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2017年11月27日月曜日

久々の備忘録を

大会シーズンも終わり、秋冬になってきました。

決してゴルフをやっていないわけではないですが、11月からのスコアはHCに反映されないので、ラウンド中にはスコアはつけず色々と試してます。

行ったり来たりもしましたが、良くなってきたと思っていますので、ここらでメモを残しておこうと思います。


1.バックスイングは上げ過ぎない。イメージとしては、腕が地面と平行になったタイミングで終わり。そうすると実際にはさらに45度くらいになります。

これ以上クラブをあげると、ダウンスイングで減速するし、上体と下半身のバランスが崩れて方向性も出ません。

2.左肩をしっかりと回していく。ここを意識しないとスイングが詰まる。

3.右手手首を折らないようにする。これは、左右のブレ、ダフリ、トップを生んでしまいます。

4.左腰をしっかりと回す。腰が左に移動(スウェー)すると、右へプッシュ。


これでかなりショットは良くなったと思います。

アプローチとパッティングはまだ迷い中なので、とりあえずはショットだけ。

冬はあんまりラウンドもできないと思うので、たまにはインドアの打ちっぱなしで確認しつつ、なるべく来シーズンを良い感覚で迎えたいと思います。

2017年9月19日火曜日

上体が起きてたかも。。

大会以降、なかなか調子が悪い、というか調子が安定せず、

良い時はイーブンでも回れるのに、調子が良くない時は、Maxで+16まで行ってしまいました。。

こんな状態で7000ヤードを超えるコースを回る必要があるのか、、とか悩ましい日も多いですが、ここは我慢して回って耐える練習をしています。


そこで、練習場で、ひたすら一球ずつルーティンから始めて打ち続けてます。

色々とチェックしていましたが、

2点が気になるところかな、と思いました。


1.上体が立ち過ぎてる。踵側に体重が乗っている、とまでは行きませんが、
どうにも上体が立ち、後ろ体重にも感じました。

2.やはりオーバースイング。打つ直前に、肩くらいまでクラブをあげ、さらに、軌道とボールにぶつけていく手首の角度を確認すると、なかなか良い感じで打てます。


もうすぐ日本へ一時帰国するので、出場できそうな大会ないかな、と調べてみましたが、、この時期だとなさそうです。

そもそも、アメリカのUSGAハンディキャップで大会に出場できるかは不明ですが。。

取りあえず修行しよう。

2017年8月28日月曜日

ショットの要点の追加

練習ラウンドに行って気が付きましたが、力んでくると、状態が突っ込みすぎてフック目のボールが出だします。

これはいつものこと。

上体は右向きに残す、というのは極端だとしても、体の正面でボールをとらえるイメージ、というか、上体を最初の状態で保ってい置く、という感じ、をしっかりと素振りで確認したいと思います。

あとは、やっぱり力むとアウトサイドインが気になる。

とは言っても、今のレベルだと、そこを気にしすぎると今度は上体と下半身のバランスが悪くなってプッシュアウトしてしまいます。

多少のアウトサイドインなら大けがにはならないのは分かっているので、まずはしっかりと上体の向きを気にして、あとは、しっかりと左腕リードで振り切る、だけをイメージしていこうと思います。

