2015年7月31日金曜日

パッティングの時の立ち位置がボールと遠すぎた

パッティングがまたも不調になってきた。

以前ほどではないにしても、

微妙に安定感がなくなってきた気がする。


そこで、

いろいろと変えながら検討しましたが、

ボールと体の距離がずれていた気がします。


もとの距離感がちょっと思い出せませんが、

近いと感じるくらいの方が、

ヘッドの動きに安定感が出ます。


後戻りのないように、

しっかり覚えておこうと思います。

2015年7月29日水曜日

ラウンド30 Shale Creek Golf Club 「73」

久々の会社のコンペ。

場所は大好きなShale Creek

新メンバーが二人きてくれたにもかかわらず、全部で8人。

3組くらいあると盛り上がるんだけどな。


USミッドアマチュアの申込期限が迫っているので、

なんとかハンディキャップを稼ぎたいところ。

青ティーからのプレーなので、6338ヤードのパー71。


1番のパー4は右がずーっと池でフェアウェイは狭めのパー4。

距離は短くて316ヤードしかないし、アップも十分なので、

ワンオンを狙ってドライバー。

これが体が流れて右へ切れていって池。。

ボギースタート。


2番のパー3では、10m弱のパットを大きくショートして3パットで連続ボギー。


3番はパー5。496ヤードしかないけど、ツーオン狙いには池が190ヤード。

210ヤードのセカンドだったけど、グリーン横まで運ぶ。

軽く寄せてバーディ、、のつもりが、寄せきれずにパー。。

と思ったら、軽い気持ちで打った1mが外れてボギー。


練習グリーンのスピードと本番グリーンのスピードが明らかに違う。

もっと他人がパットした球の走りを見るべきだった。。


それにしても、こういうスタートは悲しすぎる。

ということで、頭をリセットしてすべてを忘れてみる。


4番のパー4はショートカットに成功し、セカンドを寄せるがパー。


5番のパー3も8mくらいにつけてパー。


難易度MAXの6番パー4でしたが、青ティーからは450ヤードなので、

そこそこのドライバーとセカンドでカラーへ運んでパー。


7番では249ヤードのキャリーでバンカー越え、とのGPS表示。

自分のドライバーの飛距離も知りたかったので、入っても本望、と思ってドライバー。

結果、、バンカーの先25ヤード。

Shale CreekはGPSがあって、ショットの飛距離を確認できるのが素晴らしい。

セカンドはセンターオン。6mくらいあったがラインが合ってバーディ。


天気は快晴。だんだんグリーンが乾いてきて感覚が合いだす。


8番のパー5は533ヤード。ツーオンは無理なのでドライバーは力まず。

これが逆にうまく当たってナイスショット。

セカンドは届かないので、打ちやすいアイアン(6番か7番)で打てばいいのに、

なんとなく飛ばしたくて5W。これが打ち損ねて残り140ヤード。

8アイアンは薄く当たって10m近いパットが残るものの、タッチがあって連続バーディ。


9番は気持ちく5Wでフェアウェイセンター。

そこからPWでピン横2m。

実は同じ場面が前にも。。連続バーディできた9番でピン横5m弱。

結果は今回も同じ。。微妙に切れてパー。


そして10番の流れも前回と同じ。

ボギー。


さらに11番のパー3では、明らかにミスショットでブッシュ。

長いパットが決まってぎりぎりボギー。


12番では集中力が切れてドライバーでグリーンに向かって打とうとしたが、

正気に戻って5Wで残り140ヤード。

8アイアンでピン横1.5m。

曲がるのは分かっていたので1m先まで打つつもりだったが、

ほぼジャストタッチになってしまい、最後で切れてパー。


13番のショートパー4はティーショットを右のラフへいれ、

