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2015年9月27日日曜日

最後のスクラッチリーグは惜敗 「38(フロント9)」

今年は非常に良い経験ができました。

特にこのChippewa Golf Clubでのスクラッチリーグ。

ついに最終日です。


この日はシャンブルというルール。

ティーショットは良い方を選び、そこから普通にプレーしてお互いのスコアの合計。

フロント9で予想優勝スコアは-3。


1番のパー4は330ヤードほどでみんなグリーンを狙う。

私は相方のラスティのためにフェアウェイキープを狙い、50ヤードくらいにつける。

ラスティは引っかけてグリーン横のラフ。

硬すぎるグリーンに私は3m、ラスティは6mにつけ、お互いパー。


2番のパー3は190ヤードでグリーンは硬さMAX、傾斜は半端ない。

二人でピン横へ、8mにつけてピンチ。。このグリーン、手前以外はすべてピンチです。

しかしなんとラスティが奇跡のバーディ、にもかかわらず、私はボギー。。


3番のパー5はドライバーがしっかり飛んで残り215ヤード。

しかし、ラスティは残り180ヤードなのでそちらを選択。

これをオンしてバーディ。ラスティはセカンドを大きく引っかけてパー。


4番ではお互いにナイスショットだが、ラスティの位置は木が邪魔なので私のボールを選択。

残り145ヤードをお互いにショート。。最低だ、と思ったら、4人全員ショート。

ヤード杭が違ってるっぽい。そして、狙いにいったチップショットはカップの淵に当たって2m先。

まさかのこれを外してボギー。。


5番の451ヤードのパー4では大トラブル。

私はかなり良いショットで残り155ヤードのラフ。これは飛んだ。

それでも当然一番飛んでないけど。。

ラスティは私のショットを見て全力で振ってOB。。どこまで飛んだんだか。。。

これを7アイアンで打ったところ、グリーン手前で大きく跳ねて奥へ。さすがに硬すぎでしょ。。

初めて奥へ行ったけど、全英OP並みのラフ。前の組の方が場所を教えてくれなければロストでした。

当然出るわけもなくダボ。


6番のパー3は軽くおわん型でグリーンに乗らないことで知られる135ヤード。

そろそろ挽回を、と手前からグリーンぎりぎりを狙うと5mに寄る。他3人はもちろん乗らず。

ここをラスティが先に打ってのパー。私はラインを見せてもらってバーディ。


調子の上げてショートパー4へ。333ヤードでピンは奥。

全員ワンオン狙い。いつも悲しくなるけど、私も飛ばないなりに振って50ヤード地点へ。

狙った3人はすべて森へ。。

良い感じで打てたウェッジはカップの横10cm。バーディ。

ラスティは強く入って5m残してパー。


8番のパー4ではお互いに大スライスするものの、まさかの打ちやすい場所。

このルート、、ありだな。

私が左へ乗せ、ラスティは微妙に外す。離れすぎてヤード杭がないのが痛かった。

ここで、狙いにいったパットはラインも合わずに大きく離れてボギー。ごめん、ラスティ。


9番でバーディ、バーディならまだ入賞のチャンスはある、

ということでまたも私がフェアウェイキープ。ラスティのハードドライバーは木にあたる。

セカンドは150ヤード。二人ともピン手前。私が8m、ラスティが5m。

これが案外切れて二人ともパー。


結局、最終日も敗れ去りました。。

調子が良く無かった割には戦えたかな、という感じです。


このリーグを通し、すげー人たちはたくさんいるんだな、

と自分の甘さを知ることができました。

ちょっとやりすぎなくらいでしたが。。


特に強かったのが、

MLB経験者のタイ。

全英優勝者のベンカーティスの大学時代のチームメイトのシンプソン。


タイの350ヤードドライバーを見た後は、さすがに力んでダメになりましたし、感動しました。

ブリヂストンインビテーショナルでバッバを見てもあまり驚かなかったです。

シンプソンはドライバーこそ300ヤードほどですが、

オハイオでNO.1アマチュアにもなったことのある腕の持ち主で、安定感が半端なかったです。

そして、そんな彼らとがっつり戦えるたくさんの謎なアメリカ人のアマチュアたち。

しかもみんなゴルフの腕があるだけでなく、半端なく良い人たちで、

あまり英語のしゃべれない日本人の私にもいつもやさしく声をかけてくれます。


正直、このリーグに参加するようになってスランプになりました。

特にドライバー。

飛距離はスコアに関係ない、、と思いたくても、50ヤード、時に100ヤード、

と差をつけられると、どうしても力んでしまいます。。

日本のプロの試合も見た時よりも迫力があったと思います。

この国で、飛距離でも技でも戦えている松山選手の偉大さが、

今までにも増してわかるようになりました。すごすぎます。。


そして、飛距離が出るとスコアは良くなる、ということを実感しました。

6700ヤードくらいまでのコースなら今の私でも問題ないですが、

450ヤードを超えるパー4がたくさんあり、しかもアゲンストになったりすると、

私の今の飛距離では通用しないし、

350ヤード前後のパー4でセカンドをウェッジで寄せるだけ、となれば絶対に有利です。


難しいかもしれませんが、

まだまだアメリカで鍛える時間はあるので、

最大飛距離を300ヤード、平均でも280ヤード、という

とてつもない目標を立てて、残りの期間を精進していこうと思います。


来年は、もっとたくさん勝ちたいな。

