良いのか悪いのか、
一般常識的には悪そうですが、
ドライバーのスウィング、
それ以外のクラブのスウィング、
かなり違います。
ドライバーは体全体で振る感じ。
体が大きな丸太にくっついてるようなイメージ。
かなり飛びます。
ウェッジ、アイアン、ウッド、
などの距離を考えると、ドライバーだけ合ってません。。
と思ったけど、
今さらよくよく考えてみると、
ドライバーが240-280ヤード。
7アイアンが150ヤードくらい。
あんまり変でもないな。。
しかし、
どちらでも共通してることは、
スウィングは横ではなく、
縦に力を入れるイメージで振る、ということ。
方向性を出したいときは特に、
体が左(打ちたい方向)へ流れてしまいます。
あとは、
まっすぐ構えること。
これは一般的に言われている以上に
できていない人が多い。
私はかなり気にしてますが、
それでも、ふとした時に気にせず打ってしまうことがたまにあります。
ここを忘れてしまうと何が何だか分からなくなるので、
しっかりと毎回確認しようと思います。
2015年5月30日土曜日
アプローチの時は、グリップの弱さと体の回転を
最近はいろいろと試しているのですが、
忘れてしまうと悲しいので、
学んだことはしっかりと残しておきたい。
アプローチでは、
今シーズンから注目ポイントを変えました。
これまでは
体をしっかり固定して腕を動かして振るイメージ。
しかし、
どうしても距離感がつかめなかったです。。
特に、ボールの高さが非常にばらついてました。
そこで、いろいろ試した結果、
今シーズンからは、
グリップは弱く握り、
手首は固定しつつ、
体の軸を動かさないようにした状態で、しっかりと体を回す、
という打ち方に変えました。
そうすることで、
打ち出し角がかなり一定になりました。
高さを変えたい場合にはボールの置く位置を変えるだけ。
やっぱり手首を動かしすぎ、
というか、手首が動きやすい打ち方になっていたのがダメでした。
問題としては、
ドロー回転のボールが出る時があること。
大きな問題ではないけど。
グリップが返りすぎてしまっている感じ。
ここはうまく調整していきたい。
というか、ストレートボールの出るグリップの感覚をつかみたいな。
忘れてしまうと悲しいので、
学んだことはしっかりと残しておきたい。
アプローチでは、
今シーズンから注目ポイントを変えました。
これまでは
体をしっかり固定して腕を動かして振るイメージ。
しかし、
どうしても距離感がつかめなかったです。。
特に、ボールの高さが非常にばらついてました。
そこで、いろいろ試した結果、
今シーズンからは、
グリップは弱く握り、
手首は固定しつつ、
体の軸を動かさないようにした状態で、しっかりと体を回す、
という打ち方に変えました。
そうすることで、
打ち出し角がかなり一定になりました。
高さを変えたい場合にはボールの置く位置を変えるだけ。
やっぱり手首を動かしすぎ、
というか、手首が動きやすい打ち方になっていたのがダメでした。
問題としては、
ドロー回転のボールが出る時があること。
大きな問題ではないけど。
グリップが返りすぎてしまっている感じ。
ここはうまく調整していきたい。
というか、ストレートボールの出るグリップの感覚をつかみたいな。
2015年5月28日木曜日
ラウンド14 Bunker Hill Golf Course 「74」
最近はいろいろと試してます。
6月が終わる頃にはある程度固めて
7月はちゃんとしたハンディキャップを取りに行きたい。
この日のラウンドは、お気に入りの一つである
Bunker Hill Golf Course。
6711ヤードのパー72。ラスティと一緒にフルバックから。
あんまりフルバックから回ってくれる友達はいないんだよな。。
ハザードが結構効いていて、ミスった時にはちゃんとペナルティになるし、
景色が美しいのが好きな理由。
ドライバーの飛距離はしっかり出たし、
アイアンも力みがなくて良いラウンドでした。
1番、2番、3番はパーオンからのパーとして、
池が斜めに広がる難易度が最も高いパー4(415Y)でバーディ。
続く、5番でもバーディ。
さらには7番でもバーディ。
ショットが良すぎると、逆に書くことがない。。
特にドライバーが素晴らしい。
まっすぐ飛んで270ヤード前後。
良い感じに力が抜けて、振りぬきが良かったんだと思います。
安定感のあるアイアンショットを続ける。
しかし、8番のパー3では
