2015年11月29日日曜日

日本遠征 その3(ラウンド48) 高根カントリークラブ 「73」

日本3度目のラウンドは大雨。

半端ない大雨でした。。

これは温泉でも入ってゆっくりとしますか、

と言ってみましたが、

「せっかくアメリカ来たんだからやるしかないだろう」

というありがたいお言葉に乗ってラウンドへ。


場所は高根カントリークラブ。

なかなか評判も良く、コースコンディションもばっちりらしい。

雨ですが。。



今日の友人たちは、昔からのゴルフ仲間。

アメリカ修行の成果を見せたいところ。

昔は近いレベルでしたが、、難コース、難コンディションの中で差をつけて勝ちたい

という感じで挑みました。

やるからには。しんどかったですが。。


彼らは同じようなスペックのドライバーを持っているので、

良いショットを打ったやつのドライバーを毎ホールごとに使ってみました。

やはり問題はパター。


大雨にも関わらず、グリーンに水は溜まらず、しかもかなり速い。

なんでだ、と思いましたが、

非常に良いグリーンでした。


1番ホールはいきなり崖っぽいところの下へ落としてしまいトラブル。

なんとかボギーで切り抜ける。


その後、最初のパー5でツーオンからのバーディを取ると

ショットは好調を維持。

前半終わって1アンダー。


しかし、、なんと私だけカッパがないので(そりゃそうだ)、

寒すぎて死にそうになる。

ということで、ゴルフ人生で初めて、ハーフ休憩中に温泉に入ってみる。

ほかにも数人いましたが、ハーフであきらめたらしいです。

優しい従業員さんたちが心配してくれましたが、

予想通り、湯冷めが半端なく、次の日からしばらく風邪気味になりました。。

ただ、あんなに気持ちの良い温泉は無い、

そして、そこからびしょ濡れのパンツとシャツを着ることのつらさも無いな、と思いました。

今日のラウンドはこれにつきました。


後半もそんなにショットは悪くなかったですが、

いかんせん飛距離が出ない。

そして、パターがいまいち乗り切れない。

長いパットが一度だけ決まりましたが、ショートパットが3度も外れました。。


最終スコアは、

4バーディ、3ボギー、1ダブルボギーの73(+1)。

悪くはなかったです。

むしろ、大雨での中で良く戦えました。


友人たちはとは18打差。

大差でやっつけたので満足です。

とは言っても、いつかは一緒にアマチュア大会にチームで出場したいので、

それまでにパワーアップしておいてね、と言ってきました。


マイクラブがあれば、という以上に、

カッパを持って来れば、と感じる一日でした。

そして、途中で温泉に入っちゃいけないな、と反省しました。

従業員の皆さまには感謝ですが。

日本遠征 その2(ラウンド47) 川越グリーンクロス 「74」

日本遠征の第2戦目は川越グリーンクロス。

前に住んでいた場所から近かったので良く行ったものです。



今日は会社の友人と。

ダイナミックゴールドのシャフトの入ったツアーステージTS-201を借りる。

ドライバーは軽いものの、今日はアイアンに不安なし。

問題はパター。


結果、、

やっぱりパターにトラブりまくりました。

なんというか、しっかりと面を返す動きをしないと押し出してしまいます。

非常に嫌いなタイプのパター。

3パットが多かったです。。


しかし、パー5はすべてバーディ。

あり得ないことに、4つのパー5でツーオン。

からの3パット。。

中コースの8番パー4では、完璧なドライバーでワンオンからのバーディ。

これは満足でした。


パットが入っていれば、ベストスコアもいけたかも。

最終スコアは、

6バーディ、6ボギー、1ダブルボギーの74(+2)。


やっぱりアイアンのシャフトって重要。

クラブの違いが分かるようになってきてうれしいです。

そして、昔よりは確実に成長したな、感じることができたこともハッピーでした。


日本遠征 その1(ラウンド46) 大平台カントリークラブ 「75」 

これまたちょうど一か月前の話です。

冬になって更新ペースが落ちてますが、

自分で見直して後戻りしないためにも続けないと。。


休暇を使って日本へ帰ってきました。