これで、大会前にブログを確認すれば、大体は思い出せるはず。

あとは、コースメモにこの辺のことを書いておこうと思います。

2017年8月21日月曜日

ショットの要点まとめ 2017年8月

最近はショットの調子が良いです。

あとはパットさえ入れば、というところまで来た気がします。

そこで、打つ前に気にしている4点をメモ。

1.バックスイングは、腕だけではダメで、肩を入れすぎてもダメ。体の前に近いところで上がるような、ちょうどよい位置をしっかりと確認する。

2.左足に踏み込むようにスイング。これがないとダフったりトップしたり。

3.ダウンスイングはしっかりとバックススイングの軌道を。切り返しのときにアウトサイドにずれる内容に注意する。

4.点でボールに当てずに、左腕を前に出すようにしつつ、右手のひらを返していく。

5.下半身に上半身を一体化させるようにする。下半身に上半身が遅れすぎるとダメ。


飛距離は追いすぎない、ということでかなり安定した気がします。

基本的に打つ時に意識してるのは3,4ですが、、それでもつらい。。

はやくこれらを体にしみこませたい。


2016年11月21日月曜日

アプローチの最近のまとめ

これはかなり良くなった。


単に難しいことをやめただけ、というのもあります。

常に体の真ん中から少し右寄りにボールを置き、

左手首でクラブと手首の角度を保ちつつ、右手で押していく感じ。

ラフが深くても、ベアグラウンドであっても、これで打てば問題なし。


左の膝でバックスウィングのリズムを取ることも重要。


あとはラフから打った場合にどんな球が出るか、

をもっと練習しながら経験も積んでいけば、もっとショートゲームが上達しそうです。


高い球を打ちたい場合には62°のウェッジ。

深いラフで下りラインに打つ、といった時などに使うくらいであとは無理をせず。


問題はバンカー。

いまだにどう打って良いかわからず、出るだけで精一杯。トップも多いです。

これは来シーズンの課題です。


スイングの最近のまとめ

ここはあまり変わっていません。


一番の変化は、体とボールの位置関係。

今までは近すぎて振りにくいことが多かったですが、

少し離し気味に構えるようにしたら、しっかりと振れるようになりました。


あとは、腰は前に動かしつつも回転させていく。

その動きに上半身をついて動かすことが重要で、上半身が遅れてくるとスライスします。

腰を止めてもまっすぐ打てるけど、ダフッたりもしやすくミスが多いです。


昨シーズンくらいから引っかけが多かったですが、これは体が前に突っ込んでいるから。

これを気を付ければ、引っかけはかなりなくなります。

もう一つの引っかけの原因は、力が入りすぎているから。

これは他のミスも生んでます。

打つ前にリラックスしてから構えに入り、バックスウィングは軽めに上げて、

ダウンスウイングからボールを押し出すあたりでグリップに力を入れると、

ボールをぐっと押していけるようで、力強い球が飛んでくれます。


まだこれらは身についていないように感じるので、

来シーズンにしっかり身に着けようと思います。

パッティングの最近のまとめ

もう悩みすぎて、

一つの事に集中してひたすら練習すればよい、と考えていても、

しっくりこないと変えてしまいます。


ちょっと前はそんなこともなかった気がするんだけど、、

それは求めるレベルが高くなったから変わったのか、と思っています。


事実、周りの人からはパッティングは良くなっている、と言ってもらえるので。


最近悪くなった部分は、首の動き、というか上半身の動き。

ダウンスウィングの際に、ボールを見たいがために体が突っ込み、

その結果引っかける、ということが増えていました。

ここは気を付ければ大丈夫なので、打つ前のチェックポイントにしようと思います。


あとはグリップ。

これも色々と試しまくりましたが、最終的には、

左手は人差し指だけをまっすぐ伸ばし、これを斜めに引っかける。

右手は、少し緩めでしっかりと左手とはマッチしない程度に置く。

パッティング中は左手中心。


スタンスは肩幅よりも少し小さめ。

ボールの位置は左寄り。


肩は力を入れすぎてもダメだけど、落としすぎても体との一体感がないので、

ここは何度か素振りをして確認。

もともと父親から、Play fastが重要だよ、と教えてもらっていて、

基本的には、パットの際には素振りをしていなかったので、ここは最近気を付けてます。

(そういえば、ちょっと前に、最短で2時間ちょっとで18ホール終わりました)


これでかなり安定してきたので、このまま練習していこうと思います。


2016年10月29日土曜日

左肩で回しつつ、左手首を縦に固定

最近はスウィングの調子が良い。

たまに、良くない日があって、

まだまだ完全にはつかめていませんが。


コツは、右手ではなくて、左肩を回してボールを打つイメージ。

そうすると、体重が乗ってボールに勢いが出る。


まだまだ、バックスウィングの上げる位置、方向(横か縦か)