チャンスホールをパー。

どうせ届かないのに、ショートパー4で力んでしまうこの癖を直したい。。


14番のパー5では、3打目が残り60ヤードのラフ。

GPSはそう言うが、見た目には40ヤードくらい。

迷った末に自分の感覚を信じる、、が、GPSが正しく、かなりショートしてパー。


15番のパー3ではクラブ選択を間違え、

ちょっとダフって、結果、偶然にも距離が合う。

この5mを決めてバーディ。これで3つめ。

パットが良くなってきているだけに、いろいろともったいないラウンドだ。。


16番のパー5では、ドライバー、3Wでグリーン近くへ運び、

30ヤードのウェッジでの寄せ。これが微妙でパーで終わる。。


17番の池越えのパー3では、フォロー気味なのに168ヤードを5アイアン。

当然オーバーし、寄せきれずにボギー。


18番ではもうスコアを気にせず、ショットカットを狙う。

惜しくも木にあたったけど、そこから3mに寄せてバーディ。


結果、4バーディ、6ボギーで73(+2)。


なんかショットの安定性が低いラウンドでした。

これは課題が何となく見えてるからいいけど、


問題はラフからのアプローチの高さが合わないこと。

ラフでボールが浮いてるから難しいとはいえ、

ここまでボールの高さが合わないと距離感が出ない。

練習あるのみだな。


あとは、パッティングのスタイルをさりげなく色々と試したけど、

やっぱり両足は揃えて、松山プロほどじゃないにしてもスタンスは広めがよさげ。

しばらくはこのまま行って固めていこうと思います。


今回のハンディキャップに貢献できたので、

そろそろ目標の3.4を切っていると信じたい。

2015年7月28日火曜日

頭が上がると体が開く。当たり前だけど、注意しないと

最近よくあるミスなので、

書き留めて反省しようと思います。


スウィング中に頭が上がる。

その結果、体がめっちゃ開く。

そして、フェースが開いてスライス気味のボールが。


分かっているのに、頭が上がっちゃう。

簡単なようで難しい。


少し考えた結果、

頭を固定、ってのは打ちにくいだけなので、

目線の高さを一定に、

ということを意識していこうかと思います。


2015年7月27日月曜日

なんか打点がぶれる

安定感が出てきたと思ったら、

やたらとダフリやトップが怖い。

実際に、どちらもよく起こるようになってきました。


調子が良いときは大丈夫なんですが

一度出てしまうとなかなか消せません。


おそらくリズムがずれているんだろうと思います。


あとはボール位置かな。

今までは真ん中くらいで7アイアンを打っていましたが、

しっかり肩を回して打つようになったせいか

もっと左足寄りにした方が良い気がします。


たくさんラウンドするのもいいけど、

ちょっと練習したいな。

2015年7月25日土曜日

ラウンド29 Glenmoor Country Club 「74」

メーカーさんから招待されてのゴルフコンペ。

総勢44名。

アメリカ人42名、日本人2名。

会場は会員制の高級ゴルフクラブ。

Glenmoor Country Club

6626ヤードのパー72。

コースレートは72.4、スロープは134。


しかし素晴らしいコース、というか施設。

ランチ、ディナー、はもちろん、

いろんなプレゼントがあったり、ホスピタリティは最高。


コースへ行くと、まず練習場の広さにびっくり。


さらに、隣に打っているおじさんのうまさに絶句しました。

これはプロなんじゃ、、

と思い、せっかくなので話しかけてアドバイスをもらってみる。

めっちゃ良い人でいろいろと教えてくれました。


そして、ラウンド。

プロもどきのアメリカ人はまさかの同組。

これはUSミッドアマチュアに向けての良いリハーサルだ!

