ、ダボ、トリプルが一つずつ。

なかなかバーディパットが入らない。。

グリーンのコンディションのせい、というよりかは、まっすぐ打ててなかったことが原因です。

ここは真摯に受け止めて練習しないと。


スウィング中のグリップの位置をしっかり考えると良い球が打てるかも、

ということを最近いつも考えていましたが、

今日のラウンドでそこそこ確認できました。


昨年は大雪だったこの時期にまだラウンドできていることはかなりうれしいです。

このまま12月もラウンドできるといいけど。


2015年11月22日日曜日

ラウンド45 Bunker Hill Golf Course 「72」

11月も中旬。

おそらくは最後のゴルフじゃないか、と言われた日です。

アメリカ人たちもそう感じたのか、アメリカではあり得ないスタート遅れ。

ドライビングレンジはないですが、ストレッチとショートゲームをしっかり練習。


場所は今季に一度ベストスコアを出した

バンカーヒル


フロント9は霜がおりているらしく、バック9からのスタート。

最初から500ヤード越えのパー5でしたが、

会心のドライバーで残りは205ヤード。

日本から輸入したツアーステージの3Wで2オン。

バーディスタート。


この日はドライバーが好調。

5番ホールが終わって3アンダー。

ベスト更新の期待が。。


そして6番は320ヤードほどの左ドッグレッグのパー4。

調子に乗ってワンオンを狙う。

危うく木に当たって池に落とされそうでしたが、高いドローでグリーンの手前へ。

これを4mに寄せましたが、、外してしまってパー。


さらに続く7番は300ヤードで打ち下ろしのパー4。

左右は狭いけど、ここもワンオンを狙う。

しかし、これは思いっきりフックしてバウンドがクリークにいったかも。。

何とか生きていてしかも5mの上りにつけましたが、、これもパー。


8番のパー3でも4mの上りを外してパー3。


実はこの3ホール。

すべてパットが10cmくらい届かずに止まってしまいました。。


後半はドライバーは乱れてパーを拾うので精一杯。

そして、後半はパットのスピード感が変わった?のか、

バーディパットはパーピンチ。パーセーブはボギーピンチ、となりました。。


最近は運動してないから体力がなくなってきてるのかなー。

冬の間にトレーニングしよ。

ラウンド44 Pleasant Valley Country Club 「78」

すでにエアレーションが始まるコースが多い中、

このコースはまだまだ現役でした。

Pleasant Valley Country Club


確か10月の後半に回りましたが、詳細は不明。

スコアもあいまい。80はいってないけどよくはない、のイメージ。


フックボールを大量に打ちまくり、

スコアは全くまとまりませんでした。

あとはパットも今いち。

エアレーションがどうこうの前に、距離感が全然出ませんでした。


ただ、右側に打ち出してドローしてくるボールも出てきたので、

良い傾向かな、と思います。


両手首の通り道を意識するようにしてからは、

ミッドアマチュアのときのようなひどいスランプにはならなくなりました。

やはり、大きな筋肉でクラブを動かす、というのがカギのように感じます。


それでもアプローチには安定感がありました。

あのショットでも80台にいかなくなったのは満足です。


しかしもう寒すぎるなー。

思いっきり降ったら腰がやられそう。。


しばらくは飛距離には鈍感になって、ショートゲームをしっかりとやっていこうと思います。


ラウンド43 Firestone Country Club(South Course) 「75」

気温もついに0℃付近。

コースコンディションはもちろん、体も動きにくくなり、

ラウンドが少なめでさぼってました。

一気に更新の第一弾。


WGCブリヂストンインビテーショナルの会場である

ファイアストンカントリークラブのサウスコースが10月中旬でシーズンクローズするため、

最後にラウンドしてきました。

10月10日の土曜でした。


さすがはファイアストンカントリークラブ。

ホームページはこちら(サイトへ移動)