ボールの置く位置、は模索中ですが、

かなり良い方向に改良できていると思う。


プレッシャーにも強いスウィングな気がするので、

トーナメントの際にも期待ができそう。


あとは、手首の角度が重要。

手首が伸びてしまうと、ダフッたり、開いてしまったり。


左手の手首を縦に固定しつつ、

右手でアウトサイドインにならないようにダウンスウィングの軌道をガイド。


今のところはこの方向で改良していこうと思います。


だんだん良くなってきた。

距離が伸びて方向性が出たのはもちろん、

変なミスがかなり少なくなったのが大きいです。


ゴルフのできない長い冬が来るので、

そこまでにあるレベルまで身に着けておきたいところです。

2016年10月8日土曜日

最近のチェックポイント

少しずつスウィングやショートゲームも良くなってきている気がするので、

重要な点だけ書き残しておきます。


ショットにおいては、

>ボールと適正な距離を取り、しっかりとまっすぐ構える。

>お尻を出すような感じでくっと構える。

>左ひざと左肩を一緒に動かしつつ、クラブを飛球線後方へ上げる。
 
 内側に引きすぎると、アウトサイドインになりやすい。

>ダウンスウィングでは左ひざを伸ばさずに耐えたまま、右手と右肩で体を回していく。

 手だけで降ろしてしまうことが多く、そうすると右へ大きく曲がる。


ショートゲームにおいては、

>必要がなければ、ボールは体の真ん中ちょっと右

>リズムを大切に、左ひざと左肩で上げて、右手と右肩で体を回す。ショットと同じ。

>切り返しを急がない。

 急いで降ろすとトップ目に入る。

>上げないといけない時にはダフリを恐れずに、リズムよく振る。打ち込んではダメ。


パッティングにおいては、

>ボールは真ん中少し左。

>状態が傾きすぎないようにする。

 傾きすぎると引っかけが増え、またボールがフック回転になる。


全体的にかなり良い感じになってきました。

2016年9月23日金曜日

オーバースウィングはしんどい

気が付くとオーバースウィングになる。

距離はあまり変わらずに、安定感はめっちゃ落ちます。

やりたくないんだけど、いつのまにか陥る、という感じです。


引っかけの原因の多くはこれかな、と思います。

しかし、なかなかラウンド中に直せないんだよなー。。


腕が横まで上がったら終わり、

くらいのイメージが良いのかな、と思いました。

そのタイミングだと、実際に体が止まるのは80度くらいのポジション。


腕は上げないけど、

しっかりと振り切る、これが重要。

緩むのはダメ。


しばらくはここに注力しよう。

2016年9月13日火曜日

久々に練習したら良かった

大きな会議が続き、そのあとには久々の大旅行。

お互いの両親を呼んでのラスベガスとサンフランシスコ。

最初はかなりの気疲れでしんどかったけど、途中からはかなり楽しめました。

ラスベガスは暑すぎたけど、サンフランシスコは涼しくてゴルフに最適な州でした。


結果、2週間ちょっとゴルフから離れてました。。

暇なときにいろいろと反省などしてみましたが、

試すことができないので何ともできず。


そして、帰ってきてから久々の練習へ。

当然ながら体力が落ちてるのですぐに疲れました。

しかもなかなかボールがうまく当たらないからさらに疲れる。

体にも違和感が。


今日はしっかり打って体を戻そうかな、と思って、もう100球をもらったところで、

急に良い感触をつかみ始めました。


安定感がないのは、腰が左右にぶれてるからじゃないか、

と考えて、腰をすっと引いて構えてみました。

すると一気に球が伸びてきて、感触も良くなりました。


よくよく考えてみると、練習場では良くないけど本番では問題ない。

その理由として、コースではしっかりと腰を落として打っているのに対し、

レンジでは、さっと打ってしまっているので腰が浮いて上体で打っているんじゃないか、と思いました。

まだ結論はわかりませんが、これで行ってみようと思います。


かなり良い。

久々のうろこ情報か、と思い、10球ほど打って終了しました。


やっぱり練習、というか、トレーニングもしないとダメだな、と感じました。

日本にいるときは、ゴルフよりもバスケがメインだったけど、

アメリカでは、ゴルフしないとほかのスポーツはなかなかできないから。


2016年8月20日土曜日

自分なりのドライバーを飛ばし、アイアンを安定させるコツ

月に一回は覚えたことや学んだことを残しておいて、

いつか迷ったときにすぐに戻れるようにしておきたいとこです。


今までは、手を使わないように、と考えていました。

しかし、腰の高さくらいまでのスウィング幅を意識して、

下半身を無視してフェースだけを手でローテーションすると、

めちゃくちゃつかまった球が打てます。

7アイアンでいつもは150ヤードくらいのところがキャリーで125ヤードくらいになります。

ただし、めっちゃランが出そうなボール。


これを何度か練習した後に普通にスウィングをすると、

どうするとボールがつかまるか、が分かる気がします。

私の場合、明らかにフェースが返ってない。