2015年8月19日水曜日

やっぱりアメリカ人には勝てず。。 「43(バック9)」

縦振りのコツをつかんだか、

というままにスクラッチリーグへ。

到着すると、案外いろんな人が声をかけてくれるようになりました。

まだまだ会話はほとんどわからないですが、、ありがたいことです。


今日も最強コンビのTyとEl。

しかし、、今日はどれくらい飛距離の差が縮まったか見てみたい。


結果からいうと、飛距離にこだわったら負け。

ということを心に刻まされました。。

どんなに飛ばそうが、しょせんは280ヤード。もちろん大満足です。

一方でTy。

360ヤードドライブ。ありえない。。

単純にコース飛距離から残りヤーデージを引いても、ドライビングディスタンスは決まりませんが、

私より100ヤードくらい先、300ヤードは飛ばせるラスティよりも50ヤード先。

一瞬で心は折れ、、力みまくり、

ショートゲームも、なぜかパッティングまでもだめになってしまいました。


てか、3人とも常に50ヤードくらい先にいるって悲しいです。

とはいっても、

よくよく考えてみると、結局は1打で乗るわけはないんだし、

セカンドの精度を上げ、ショートゲームを鍛え、パッティングの練習しまくれば、

戦えないことはない、と思います。


360ヤード飛んだって、毎回バーディがとれるわけでもなく、

ボギーをたたくことはあるんだし。

もちろん、飛んだ方が有利、というのは納得ですが、

飛距離にこだわらず、自分のゴルフに徹しよう、

という当たり前のことを再認識させられました。


自分のできるゴルフをしっかりがんばっていこうかな。

ジムヒューリックやジョーダンスピースだって、

飛距離はそこまでなくてもあんなに強いんだし。

2015年8月5日水曜日

前回88を出してしまったバック9へリベンジ 「76」

スクラッチリーグへ2週連続で参加。

まだまだ中盤戦なので、ガンガン攻めていきたいところ。

今回はShambleでバック9の合計スコア。


Chippewa Golf Clubの後半の9ホールはかなり難関。

3520ヤードのパー36。

RatingとSlopeを考えると、パーは実質37以上だな。

しかも、グリーンの硬さ、速さを考えると半端ない難易度。


前回は完敗だったのでリベンジしたいところ。

その時の優勝スコアは75、2位は76。目標は二人で3オーバー。


今日の相手は、TyとEl。

後で知ったけど、賞金ランクトップの二人でした。

さらには、彼らは前回のバック9の合計スコアが75で優勝してました。

この日は、Tyのスウィングに感動しまくり。

ついでに、最初の衝撃を忘れられず、しばらくは緊張しちゃいました。


10番のパー5は、前回セカンドでグリーンを狙って、ノーチャンスの左下のラフへ。

今回は手前から攻めるべく、セカンドはちょっと短めのクラブで。

狙い通り、花道から15ヤードくらいのアプローチ。

しかし、、緊張が止まらない。

さらには、グリーンが速すぎて、ちょっと超えたらどこまでも、、と思ったら寄せきれず。

なんとかパー。しかし、ラスティがバーディ。

Tyのティーショットは低く、どこまでも飛んで行っておそらく350ヤードくらい。

セカンドは200ヤードを7アイアンでオン。相手は二人ともバーディ。


11番のパー5もTyはバーディ、好調のラスティもバーディ。

私は同じような戦略で攻めて、またも20ヤードの3打目をショートしてパー。


12番のパー3で挽回。

ここはグリーンが細く、風は左から右。

まっすぐ打ったら絶対に乗らない。さらにはアプローチは超困難。

TyとElも素晴らしいティーショット、、でしたが、流されてラフ。

ここはドロー、と思って打ったショットが大成功!風に当たってグリーンに止まる。

しかも2m。

しかーし、下りのフックにしか見えないパットがまっすぐ切れてパー。ラスティもパー。

TyとElはダボとボギー。これは難しいな。


13番は二人ともパー。Tyが1m弱をミスってボギー。

これで逆転。チャンスか。


ここからが魔のトライアングル、と呼ばれ、スクラッチリーグの中でも、

バーディをとれば確実にスキンを取れる、と言われる3ホール。


14番のパー4の1Wは良いポジションへ。

しかし、グリーン回りが難しすぎて、、寄せきれずにダボ。

ラスティはパー。相方が調子良いだけに悔しいところ。


15番のパー4も難関。

セカンドでオーバーすると、絶対に寄らない、と言われています。

奥のピンに対して私はグリーン手前。

ラスティはまさかの奥へ。あれだけ言ってたのに。。アドレナリンか。

私のパッティングは、運よくTyと同じラインで、バーディパットが微妙に外れてタップインでパー。

ラスティの6ヤードのアプローチはうまく打ったようにも見えたけど、

カップを少し越えてしまって、なんと40ヤード先のラフへ。。さすがにあり得んだろ。。。

しかし、2mに寄せてボギー。

と思ったが、横からのパットは大きく曲がってダボ。

TyとElは二人ともパー。


これで二人とは1打差。

すでに4オーバー。


16番のティーショットでは、慣れてきたはずのTyのティーショットにまたも感動。

なんなんだ、あのボールは。。

トライアングル最後のホールもセカンド、グリーン周りが難しい。

私だけがグリーンオンせず、手前のカラーで25ヤードの大きな上り。

残り3人は8mくらいのバーディパット。

勝負に出たアプローチはかなりうまくいってラインに乗る。

これは入ったか!