端から端のパットが残り、下りのパットをカラーまで転がしてしまってボギー。
9番のパー5はめっちゃ細くて上りのきつい難関ホール。
そこは気にせずにドライバー。
これはうまくいったのに、セカンド、サードが微妙で下りのパットを残してパー。
前半は2アンダーで後半へ。
いきなり10番はパー5(567Y)。
やはりドライバーが良く飛んで、セカンドの3Wもまっすぐ飛び、
20ヤードくらいからのサードショット。
傾斜を浅く読みすぎてアプローチが5m強残してしまい、外してパー。
ウェッジもパットも反省。
その後、
ドライバーは良い感じで進むものの、
アイアンショットの感覚がずれてくる。
変に力が入っているような感じ。うまく言えない。。
ここは、抑えるべきポイントをしっかりと覚えておいて、
何かあってもすぐに復活できるようにしたい。
それでもなんとか耐えつつ、15番の355ヤードのパー4。
左ドッグレッグで間は池。
直接狙えば、230ヤードキャリーで池越え。280ヤードでグリーン。
せっかくなのでグリーンを狙いましたが、、
スウェーしてしまってスライス。
この落ちどころが悪く、スタンスが取れない。。
一打捨てての寄せて2パット。ボギー。
さらに続くショートパー4(298Y)。
左右がハザードだけど、ここも狙っていく。
あたりが薄くて、残り30ヤードのラフ。
ラスティはワンオン。さすがだなー、と感心。
これをばっちり寄せてのバーディ、、と思いきや、
2mを外してしまってパー。
まー、傾斜を横からだったのでしょうがないか。
セカンドは下に寄せるべきだったんだけどな。強く入ってしまった。。
1ホール残してラスティを1打差で展開。
アメリカ生活も長くなってきたけど、勝ったのはこれまで一度。
一度は4打差までいったのに、、なぜ抜かされるんだ。
最終18番は難関パー4(413Y)。
落ちどころは見えない。
左は道路。右は池。
セカンドは30ヤードの上り。
とは言っても、真ん中に打っていけば問題ないので、
調子の良いドライバーでフェアウェイセンターへ。
セカンドは上りの150ヤード。
ピンは奥だったので6アイアン。
これがダフって斜面のラフ。。終わった。
それでも同点の可能性を残してのアプローチ。
斜面と長いラフにやられて、、15mを残す。
ラスティは2mのパーパット。
思いっきり狙ったパットは、、カップを全くかすめることなくカラーまで。
結局、ダブルボギーでした。
前半 ---○○-○△- 35(-2)
後半 ----△△--□ 39(+4)
3バーディ、3ボギー、1ダブルボギー、74(+2)
同点は一度もなく、1打差で勝ったのが一度だけだったので、
なんとしても勝ちたかった。。
まー、次だな。
終わりに向けてショットが乱れてきたので、
抑えるべきポイントをシンプルにした上で覚えておかないと。
6月が終わる頃にはある程度固めて
7月はちゃんとしたハンディキャップを取りに行きたい。
この日のラウンドは、お気に入りの一つである
Bunker Hill Golf Course。
6711ヤードのパー72。ラスティと一緒にフルバックから。
あんまりフルバックから回ってくれる友達はいないんだよな。。
ハザードが結構効いていて、ミスった時にはちゃんとペナルティになるし、
景色が美しいのが好きな理由。
ドライバーの飛距離はしっかり出たし、
アイアンも力みがなくて良いラウンドでした。
1番、2番、3番はパーオンからのパーとして、
池が斜めに広がる難易度が最も高いパー4(415Y)でバーディ。
続く、5番でもバーディ。
さらには7番でもバーディ。
ショットが良すぎると、逆に書くことがない。。
特にドライバーが素晴らしい。
まっすぐ飛んで270ヤード前後。
良い感じに力が抜けて、振りぬきが良かったんだと思います。
安定感のあるアイアンショットを続ける。
しかし、8番のパー3では
端から端のパットが残り、下りのパットをカラーまで転がしてしまってボギー。
9番のパー5はめっちゃ細くて上りのきつい難関ホール。
そこは気にせずにドライバー。
これはうまくいったのに、セカンド、サードが微妙で下りのパットを残してパー。
前半は2アンダーで後半へ。
いきなり10番はパー5(567Y)。
やはりドライバーが良く飛んで、セカンドの3Wもまっすぐ飛び、
20ヤードくらいからのサードショット。
傾斜を浅く読みすぎてアプローチが5m強残してしまい、外してパー。
ウェッジもパットも反省。
その後、
ドライバーは良い感じで進むものの、
