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2016年11月21日月曜日

11月のラウンド

昨年末くらいに、というか今年の初に気が付きましたが、

USGAのHCシステムの中では、11月のオハイオ州におけるスコアがカウントされません。

寒くて不公平だから、だそうです。


それでも昨日雪が降るまでは毎週2,3ラウンドくらいできました。


色々と悩みながらも、ショットの感覚が良くなってきましたし、

一番は、アプローチが上達したように感じます。

パッティングは悩みながらまだ試行中です。


ドライバーはだんだん飛ばなくなってきましたが、スイングのせいでなく、

寒さのせいだと考えたいところです。


Fox Den Golf Clubには最後までお世話になりまして、

70、72、72、75、75、と良い感じでした。

150ヤード以内のアイアンがかなりの確率で乗るようになり、

外した場合でも、アプローチがしっかりと寄るようになったのが良かったです。

あとは、やっぱり何回も同じコースを回るとスコアが良くなる。


パッティングはショートパットもそこそこ外しましたが、それでもこれらのスコアで耐えたのは進歩です。

このコースは、グリーン回りが50ヤードくらいまで練習できるし、バンカーもあるし、

来年はもっと通いたいな、と思いました。


あとは、ファイアストンCCのノースコース。

78、79でした。

個人的には、ドライバーがあまり飛ばなくて(というか転がらない)しんどかったけど、

そんな中でも7000ヤードのコースで80を切れたのは喜ばしい。


ちょっと感じたのは、

ランがあまり出ないフェアウェイ、もしくは、グラウンド状態が悪い日、には

長いコースを回ると調子を崩すかも、と思いました。


現在のドライバーはキャリーで230~250ヤードくらい。

ランが出ない中で400ヤード後半のパー4はしんどくて、無理して3ウッドを打つことが多かったです。

これからは、無理をしすぎず、自分やコースのコンディション次第では、フルバックから回るのは止めようかな、と思いました。


昨日の雪を見る限り、今シーズンはほぼ終了です。

あとは良い日があればコースに行ってショートゲームを中心に練習しますが、

計画的に筋トレをしつつ、パターの練習に力を入れようと思います。


最後は、再来週にケンタッキー州のバルハラCCでラウンド。

全米OPやライダーカップでも使われた名門コースをラウンドできるめったにないチャンスなので、

そこまではしっかりと調整していかないとな。

2016年11月3日木曜日

ラウンド56 Brookledge golf club 「72」

ここ最近は同じコースを回りまくってます。

そして気が付きましたが、回り続けるとスコアは出せるようになるかも。

調子が良ければベストスコアも、、という感じです。


6500ヤードのパー71。

ありがたいことに、最近は6500ヤードだと短く感じます。


1番は505ヤードのパー5。

ドライバーはフェアウェイ左サイド、そして残り250ヤードを3ウッドでグリーン横。

ドライバーとウッドが変わらない。これをうまく打ったけど、グリーンが固くて止まらずにパー。


2番はウッドで運んで146ヤードのセカンドをダフって右手前のラフ。

またもグリーンが固くて奥へ。上りの6mくらいのパットを外してボギー先行。


3番は左右がハザードの狭いパー4、300ヤード。

ドライバーで狙うが、フェアウェイの右へこぼれて残りが40ヤード。

グリーンが固いけど、アングル的にはそんなことは考慮できず、バンカーの上にあるピンへ高めのアプローチ。