と思ったが、カップをかすめて20cmで止まる。

このホールは全員パー。


17番のパー3も175ヤードで細いグリーンのパー3。

やはり左から右の風。Elのナイスショットはやはり流されてラフへ。

これを見たTyが大きくグリーンの左へ。

さすがにやりすぎだろ、、と思いきや、ぐんぐん風で戻されて左端ヘオンして右端まで流れる。

難しいな、これは。

ドロー気味に打ったティーショットは方向が微妙に悪くて左のラフへ。

アプローチもよらなかったが、ラインを読み切り1mのフックラインを決めてパー。

相手はボギーとパー。

ラスティの2mのパットに緊張が。。これが大きく切れてボギー。あれは短いけど厳しいな。


一打差で最終ホールへ。

4オーバーで、TyとElは3オーバー。

やつらを倒せばいけるかも。


そんな中、18番はティーショット、セカンドともに完璧。

3人からも、パーフェクトだ、と言われました。

グリーン上には4人。

奥から私、横からTyとラスティ、かなり手前の難しいラインにEl。


まずはElがナイスパットで1mへつけてパー。

Tyのバーディパットもカップをかすめてパー。

チャンスだ。

まずは私のパット。思った以上に切れまくって惜しくもなく1m横へはずしてパー。

ラスティが決めればタイ。

二人でしっかりとラインを読む。

そして、考えた通りのラインへ。完璧だラスティ!

しかし、、微妙に大きく切れてカップをかすめて1m先へ。パーで終える。


結局、私が+2、ラスティが+2で76(+4)。

Tyが+1、Elが+2で逃げ切られました。


今回は、1位がダントツの-1。すげー。

+3は4チームが並んで2位タイ。

結果はこちら(サイトへ)

