2016年10月8日土曜日

ラウンド46 Chippewa GC 「73」

良く回ってるけど、なかなかうまくいかないコース。

アメリカには珍しく斜面が厳しいホールが多いからだと思います。

斜めなところから打つのがほんとに苦手です。


1番ホールは案外狭いパー4だけど、まっすぐ打ててフェアウェイ。

しかしダフってグリーンエッジまで5mくらい。パターで転がすも5mくらい残る。しかし入ってパー。


2番は180ヤードくらいのパー3を横の上につけてしまう。。

ここは止まらない、、と分かっていても当然転がって10m近く先へ。ボギー。


3番のパー5はドライバー、ウッドがうまく打ててツーオン。

8mくらいの上りのスライス。50cm以内に寄ってバーディ。


4番のパー4は狭くてしんどいパー4。

左へ引っかけて木の方へ。ただし、枯れてるので何とか下が空いていてグリーン横へ。

寄せてパーと行きたかったけど、またダフって寄らずにボギー。


なんかウェッジが不安な感じです。なんというか振っていて怖い。。


5番も長いパー4でしたが、なんとかフェアウェイ右端に残る。

143ヤードを8アイアン。開いて当たってグリーン右手前。これはパターで寄せてパー。


6番のパー3は狭くて端へ落ちていくグリーン。

距離は短く9アイアン。まっすぐ行ってピン手前5m。

ラインは合ったけどショートしてパー。


7番は330ヤードで広いパー4なので思いっきり打つ。

右の林へいくも、木が枯れているので正面が空いていて残り56ヤード。

これがべたピンでバーディ。これは良かった。


8番は右ドッグをウッドと7アイアンで攻めてオンするも、長いパットが残ってパー。


9番は左ドッグを攻めるもふけて右のラフへ。

7アイアンがうまく打てて3m。これが横からのパットで曲がりまくってパー。


力まず打ててるから良い感じでしたが、そのせいか、ウェッジが不安定。


10番はパー5でグリーンと周辺が高難易度。

バーディパットにつけるけど、下りは寄せるだけで精一杯。案外惜しかったけどパー。


11番はチャンスのパー5。そこそこのドライバーで残り178ヤード。

4アイアンがちょっと上がりすぎてグリーンエッジ。寄せてバーディ。


12番のパー3は細い上に距離があって横に外すと寄せにくい。

176ヤードを5アイアンで下につけたい、と思ったけど、グリーンが転がり落ちてラフ。

不安なウェッジがなぜか寄ってパー。


13番は素晴らしいドライバーでど真ん中。しかし、138ヤードをダフって30ヤードくらい。

これもうまく寄ってパー。左肩で打つイメージが良いのかも。


ここからが難関のパー4。


まずは14番。唯一平坦な場所へ向けて打ったティーショットは大きくはじかれてラフ。

178ヤードでつま先下がりのラフ。UTでハーフスウィング。グリーンの真ん中。

傾斜の半端ないグリーンにノーアイデアでしたが、これは偶然うまく寄ってパー。


そして15番。大きく左へ曲げてラフから高い木越えの148ヤード。

これがぎりぎり木に当たってグリーン左手前の深いラフ。グリーンは激しい傾斜。

上の方を狙ったウェッジはちょっと右目に出て、そのまま40ヤードくらい転がる。。

奥はダメなので手前から、と打ったボールは8m残して2段グリーンの下。

なんとか2パットでダボ。


16番はティーショットが斜面で止まってしまい、左足下がり。

池越えの打ち上げをうまく打ちたかったけど、めっちゃ引っかけて左。池を越えただけ。

残り54ヤードでまたも大きな斜面のグリーンを手前から責める。

これは横からのパットを残してしまい、5mくらいでしたが全く入らずにボギー。


17番のパー3はピン手前につけてチャンス。

あと一転がり、、のところで止まってしまってパー。と思ったら落ちてくれてバーディ。


18番のパー4はティーショットが真ん中へ落ちて、残り109ヤード。

50°ではなく9アイアンでハーフスウィング、と思ったらめっちゃシャンク。。なぜここで。

3打目は正面が空いていなくてグリーン手前へ。そこからウェッジで狙うも2mくらいオーバー。

何とか決めてボギー。


結局、3バーディ、3ボギー、1ダブルボギーで73(+2)。


スコア的には良かったけど、スウィングに安定感がない。

特に短いクラブやクォーターやハーフで打った場合。

手打ちになってるっぽいのでちょっと修正したいところです。

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