アイアンショットの感覚がずれてくる。
変に力が入っているような感じ。うまく言えない。。
ここは、抑えるべきポイントをしっかりと覚えておいて、
何かあってもすぐに復活できるようにしたい。
それでもなんとか耐えつつ、15番の355ヤードのパー4。
左ドッグレッグで間は池。
直接狙えば、230ヤードキャリーで池越え。280ヤードでグリーン。
せっかくなのでグリーンを狙いましたが、、
スウェーしてしまってスライス。
この落ちどころが悪く、スタンスが取れない。。
一打捨てての寄せて2パット。ボギー。
さらに続くショートパー4(298Y)。
左右がハザードだけど、ここも狙っていく。
あたりが薄くて、残り30ヤードのラフ。
ラスティはワンオン。さすがだなー、と感心。
これをばっちり寄せてのバーディ、、と思いきや、
2mを外してしまってパー。
まー、傾斜を横からだったのでしょうがないか。
セカンドは下に寄せるべきだったんだけどな。強く入ってしまった。。
1ホール残してラスティを1打差で展開。
アメリカ生活も長くなってきたけど、勝ったのはこれまで一度。
一度は4打差までいったのに、、なぜ抜かされるんだ。
最終18番は難関パー4(413Y)。
落ちどころは見えない。
左は道路。右は池。
セカンドは30ヤードの上り。
とは言っても、真ん中に打っていけば問題ないので、
調子の良いドライバーでフェアウェイセンターへ。
セカンドは上りの150ヤード。
ピンは奥だったので6アイアン。
これがダフって斜面のラフ。。終わった。
それでも同点の可能性を残してのアプローチ。
斜面と長いラフにやられて、、15mを残す。
ラスティは2mのパーパット。
思いっきり狙ったパットは、、カップを全くかすめることなくカラーまで。
結局、ダブルボギーでした。
前半 ---○○-○△- 35(-2)
後半 ----△△--□ 39(+4)
3バーディ、3ボギー、1ダブルボギー、74(+2)
同点は一度もなく、1打差で勝ったのが一度だけだったので、
なんとしても勝ちたかった。。
まー、次だな。
終わりに向けてショットが乱れてきたので、
抑えるべきポイントをシンプルにした上で覚えておかないと。
2015年5月24日日曜日
ラウンド13 Hawks Nest Golf Club 「80?」
先週末のラウンド。
いろいろと予定があって1ラウンド。
6680ヤード、パー72。
この日、試したかったのは、
体の軸をどう意識するか。
特にドライバー。
バックスウィングの時には
軸は大きな丸太のように考えて
体を大きく回すイメージで打ってます。
しかし、
なんだかオーバースウィングになってる気がするので
軸をもっと細くしてみようかと。
1番ホールのパー5(505ヤード)。
早速試してみると、フォロースルーを意識しすぎて左のラフ。
普段はフェードしか打ってないので不思議な感じです。
ただ、なんとなく納得。
距離はそこそこ出たので、セカンドは3Wで240ヤードを狙う。
グリーンの左端へ向かったボールは、、
なんとロスト。
信じがたいけど、後ろも来ているのでロストでプレー。残り50ヤードから。
なんとなくプレーしてしまってトリプルボギー。
2番のパー3はカラーへ運んでパー。
3番のパー4でトラブル。
体を回しすぎないように、軸を細く考えてティーショット。
残り100ヤードのフェアウェイバンカー。
よーし、と思ったら足跡に入っていて、、
上から打ち込んだつもりがほとんど出ず。
さらに寄りにくい方向からのアプローチになってしまってダボ。
トラブルの対処もそうだけど、ミスしたらどうなるか、を考えないとなー。。
もうスコアはダメ、ということで、
スタンスの広さ、バックスウィングのあげる方向、そして軸の幅、など。
いろいろと試しながらのラウンドにしました。
あと、この時期のラフはきつい。。
ラフからは大きい番手じゃ打てないよ、というのを今年もやっと実感できました。
結局、
フロント9 +3-□-△△-△△ 44
バック9 △---○○△-- 36
2バーディ、6ボギー、1ダボ、1トリプル、で80(+8)
スコアは合ってると思いますが、スコアはつけるのやめたのでホールは適当。
スタートって大切だな。
あとは、打ったボールはしっかりと追う。
また、トラブルになりそうなショットは、ミスした後の状況も考えないとだめだな。
ラフは無理しちゃだめだよ。
基本的なことを学習しました。
ドライバーは良い感じになって終了したので、