あと1ストロークで賞金もらえたのに。。


しかし、2週連続で参加できたので、コースコンディションにも慣れてきた気がする。

来週こそは優勝したいなー。

2015年8月1日土曜日

久々にスクラッチリーグへ参加 「35(フロント9)」

相方のラスティに子供が生まれ、

めでたいことですが、しばらくお休みしてました。

というのも、

スコアはそれぞれでカウントすることはあれども、

二人で戦っていくルールなので、

他にまともに戦える仲間がいません。


一度、日本人のお友達と参加しましたが、、

やはり無理でした。。


今日はベストボール。

つまりは各ホールで、良い方のスコアを採用です。


フロント9の最初は300ヤードちょいのパー4。

ドライバーで近くへ運ぼうとしたら、右のラフへ。

60ヤードのセカンドはウェッジで方向性ばっちり。

入ったか!と思ったが、2mくらいオーバー。

相変わらず硬いグリーン。。

ラスティも4mのバーディチャンス。しかし、お互い外してパースタート。


2番のパー3(185ヤード)は手前に落ちると20ヤードくらい戻っちゃいます。

それでもセンターのピンに少し手前の良い位置へ。5mくらい。

ラスティは5mながら下り。

よし、ここはおれがパーをキープするからお前は攻めろ、

と聞いた気もしたが、、アグレッシブなラスティのパットは7mくらいオーバー。。

結局、普通にパットしてパー。


3番のパー5はフロント9で唯一のロングホール。

個人的にはなかなかドライバーショットが右のラフ。

みんなは残り180ヤードくらいだが、私は残り220ヤード。

やっぱりパー5だと差が出るなー。

3Wは厳しそうだったので、5Wでグリーン手前へ。良い感じのショットでした。

ラスティはツーオン。そしてバーディ。私はパー。

てか、さすがにグリーンが硬すぎる。。


4番が難関のパー4。450ヤードで左右は狭い。

飛距離は良かったが、微妙にフックして残り170ヤードで木の後ろ。。

木の下を通してフックさせつつ、10ヤードくらい手前から転がす、

という最悪の状況、、にも関わらず、なぜかうまくいく。ちょっと感動。

なんとピン横4mへ。これを決めてバーディ。


これでチームとしては2アンダー。

優勝はおそらく4アンダー。まだまだいけるかも。


5番も長くて左右が狭いパー4。

うまくフェアウェイをとらえるものの、残りは200ヤード。

5Wが開いて当たってグリーン手前左へ。寄せきれずにボギー。

いやー、まじで速い。てか、硬い。

ラスティがパーで何とか切り抜ける。


6番のパー3は140ヤードながら、砲台グリーンになっていて、

直接乗せるとなかなか止まらない。ピンは奥。

8アイアンのショットは良い感じだったけど、センターで半端なく跳ねて奥へ。。

ラスティともう一人のアメリカ人はかなりショート。

と思いきや、行ってみたら距離感ばっちり。

頼むラスティ、と願ったパットは、ラインに乗ってカップへ。

と思ったら、最後の最後で何かに弾かれてカップインならず。。

なんか落ちてました。。。


7番のパー4は330ヤードの短いパー4。

残りの3人はワンオン狙い。私はそこそこ気合い入れて打ちましたが、残り60ヤード。

ラスティは木に当たってラフ。

アメリカ人たちは、グリーン右のラフと左手前のバンカー。

やっぱりもうちょっと飛距離が欲しいかも。

ここは二人ともパー。


8番は絶対取りたい、と思ったけど、

セカンドの7アイアンが開いて当たってグリーン手前。

ラスティのセカンドは、、ピッチング。やっぱり差があるな。

まー、仲間だからいいや。そしてこれが絶妙。奥のピンに対してセンターへ。。

と思ったら、あり得ないくらい跳ねて奥のラフ。。

結局、パーで最終ホールへ。


9番は、ドライバー、6アイアンが良い感触で振れて、

ピン横6mくらい。

しかし、半端なく横に流れて2mくらい切れる。

ラスティは下りの3mを勝負に行って大きく外す。。


結局、個人的には、1バーディ、1ボギーの35(±0)。

チームとしては33(-2)。


ちょっと期待しましたが、1位はやはり5アンダー、2位は4アンダー。

まー、これくらいレベルが高い方がやりがいはあるからいいけど、さすがに手ごわい。


今日の感想としては、開いて当たることが多かった。

あとは、グリーンが硬くて対応できず。。ショートゲームがまだまだ下手すぎる。

ラウンドも良い修行にはなるけど、ちょっと練習したいな。


2015年6月10日水曜日

パットに苦戦しまくった  第4週 「33(フロント9)」

前回の反省を生かし、

しっかりと戦略的に攻めようと考えてのラウンド。

実際には、

ショットがぶれてしまってあまり戦略的には攻められませんでしたが、

それでも、何も考えずにただまっすぐ打っていくよりははるかにましでした。

問題は、、パッティング。。。


この日はスクランブル。

二人で打っていって、良い位置からまた二人で打っていきます。

おそらく31(-4)で50%、30(-5)を出せば優勝の可能性が高い。


1番のパー4。

いつも通り、飛ばない私がフェアウェイをキープし、成功すればラスティが飛距離を狙う。

そんな私のドライバーはナイスショットで残り50ヤード。

ラスティは残り25ヤード。ナイス。

しかし、25ヤードから3mにつけるものの、二人ではずしてパースタート。。


2番のパー3は188ヤードの強いアゲンスト。

ラスティがひっかけるが、私のUTがまっすぐ飛んで、ピン横5m。

ただ、手前に傾斜がきついため、このパットはかなり難関。

ラスティが守りのパット、そして、ラインを見た後に私が攻める作戦。

しかし、、なぜかラスティのボールは攻めのライン!

これは5m位越えるんじゃ、、と思ったボールはカップの土手にあたってバーディ!

苦笑いするラスティ。グッジョブ。


3番のパー5もアゲンスト。

私はフェアウェイに運んだものの220ヤードくらい。ラスティはドフック。

セカンドは私がフェアウェイセンターで残り110ヤード。ラスティはラフながら90ヤード。

ラフを選択。しかし、私は奥へ、ラスティは左へ。

これを2パットとし、パー5で手痛いパー。


4番も長くて狭いパー4。

それでもラスティの素晴らしいティーショット、私のトップ目ながらまっすぐ飛んだ7アイアン。

なんとピン手前3m。

にもかかわらず、これも外してパー。


5番のパー4はフォローのハズだったのに、ほぼ無風の450ヤード。

私のティーショットは薄く当たって220ヤード残り。しかしラスティのショットは残り150Y。

これをセンターにオンして5m。ともに微妙に外してまたもパー。


6番のパー3はグリーンが難しく、距離はないけど崩しやすいホール。

それでもセンターオンして6mのパット。

二人ともオーバーして、ぎりぎりのパー。


そして、7番のチャンスホールのショートパー4。

私がフェアウェイセンターへボールを置き、ラスティの勝負ドライバーが成功。

残り30ヤード。

だったのに、、私はトップ気味、ラスティはダフリ気味。。

結局、私の下り5mを選ぶが、、カップでくるっと回ってしまってこれまたパー。


8番でも同じような感じでパー。

9番ではラスティの怒りのドライバーがいまさらうまく飛び、

私のウェッジもついにしっかりボールを捉え、1mをタップインしてバーディ。


フロント9 -○------○  33(-2)

