2015年12月16日水曜日

ニコンのレーザー距離計

ゴルフがうまくなるまでは、、

と言い続けてあまりグッズを買わないまま来ましたが、

そろそろ欲しくなってしまい、

レーザー距離計を購入しました。


そして感動。

打つ前の安心感が半端ない。

50ヤードくらいと44ヤード。

アプローチのときには大きく違ってきます。

特に効果があるな、と思うのは50~70ヤードくらいのショット。

100ヤード残りからも歩測が遠く、グリーンまで行くのも遠い。

見た目より案外ずれてるな、と感じました。


3ラウンドほどしかこなしていませんが、

気分的にはかなり楽になります。


あとは技術を研鑽するのみ。

2015年11月30日月曜日

スウィングよりも飛んでいくボールを考える

ここ最近のラウンドでは、

スウィングを考えすぎない、

ということを心がけています。


打つ前にスウィングをしっかりとチェックし、

いざ打ってみるといまいちなショットのことは良くあります。


ふと思ったのですが、

良いショットが続くときっていうのはあまりスウィングを考えずに、

あそこに打ちたい、ということだけに集中している気がします。


もちろん、飛んでいくボールを気にするためには、

ある程度スウィングを固めておく必要はあると思いますが、

案外、何も考えずにクラブを振ってみると良いスウィングができたりします。


そこで最近では、

まずはスウィングの中での注意点を確認します。

そして構えに入ってからは、

こんなボールを打ちたいな、というイメージを持ってスウィングを開始します。


寒くなりすぎて分かりませんが、

良くなっているかもしれないな、と思っています。


少なくとも、振りきりは良くなったように感じます。

来年に期待です。

ラウンド51 The Legends of Massillon 「76」

サンクスギビングの前日、

天気が良く、5℃くらいまで気温も上がるらしい、

と聞いて、しっかりとラウンドしてきました。


場所はThe Legends of Massillon。

南コースがすでに閉鎖していたので、東⇒北。

めっちゃ混んでいて、しかも17時には日没なので、最後はぎりぎりでした。


感想としては、グリーンが遅くて手ごわかった。。

速いから、とかじゃなくて、逆に遅すぎてつらかったです。

しかも、エアレーションでまっすぐ転がらないし。


ということはスタート前から気が付いていたので、

ショットとアプローチの練習、と割り切ってのスタート。


この時期はレギュラーティーからしかプレーできないので(一つしかティーがない)、

最近は距離の無いコースに慣れてきた。

大丈夫かな、とちょっと心配にもなります。


ショットの方は、大きな曲がりはないものの、

やはり全体的にドローを超えてフック気味。

まー、これくらいなら良いでしょう。


アプローチは良い練習になりました。

芝が薄いので、かなり難易度が高い。。

タイミングがずれてミスることもありましたが、

結局、普通に打てれば大丈夫なんだから、

いつものリズムで打つことが大切だな、と終わってから感じました。

久々に相当アプローチが悪い一日でした。


ベストショットは最終18番のパー5のセカンド。

グリーン手前のバンカーまではずーっと池でキャリーで200ヤードくらい。

さらに10ヤードでバンカーを超えてグリーンエッジ。

風は軽くアゲンスト。

3Wで放ったショットは、軽く右へ打ち出してドロー。

風を切り裂いていってセンターに切られたピンの手前5mにオン。

これは気持ち良かった。


しかし、結局、スコア的には伸ばし切らず。

バーディ2つ、ダボ、トリプルが一つずつ。

なかなかバーディパットが入らない。。

グリーンのコンディションのせい、というよりかは、まっすぐ打ててなかったことが原因です。

ここは真摯に受け止めて練習しないと。


スウィング中のグリップの位置をしっかり考えると良い球が打てるかも、

ということを最近いつも考えていましたが、

今日のラウンドでそこそこ確認できました。


昨年は大雪だったこの時期にまだラウンドできていることはかなりうれしいです。

このまま12月もラウンドできるといいけど。


やたらとフックするボールの原因

寒くなってきた10月頃から、

ボールがやたらとフックするようになってきました。


ちょくちょくこの現象が出ていたので、

最近のラウンドではいろいろと研究していました。

そして、やっと原因が分かったかもしれません。


切り返しのときに手が置いて行かれてしまい、

体が回転する際に、グリップの位置がアウトサイドへ行ってしまうこと。

アウトサイドからボールが来るので、当然ながら左目に出てフックします。


これに対しては、

腕に軌道に注意してスウィングすることで改善可能です。

つまりは、

