2015年8月26日水曜日

【ベスト更新】ラウンド35 Wndmill Lakes Golf Course 「67」

毎月行われているノースイーストの日本人ゴルフトーナメント。

この日は合同大会のため、ほぼすべてのゴルファーが参加してるかも。

総勢8組で大所帯でした。


会場はWindmill Lakes Golf Course

Boulder Creekとともに、会員制ではなく回れる本格的なトーナメントコース。

アマチュアトーナメントにもよく使われます。

常に目標は、

ベン・カーティスの出した65を出すこと。

まー、いつの日になることか、、と思っていたら、案外近づいてきました。


最近はショットの調子が良い、

というか、自分のスウィングのツボが少しずつ分かってきたがするので、

あとはパッティングしだい、という感じ。

ちゃんとしたグリーンの方がスコアが出ているので、

グリーンが速いWindmillでのラウンドは前日から楽しみでした。


練習もしっかりしたところ、遅延があってグリーンで遊び続ける。

そして30分遅れてスタート。

アメリカでは珍しいことです。


1番ホールは左右が狭いパー4ですが、

抑え気味のドライバーと9アイアンでセンターオンしてバーディパット。

最後の最後で切れてしまってパースタート。


2番のパー3では、長いパットをなんとか2パットでパーセーブ。


3番のパー4では125ヤードのセカンドをオンできず

ピンに近いラフからも寄せきれず、5m強のパットが残るがなんとかパー。


苦しいながら、パットが調子が良い。


すると4番のパー5。

気合いをいれてのドライバーでドラコンゲット。

さらにセカンドをグリーン手前に運び、ウェッジで寄せて、、

があまり寄らずに5mほど残りましたが、これが決まって初のバーディ。


5番ではドライバーが左の池へ、、と思ったが、ぎりぎりセーフ。

思ったより飛んだ?というよりかは、距離表示が間違っていたのかも。

センターを狙ったセカンドは、運よくピン方向へ落ちて3m。

これもバーディ。ラインが見えるぞ、今日は。


6番のパー4でも7mくらいのバーディパット。

これは、切れると思ったラインが切れずに、返しが2mになったが、なんとかパー。


7番はめっちゃ狭いけど距離は短いパー4。

5Wでティーショットをしてセカンドはカラーながらに4m。

下りのスライスラインを完璧すぎるくらいに読み切ってまたバーディ。

これで3アンダー。


8番のパー3では奥からのバーディパット。

他の人が近いライン、さらには、自分の読みからも明らかに真っ直ぐ。

これはもらった、と思って打ったパットはカップに吸い込まれてまたもバーディ。

ついに4アンダー。


9番でもドライバー、アイアンでセンターオンしましたが、

惜しくもバーディパットが外れてパー。


前半終わってハーフベストを更新。

4バーディ、ノーボギーの31(-4)。


周りはトーナメントコースの設定の厳しさにいつもよりも悪めのスコア。

やっぱり難易度が高い方がやりやすくなってる。

良い傾向です。


10番でもチャンスにつけるが、

切れそうなラインを読み切れずにパー。


11番はセカンドをミスってグリーン手前のラフ。

しかし、これも2mに寄せてパー。


12番のパー3ではなぜかショートしてバンカーへ。

ティーグランドが木に囲まれてるから見誤ったな。。

バンカーは苦手なんだよな、というのを示すくらいいまいちなショット。

それでも出たからいいか、と思いつつの10mのパット。

これは決めいれずに初のボギー。


13番ではハザードが効いているのでドライバーは封印。

それでも上りの5mについてのバーディチャンス。

しかし、後半は案外ラインが読めず、

ここでは、むしろ逆に切れていきました。。

3mくらいのパーパットになりましたが、ここはなんとかパー。


14番のパー3ではニアピンにつけるものの、

バーディパットが勢いありすぎて、ぎりぎりのパー。


15番のパー4もラインが読み切れずにパー。

ここも最後の最後で少しきれてカップを舐めました。

おしかった。。


16番のパー5ではセカンドをしっかりとグリーン手前において、

ウェッジでベタピン、、のつもりが案外離れて8mくらい。

これも読み切れずにパー。惜しいだけどなー。


17番のパー4では左のウォーターハザードの近くに飛んでヒヤリとしたが、

ぎりぎり生き残ってくれてました。いやー、良かった。

しかし、障害物があってドフックをかけないといけない状況。

せっかくなので、緊張感を持ってトライしました。

完璧ではなかったですが、満足いく出来で10m強のパット。

なんとかパー。