2バーディのみ。

優勝が5アンダー、2位が3アンダー、だったので、あと一歩でした。

スキンも取れずで賞金ランクもダウン。。


しかし、今日はなんか緊張したな。

特にパット。

こういう状況でしっかりと打てるようにならないといけない、と思いました。

まっすぐ打ててないし、距離感もばらばら。。

構えた時点でダメだな、という感じでした。

構えに入るまでの呼吸、というかルーティン、をしっかりと考えないと。


あと、やっぱりアメリカ人で体がでかいからなのか

ほんとによく飛ぶな、と感心するラウンドでした。

350ヤードくらいのパー4だと、カラーまで運んでくるし。。

スウィング自体は、日本と違ってアメリカ人たちはみんなばらばらだけど、

インパクトから先がみんな似てる。

というか、スウィングテンポが同じような人が多いな、と思いました。

ちょっと参考になった気がします。


飛距離は上を見るときりがないし、スウィングを崩すだけなので、

ショートゲームをもっと鍛えていきたいな、と思います。

2015年5月20日水曜日

セッティングが厳しすぎる。。 第3週 「44(バック9)」

調整もしっかりしてきたし、

これまでの2週と違って天気も良い。

グローブもボールも新しくして、

気合い十分で挑む。


今日のルールは、

合計スコアでの争い。

リーグの時のグリーン状態、バック9の難しさを考えると、

76(+4)が優勝ラインかな、と。


1番ホールは526ヤードのパー5。

今日はパートナーがいなかったので、

プロをあきらめたというスタッフが監視役として一緒にラウンド。

緊張の中、、

今季最高クラスのティーショット。

まさかのいきなりラスティをオーバードライブ。

二人で驚く。

残りは180ヤード。

ピンは左のエッジなので、左はノーチャンス、と思いながらの4アイアンは、、

まさかのひっかけ。

10ヤードほど落ちていて、バンカー越えで高速グリーンのピン側。

思った通りのロブが打てたが、それでも10ヤード残す。

2パットのパー。

ラスティは左のバンカーに入れ、3ヤードにつけるもパー。


2番もパー5。469ヤードの緩やかな上り。

ここも素晴らしいティーショットで残りは180ヤード。

なんかグリップ感が違う気がする。今日は。

しかし、

またもセカンドは引っかけ。

さらに、アプローチでトップ。最近、アプローチでトップなんてなかったのに。。

当然奥からは絶対によらない構造になっていて、

ぎりぎりのボギー。

それにしても速すぎるだろ、このグリーン。

そしてピン位置がきつすぎ。

ラスティは1mを外してパー。


続くパー3のティーショットはセンターオンで2パットのパー。


ここで気が付いた。

グローブが違うことで何かが変わってる。。

実はグローブをほとんど変えたことが無く、

この2年間で買った記憶もなく、日本で買ったぼろぼろのツアーステージのやつを使ってました。。

ちなみに、ほとんどグリップしません。。

そして今日。あまりのフィット感に、

ドライバーのインパクト時は良い感じになり、

アイアン、アプローチではくっつきすぎて変な感じになってる。


この後はもうダメ。

まずピンポジションが厳しすぎ。

ほとんどがエッジから2、3ヤード。

ピンに向かって打ったボールは必ずピンサイドのラフへ転がり落ち、

どんなに良いアプローチをしても寄らない。

下りのパットはカップを超えると遥か遠くへ。。


行っちゃいけない方向は分かっているけど、

そっちへミスできないほどコントロールがない。

グリップしすぎ。

ぼろぼろのグローブを変えてみたけど、違和感だらけで戻しました。。

グローブの影響力にびっくりです。


そして、難関3ホール、

距離があり、アップダウンが激しく、グリーンは高速で半端ない傾斜。

このゾーンの途中で切れました。。

2人合計で8オーバーに達してしまい、ギブアップ。

残りはスキンゲットに燃えました。

が、それも実らず。


最終9番のパー4では、セカンドを終えて、

私が3mの上り、ラスティが5mの下り。

スキンは合計スコアで争うので、バーディ、バーディなら可能性がある。

下りのラスティから攻めのチャレンジ。

でしたが、

これはカップをかすめて私のボールよりもさらに遠くへ。

下りのパットにチャンスはないな。。


坂田プロの本の中で、

エッジから5ヤードにピンが切られることはない。

と書かれていましたが、、、

めっちゃ切られまくってました。


左のエッジ付近に切られたホールでは、

センターにボールが落ちたとしても、少しのドロー回転の影響で左に転がり落ちます。

つまりはセンターへフェード、

もしくは右サイドへドロー、

で打たないとダメ。

基本的にストレートボールからフェードで打ってるはずですが、

この日はなぜかドローからフック。さらにはひっかけ。。

勝負になるはずがありません。


バック9 -△-△△△□□- 44(+8)


優勝スコアは75(+3)、2位は76(+4)。

大会のニュースはこちら(サイトへ移動)

今回のコンディションを考えると、半端ないスコアだな。。

USミッドアマにも挑戦している面々も参加していているので、レベルはやっぱり高いな。

それでもまだ賞金ランクはトップなので、がんばっていこうと思います。

賞金ランクはこちら(サイトへ移動)


ちなみに、、

一緒に回ったプロを目指していたスタッフに感想を聞いたところ、

「二人とも良いショットだったよ。さすがだね。しかし、良いゴルフではなかったと感じた。

行っては行けないサイドへのミスが多かった。

あそこからだとプロでも寄せられる可能性は高くない。

イーブンパー、いや、アンダーパーでも回れる可能性もあったけど、結果は二人とも40オーバー。

今回のことでコースを学ぶことができただろうから、次のラウンドでのリベンジを期待してるよ。

ショットよりも戦略を考えることもゴルフでは大切だよ。」


良い感想でした。

ショットに関して及第点をもらえたのがうれしい。

そして、

今までなんとなくで戦略を考えていた部分を反省しないとな、と思いました。

セカンドをどこへ外しても、なんとなくのアプローチでパーを拾えてしまうコースはダメだ。


今週末は、友人の招待で、

WGCブリヂストンインビテーショナルの会場でラウンドができる。

ファイアストンCC。

ここでしっかりと反省を生かして戦ってこよう。


その前に、、新しいグローブに早く慣れないと。。

最悪、古いグローブでいこっかな。

2015年5月13日水曜日

スクラッチリーグの賞金ランクトップへ

こっちの競技ゴルフは賞金が出ます。

と言っても、

正確には賞金ではないです。

賞金があるとすれば、それをもらった時点でアマチュア資格を喪失します。。


オハイオ州やゴルフ場のページでは、Money Leaderboardと書かれています。

訳が分からないので、賞金ランク、と言ってます。

てか、訳すると賞金ランクだよな。。


プレーする人たちが、

順位賞として10$

スキンとして10$

それぞれを支払います。


そして、集まったお金を順位やスキンに応じて分配します。

例えば、20組が参加した場合、

賞金総額は、(20組×2人)×10$=400$

スキンも同様に400$。


優勝した組が賞金総額の60%をゲット。

同じスコアがいた場合には等分です。


スキンは、それぞれのホールで1番良いスコアを取った組に与えられます。

これが結構難しい。

パー5でイーグルを取っても、他の誰かが同じホールでイーグルを取ると無効。

難しいホールでバーディを取れば、他の誰もバーディを取れずに

もしかしたら唯一のバーディ獲得となるかもしれないです。


1週目は、順位とスキンで賞金をゲット

2週目は、スキンで賞金をゲット

結果として賞金ランクトップへ。

賞金ランクはこちら(サイトへ移動)