これがうまく寄って1.5m。ちょっと怪しかったけどぎりぎり入ってバーディでイーブンへ。


4番はパー3で167ヤード。固めなので6アイアンで手前から。

これはしっかり止まっていて5mくらいのパット。ぎりぎり決まってバーディ。


5番は狭くて下りのパー4、右へ転がりやすい。

しっかりと右へ転がり、いつものように、木が邪魔で狙えない。。

5アイアンで120ヤードを転がしてグリーンエッジへ。パー。


6番もパー3。思ったよりも風に押されて手前。

寄せが傾斜でかなり右へ流れて4m。これはちょい手前で止まってしまってボギー。


7番のパー5はばっちり打てて残りは230ヤードの上り。

ウッドは左気味へ飛んでグリーン手前のラフ。

寄せたかったけど、これも高めにボールが出てしまってランがなく、寄らずにパー。


8番は198ヤードのパー3をUTで。

ちょっとスライスしてラフへ。ここはうまく寄せたけど、ショートパットを外してボギー。


9番は420ヤードでグリーン手前がクリーク。

ドライバーが右へ飛んだが、6アイアンで越えそうな木しかなかったので狙ってグリーン右サイド。

パー。


10番はまっすぐ飛ばして残りはウェッジ。

これをダフってバンカー。そこそこ寄ったかと思いきや転がっていく。。

6mくらいの上りは決まってパー。


11番は500ヤードのパー5で、ドライバーが固い地面を転がって残りは178ヤード。

5アイアンで手前から、と思って打ったショットが方向性良く、5m弱のイーグルパット。外してバーディ。


12番も難しいパー3で外すとハザードの188ヤード。

4アイアンでしっかり打つと良い感じに近づく。これもバーディ。このパットは良かった。


13番のパー4は奥まで284ヤードのドッグレッグをショートカット。

木に当たって怪しかったけどぎりぎり抜けてた。。しかし木が邪魔、下はバンカー。

しょうがなく左から。

左とは奥側で、ここからは傾斜が難しく、ピン位置的に無理。ボギーで良かった。


14番は176ヤードのパー3。

ダフってクリークか、、と思ったらそこは超えてた。ただ、2打目をなぜか適当に打ってしまって10mくらいの下りを残す。。

これを3パットでダボ。


15番はティーショットが右へ。セカンドが200ヤードくらい。

ウッドで軽めに打ったボールは右のラフ。これもよらずにボギー。


16番のパー5は長い上にクリークがあるので、

ドライバー、5アイアン、ウェッジ。このウェッジはよってくれてバーディ。


17番はドライバーが会心でセカンドはウェッジ。

これもよってバーディ。良い感じ。


18番は290ヤードで池、そこからドッグレッグなのでまずはドライバー。

セカンドは136ヤードで、これを8アイアンで運んで、3mくらいを2パットでパー。


なんかショット良し悪しがつかめなかったけど、スコアはまとまりました。

コースになれると案外スコアが悪くならないかも。

大会前とかは、できるだけコネを使って何度も回りたい。できれば。


良い感触のショットもあったので、それがなぜか、を明らかにして、

もっと安定感を出していきたいです。

あとは、ボールに当たらないかも、という不安はいまだにあるので、

たくさん経験を積んでそのイメージを消せるようにしたい。


ラウンド55 Boulder Creek Golf Club 「82」

再来週に帰る友人を送別すべく、

手ごわいアメリカ人二人と一緒に、オハイオでも1,2を争うパブリックの難コースへ。


11月に入ると天候のために、もうオハイオ州ではハンディキャップが更新されません。


過去に回った時は散々でした。。
(以前のラウンド結果)