今後はバランスをみながら、体の軸の感じ方を決めていこうかな、と思います。
2015年5月20日水曜日
セッティングが厳しすぎる。。 第3週 「44(バック9)」
調整もしっかりしてきたし、
これまでの2週と違って天気も良い。
グローブもボールも新しくして、
気合い十分で挑む。
今日のルールは、
合計スコアでの争い。
リーグの時のグリーン状態、バック9の難しさを考えると、
76(+4)が優勝ラインかな、と。
1番ホールは526ヤードのパー5。
今日はパートナーがいなかったので、
プロをあきらめたというスタッフが監視役として一緒にラウンド。
緊張の中、、
今季最高クラスのティーショット。
まさかのいきなりラスティをオーバードライブ。
二人で驚く。
残りは180ヤード。
ピンは左のエッジなので、左はノーチャンス、と思いながらの4アイアンは、、
まさかのひっかけ。
10ヤードほど落ちていて、バンカー越えで高速グリーンのピン側。
思った通りのロブが打てたが、それでも10ヤード残す。
2パットのパー。
ラスティは左のバンカーに入れ、3ヤードにつけるもパー。
2番もパー5。469ヤードの緩やかな上り。
ここも素晴らしいティーショットで残りは180ヤード。
なんかグリップ感が違う気がする。今日は。
しかし、
またもセカンドは引っかけ。
さらに、アプローチでトップ。最近、アプローチでトップなんてなかったのに。。
当然奥からは絶対によらない構造になっていて、
ぎりぎりのボギー。
それにしても速すぎるだろ、このグリーン。
そしてピン位置がきつすぎ。
ラスティは1mを外してパー。
続くパー3のティーショットはセンターオンで2パットのパー。
ここで気が付いた。
グローブが違うことで何かが変わってる。。
実はグローブをほとんど変えたことが無く、
この2年間で買った記憶もなく、日本で買ったぼろぼろのツアーステージのやつを使ってました。。
ちなみに、ほとんどグリップしません。。
そして今日。あまりのフィット感に、
ドライバーのインパクト時は良い感じになり、
アイアン、アプローチではくっつきすぎて変な感じになってる。
この後はもうダメ。
まずピンポジションが厳しすぎ。
ほとんどがエッジから2、3ヤード。
ピンに向かって打ったボールは必ずピンサイドのラフへ転がり落ち、
どんなに良いアプローチをしても寄らない。
下りのパットはカップを超えると遥か遠くへ。。
行っちゃいけない方向は分かっているけど、
そっちへミスできないほどコントロールがない。
グリップしすぎ。
ぼろぼろのグローブを変えてみたけど、違和感だらけで戻しました。。
グローブの影響力にびっくりです。
そして、難関3ホール、
距離があり、アップダウンが激しく、グリーンは高速で半端ない傾斜。
このゾーンの途中で切れました。。
2人合計で8オーバーに達してしまい、ギブアップ。
残りはスキンゲットに燃えました。
が、それも実らず。
最終9番のパー4では、セカンドを終えて、
私が3mの上り、ラスティが5mの下り。
スキンは合計スコアで争うので、バーディ、バーディなら可能性がある。
下りのラスティから攻めのチャレンジ。
でしたが、
これはカップをかすめて私のボールよりもさらに遠くへ。
下りのパットにチャンスはないな。。
坂田プロの本の中で、
エッジから5ヤードにピンが切られることはない。
と書かれていましたが、、、
めっちゃ切られまくってました。
左のエッジ付近に切られたホールでは、
センターにボールが落ちたとしても、少しのドロー回転の影響で左に転がり落ちます。
つまりはセンターへフェード、
もしくは右サイドへドロー、
で打たないとダメ。
基本的にストレートボールからフェードで打ってるはずですが、
この日はなぜかドローからフック。さらにはひっかけ。。
勝負になるはずがありません。
バック9 -△-△△△□□- 44(+8)
優勝スコアは75(+3)、2位は76(+4)。
大会のニュースはこちら(サイトへ移動)
今回のコンディションを考えると、半端ないスコアだな。。
USミッドアマにも挑戦している面々も参加していているので、レベルはやっぱり高いな。
それでもまだ賞金ランクはトップなので、がんばっていこうと思います。
賞金ランクはこちら(サイトへ移動)
ちなみに、、
一緒に回ったプロを目指していたスタッフに感想を聞いたところ、
「二人とも良いショットだったよ。さすがだね。しかし、良いゴルフではなかったと感じた。
行っては行けないサイドへのミスが多かった。