コンディションは最高。

特にグリーンはすばらしく、これまでにないくらいの速さでした。

1mくらいでもかなり緊張感がありました。

しかし、やっぱりラフが枯れていたので、そこは楽になってました。


詳細は忘れましたが、、

実は今シーズンでのベストラウンドじゃないか、というくらいの出来でした。

挑んだのは、プロと同じで7400ヤードのパー70。


印象に残ったのは、モンスターと呼ばれる667ヤードで最長のパー5である16番ホール。

3打目は175ヤードでラフ。しかもつま先下がり。

グリーン手前は池。グリーンの縦幅は狭い。

ここで打った5アイアンは会心すぎて最高でした。


あとは、2番ホールの526ヤードのティーショット。

攻めのドライバーは狙った通りに飛んで残りは205ヤード。

これが毎回打てれば大会でも勝てるな、と感じました。良いベンチマークです。

アップヒルだったので3Wでセカンド。

これはダフりましたが、寄せてのバーディ。

実は寄せきれてなくてパットで取ったバーディ。。


続く3番ホールは、松山選手が池に落としてボギーとした難ホール。

442ヤードのパー4で、フェアウェイの狙いどころが狭く、グリーン手前は池で木が邪魔してます。

ここも最高のドライバーショットで残り100ヤード弱。

これをウェッジで2mに寄せてバーディ。下りだったのでビビりましたが。


PGAの中でも難コースであるファイアストンカントリークラブのサウスコースで連続バーディ。

かなりの自信になりました。


17番400ヤードのパー4でのダブルボギーはしんどかった。

コース全体がミスをすると、リカバーが難しくなっていて、

つまりは必ず木が邪魔をしたり、池やバンカーが効いてきます。

特に17番のグリーン手前の木は半端ない。

ティーショットは右サイドしかチャンス無し。

ここはスライス気味に運よく右サイドに止まりましたが、セカンドは185ヤード。

UTで打ったボールは会心。しかし、木に当たって残り30ヤード強のバンカーへ落ちました。。

フェードで打ちましたが、、ここはドローでないとグリーンへは届かない。

多少なりとも打ち分けられないと厳しいな、と感じました。


結局、3バーディ、4ボギー、2ダブルボギー。

37-38=75(+5)でした。


谷口選手やPGAのプロですら、調子が悪いと80を打っていたことを考えると、

今回のラウンド結果はかなり自信になりました。


ドライバーはまだまだ安定感が必要だな、と感じますが、

ショートゲームが良くなってきたのは、この一年の一番の成果かな、と思います。

特にパッティングは相当練習した甲斐がありました。


パットなんて練習しても、と思っていた時期もありましたが、

一番スコアに直結する、というか、ゴルフに安定感を出すのはパット練習だな、

と今シーズンは実感しました。


アクロンの冬は暇だし、めっちゃパットの練習をしまくろうと思います。


2015年9月27日日曜日

ラウンド42 Hawks Nest Golf Club 「84」

新しくオハイオ州に赴任してきた方々を迎えてのラウンド。

ゴルフに熱く、性格も穏やかで、

久しぶりに良い方たちが赴任してきてくれてハッピーでした。

バックティーから回ってくれる仲間は貴重です。

とは言え、貴重な仲間がもうすぐ帰ってしまうので、そっちのショックの方が大きいですが。。


そして、ラウンドの方ですが、

ハッピーとは程遠い内容でした。

少し前から調子を崩してしまい、スウィングを微妙にいじりまくり、

最近は、まともにボールに当たらなくなってます。。


1番ホールのパー5はアゲてるので3オン狙いとして、

3打目を100ヤード残しでウェッジで4m。しかし、、これを3パット。

前日に家で編み出したパッティングスタイルにしたところ、1パット目がかなりオーバー。


2番のパー3では集中力なくシャンク。。

池かな、と思ったら、何とか生きていて、高い木をうまく超えて6mの上り。

しかし、、これも3パット。


3番のパー4はドライバーはしっかり当たるものの、セカンドをトップしてオーバー。

最近はこれが多い。。なんだか当たらない気がして体がスウェーする。。。

しかし、これはパーで切り抜ける。


4番はパー5にもかかわらずにドライバーがちょろって50ヤード下の崖?