7462ヤードのパー72。

この時期でも、ほとんどのホールでティー位置は後ろでしたので、

少なくとも7400ヤードはあったと思います。

コースレートが74.7で、スロープは140。


友人は、7000ヤードを超えるコースを回ったことがない、、というので今回のセレクト。

7時57分が日の出で、8時10分スタートなので、暗い中からアップ開始。


1番のパー5は615ヤード。

目の前の池を越えるのにキャリーで180ヤード。これは皆超える。

ティーショットはイマイチながらにフェアウェイ、3Wは引っかけ気味でぎりぎりラフ。

187ヤードの3打目は、狙いたかったが、木が目の前にあるので3wでフックを打つ。

フックはしたけどしすぎて左のラフ。うまく上げたけど、パットがビビりすぎてボギー。


2番は左サイドの池を見ながらドッグレッグ。402ヤード。

1番のドライバーが振れてなかったので、ティーショットは力まずに。

セカンドは145ヤード。風が追ってるので8アイアンでライン出し。左のピンのちょっと左に落ちてラフへ。

ここは高めに浮かせてべたピンでパー。


3番は445ヤードで左は崖、左はバンカーと木。

個人的には一番嫌いなホール。方向を出していったショットは体が曲がらずにかなり高めに。

風にも負けていて、セカンドは225ヤード。3wで良いラインに出たが、風に流されて右手前のラフ。

左奥のピンなので打ちやすかったけど、5mくらい残してボギー。


4番は232ヤードのパー3。手前のピンまで実測235ヤード。

左右は狭く、手前はバンカーで風はアゲンスト。

ドライバーで方向性だけを気にして振ったところ、良い感じに飛んだが、、飛びすぎて奥のラフ。

奥からの下りラインを読み切れずに8mくらい越えてしまってボギー。


5番は455ヤードのパー4。

あたりは良かったけど右のラフ。ここから上りの197ヤード。

3wでグリーン横へ。グリーンが半端ない傾斜でピン位置も厳しい。

なんとかボギー。


6番は549ヤードのパー5。

フェアウェイが狭いながらもうまくセンターへ、そして3wもフェアウェイで残り87ヤード。

これを1.5mにつける。が、これを引っかけてパー。


7番は池越えの157ヤード。アゲンスト。

ソフト5アイアン。距離は合って、横から4mを2パット。惜しくもない。。


8番は359ヤードのパー4。

短いながらもティーショットの落としどころが重要。

コントロールしようとしたら、体が止まってしまい、風にも煽られてかなりのスライス。

セカンドは138ヤード。アゲンストを6アイアンでハーフショット。

これまた1.5m。そしてまたも引っかける。。


先週の平日ラウンドで、左手の指二本で支えることでまっすぐ打てるようになったはずなのに。。


9番は492ヤードでいつもアゲンストのパー5。手前は大きな池。

ティーショットはまたもスライスし、3wで右の狭いフェアウェイへ。残りは85ヤード。

これを寄せてパーを、、と思ったら、体の回転が止まってダフって15mくらいのパット。


ショットも前々回のラウンドで左肩をうまく使ってコツをつかんだと思ったけど、

この日はなぜかうまくボールを捕まえられない。なんか体重が乗らない。

やっぱりそう簡単にはうまくいかないなー。


10番はまたも606ヤードのパー5。

ドライバー、ウッドと共にしっかり打てて、残りは118ヤード。

これを9アイアンでコントロールしたつもりが、、これもダフってグリーンに届かず。

Boulderはグリーンが難しいので、近いアプローチが難しい。。これも寄せきれずに5mくらい。

パットが決まったのでパー。


11番は364ヤードでまっすぐ進んでから直角に曲がって池を越えての細いグリーンへ。

これはウッドと8アイアンがうまく打てて、上りの2m強。

しかし、またも引っかけてパー。今日はダメだ。。


12番は230ヤードのパー3。

フォローでめっちゃ打ち下ろし、グリーンを外すと崖下のバンカー。。難易度マックス。

外したらまずいので、190ヤードほどをUTで手前から攻める。

右サイドに乗るかと思ったけど、届かずにラフ。良く見たら手前から奥へ傾斜。

ラフは大したことはないけど、ここのグリーンの速さだと寄らない。。ただ、ここも6mくらいが入ってパー。


13番は478ヤードのパー4ながらかなりのアゲンスト。

そこそこのドライバーを打つも、セカンドは225ヤードの標識の後ろ。。

あきらめて3wで運ぶつもりが、力んで左のラフ。集中しないと。。