あそこからだとプロでも寄せられる可能性は高くない。
イーブンパー、いや、アンダーパーでも回れる可能性もあったけど、結果は二人とも40オーバー。
今回のことでコースを学ぶことができただろうから、次のラウンドでのリベンジを期待してるよ。
ショットよりも戦略を考えることもゴルフでは大切だよ。」
良い感想でした。
ショットに関して及第点をもらえたのがうれしい。
そして、
今までなんとなくで戦略を考えていた部分を反省しないとな、と思いました。
セカンドをどこへ外しても、なんとなくのアプローチでパーを拾えてしまうコースはダメだ。
今週末は、友人の招待で、
WGCブリヂストンインビテーショナルの会場でラウンドができる。
ファイアストンCC。
ここでしっかりと反省を生かして戦ってこよう。
その前に、、新しいグローブに早く慣れないと。。
最悪、古いグローブでいこっかな。
これまでの2週と違って天気も良い。
グローブもボールも新しくして、
気合い十分で挑む。
今日のルールは、
合計スコアでの争い。
リーグの時のグリーン状態、バック9の難しさを考えると、
76(+4)が優勝ラインかな、と。
1番ホールは526ヤードのパー5。
今日はパートナーがいなかったので、
プロをあきらめたというスタッフが監視役として一緒にラウンド。
緊張の中、、
今季最高クラスのティーショット。
まさかのいきなりラスティをオーバードライブ。
二人で驚く。
残りは180ヤード。
ピンは左のエッジなので、左はノーチャンス、と思いながらの4アイアンは、、
まさかのひっかけ。
10ヤードほど落ちていて、バンカー越えで高速グリーンのピン側。
思った通りのロブが打てたが、それでも10ヤード残す。
2パットのパー。
ラスティは左のバンカーに入れ、3ヤードにつけるもパー。
2番もパー5。469ヤードの緩やかな上り。
ここも素晴らしいティーショットで残りは180ヤード。
なんかグリップ感が違う気がする。今日は。
しかし、
またもセカンドは引っかけ。
さらに、アプローチでトップ。最近、アプローチでトップなんてなかったのに。。
当然奥からは絶対によらない構造になっていて、
ぎりぎりのボギー。
それにしても速すぎるだろ、このグリーン。
そしてピン位置がきつすぎ。
ラスティは1mを外してパー。
続くパー3のティーショットはセンターオンで2パットのパー。
ここで気が付いた。
グローブが違うことで何かが変わってる。。
実はグローブをほとんど変えたことが無く、
この2年間で買った記憶もなく、日本で買ったぼろぼろのツアーステージのやつを使ってました。。
ちなみに、ほとんどグリップしません。。
そして今日。あまりのフィット感に、
ドライバーのインパクト時は良い感じになり、
アイアン、アプローチではくっつきすぎて変な感じになってる。
この後はもうダメ。
まずピンポジションが厳しすぎ。
ほとんどがエッジから2、3ヤード。
ピンに向かって打ったボールは必ずピンサイドのラフへ転がり落ち、
どんなに良いアプローチをしても寄らない。
下りのパットはカップを超えると遥か遠くへ。。
行っちゃいけない方向は分かっているけど、
そっちへミスできないほどコントロールがない。
グリップしすぎ。
ぼろぼろのグローブを変えてみたけど、違和感だらけで戻しました。。
グローブの影響力にびっくりです。
そして、難関3ホール、
距離があり、アップダウンが激しく、グリーンは高速で半端ない傾斜。
このゾーンの途中で切れました。。
2人合計で8オーバーに達してしまい、ギブアップ。
残りはスキンゲットに燃えました。
が、それも実らず。
最終9番のパー4では、セカンドを終えて、
私が3mの上り、ラスティが5mの下り。
スキンは合計スコアで争うので、バーディ、バーディなら可能性がある。
下りのラスティから攻めのチャレンジ。
でしたが、
これはカップをかすめて私のボールよりもさらに遠くへ。
下りのパットにチャンスはないな。。
坂田プロの本の中で、
エッジから5ヤードにピンが切られることはない。
と書かれていましたが、、、
めっちゃ切られまくってました。
左のエッジ付近に切られたホールでは、
センターにボールが落ちたとしても、少しのドロー回転の影響で左に転がり落ちます。
つまりはセンターへフェード、
もしくは右サイドへドロー、
で打たないとダメ。
基本的にストレートボールからフェードで打ってるはずですが、
この日はなぜかドローからフック。さらにはひっかけ。。
勝負になるはずがありません。