これでほぼベストスコア更新が決まった18番。

もちろん、特別に何することではなく、しっかりフェアウェイをキープしてセカンド勝負。

ちょっとスライス気味でしたが問題なし。

セカンドは打ち上げでグリーン面は見えず。

最低なことに、左サイドのバンカーを忘れていて入れてしまう。

しょうがないので、軽くラフで素振りをして、さっとバンカーに入ってすぐに打つ。

これがうまくいってカップを舐めて30cmにつける。これでパー。


最終スコアは、4バーディ、1ボギーの67(-3)。


31はハーフベストスコアだし、67は18ホールのベストスコアです。

いつもは良くオッケーを出されたりして、それを断って急いで打ったりして外す、

とかもあったのですが、

今日は一応、公式なトーナメントだったので、カップインが必須でやりやすかったのもよかった。

一緒に回ったメンバーのリズムもよく、そこも恵まれました。

Windmill Lakesでのこのスコアは大満足です。


なんだかショットの感覚はかなり良くなってきたので、

この調子を保ちつつ、

アプローチとパッティングをさらに鍛えていこうと思います。


いやー、素晴らしいラウンドでした。


ラウンド34 Hawks Nest Golf Club 「74」

この日はお世話になった会社の人の送別ゴルフ。

アメリカ人にはない日本人のこまやかさで幹事をしてみました。


いろんな特別ルールを考えてみたりしましたが、

基本的には、

送別される人をみんなで楽しませる、

というのがコンセプト。


主役は数ホールごとに後ろの組に移動していき、

みんなと回れるようにしました。


ドライバーでパッティングしてみたり、

PWでティーショットをして本人と戦ったり、

ドラコンホールやニアピンホールでは、

私たちはバックティーから、

本人はレディースティーから、

みたいな感じでかなり楽しみました。


本人からは、こんな楽しいゴルフはなかったよ、と言われ、

感動しまくりでした。

みんなからの反響もよく、これからも続けていこうかな、と思いました。


一応、スコアも付けましたが、

思った以上に良くてびっくりです。

ドライバーでの3パットなどがありつつも、

最近はかなりショットが安定してきたからかな。


最終スコアは、

2バーディ、1イーグル、6ボギー、の74(-2)。


USミッドアマチュアに向けて

しっかり調整していきたいところです。

USミッドアマチュアの組み合わせが決まる

なかなかバタバタしてましたが、

USミッドアマチュアの出場資格であるハンディキャップ3.4以下を達成し、

大会に出場できることになりました。


メンバーになっているChippewa Golf Clubがオフィシャルハンディキャップを発行できず、

直前で焦りましたが、なんとかそこは乗り越えました。

親切なアメリカ人もたくさんいるものです。


そして組み合わせが発表。

9月8日(火)の8:20にティーオフ。

一緒に回る一人は、ファイアストンCCのクラブチャンピョン。

もと大学ゴルフ部の主将。。

いやー、緊張します。


参加は69人で通過は4人。

カットラインはおそらくイーブンパー。


最近の調子ならいけるかな、と考えたりもしていますが、

悩ましいのは、、

練習ラウンドができないであろうこと。

もちろん公式には、練習ラウンドは可能ですが、、

会場となるコースは会員制のコースで、

予約をしようと電話で調整しても、まったく受付ができません。

英語の問題か、、とも思いますが、

とりあえずできません。


とはいっても、文句を言ってもしょうがないので、

とりあえずはネットで情報を集めつつ、

調子を上げることだけを考えていこうかな、と思います。


いやー、楽しみだな。

左ひざの余裕が大切

昔、なんかの記事で読んだ気がしますが、

タイガーウッズは、

思いっきり飛ばしたいときには左ひざを伸ばしながら打つ、

しかし、

その場合、ボールがまっすぐ飛ぶかどうかは分からない、

と言っていて気がします。


最近になってその言葉を実感するようになりました。

なんともうまくは言えませんが、

左ひざを伸ばしながら体を回転させていくと、

回転の速度が増してめっちゃ飛距離が出ます。

しかし、なかなか曲がります。


一方で、左ひざをちょっと曲げた状態をキープしたままにすると、

方向性が安定する、

というか、体を制御しやすい感じがします。


さらにはミート率が上がる。


確かに左ひざを伸ばすと飛距離は出ますが、

どんなに変わっても、260ヤードが280ヤードくらいになる程度。

これを大きいと思うかどうかはそれぞれのゴルファーの考え次第ですが、