9番のパー4で、二人のスコアが3と4の合計7となり、

これがスキンをゲット。

ラッキーだったかな、と思います。

強風とグリーンの硬さとピン位置のむずかしさのため、

偶然取れたスキンだったと思います。


さすがにここまでは出来すぎですが、

ここでしっかりと経験を積んで、

まずは2015年に、

USミッドアマ、USアマチュアフォーサム、に挑戦したいな、と思っています。

できれば、

2016年は、USアマ、USオープンの予選にも出てみたい。。


2015年5月12日火曜日

強風の中のスクラッチゴルフリーグ 第2週 「36(フロント9)」

サンダーストームが来るかもしれない。

しかし、

仕事があるから早く帰れない。。

それでも、アメリカのうちの会社は、週に40時間勤務を徹底しており、

月曜だけ早く帰るのはそこまで大変ではない。

結局、サンダーストームは20時頃まで来なかったので大丈夫でした。


今日のルールはベストボール。

二人がそれぞれにプレーをして、良い方のスコアを取っていく。

昨年の結果を見ると、-4は必要みたい。

とは言ったものの、

台風前のような感じで風が半端なく強くて、

グリーンが硬すぎるのでジャッジができない。。

-2を目標として挑む。

先週に引き続き17組がプレー。

これで総勢50名くらいなのかな。


今日のお相手のペアは、

デーブとサム。

サムは60歳。大丈夫かな、、と思ったら、

ティーショットがおんなじくらい飛んでました。。

見た感じ普通のおじいちゃんなのに。

なんでだ。。デーブは普通に300ヤード級ドライブ。

話した感じ、二人のHCはどちらも5以下。

つえーな。


1番ホールのパー4は風に向かってティーショット。

スウィングバランスを崩して左へ。。未熟!

それでも運良く前が見えていたので、2オンからパー。

ラスティ(相方)は、ティーショットが半端なく飛んで30ヤードへ。

驚いたのが、おじいちゃんのサム。

ラスティと同じ場所からセカンド。

レギュラーティーからとはいえすげー(シニアはレギュラーから)

共にバーディのがしのパースタート。


2番のパー3は高速グリーンに急傾斜。

カップは傾斜の途中。ピン位置は手前。

私はセンターオン。ラスティは手前。

下りは厳しい。。と思ったが、運よくデーブがラインを見せてくれることとなり、

しっかり寄せてのパー。

ほんとはバーディ狙ってたけど。。


3番のパー5は508ヤードのパー5。

風はフォロー。

気合が入りすぎたか、左のラフで木の後ろ。。

4アイアンでフックをかけて残り70ヤード。

寄せきれずにパー。

ラスティはそこそこのティーショットだったけど、180ヤード残りのラフ。

7番のスリークォーターでオーバー。

寄せきれずにパー。

相手は二人が2オン。そして、バーディ。


4番は難関パー4(441ヤード)。

私はフェアウェイセンターだが、フェースの上にあたって距離があまり出ず。

残り3人は激しい横風でラフ。

ここは木がにょきっと出てきていてノーチャンス。

私がやらなければ、と集中した残り191ヤードの4アイアン。

横風も計算してピンにまっすぐ向かっていく。。

おー、これは寄るか、、

??

超えた。。

普段は180ヤード弱なのに。またも飛びすぎた。

それでもパーで切り抜ける。


5番はアゲンストの中で451ヤードのパー4。

そこそこの1Wとしっかりあたった3Wでグリーン手前のカラー。

遠すぎる。。

ラスティはティーショットが飛びまくって、セカンドは楽々センターオン。

パットは8ヤード残り。

しかし、なんとここから二人ともボギー。

少なくとも私は3打めで狙ったりせずに、しっかりと寄せてパーを確定すべきだった。。


6番のパー3は、短いながら

速すぎるグリーンに傾斜が加わってグリーンでは止まりにくい。

それでもなんと二人ともセンターへオン。

ビビりながら端っこのカップへ向かってパッティング。

ラスティはショート、私はオーバー。

ラスティの場所より先が速くなってた。。これは失敗。

それでも上りがが残った私が決めてパー。


7番は333ヤードのフォローのパー4。

微妙に狭いけど、ワンオンチャンス!

おじいちゃんのサムも含めてみんなで狙う。

結果、ラスティとデーブは右の木の中。

私は手前のラフ。

そして、、おじいちゃんがグリーン横のラフ。

半端ねーな、このお方は。。

最低でもパーと思った私のアプローチは、硬いグリーンで奥へこぼれる。

最悪だ。。手前かーらー。

これが寄らずに、ラスティもパーセーブできずに二人ともボギー。


さっきから3ヤードのパットを外してのボギーが痛すぎ。。


集中力の切れた8番のパー4はなんとなくお互いパー。


そして最後の9番のパー4(427ヤード)。

左ドッグレッグ。

怒りのラスティのティーショットは、、

距離は出たけどすっぽ抜けてラフ。木の真後ろで120ヤード。

私はフェアウェイセンターから180ヤードのセカンドを残す。

ピンは奥で、ちょっと超えると奥のラフまで転げ落ちる難しいグリーン。

私のセカンドはカラー。ピンまで15ヤード。下手だなー。。

ラスティのショットは、、

さすがに状況が悪いのであきらめてたけど、

めっちゃ高いショットで木を超えてピン横1m。

あの高さで120ヤード行くってすげーな。と感心する。

もちろんバーディ。私はパー。


結果、2ボギー、1バーディの1オーバー。

当然ながらトップ3入賞はならず。。

優勝は-3でした。この風の中でさすが。

一緒に回ったサムとデーブの組は、-1で3位でした。

立派なゴルフでした。


結果はこちら(サイトへ移動)


しかし、そうこうしながら反省していたところ

最終ホールのバーディがスキンをゲットしていることを知る。

スキンは全体で2ホールにしかつかなかったので、そこそこの賞金を加算。

2位タイよりも獲得賞金は多かったです。

いやー、うれしい。

完全にラスティのおかげだけど。


次週はお互いのスコアを合計して戦います。

1打も無駄にできないなー。

昨年の優勝スコアは+1。

このコースのあのグリーンで+1はかなり難しい。。

しかし、不可能ではないと思うので、かかんに挑んで来ようと思います。


2015年5月5日火曜日

Chippewaのスクラッチリーグが開幕 第1週 「32(バック9)」

ついに人生初の競技ゴルフ。

デビューがアメリカとか不安すぎ。。

場所は、Chippewa Golf Club

バックティーからは、

フロント9 3236ヤードのパー35

バック9 3520ヤードのパー36

日本と違って、表示距離よりもむしろ長くなってます。。

ティーグラウンドを下げすぎ。


全部で20週くらいあって、

毎週月曜の夕方に9ホールをプレーし、

週毎の賞金、スキンを加算していき、

年間の優勝者を決めます。


二人一組での申し込みとなっていて、

週毎にいろんなルールで戦っていきます。


さて、最初のルールは、、

スクランブル!