ダブルボギー。


5番のパー4は、いまいちなティーショットだったが、9アイアンがうまく打ててのバーディ。

6番は短いパー4なのにバンカーに入れるいまいちな戦略。

7番のロングパー4はティーショットのみ良くてボギー。

8番のパー3は3パットのボギー。


あとは、、、もう覚えてないくらいのダメなプレーの連続。

ショットはしょうがないにしても、アプローチ、パターも機能せず。


結局、84(+12)という最近ではワーストのスコア。。

もはやこのハンディは嘘つき、ってレベルです。。。


練習やイメージでは良い感じに調整してるのに、

それが全くラウンドにきていない、というのが大きな悩み。


もうすぐ冬だから、オフで一度リセットというのもありだけど、

それまでにある程度はダメなメカニズムを解明しておきたいとこです。


2015年9月22日火曜日

ラウンド41 Sable Creek Golf Course 「75」

お世話になった方のお別れゴルフ。

なんだか今シーズンはたくさんの人を送り出した気がします。

さみしい限りです。


最後に選んだコースは、Sable Creek Golf Course


この日の課題はドライバー。

いろいろと考えたところ、やっぱり飛距離は有利、という結論になりまして、

できる限りは打てるようになりたいと修行することにしました。


しかし、最初のティーショットは引っかけて左の木々の中へ。。

良く飛んだんだけどな。

そのままボギー。


2番ホールは左がハザードの難関パー4。

それでも左にいくことはないので、、と思ったドライバーが左へ。

ボールはあったけど、トラブってトリプルボギー。。

これも良く飛んでたんだけどな。。


よくよくスウィングを見直したところ、

バックスウィングで上半身が回ってなくてアウトサイドイン。


よーし、ここからがんばるか、

と思いつつ、3番のパー5へ。めっちゃアゲンストの中、1Wと3Wとウェッジでつなぐ。

これを5mにつけてやっとバーディパット。

2パットで初のパー。


続く4番は左の池がめっちゃ近く、傾斜も池へ向かっているパー4。

傾斜を生かしてのバーディチャンス!

と思ったら、ピン位置が手前、との情報がうそで、ピンは奥。

ぎりぎりパー。ピン位置がメモと違うって。。


その後も

アゲンストにはボールを落とされ、フォローでは力んで生かし切れず、、

しばらくは苦しみましたが、

途中から風もやみ、最高の天気でみな楽しそうにラウンドしてました。


3番ホール以降はドライバーが復活し、セカンドがいまいちながら、

ショートゲームとパットでしのぐ。


後半になるとアイアンも良くなってきて、良い感じのゴルフになる。

それでも、微妙にかみ合わないままに終了。


結局、2バーディ、2ボギー、1トリプルボギーで75(+3)