ちょうどアクロンが寒くなる中、日本はまだまだ暖かかったです。


ゴルフには最適、、

でしたが、クラブがRシャフトのアイアンに軽いドライバー。

とりあえず、ショットはどうせそこまで精度もないので、

ウェッジだけ購入しました。

ちょうどアメリカではツアーステージが買えないので、良い機会かな、と思って。

50°と56°のX-WEDGE。


最初のラウンドは父親とその友人とラウンド。

場所は、大平台カントリークラブ。

中⇒東で6300ヤードくらいのレギュラーティーでプレー。



中コースからのスタート。

1番から何メートルの打ち下ろしなんだ、、ってホールで、

しかも右は崖。

半端ねーな、日本のコース。

60gのシャフトのドライバーが不安だったけど、なんとかフェアウェイキープ。

パースタート。


2番のパー5は580ヤード。

ツーオンはできなかったけど、3mにつけてのバーディ、、

と思いきや外してパー。


続く3番のパー3では、ここも半端ない打ち下ろしながら5mにつける。

しかし、これはバーディどころかぎりぎりのパー。


パターがしんどいな。。

ヘッドが軽すぎてまっすぐ打てない。。。


あとはアイアンが不思議な感じ。

ある程度しっかり打とうとすると曲がるので、ハーフ気味でショット。

しかし距離は出る。

良く分からない弟のナイキのVって書いてあるアイアンはすげー飛ぶ。

フェースが分厚くて非常に気持ち悪いけど、なんとかなりそう。


それからも数々のバーディチャンスが来るものの、

うまく沈めたのは3つ。

パットに悩んだ最初のラウンド、という印象でした。


スコアとしては、3バーディ、4ボギー、1ダブルボギーで75(+3)。

パットが良ければなー。

次は父親が持ってる違うパターを貸してもらおうかな。



2015年11月22日日曜日

ラウンド45 Bunker Hill Golf Course 「72」

11月も中旬。

おそらくは最後のゴルフじゃないか、と言われた日です。

アメリカ人たちもそう感じたのか、アメリカではあり得ないスタート遅れ。

ドライビングレンジはないですが、ストレッチとショートゲームをしっかり練習。


場所は今季に一度ベストスコアを出した

バンカーヒル


フロント9は霜がおりているらしく、バック9からのスタート。

最初から500ヤード越えのパー5でしたが、

会心のドライバーで残りは205ヤード。

日本から輸入したツアーステージの3Wで2オン。

バーディスタート。


この日はドライバーが好調。

5番ホールが終わって3アンダー。

ベスト更新の期待が。。


そして6番は320ヤードほどの左ドッグレッグのパー4。

調子に乗ってワンオンを狙う。

危うく木に当たって池に落とされそうでしたが、高いドローでグリーンの手前へ。

これを4mに寄せましたが、、外してしまってパー。


さらに続く7番は300ヤードで打ち下ろしのパー4。

左右は狭いけど、ここもワンオンを狙う。

しかし、これは思いっきりフックしてバウンドがクリークにいったかも。。

何とか生きていてしかも5mの上りにつけましたが、、これもパー。


8番のパー3でも4mの上りを外してパー3。


実はこの3ホール。

すべてパットが10cmくらい届かずに止まってしまいました。。


後半はドライバーは乱れてパーを拾うので精一杯。

そして、後半はパットのスピード感が変わった?のか、

バーディパットはパーピンチ。パーセーブはボギーピンチ、となりました。。


最近は運動してないから体力がなくなってきてるのかなー。

冬の間にトレーニングしよ。

ラウンド44 Pleasant Valley Country Club 「78」

すでにエアレーションが始まるコースが多い中、

このコースはまだまだ現役でした。

Pleasant Valley Country Club


確か10月の後半に回りましたが、詳細は不明。

スコアもあいまい。80はいってないけどよくはない、のイメージ。


フックボールを大量に打ちまくり、

スコアは全くまとまりませんでした。

あとはパットも今いち。

エアレーションがどうこうの前に、距離感が全然出ませんでした。


ただ、右側に打ち出してドローしてくるボールも出てきたので、