私は飛距離よりも安定感を選びたいと思います。


左ひざに余裕を持ち続ける、

ってのはかなり重要だな、と実感する最近のラウンドです。


2015年8月19日水曜日

やっぱりアメリカ人には勝てず。。 「43(バック9)」

縦振りのコツをつかんだか、

というままにスクラッチリーグへ。

到着すると、案外いろんな人が声をかけてくれるようになりました。

まだまだ会話はほとんどわからないですが、、ありがたいことです。


今日も最強コンビのTyとEl。

しかし、、今日はどれくらい飛距離の差が縮まったか見てみたい。


結果からいうと、飛距離にこだわったら負け。

ということを心に刻まされました。。

どんなに飛ばそうが、しょせんは280ヤード。もちろん大満足です。

一方でTy。

360ヤードドライブ。ありえない。。

単純にコース飛距離から残りヤーデージを引いても、ドライビングディスタンスは決まりませんが、

私より100ヤードくらい先、300ヤードは飛ばせるラスティよりも50ヤード先。

一瞬で心は折れ、、力みまくり、

ショートゲームも、なぜかパッティングまでもだめになってしまいました。


てか、3人とも常に50ヤードくらい先にいるって悲しいです。

とはいっても、

よくよく考えてみると、結局は1打で乗るわけはないんだし、

セカンドの精度を上げ、ショートゲームを鍛え、パッティングの練習しまくれば、

戦えないことはない、と思います。


360ヤード飛んだって、毎回バーディがとれるわけでもなく、

ボギーをたたくことはあるんだし。

もちろん、飛んだ方が有利、というのは納得ですが、

飛距離にこだわらず、自分のゴルフに徹しよう、

という当たり前のことを再認識させられました。


自分のできるゴルフをしっかりがんばっていこうかな。

ジムヒューリックやジョーダンスピースだって、

飛距離はそこまでなくてもあんなに強いんだし。

ラウンド33 Rawiga Golf Club 「74」

前日の反省を生かし、

アメリカ人の友人を呼び、日本人の友人との3人でプレー。

日本語以外で話をするとなんとなく集中できます。


場所は、Rawiga Golf Club。

6711ヤードのパー72。


ドライビングレンジがないのがちょっと残念。

昨日よりはグリーンはよさそうだし、

集中力も圧倒的に昨日よりは高い。


1番のパー4は、1Wとウェッジで5mのバーディチャンス。

これが3m越えてしまうが、返しなのでラインは問題なくパースタート。


2番は180ヤードくらいのパー3で5アイアンでピン手前。

これもパー。


3番のパー5ではティーショットを力んで左へ曲げてしまい、

セカンドで残り100Yへ。良いポジションだったのに、寄せきれずにボギー。

しかし、今日は良い感じにグリーンが速くてやりやすい。

縦振りをかなり意識してるけど、なんとなく引っかける。膝か?


4番のパー4をパーで切り抜け、5番はショートパー4。

かなり良い感じで当たったティーショットは、なんとグリーン手前50ヤード弱。

寄せてのバーディ。縦振りのコツがつかめたか。


その後もかなり良い感じにショットは進むが、、

パットが微妙に切れて入らない。修行が足りないな。


その後も見せ場は、16番の560ヤードのパー5。

縦振りでしっかり振れて、軽い下りの先で残りは260ヤード。

ここで打った3Wが最高の当たり。なんて感触。

これは近くまで行ったか、と思ったボールは、、なんとグリーンオン。

550ヤード以上のパー5でツーオンは始めたなのでうれしかったです。

2パットでバーディ。案外ぎりぎりだったけど。。


その後も、ショットはかなり良い感じ。

パットがそこそこで入っていれば、60台も行けたかな、

というラウンドでした。

周りの人の感想だと、昨日よりも圧倒的に難しかった、

とのことなので、なんだか速いグリーンの方がやりやすくなってるかも。


最終的には、

3バーディ、5ボギーで74(+2)。

縦振りの何かをつかみ始めている気がします。

いやー、飛ぶなー。縦振りは。

ラウンド32 Rain Tree Golf Club 「77」

調子を上げてきていましたが、

なんとも集中力のないラウンドをしてしまいました。

なぜかは不明。。


ショットは悪くもなく、その他もそこそこ。

理由があるとすれば、

グリーンが遅すぎてやる気をなくした、ということでしょうか。


何も得ることがなかったような感じで、

勿体なことをしました。

ラウンドがたくさんできるからといってこれは良くなかった。。


最終スコアは、

5ボギー。以上。で77(+5)。


次は集中しないと。