そこそこ寄ったけど、傾斜が悪い方へ乗っていてボギー。


14番は437ヤード、打ちしながらのドッグレッグ。風がもろに吹いてくる。

またもスライスを打ってしまい、大きく風にもっていかれてハザードへ。。

3打目も240ヤードほどでアゲなので、5アイアンで低く出してフェアウェイへ。

4打目は約60ヤード。風もいれて70くらいか、と思ってうまく打てたショットは大きくショート。

2パットボギー。これは惜しかった。


15番はまたもスライスでフォローを生かせず。止まらない。そして、飛ばない。。

ここは406ヤードしかないので、それでもセカンドは167ヤード。

上りのセカンドを5アイアン。右奥のラフ。グリーンのうねりが半端なくて、上げて止めに行く。

うまく打てたけど、それでも5m。ボギー。ムズイ。。


16番は429ヤードの左ドッグレッグ。アゲンスト。

ドッグレッグのポイントまで届くのか、、というティーショットはぎりぎり届くもバンカー。

あごが低いので、ウッドで打ってグリーン横。ライが悪い。。

しかもピンが近い方。でしたが、高めのボールで攻めたらうまくいってべたピン。これは良い感触でした。


17番は名物ホールの大きな下りでアイランドグリーン。

しかしここは152ヤードしかなく、8アイアンでハーフスウィング。

5mのパットは2パット。


18番はは625ヤードのパー5。

ちょっと気合いを入れて振ったところ、右へ出て木の方へ。

これはぎりぎり木が邪魔にならずに、低いボールで左前へ運ぶ。

3打目は目の前に木。今日の感じだとフックは厳しいので、左からスライス。

ちょっとかかったけども、グリーンに弾かれる。

傾斜が厳しいグリーンを右から寄せきれず、逆サイドのラフへ。。

左足上がりをダフリ気味で8mくらい残して2パットのダボ。


今日くらいショットが乱れて、かつ、パッティングも悪いと、

さすがに7400ヤードのコースは厳しいです。


それでも82で回れたのは良かった。

アイアンはちゃんと打ててたし、アプローチはそこそこだったからかも。

それにしてもドライバーはひどかった。。


しかし、こんなに距離が長くて、レイアウトも難しくてグリーンも良いコースをラウンドできるのは幸せ。

$35でラウンドできるし、バックティーも使えるし。

前に日本に帰った時にバックティーから回りたくて相談したら、あっさりと断われてたからなー。。

こっちにいる間にもっともっと修行しておきたいところです。


2016年10月29日土曜日

ラウンド52,53,54 Brookledge golf club 「72、75、80」

もうすぐアメリカを去ってしまう友人のベストスコア更新を祈り、

同じコースで1週間に3ラウンド。

天気が良い日を見つけては、15時ころに出かけて高速で18ホール。

二人ならば2時間ちょっとで回れます。


バックティーからでも6500ヤードのパー71。

コースレートは70.8です。


私もベスト更新を狙いたいとこです。

結果は、、更新なんて全くできませんでしたが。


ショットは最近の改良でかなりばっちりでした。

飛んでるときは、キャリーで260ヤードくらい出てました。

しかし、最新のラウンドではなぜかやたらとスライスしてしまい、

ランを入れても230ヤードくらいのことが多かったです。

まだまだ今のスウィングへの理解が必要だと思いました。


スコアが出なかった一番の理由はグリーン。

エアレーションからそこそこ経ってるけど、まだまだ穴の影響でまっすぐ転がらず、

1,2mくらいのパットで結構やられました。。


1番の505ヤード、パー5。

毎回ツーオンを狙いますが、グリーンが細くて一度も乗らず。。

寄せがうまくいった一度だけバーディであとはパー。


あとは、3番の狭い300ヤードのパー4。

必ず右のラフへ。

ここはうまく寄せられて2回バーディ。


11番の515ヤードのパー5はなぜかいつもフォローで、

地面も硬いので、良い時はセカンドは6アイアン。

このショットと、どっかのパー3のティーショットの際に、

アイアンが安定してきたな、と感じました。


全体的に3ウッドがよく飛んで、

228ヤードをキャリーでラン1ヤードでべたピンだったときは感動しました。


練習のため、と言いながら、いつもティーショットはドライバーですが、

3ウッドのティーショットもアリかな、と思いました。

実際にトーナメントでは、ティーショットでドライバー以外持ったことないです。