良い傾向かな、と思います。


両手首の通り道を意識するようにしてからは、

ミッドアマチュアのときのようなひどいスランプにはならなくなりました。

やはり、大きな筋肉でクラブを動かす、というのがカギのように感じます。


それでもアプローチには安定感がありました。

あのショットでも80台にいかなくなったのは満足です。


しかしもう寒すぎるなー。

思いっきり降ったら腰がやられそう。。


しばらくは飛距離には鈍感になって、ショートゲームをしっかりとやっていこうと思います。


ラウンド43 Firestone Country Club(South Course) 「75」

気温もついに0℃付近。

コースコンディションはもちろん、体も動きにくくなり、

ラウンドが少なめでさぼってました。

一気に更新の第一弾。


WGCブリヂストンインビテーショナルの会場である

ファイアストンカントリークラブのサウスコースが10月中旬でシーズンクローズするため、

最後にラウンドしてきました。

10月10日の土曜でした。


さすがはファイアストンカントリークラブ。

ホームページはこちら(サイトへ移動)

コンディションは最高。

特にグリーンはすばらしく、これまでにないくらいの速さでした。

1mくらいでもかなり緊張感がありました。

しかし、やっぱりラフが枯れていたので、そこは楽になってました。


詳細は忘れましたが、、

実は今シーズンでのベストラウンドじゃないか、というくらいの出来でした。

挑んだのは、プロと同じで7400ヤードのパー70。


印象に残ったのは、モンスターと呼ばれる667ヤードで最長のパー5である16番ホール。

3打目は175ヤードでラフ。しかもつま先下がり。

グリーン手前は池。グリーンの縦幅は狭い。

ここで打った5アイアンは会心すぎて最高でした。


あとは、2番ホールの526ヤードのティーショット。

攻めのドライバーは狙った通りに飛んで残りは205ヤード。

これが毎回打てれば大会でも勝てるな、と感じました。良いベンチマークです。

アップヒルだったので3Wでセカンド。

これはダフりましたが、寄せてのバーディ。

実は寄せきれてなくてパットで取ったバーディ。。


続く3番ホールは、松山選手が池に落としてボギーとした難ホール。

442ヤードのパー4で、フェアウェイの狙いどころが狭く、グリーン手前は池で木が邪魔してます。

ここも最高のドライバーショットで残り100ヤード弱。

これをウェッジで2mに寄せてバーディ。下りだったのでビビりましたが。


PGAの中でも難コースであるファイアストンカントリークラブのサウスコースで連続バーディ。

かなりの自信になりました。


17番400ヤードのパー4でのダブルボギーはしんどかった。

コース全体がミスをすると、リカバーが難しくなっていて、

つまりは必ず木が邪魔をしたり、池やバンカーが効いてきます。

特に17番のグリーン手前の木は半端ない。

ティーショットは右サイドしかチャンス無し。

ここはスライス気味に運よく右サイドに止まりましたが、セカンドは185ヤード。

UTで打ったボールは会心。しかし、木に当たって残り30ヤード強のバンカーへ落ちました。。

フェードで打ちましたが、、ここはドローでないとグリーンへは届かない。

多少なりとも打ち分けられないと厳しいな、と感じました。


結局、3バーディ、4ボギー、2ダブルボギー。

37-38=75(+5)でした。


谷口選手やPGAのプロですら、調子が悪いと80を打っていたことを考えると、

今回のラウンド結果はかなり自信になりました。


ドライバーはまだまだ安定感が必要だな、と感じますが、

ショートゲームが良くなってきたのは、この一年の一番の成果かな、と思います。

特にパッティングは相当練習した甲斐がありました。


パットなんて練習しても、と思っていた時期もありましたが、

一番スコアに直結する、というか、ゴルフに安定感を出すのはパット練習だな、

と今シーズンは実感しました。


アクロンの冬は暇だし、めっちゃパットの練習をしまくろうと思います。


2015年10月5日月曜日

6アイアン1本で9ホールをラウンド(パターも無し)