バック9 -△-△△△□□- 44(+8)
優勝スコアは75(+3)、2位は76(+4)。
大会のニュースはこちら(サイトへ移動)
今回のコンディションを考えると、半端ないスコアだな。。
USミッドアマにも挑戦している面々も参加していているので、レベルはやっぱり高いな。
それでもまだ賞金ランクはトップなので、がんばっていこうと思います。
賞金ランクはこちら(サイトへ移動)
ちなみに、、
一緒に回ったプロを目指していたスタッフに感想を聞いたところ、
「二人とも良いショットだったよ。さすがだね。しかし、良いゴルフではなかったと感じた。
行っては行けないサイドへのミスが多かった。
あそこからだとプロでも寄せられる可能性は高くない。
イーブンパー、いや、アンダーパーでも回れる可能性もあったけど、結果は二人とも40オーバー。
今回のことでコースを学ぶことができただろうから、次のラウンドでのリベンジを期待してるよ。
ショットよりも戦略を考えることもゴルフでは大切だよ。」
良い感想でした。
ショットに関して及第点をもらえたのがうれしい。
そして、
今までなんとなくで戦略を考えていた部分を反省しないとな、と思いました。
セカンドをどこへ外しても、なんとなくのアプローチでパーを拾えてしまうコースはダメだ。
今週末は、友人の招待で、
WGCブリヂストンインビテーショナルの会場でラウンドができる。
ファイアストンCC。
ここでしっかりと反省を生かして戦ってこよう。
その前に、、新しいグローブに早く慣れないと。。
最悪、古いグローブでいこっかな。
2015年5月18日月曜日
肩を気にしすぎてアウトサイドインだった
バックスウィングでも
ダウンスウィングでも
肩、というか上半身をしっかり回すのが大切。
とはいえ、
それだけだと良いショットは打てません。
私の場合。
最近は引っかけ気味のショットが多く、
ドライビングレンジ、コース、と
いろいろと試しながら原因を探りました。
最初は力みすぎかな、と思いましたが、
結果は、、、
バックスウィングでアウトサイドインに上がってる
ってとこです。
素振りの段階で
クラブの通り道をしっかりと確認すれば、
ここは良い感じになりました。
いやー、いい感じになってきた。
ダウンスウィングでも
肩、というか上半身をしっかり回すのが大切。
とはいえ、
それだけだと良いショットは打てません。
私の場合。
最近は引っかけ気味のショットが多く、
ドライビングレンジ、コース、と
いろいろと試しながら原因を探りました。
最初は力みすぎかな、と思いましたが、
結果は、、、
バックスウィングでアウトサイドインに上がってる
ってとこです。
素振りの段階で
クラブの通り道をしっかりと確認すれば、
ここは良い感じになりました。
いやー、いい感じになってきた。
2015年5月15日金曜日
パッティングに悩んだ末にグリップの力を変えてみた
最近は、、いや、ずーっとですが、
パッティングの悩みは尽きません。。
特に、
まっすぐパターヘッドどうやって動かすか、
が悩ましすぎる。。
その結果、
いろんなパターを試しまくってみたり、
スタンスを変えてみたり、
上半身の角度を変えたり。。
そんな中、
ふと、グリップの力を弱めてみました。
すると、
ダウンスウィングでまっすぐ戻しやすい感じがする。
アウトサイドインにならない。
これはいいかも。
当たり前かもしれないけど、
肩でクラブを動かすイメージ。
とは言っても、
バックスウィングで必ずコックは入るので、
ヘッドを打ち出し方向へゆっくりと出していきます。
一般的に正しいか間違ってるかは別として、
まっすぐ打てればOKなので、
しばらくまた試してみようかな。
パッティングの悩みは尽きません。。
特に、
まっすぐパターヘッドどうやって動かすか、
が悩ましすぎる。。
その結果、
いろんなパターを試しまくってみたり、
スタンスを変えてみたり、
上半身の角度を変えたり。。
そんな中、
ふと、グリップの力を弱めてみました。
すると、
ダウンスウィングでまっすぐ戻しやすい感じがする。
アウトサイドインにならない。
これはいいかも。
当たり前かもしれないけど、
肩でクラブを動かすイメージ。
とは言っても、
バックスウィングで必ずコックは入るので、
ヘッドを打ち出し方向へゆっくりと出していきます。
一般的に正しいか間違ってるかは別として、
まっすぐ打てればOKなので、
しばらくまた試してみようかな。
登録:
投稿 (Atom)