腕が上がっていった軌道を戻すイメージを持つことで、

グリップがインサイドから出てくるようになります。

アウトサイドインにはなりません。


しかし、さらに問題がありまして、、

ストレートに出たボールもドロー気味になります。

ドライバーでは良いのですが、

アイアンはストレートからフェードで打ちたいとこです。


ここに関してはまだまだ修行が必要です。

原因は分かっています。

スウィング軌道が横になっているからです。

しかし、これは意図的にやっています。

体と腕の一体感を出そうとすると、どうしてもスウィングが横ぶりになってしまいます。


大きなメリットしては、

ダフりが減ってインパクトが安定します。

縦振りにすると、どうしても体と腕が離れるので安定感が減ってしまいます。


果たして上記が正しいかは不明ですが、

現時点での問題点、自分なりの考察を書いておくことで、

来シーズンに生きたら良いな、と考えています。


そろそろレッスンでも、、と思いながらずーっと来ましたが、

どこまで一人で頑張れるか、

来シーズンも試していきたいな、と思います。


2015年11月29日日曜日

日本遠征を終えて。日本とアメリカのゴルフ場の違い

日本での5ラウンドを終えての感想です。

一言でいうと、

日本のゴルフ場はアメリカのゴルフ場よりも簡単。


特にグリーン回りが半端なく簡単。

ハザードの配置の仕方が単純に感じました。

もちろん、回ったコースが簡単、という話もありますが。


あまり厳しいショットを求めてこないのが日本のコースだな、

と思いました。

アメリカのコースは(というとかぶれてるようになってしまいますが、、)、

なんともうまくは言えませんが、

ミスったらしんどいけど、攻めないとスコアを伸ばせない、というイメージです。


そして、アメリカでは良いコースへ行けば行くほど難しくなりますが、

日本ではその逆で、良いコースほど簡単に感じます。


グリーンのピン位置の違いも感じました。

アメリカではエッジから2,3ヤードの位置にもカップを切りますが、

日本では5ヤード以内には切っていないと思います。

パーを取りたいゴルフにはあまり影響ありませんが、

バーディが欲しいゴルフには大きな影響があります。


他にも感じたことはいろいろとありますが、

日本で育ったゴルファーがアメリカで戦うためには、

まずはゴルフ環境を変える必要があるんだろうな、と勝手に思ったりもしました。

もちろん、松山プロのような突然変異のスーパープレーヤーは別ですが。。


まー、そんなことは私のようなアマチュアが気にすることはなく、

個人的には、

いつか日本に帰った時、案外まともに戦えるんじゃないか、

と期待を持つことができてよかったです。

そしてまた、良い環境で修行できていることに感謝。


まだまだ技術的に納得いく部分はなかなかないので、

もっと全体的にレベルアップし、

ハンディキャップも+3くらいまで上げてから日本へ戻りたいな、と考えています。


日本遠征 その5(ラウンド50) 渡良瀬カントリークラブ 「73」

日本にいる間にこんなにゴルフができるなんて。。

予想以上でした。

こんなにチャンスがあるなら絶対に次はマイクラブを持参しよう。


最後のラウンドは渡良瀬カントリークラブ。



風が強かったですが、

そこまで寒くなかったので問題なかったです。

ウェッジの距離感が難しかったですが。


バーディもなかなか出ず、ボギーもなかなか出ず、の展開。

簡単なバーディパットは外れ、難しいパーパットが入りました。

あとはウェッジが思ったより寄らなかった。

スピンの有無もあるけど、高さも含めてまだまだ修行が必要です。


1バーディ、2ボギーで73(+1)。

実は内容はあまり覚えてないです。。


これで日本ラウンドも終わり。

いやー、楽しい日本滞在でした。

日本遠征 その4(ラウンド49) 千成ゴルフクラブ 「72」

この日は那須へ両親と旅行がてらのラウンド。

奥さまは自分の実家に居ますが、

そろそろ会いに行かないとな、と思いながらの旅行でした。


場所は、千成ゴルフクラブ。



やっぱり両親とのプレーは楽しい。

そして、なぜ父のドライバーはあんなに飛ぶのか不明。

あんまり変わらないもんなー。。


バーディスタートでリズムが良く、

しかも、アイアンが切れまくりました。

Rシャフトのナイキのアイアンにも関わらず。。

もしかして、今使ってるアイアンがあってないのかも、とか思いました。

確かに、クラブをフィッティングしたことなんてないしな。


アメリカで使用するため、

ツアーステージの3W、3番UT(21°)を先日に購入していたので、

長い距離もばっちりでした。


結果、3バーディ、3ボギーの72(0)。

パットがなー、という思いはもうしょうがないとしても、

あれを使ってもイーブンで回れたのはちょっとした自信にもなりました。