つまりはダウンスウィングの際には、緩やかにフェースがターンしていくイメージを持った方が良い。


そしてバックスウィング。

左の膝と肩のターンを一緒に始動し、しっかりと肩が入った、

と思った時点で、切り返しを始めると良い感じ。

肩を入れる、というのが非常に重要で、特に、ドライバーなどの長いクラブでは必要。


飛距離に関しては、信じられないことに、キャリーで260ヤード以上出ることもあり、

ランも入れれば平均飛距離でも250ヤードを余裕で越えるようになってきました。

実際、どこが大きく変わったかは不明だけど、明らかに飛ぶようになってうれしい限りです。

3Wでも247ヤードをべたピンにつけたり、とショットは好調です。


あとは、ショートゲームとパット。特に最近はショートゲームが弱い。

プレッシャーかけすぎてるのかも。

スピンをかけるかけない、のこだわりが出てから難しくしてる気がする。


ダウンスウィングでは、一番はフェースローテーションですが、

腰が前に出ないように、上半身が回っていくイメージを持つ。

これを腰から行ってしまうと、体が開いてプッシュアウトして右へ。


また、ダウンスウィングの際には、必ず、左の腰をターンさせる。

これがかなり重要で、ボールに当てたいからといって腰を左へずらしていくと、

絶対にフェースターンが間に合わず、右へまっすぐ飛びます。


なんとなくその場でターンするとボールに当たらない気がする、

という感覚は今でも良くあるので、ここは慣れるしかない。


あとはバックスウィングで気を付けるのはスウェー。

これをやってしまうと、反動で右肩が前に出やすく、アウトサイドインになりやすい。


やっぱり力みも注意すべき。

いまだに良くやってしまいますが、力むと左へ行きます。

力むくらいなら番手をあげて、しっかり回すイメージで払う。


ダウンスウィングの際には、上げた軌道をなぞるイメージを持ちながらクラブを下す。

そうしないとアウトサイドインになることもあり。


ばらばらしましたが、これである程度は良い感じ。


2016年7月5日火曜日

自分のスウィングで今最も気にすべきこと

良くも悪くも、自分のスウィングには納得がいかないので、

常に改善しようとしてしまいます。


それでもコアな部分は経験値を積み重ねながら進化したい。

まー、それがこのブログの一番の目的なのですが。


今最も気を付けている部分は、

1.ダウンスウィングのクラブの軌道が、バックスウィングの軌道をなぞるように意識する。

2.バックスウィングの際には、右腰を引いて回転する。

3.ダウンスウィンで左側に流れないように、左足と右足の両方に力をかける。


全米ミッドアマチュアのオハイオ州予選まで一か月となったので、

そろそろ今のスウィングで固めていきたい。

2016年5月31日火曜日

なんで最近引っかけるか、が分かった。

3連休のような4連休。

うちの研究所は金曜が常に休みみたいなものなので。

これがあるからアメリカに永住したい。。


しかし、だからと言って毎日ゴルフができるわけではなく、

奥さんと相談してお出かけにいきます。


なんとそんな中、ふと、なんで引っかけるか、が分かった気がしました。

なぜショッピング中に、の理由は不明。


昨年ごろから体重を乗せて打つ、ということを心がけていて

右肩で打つようなイメージを持っています。

それがだんだんと激しくなり、上半身が左へ大きく移動しているのでは、

と思いました。

確かに、打った後に左の方へ体ずれるときに限って引っかけているような気も。


そう考えると納得。

すでに体が開きまくっているので、どうやっても左にしかないわけだ。

体が突っ込みまくっていた。

確かに、2週間くらいさぼった後に力がなくなり、

何とか飛ばそうと体をしゃかりきに動かしまくっていた気がします。


しかし、これではまだ想像の域。


ということで、実際に打ってきました。軽く。


その結果、やはり思った通り。

体重は乗せるが、体を突っ込まないように意識し、

というよりかは、回転する、という意識を強く持つことで、

非常に良いボールが出るようになりました。


これはうれしい。

久々の大きなうろこです。


この調子でまだまだうろこを落としまくっていこうと思います。

2016年5月1日日曜日

最近のショットの感覚

最近は毎日練習していて、

色々と感覚的なものが変わりまくってます。


現段階では、

>左足に体重を乗せた状態でバックスウィング

>オーバースウィングにしない

>下半身が流れないように、上半身を回す

>ダウンスウィングで右足のつま先に力を

>ボールは右足寄り

>ターゲットにまっすぐ構える

>スウィングよりもボールの飛ぶ方向を意識

>グリップを体の近くへ

がカギかな、と思ってます。


単純な部分も多いですが、

そこができてないことが多すぎることを再認識しました。


忘れそうなので、

書き留めておいて、悪くなった時には思い出そうと思います。

2016年3月28日月曜日

2016年のシーズン前に 

しばらく旅行や出張でゴルフから離れてましたが、

帰ってきてから1週間ほど