各ショット毎にベストショットを選択し、

二人で同じ場所から打っていきます。

回るのはバック9。


ちなみに、片手シングル二人でベストボールを打っていくと

並みのプロゴルファーには勝てるらしい。


うちのチームは、

私が3~4、相方(ラスティ)が1前後。


ペアになったのはジョンとライアン。

HCは5前後と10弱。


10番ホールはパー5(526ヤード)

私のティーショットで開始。

緊張の中、フェアウェイど真ん中へ。残り250ヤード。

相方は左のラフ。しかし、残り200ヤード。

さすがに飛ぶな。。

セカンドは彼の位置から。

ラフの場合には、選ばれた方のプレーヤーはそのままショット。

もう片方はドロップ。

微妙にドローさせないとグリーンは狙えない。

しかし、、ラスティのボールはすっぽ抜けてブッシュ。。

プレッシャーが。。

ただ、案外そういうのは好きなので、

4アイアンでびしっと

手前のピンを狙ったけど、、思いっきりはねてグリーン奥。

固すぎるだろ、このグリーン。

しかし、あんなに良いショットが打てるとは。。正直びっくりです。

そして、これをなんとか寄せてパースタート。

パー5でのパーは痛いな。


さらに11番もパー5(469ヤード)。

最初はゆるやかな上りの軽いアゲンスト。

しかし、今シーズン最高クラスのナイスショット。残り180ヤード。

アメリカ人たちから絶賛されて喜んじゃいました。

ラスティは同じ距離ながらラフ。

私のボールを選択し、セカンドはUTでピン横5ヤード。

好調すぎる。。

二人のパットは微妙に切れてしまってバーディ。


12番のパー3は短いながら、

左右が狭く、横からはほぼ寄らない。。

しかし、

私のボールは固いグリーンに止まらず右へ、

ラスティのボールはバンカー。。

私のポジションからのアプローチ。

ここは勝負。

ラフ、カラーと2バウンドで狙ってみる。

これが思った以上にうまくいって、1mによってパー。


13番のパー4(441ヤード)はお互いに左のラフ。

私のポジションの方がグリーンを縦に使えそうなので選択。

130ヤードを9アイアン。

これは良い、と思ったショットはめっちゃ跳ねて左の方へ。

ラスティのショットは右へ。

固すぎる。。

ラスティのアプローチはあり得ないくらい転がって逆サイドへ落ちる。

それを見て弱めのタッチ、、がうまく寄って1mをタップインでパー。


ここまで1アンダー。

この先3ホールが半端ない難易度の3ホール。。

優勝は4アンダーくらいか。


まず、14番のパー4(428ヤード)。

うねりまくるフェアウェイ。

少しずれるとラフでめっちゃつま先下がり。

高速グリーンはあり得ない傾き。

ラスティの3アイアンのティーショットを選択し、残り160ヤード。

それにしても良く飛ぶなー。

セカンドの6アイアンは傾斜に対応できず、グリーン手前の左。

ラスティの8アイアンはトップ気味だったが、うまく傾斜にあたり、ピン横2m。

これを取ればスキンのチャンス!

しかし、

ピンよりちょっと上の横だったため、半端無い曲りで、パーも危ういくらいの2パット。


この難易度なら優勝は2アンダーでもいけるか。

この辺で雨がかなり強く降り出す。。

最初にスタートした組はラッキーだったな。


続く15番のパー4(438ヤード)もすごい傾斜。

ラスティが右へすっぽ抜け、ラフにある私のティーショットを選択。

セカンドは130ヤード。

9アイアンで手前から攻めるが手前のカラー。10m。

ラスティはピンハイの4m。

迷うな。。

ちなみに、ここのグリーンは難易度MAXで、

グリーン奥から1m打って、グリーンから出て30ヤード先まで行った人もいます。。

下りは嫌だ。。

しかし、ラスティと相談して下りの4mを選ぶ。

私のパットはほんとに触っただけ。

これが、、加速はしないけど、微妙に止まらずコロコロ転がり、

なんとカップの横でストップ。

奇跡だ。。

それを見てラスティはカップを狙って勝負。

微妙に外れて遠いところへ。。しかし、ここはパー。


16番のパー4も同じようなレイアウト。

ラスティのティーショットが素晴らしく、

平らなラフからセカンド。

ラスティのセカンドはピン下の10m。私はグリーン手前のカラー。

パッティングはラスティが微妙に外してパーを確定し、私は勝負の強めパット。

これが完璧なラインに乗ってなんとバーディ!


これで2アンダー。

初戦で優勝できるかも。。


17番は172ヤードのパー3。

雨風が半端なくなってきた。。

私のショットは右へこぼれる。

頼む、ラスティ。。の思いが通じ、なんとピン手前1ヤード。

あんた、すげーよ。

もちろんバーディ。


そして、18番のパー4(410ヤード)。

私のショットは微妙だけど、残り180ヤードのフェアウェイ。

ラスティは150ヤードのラフ。

彼のボールを選ぶが、ラスティはひっかけてバンカー。。

集中しての私のセカンドはピン手前の10m。

ラスティのパットが微妙に切れたがタップインでパーが確定。

またも奇跡を信じて強気のラインでパッティング。

なんとこれまたきれいにラインに乗って連続バーディ!