ドライバーはなんだかちょっとつかめてきた気がします。

というか、しっかり振った方が安定するようにも感じました。

精度もそこまで大きくは変わらないし、ドライバーはもっと攻めていこうかな、と思います。


良い時で280ヤードくらいは出てたし、どんなに悪くても230ヤードは飛んでた。

最近は、帰った後にGoogle Mapで飛距離を測定するようにしたので、

飛距離が正確にわかるようになってきた。

平均で250-260ヤードくらい。

これなら大きく改造する必要もないので、このままスウィングに慣れつつ、固めていきたい。

あとは、冬にはしっかり筋トレだな。


2015年9月21日月曜日

ラウンド40 Brookledge Golf Club 「79」

オハイオ州の日本人トーナメントもあと一試合。

来年からはアメリカ人の大会にたくさん出る予定なので、

参加するのは今年が最後の予定です。


場所はBrookledge Golf Club。

Blue Teeからなので6300ヤードほどでパー71。距離は短い。


この日は、ハンディキャップが21の女性が初参加で同組。

男性でシングルハンディを探すよりも難しいとされる女性の100切り。

ハンディキャップ通り、スウィングはきれいでうまかったです。


自分の方は、というと、

1番のパー5で2オンからのタップインバーディでスタート。


そして2番ホールは330ヤードくらいのパー4。

楽しそうなので、森をショートカットしてのワンオンを狙う。

しかし、、これが出だしがかなり右目に引っかけて森の中。。

暫定を打って探しに行くとボールは見つかったけど、出すだけでボギー。


3番ホールはさらに短い300ヤードちょいのストレートのパー4。

ドライバーでグリーン手前の上り坂まで運ぶ。

ウェッジを軽くダフって10m残してしまってパー。


続くパー3では4パット。

そして、、、その後のパー4では、素晴らしいセカンドでピン横1m。

からのまさかの3パット。久しぶりな気がする。。


という感じで、ショットは良かったので、その後のパー5でイーグルを取るものの、

そんなに長くない距離からの3パットが5回。

アプローチもスピンがばらつきまくって寄らず。


1イーグル、1バーディ、7ボギー、2ダブルボギーの79(+8)。


最近はショットでいろんなことを試してますが、

ショートゲームの練習をさぼっちゃいけないな、と思いました。

と同時に、

ちょっとやらないだけでこれだけ落ちるってことは、

日本に帰って練習量が減ったときが怖すぎる。。

ベースをもっと上げておかないと。



2015年9月12日土曜日

ラウンド39 Wilkshire Golf Course  「70」

メーカーさんのゴルフイベントに呼んでいただきました。

こういうところに来て感じるのは、

日本人ってこういうところにはいないんだな。。


場所は、Wilkshire Golf Course

6200ヤードのWhite Teeから、合計20組80人程度の大イベント。


飲み物無料、ホットドッグ無料、最後はステーキ。

ニアピン、ドラコン、ロングパット賞、があるようです。


ショットガンスタート、という、各ホールから一斉にスタートするシステムで、

我々は16番ホールから。


330ヤードのパー4は、ドライバー、ウェッジで4mにつけてバーディスタート。

続く17番でも、270ヤードのパー4をグリーン横に運んで寄せてバーディ。

素晴らしい入り。


18番は355ヤードのパー4。

今日はティーショットはすべてドライバー、と決めて、ここもドライバー。

ウェッジが軽くダフってグリーン手前にオン。パー。


1番に戻って460ヤードのパー5。

これはチャンス、と思ったものの、案外このコースは木が多く、パーで終わる。


その後、ドライバーが良く、アイアンもそこそこでパーを重ねる。

一つ、ショートアイアンを右へ外して寄らずにボギー。

ショットアイアンがプッシュ気味なのは、

前回の大会でのダフりまくった影響で、体が前に動いてるからっぽい。


チャンスは11番のパー3(200ヤード)。

ティーグラウンドからみると、、明らかに160ヤード弱。

7アイアンで2mにつけてバーディ。ニアピンに名前を刻んでおく。これはきたな。


485ヤードの12番パー5では、

ドライバーを頑張って飛ばしたものの、残りは210ヤード。

ラフからグリーン手前の池を超え、30ヤードほどフックしないとダメ。

レイアップだな、と思ったが、煽られて狙ってみる。

しかし、、まっすぐ出て木に当たり、結果、レイアップになりました。ラッキー。