昨シーズンに学んだことを思い出しつつ、色々と試したりしてました。


ショットに関しては、

スタンスを広げすぎない。

私の感覚的にはこれだけで十分です。

ドライバーで肩幅くらいにするとちょうどよし。

最近は7アイアンで肩幅くらいになっていました。

結果として、

スウェーがなくなり、回転で打つことができます。

久々だったこともあり、試してみると肩の回りが浅くなって引っかけが出たので

そこはしっかりと調整したいです。

スウィングに大きな安定感を感じることができ、ストレスも低減です。


パッティングに関しては、

しっかりと前傾をすること、

シャフトと腕の角度を揃えること、

この二つに集中すれば良し。

あとは、家で練習する際に、練習だからといってポンポン打たないこと。

しっかりルーティンをつけて一球ずつ練習しないと、何が悪いか分からなくなります。


問題は、というか、定まっていないのがアプローチ。

あとはバンカー。これは致命的。。

アプローチに関しては、昨シーズンも迷いながら色々と試したままで終わったので、

今シーズン初はここに集中しようと思います。


今年はなんとかアメリカの大会で予選を突破したい。

どの大会も地区予選でもイーブンパーは必要なので、

コースレートを考えるとハンディとしては+2くらいは欲しいところ。

がんばろう。

2016年2月17日水曜日

パッティングのバックスウィング

最近はパットの話題が多いです。

というか、

パッティングにばかり気が行きます。

良いことなんですが。


パッティングは打つだけでなく、

構えに入るまで、

体重のかけ方、

いかにまっすぐ向くか、

みたいなところも重要だな、と実感しています。


さっき練習していて気が付いたのは、

バックスウィングの違和感。


パッティング練習をしていると、

たまに、カット気味、というか、アウトサイドイン、

のようにヘッドが動くことがあります。


なかなか原因がつかめなかったのですが、

やっとわかった気がします。


バックスウィングでヘッドを低く後ろへ引いた場合、

しっかりとヘッドが緩やかな軌道で動く。

一方で、ヘッドを手首で引き上げた場合、

ダウンスウィングで全体がうごくとヘッドが返ってきません。


感覚的な表現ですが、

自分の中ではかなりしっくりきました。


これって普通のスウィングでも同じで、

しっかり肩を回さないとぶっつけスライスみたいになる、

といったイメージ。


しばらくはこのポイントに注意して練習していこうと思います。

2016年2月14日日曜日

パットは右手よりも左手かも

パッティングはずーっと右手主導、

もしくは、両手で打つイメージでした。

そして、スタンスは大きくオープン。


最近の課題はまっすぐ構えること。

簡単なようで一番難しい。

めっちゃ悩んでます。


私のパッティングの入り方は、

右手と右足で方向性を取っていきます。


しかし、ふとした時に

左手主導で構えて打ってみました。

そして、

左手と左足から構えに入ってみました。


するとまっすぐ構えられる。


いつもは、構えると足がクローズになっていましたが、

すっとまっすぐな構えに入れる気がします。

ラウンドで試してみないとわかりませんが。。


なんだかんだで

世の中の常識に近づいて行ってる気がするなー。

2016年2月12日金曜日

スウィング軸をずらさないって大変だ

ついにオハイオの冬が。

大雪で車のバッテリーが動かなくなるレベル。

ラウンドなんて2週間は遠のきました。。

ということで、しばらくは家で練習です。


今日はひたすら素振りしました。

何度も振って体に感覚を覚えさせ、

何回かに一度、1点に集中して振る。


カーペットをぎりぎり通るくらいがべスト。

しかし、

やたらとダフった感触が多いです、、


いろいろと試してみたけど、

ずれていないと思っていない軸がずれてました。

結構微妙なレベル。

(だと信じてます。。)


それでも、その場で回るイメージでないと、

どうしても軸がずれてしまいます。。

これが正しいのかどうかが不明。


軸がずれる、というのは、

右から左へ、ではなく、

右肩が下がる感じで傾いてしまいます。


ここはまだまだ注意が足りてないし、

体が覚えるレベルまで行ってない。。


しっかりとマスターしたいな、と思える注意ポイントです。


2016年2月10日水曜日

パッティング時の体重の位置

ふと気が付いたり忘れたり、

まだそんなレベルのことなので書き残します。


私は構えた時に、かかと側に体重が乗りがちです。

しかし、重心を一度つま先側に振りつつ、ゆっくりと真ん中にずらしていきます。

そうすると、まっすぐヘッドが出やすい。


かかと体重だと引っかけやすい?

のかどうかは不明ですが、まっすぐ出しにくいです。


ここは実は最近気が付いたことで、

たまに忘れてしまいます。。


かなり重要な部分なので、春が来るまでにはマスターしたい。


前はスウィングでうろこが落ちることは多かったけど、

去年くらいから、パッティングでうろこが落ちることも多い。

面白いな、パッティング。