最近は不調すぎてどうしようもない。

しかし、

前回やられたChippewa Golf Clubのバック9にリベンジしたい。

そんな話で後輩と盛り上がり、

急遽、9ホール回ることにしました。


よーし、

と思って車のトランクを開けてみると、、

なんと、6アイアンしかありません。

「止めておきます?」

と言われても、誘ったおれだしな、、ということで、

6アイアン1本で行くことにしました。

当然パターも無し。


ゴルフ場のスタッフとは仲が良いので、

ウェッジを貸そうか、パターはあったほうがいいんじゃないか、

など言われましたが、、そのまま6アイアン1本。


緊張感が欲しかったので、後輩とハンバーガーをかけてのラウンド。


1番(バック9なので本当は10番)は509ヤード。

1打目はOK、2打目は力んでダフり気味、3打目で残り50ヤード。

これをピン奥5m。

案外いけるか、、と思ったけど、Chippewaは高速グリーン。

そして6アイアンのパッティング感覚は無し。

下りのパットは相当下ってグリーンの外へ。

。。。

それでもちょっと感覚をつかみ、奇跡的にそこから2パットのダボ。


2番もパー5。

ここは力まずに3回とも成功して、ピン横4m。

3打目は多少コントロールしたけど、、なんとなく曲げやすいな、と感じる。

バーディチャンスだけど、2パットが目標。

バーディパットはカップをかすめてタップインでパー。


3番はパー3で150ヤードくらい。

コントロールした感じがフック気味でこぼれる。

寄せが難しい。。しかし、絶妙に寄ってパー。と思いきや、短いとこを外してボギー。。


4番は380ヤードくらいのパー4。

ティーショットは気合い入れて低めに打ってみる。これが飛んで残り180ヤード。

ここもドロー気味に打つと、グリーン横のラフ。

すげーな、届くんだ、と自分で感心しました。

しかし、ここも寄せが難しく、止められなくてボギー。


アプローチが難しいけど、6アイアンで転がすのって、ダフらないし、方向性が出やすいかも。

6アイアンはやりすぎだけど、9アイアンやPWはいいかも。


ここからが難関3ホール。

それでも5番は奇跡的に2オン。行けるもんだなー。

しかし、このグリーンは厳しいな。。と思ったけど、なんと2パットでパー。ぎりぎり。


6番もかなり難しく、6アイアンだと、最初の池とブッシュが越えないかも。。

これは何とか越えるが、左サイドは木が邪魔でノーチャンス。ちょっと前に刻む。

これが失敗して左サイドのまま。。

100ヤードで30ヤードくらいのフックが必要。

なんとなく6アイアンで短い距離だと曲げやすいのでチャレンジ。

これがあり得ないくらいうまくいってべたピンでパー。これはびっくり。

てか、短い距離で低く曲げたいときにはありかも。


7番も最初のブッシュが越えるかがカギ。

これも越えたが、次は池が越えないなー。。

めっちゃボールを右寄りに置き、インサイドアウトで低くフックで200ヤードを目指して勝負。

これはダフって池へ。。その後も寄らずだったが、奇跡のパットでダボ。


8番はちょうどよいパー3だけど、風が厳しく感じる。心が負けてる?

すると、強く入りすぎて奥の左のラフ。ここはウェッジがあってもノーチャンス。

手前にめっちゃ下ってるんだよな。。

ラフの坂でワンクッション、カラーでワンクッション、と作戦を立てるが、、グリーンのはるか外。

チップインを狙ったショットはほんとにチップインになりそうながらピンにはじかれる。

抜いときゃ良かった。。ここはボギー。


最後の9番は2打目で近くまでもっていって寄せてパー。

にはならずにボギー。


結局、4ボギー、2ダブルボギーで44(+8)。


リベンジはならなかったけど、6アイアンだけでラウンドするのも面白かったです。

いろいろと学ぶこともできました。

まず、6アイアンだけだと、横のハザードがあまり気にならない。

そして、案外、パーオンできたりもする。

ドライバーの練習もしたいけど、試合の前には、ドライバー以外でのティーショットを真剣に考えようかと思いました。

そして、大きめのクラブだと曲げやすい。

アプローチではラインが出やすいし、ダフりにくい。


パターはあった方がいいけど、たまには6アイアンだけで回ろうかな。