もったいないことに、寄せきれずにパー。


14番のパー3でもニアピンに名前を書くものの、

5mくらいのパットは決めきれずにパー。


最終15番は良い感じでドライバー、アイアンが決まって7mを2パットのパー。


結局、3バーディ、1ボギーの70(-2)。

もっといけそうな感じだったんだけどなー。

最近は、レギュラーティーからプレーすればかなり良いスコアが出るようになってきたかも。


ニアピンは二つゲットしていて、

ギフトカードやフリーラウンド券をただきました。ありがたいことです。


それにしても、良いボールはたくさん飛びましたが、

なんだかアイアンショットに不安定さを感じる。

ポイントは絞れてきているので、たくさんボールを打つしかないかな。


2015年9月9日水曜日

ラウンド38 Fox Den Golf Course 「74」

アメリカ人の友人二人とのラウンド。

場所はFox Den。

コース幅はかなり狭くて、日本のコースにも匹敵するくらい。

バックティーからでも6600ヤードほどなので、

正確なショットが鍵。


全米ミッドアマチュア予選前最後のラウンド。

前回はアイアンがダフリまくったので、ここで修正したい。


太陽に向かって放った1番ホールのティーショット。

距離はないけど左がOB。ということで、本番の練習を兼ねてドライバー。

右の木々の中に入り、低く出して狙ったセカンドはグリーンぎりぎりに乗ったけど10mの下り。

これを外してボギースタート。


その後は、ドライバー、アイアンともに良い感じに方向性が出て、

しばらくパーを重ねる。

パー5ではセカンドをグリーン横に運び、寄せてバーディ。

そしてまたもパーを重ねて前半はイーブン。


後半は、パー3で外してはいけない方に外してウォーターハザード。

ここをダボとする。

しかし、その先、ドライバーが多少スライス気味になるものの、

課題だったアイアンはそこそこ良い感じであたって、

1バーディ、1ボギー。


最終的には、2バーディ、2ボギー、1ダブルボギーで74(+2)。

スコア以上に満足でした。


最近はバックティーからでもしっかりとラウンドできるようになった気がする。


ちょっと、スライスしすぎる時が気になるのと、

アイアンでダフることが多いのが不安要素だけど、

あとはしっかり体調を整えて、本番に挑みたいと思います。








2015年9月2日水曜日

ラウンド37 Legends of Massillon Golf Club 「77」

今日は本番を想定し、

キャディをしてくれる方と二人でラウンド。

場所はグリーンも良い状態のLegends of Massillon Golf Club。

3550ヤードのSouth : Rating 36.8

3350ヤードのEast : Rating 36.2


まずはSouthコース。

本番を想定ということで、左はOBと想定して最初はドライバーで。

まっすぐから軽くフェード。狙い通りで残りは125ヤード。

9アイアンはスムースに振れずに強く入って奥にオン。なんとか2パットでパー。


2番でもドライバーは良いものの、セカンドの6アイアンが薄く当たってショート。

力が入ってるな。。ここもパー。


3番のパー5はドライバーが素晴らしかったものの、2打では届かないので、

6アイアンで刻んで得意の7アイアンで勝負、かつ、アイアンの感覚を取り戻しにいく。

これがうまくいって6mのパット。これは外れてパー。


4番のパー3のティーショットは左は絶対ダメ。

ピンに向かって飛んだボールはフェードしてラフ。

しっかり寄せてタップインでパー。


5番は右がずーっと池。フェード系には嫌なホール。

しかし、左サイドぎりぎりへストレートを打つ。つもりが右サイドへまっすぐ飛ぶ。

スウェーしたかな。それでもフェアウェイ右から5mに乗せ、ここもパー。


6番のパー5は伸ばしたいところだが、二つのクリークが微妙。

ここもバーディパットは10m弱で、外れてパー。


7番のパー3は手前から右がすべて池。

しかし、ここもしっかり乗せて5m。横からのラインはしんどくてぎりぎりのパー。


8番は長いパー4で452ヤード。

ティーショットは左のバンカーで残りは200ヤード。

UTでのショットがあごに当たって残り150ヤード。

かなりピンチながらに得意の7アイアンの距離。うまく打って手前3mに寄せてパーを拾う。


流れが来た、と思った9番はドライバーは気負わず、

調子が出てきたアイアンでかなり積極的にセカンドを狙ってみる。

これが3mについて初のバーディ。


前半終わって、1バーディ、ノーボギーの35(-1)