ショットガンスタートで7番スタート。


まずは池越えのパー3をピン横5mにつけて2パットのパー。

グリーンが速いので気が抜けなそう。


8番のパー4で衝撃が、、

グリーン手前に池が広がるショートパー4。300ヤードくらい。

100ヤード残りに置いた私に対し、ドライバーを持つダグ(プロもどきの名前)。

軽く振った、と言うドライバーは、、グリーン横のラフ。

なんだこれは。。

しかし、お互いパー。


9番もお互いパーとして、10番のパー5へ。

めっちゃ良いドライバーショットが出た。。が、それでも40ヤードほどの差。

グリーン周りが難しく、セカンドをグリーン横まで運ぶものの、バンカー越えが残ってしまってパー。

ダグは、、セカンドをアイアンでピンハイ6m。これを決めてイーグル。

すげーな。


その後、ショットはそこそこ調子は良いものの、

ラフは深いし、バンカーは良く配置されているし、グリーンは速く、

11ホール終わって(7番~18番)、2オーバー。


一方のダグ。

2バーディ、1イーグル、ノーボギーの4アンダー。

つえー。


後半に入ってドライバーをつかんだらしく、まっすぐに加えて飛距離が出だす。

最初は手首が折れてたけど、そこを直したらばっちり。

ダグがボギーをたたき、こっちはピン横2m。

これはチャンス、と思いきや、引っかけてパー。

こういうやつを入れていかないとなー。


しかし、やっぱりグリーンとその周りのラフが手ごわい。

微妙にパーが拾えなかったりでスコアを伸ばせない。


それでも、上がり3ホールのパー5、パー4、パー5では、

一つ逃したものの2バーディ。


最終スコアは、2バーディ、4ボギーの74(+2)。

この難易度のコースなら満足です。

ただ、ちょっとミスが多く、まだまだいけそうな気がする。


ダグは結局、2イーグル、4バーディ、2ボギーの66(-6)。

良いものを見せてもらいました。

いろいろと学ぶことができました。


そして、またもハンディキャップに貢献。

コースレートとスロープを考慮すると1.4。

良い感じです。



グリップ圧を緩めることの重要性を再認識

始めたばかりの後輩を連れてのラウンド。

相当な難コース。


素振りでは非常に良いスウィングをするけど、、

実際に打とうとすると全然ダメ。

良くいるのですが、

原因は人それぞれです。


なんとか直してあげたくて、いろいろと一緒に考えました。


その結果、

グリップ圧が強すぎて、

手が自由に動きすぎていたことが原因だとわかりました。


それが分かってからというもの、

全くまっすぐに行かなかったボールがまっすぐ飛出し、

芯で当たるようになって距離も伸び、

ゴルフって楽しいですね、今日は来てよかった、

と言ってもらえました。


この効果は波及し、

その他の友人二人も試したところ、、

ありえないくらいの精度向上。

かなり喜んでました。

難コースにも関わらずにベストスコアに近いラウンドで楽しんでました。


そして私。

なんかしっくりこないな、と思いながらのラウンドでしたが、

実は手に力が入りすぎてました。

思いがけず、自分のスウィングもよくなっちゃいました。


レベルに関わらず、人に教えることは自分のためにもなる、

これは勉強でもスポーツで共通。

人に喜んでもらえることもうれしいので一石二鳥。


とにかく、

グリップ圧には常に注意していこうと思います。

2015年7月23日木曜日

動くな下半身。くらいの意識で打つと良い感じ

スウィングが悪くなる原因の一つは、

下半身が暴れてしまうこと。


左足をしっかりと地面に踏み込み、

かつ、左ひざが伸びないように我慢し、

上半身を大きく回していく。

これが良い時のスウィングになってます。

合ってるかは不明。


疲れてくると、

左足をしっかりと踏み込めなくなり、

下半身が回ってしまい、

上半身が遅れます。


右へ出て、さらに右へ曲がることも。

ひどいときはシャンク。


力んだ時にも下半身が動きやすくなります。


イメージとしては、

左足を踏み込んだ時に下半身を動かさない。

もちろん、コンタクトした後は動きますし、

コンタクト前にも動いているとは思います。

しかし、下半身を動かさない、くらいの意識がちょうど良いな、と感じてます。


打つ前にしっかりと切り替えしでの左足の踏み込みを確認し、

力まずに大きく上半身を動かしてこうと思います。