良くやってくれたよ、スコッティ、キャメロン。


結局、最終スコアは、

バック9 -○----○○○ 32(-4)

4バーディ、ノーボギー。


結果は、、

優勝でした!!

結果はこちら

3チームがタイ。

そして、難関16番のバーディではスキンもゲットしました。

オハイオ州北東部でメジャーなスクラッチリーグでいきなり優勝できるなんて、

スクランブルとはいえ、うれしすぎます。

個人の賞金ランクも3位タイ。


すばらしすぎるスタートにびっくり。

今日感じたのは、

自分の飛距離は勝負できる。

緊張感を持ってプレーをするとプレーの質が上がる。

まずは、最近改良し続けているスウィングをしっかり定着させ、

ショートゲームの精度はあげていこうと思います。


しかし、ほんとに良い日だったなー。

2015年5月4日月曜日

ラウンド10 Chippewa Golf Club 「80」

来週から始まるスクラッチリーグに向け、

一緒に参加するアメリカ人と練習ラウンド。

場所は、Chippewa Golf Club

バックティーは6756ヤードのパー71。


天気は最高、

コースコンディションはばっちり。

あとは自分の腕次第。


1番ホールのパー4(352ヤード)。

右は木が密集、左はそこそこ木だけど、抜ければOK。

ど真ん中に1W。

フェアウェイが良く転がってくれて、残り30ヤード弱。

手前6ヤードにつけて、1パットのバーディスタート。


2番は182ヤードのパー3。アゲンストの風。

グリーンは受けていてピン奥なので3W。

しかし、3Wだと強すぎるかも、、と思いつつのスウィングはばらばら。

右のラフへ。

、、深いな。

なんとかグリーンに乗せるものの10ヤード。

傾斜がきつく、めっちゃ転がるグリーンに3パットでダボ。

3パットも危ないくらい。。


フェアウェイ、ラフ、グリーン、のすべてのコンディションが良すぎ!

来週からのスクラッチリーグ開催へ向け、

コースはもう準備OKみたいです。


3番のパー5は508ヤードなのでチャンス。

しかし、案外左のOBが近く、右はラフが深いので難しい。

セカンドを30ヤード手前に運ぶものの、

ウェッジが6ヤードくらい残してしまって2パット。パー。

ウェッジもパットも微妙だなー。。


次の441ヤード、452ヤードのパー4は、

バンカーに入れてしまってボギー、パー。


びっくりしたのは6番のパー3(143ヤード)。

距離もないから、チャンスだ!

と思ったのに、

グリーンの傾斜と速さが半端無く、3パットのボギー。

3パット目もかなりぎりぎり。

ここは要注意だな。


その後はパーを重ねるものの、9番で50cmを外す。。

これはまずいな。。。


後半は、いきなりパー5が続く。

友人は2オンからの連続バーディ。

私は、、どちらもグリーン近くのフェアウェイまで運ぶものの、

最後のパットが入らず、どちらもパー。

グリーンが難しすぎて、

ウェッジとパターが全然通用してないな。


その後、

このゴルフコースで有名な難しいパー4の3連続。

ボギー、ボギー、ダブルボギー。。

3ホールともレイアウトが似ていて、

上り下りの急斜面、400ヤード超え、池あり、グリーンはめっちゃ傾斜。

当日はどうやって攻めよう。。

とりあえず、グリーン奥と横からは絶対によらないので、

傾斜が厳しいけど、手前から攻めていこう。


結局、スコア的には

アウト ○□-△-△--△ 39(+4)

イン ---△△△□-- 41(+5)

1バーディ、6ボギー、2ダボ、の80(+9)


いやー、難しい。

いろいろと試しながらのラウンドだったけど、

何気にショットは良かった。

にも関わらず、、パーを取るのが大変でした。。


やっぱりショートゲームだ!

ということで、

ラウンド後は2時間ほどグリーン回りで特訓。

さらにはウェッジを3かご練習。

会員になっているのでドライビングレンジは無料なので。


しかし、

傾斜のあるグリーンをどう攻めるか。。

競技の時には、ショットにちゃんと時間をかけ、

今日の練習ラウンドをちゃんと思い出しつつ、

がんがん攻めていこうと思います。


Chippewa Golf Clubのスクラッチリーグへ参加

来週からはスクラッチリーグへ参加します。

毎週開催で9ホール対決。

日本で言うところの、スクラッチ競技、ですかね。


アメリカのリーグは変わっていて、開催されるのは平日の夕方です。

日が暮れるのが21時前後とはいえ

仕事は17時には終了するアメリカだからできることだろうな、と思います。

近くのゴルフ場までは車で15分以内、渋滞無し、も理由かな。


さて、

アメリカのゴルフコースは難易度が高く、

ゴルファーのレベルも高いです。

ラフやグリーンは難しく、距離は長い。

体格やパワーの違いからなのか、300ヤードは普通に飛ばしてきます。

ということで、

ここで修行しておけば、日本でも戦えるかな。


そして、

いろいろと情報を集め、

オハイオ州の北東部でメジャーなスクラッチリーグを探したところ、

Chippewa Golf Clubのゴルフリーグにたどり着きました。

6756ヤードのパー71。

ホームページのリーグ情報


ここのスクラッチリーグでそこそこ戦えたら、

USミッドアマに挑戦したいとこです。

英語の問題はあるけど。。

賞金やホール毎のスキンもあるので、めっちゃ楽しみです。

しっかり準備しないと。