後半のEastはパー5スタート。

557ヤードなのでツーオンは無理だけど、2打でかなり近くに寄せる。

残りは50ヤード。チャンス、と思ったけど、これをダフってぎりぎりオン。。

最近これが多い。スウィングを変えてから、短い距離が下手になったなー。

パーにしてしまう。


すると11番のパー4では、9アイアンでのセカンドを引っかけ、

10m強の上りのラインが思ったより打ってしまって3パットのボギー。。


12番のパー3は202ヤード。

流れが悪いからこそしっかり振り切ろう、と思った4アイアンでのティーショット。

考えなさ過ぎてアウトサイドインになり、左へ一直線。ワンぺナか。。

と思ったが、ぎりぎりセーフ。ただ、、これがスウィングしにくい位置で寄せきれず、

さらにアプローチが5mにしかよらずに2パットでダボ。。

ティーショットがちょっと打ち急いでルーティンがぶれたな。


13番はパー5なので取り返したい。

ドライバー、3Wで残り50ヤード。

10番のリベンジ!と思ったけど、これもダフって手前のバンカー横の傾斜のラフに止まる。

あまり寄らなかったけど、なんとかパットが決まってパー。


14番のパー4も寄せたかったセカンドがダフって10mのパットを残す。

ここもパー。


15番も長いパー3で200ヤード。

最近はレギュラーで自分に優しくしてたから距離がしんどい。。

ここもUTでティーショット。さっきの反省を生かしてリベンジする。

下りながら5m。手前からいきたかったけど、手前は池なので厳しい。ここもパー。


ミッドアマのカットラインは±0か+1。

そこかで一つ伸ばしたい。


しかし、16番ではセカンドがまたも奥へ。

狙いすぎたパットは下っていって7m残り。。外してボギー。


17番は狙いに行ったセカンドをバンカーへ。

苦手なバンカーをうまく打てて2mに寄せるも、、外してまたボギー。

これで終了。


18番もティーショットがバンカーへ。

残りは180ヤードでグリーン手前は池の名物ホール。

もういいや、と思って4アイアンで狙ったショットはうまくオン。

パットも強気すぎるくらい打って、カラーまでいって3パットボギー。


後半は4ボギー、1ダブルボギーで42(+6)


結局、最終スコアは77(+5)。

最後はしょうがないとして、やっぱりパット次第かな、と思う。

そして、やはり手前から攻め続ける、というところを徹底しないと伸ばせない。


それでも、ショットはしっかりと確認をして同じルーティンでいけば、

そこそこ戦えると実感。これは大きい。

本番が6850ヤードなので、前半は3550ヤードで1アンダーが出たのでよかった。


これで飛距離を気にする必要がないことが確認できた。

問題は、アメリカ人の飛距離を見たときに冷静でいられるか。

今日のドライバー飛距離は230~260ヤードくらい。

これだと100ヤード差とかもあるからな、ほんとに。

気にしないのは無理なので、しっかりと見たうえで自分のゴルフに徹底しようと思います。


後は、ショートアイアン~ウェッジを対策しないと。

ラウンド36 Ellsworth Meadow Golf Club 「82」

全米ミッドアマのオハイオ州予選まで2週間。

あまりスウィングは変えたくないけど、

どうしても試してみたくて、スウィング中に集中するポイントを変えてみました。

重要視したのは右ひざの角度を保つ

ということ。


結果ですが、、

そのポイント自体はよかったですが、

他の部分がおろそかになってしまってダメでした。


具体的には、

右ひざに集中しすぎるあまり、スムースに体が回転せず、

腕だけでひょいっとクラブをあげてしまい、カット軌道でスライスばかり。


6900ヤードくらいのパー71。

スライスばかりで、ドライバー飛距離は落ちまくって、

220~250ヤード。

どっちからいうと220ヤードに近いショットが多かった。

セカンドが250近く残ったら、、まー、ダメかな。


それでも10番終わって3オーバーで我慢しました。

しかし、

11番のパー5で気合いを入れまくったドライバーが真横のOBに飛び込み、、

あとは全く集中せずに終わりました。。


やっぱり集中すべきは、

しっかりと肩、というか、右半身全体を回すべき、

というところ。


さて、次にいこう。

2015年8月26日水曜日

ラウンド34 Hawks Nest Golf Club 「74」

この日はお世話になった会社の人の送別ゴルフ。

アメリカ人にはない日本人のこまやかさで幹事をしてみました。


いろんな特別ルールを考えてみたりしましたが、

基本的には、

送別される人をみんなで楽しませる、

というのがコンセプト。


主役は数ホールごとに後ろの組に移動していき、

みんなと回れるようにしました。


ドライバーでパッティングしてみたり、

PWでティーショットをして本人と戦ったり、

ドラコンホールやニアピンホールでは、

私たちはバックティーから、

本人はレディースティーから、

みたいな感じでかなり楽しみました。


本人からは、こんな楽しいゴルフはなかったよ、と言われ、

感動しまくりでした。

みんなからの反響もよく、これからも続けていこうかな、と思いました。


一応、スコアも付けましたが、

思った以上に良くてびっくりです。

ドライバーでの3パットなどがありつつも、

最近はかなりショットが安定してきたからかな。


最終スコアは、

2バーディ、1イーグル、6ボギー、の74(-2)。


USミッドアマチュアに向けて

しっかり調整していきたいところです。

2015年8月19日水曜日

ラウンド33 Rawiga Golf Club 「74」

前日の反省を生かし、

アメリカ人の友人を呼び、日本人の友人との3人でプレー。

日本語以外で話をするとなんとなく集中できます。


場所は、Rawiga Golf Club。

6711ヤードのパー72。


ドライビングレンジがないのがちょっと残念。

昨日よりはグリーンはよさそうだし、

集中力も圧倒的に昨日よりは高い。


1番のパー4は、1Wとウェッジで5mのバーディチャンス。

これが3m越えてしまうが、返しなのでラインは問題なくパースタート。


2番は180ヤードくらいのパー3で5アイアンでピン手前。

これもパー。


3番のパー5ではティーショットを力んで左へ曲げてしまい、

セカンドで残り100Yへ。良いポジションだったのに、寄せきれずにボギー。

しかし、今日は良い感じにグリーンが速くてやりやすい。

縦振りをかなり意識してるけど、なんとなく引っかける。膝か?


4番のパー4をパーで切り抜け、5番はショートパー4。

かなり良い感じで当たったティーショットは、なんとグリーン手前50ヤード弱。

寄せてのバーディ。縦振りのコツがつかめたか。


その後もかなり良い感じにショットは進むが、、

パットが微妙に切れて入らない。修行が足りないな。


その後も見せ場は、16番の560ヤードのパー5。

縦振りでしっかり振れて、軽い下りの先で残りは260ヤード。

ここで打った3Wが最高の当たり。なんて感触。

これは近くまで行ったか、と思ったボールは、、なんとグリーンオン。

550ヤード以上のパー5でツーオンは始めたなのでうれしかったです。

2パットでバーディ。案外ぎりぎりだったけど。。


その後も、ショットはかなり良い感じ。

パットがそこそこで入っていれば、60台も行けたかな、

というラウンドでした。

周りの人の感想だと、昨日よりも圧倒的に難しかった、

とのことなので、なんだか速いグリーンの方がやりやすくなってるかも。


最終的には、

3バーディ、5ボギーで74(+2)。

縦振りの何かをつかみ始めている気がします。

いやー、飛ぶなー。縦振りは。

ラウンド32 Rain Tree Golf Club 「77」

調子を上げてきていましたが、

なんとも集中力のないラウンドをしてしまいました。

なぜかは不明。。


ショットは悪くもなく、その他もそこそこ。

理由があるとすれば、

グリーンが遅すぎてやる気をなくした、ということでしょうか。


何も得ることがなかったような感じで、

勿体なことをしました。

ラウンドがたくさんできるからといってこれは良くなかった。。


最終スコアは、

5ボギー。以上。で77(+5)。


次は集中しないと。