ドライバーが飛ぶときとスライスするときの違いがいまいちつかめてない。

ここが一番の課題。

トラブルショット含めて、アイアンはかなり良くなってきた。


結局、友人は最初のラウンドで83。

一瞬でベストを4打更新しました。

次のラウンドは100越えてましたが、、まーそこは良しとしましょう。


課題は、、ドライバーの安定性、ですかね。

2016年10月28日金曜日

ラウンド51 Ellsworth Meadow Golf Course 「73」

ここのコースコンディションが良いと聞いてラウンド。

スコア以上につらいラウンドでした。


なんとなく、パターを変えてみまして、、明らかにそれが原因っぽい。


1番、2番ではドライバーがまっすぐ飛んだおかげで連続バーディ。

3番もティーショットはばっちり。しかし残りは178ヤードでオンできずにパー。


そして4番のパー3。217ヤード。

グリーンを外すもセカンドを3m。ここはパーに、と思ったけど、3パットでダボ。


5番のパー5は、取り返しにいくも、3mのバーディパットを外してパー。


6番のパー4はドライバーを曲げるもうまく寄せて1.5mのバーディパット。

これを外して嫌になる。。


7番のパー3は横からのバーディパットを外してパー。


8番は難しいコースでOBのプレッシャーに負けて遠くラフへ。

木の下を通してグリーンの手前に運び、3打目勝負。

2mくらいに寄ったけど、これは下りの途中だったのでラインが難しくてボギー。


9番はまたも右に外すも寄せが絶妙でウェッジでそのままタップイン。

10番はなんと長いパットが入ってバーディ。


11番のパー5は、めっちゃ狭いけどまっすぐしっかり飛んでセカンドはグリーン横まで運ぶ。

グリーンは大きく傾斜していて、そこをうまく越して、タップインバーディ。


3連続を狙っての12番パー3は、上空でかなり風に押されてショート。

この寄せもべたピン。


13番はドライバーが会心の一打。セカンドも寄せたけど、ラインが読み切れずにパー。


調子が良いかな、と思ったけど、14番のパー3を池に入れたダボ。


15番はドライバーが曲がりまくって、セカンドは転がすだけ。

寄せは良かったのでパーでしのぐ。


やっぱりアプローチがいいと楽しい。


16番は思いっきり飛ばして、セカンドで寄せる。

ただし、パットは入らない。。


17番のパー5はいつもセカンドの210ヤードの池越えを楽しむホール。

今回は、ピンまで242ヤード、池越えまでは217ヤード。左はすべて池。

3wでしっかり振ったつもりでしたが、、いつもと同じで右へ出てしまう。

ショックからなのか、エッジからの寄せをダフリ、そのあとのパットは大ショート。。


18番は今日一番のドライバーが出て、最後はセカンドもばっちり。

2パットのパーで終わりました。


4バーディ、2ボギー、2ダボの73(+2)。


やっぱりアプローチが良いとスコアが崩れにくい。

そして、パットはストレス溜まったけど、思ったよりも崩れなかった。

ドライバーは相変わらずだけど、アイアンがましだったからなのかもしれないです。


そろそろ本気で引っかけの直し方を学ばないと。

あとは、パターをちゃんと戻して、しっかりとまっすぐ打てる打ち方を見つけたいところです。

ラウンド50 Sable Creek Golf Club 「73」

久しぶりにSable Creekへ。

その広大さに、アメリカに来てから初めて回った時には感動しました。

家から40分かかるので、なかなか来てませんでした。

アメリカでは、というか私の住むオハイオ州のこの辺りでは、40分はかなり遠い方です。


この時期にしては暖かく、地面はちょっとウェットなのでグリーンは簡単かも。

バックティーからだとしんどい地面。


この日の課題はアプローチ。

ショットが悪い日が続いていた上、原因も良く分からずに、アプローチは練習してきました。

左手で角度を作って右手で打つ。


1番、2番、をうまく切り抜ければ、というコース。


1番は440ヤードほどのパー4。

ドライバーがまっすぐ飛んだけど、残りは195ヤード。ランがないとしんどい。

UTのセカンドは右へ切れてしまい、ラフからの下りのアプローチが寄らずにボギー。


2番は左がすべてハザード。

右のラフへいくとセカンドがしんどいが、ここは木にせずにフェアウェイ右サイドへ運ぶ。

130ヤードくらいのセカンドは、寄せたかったが薄めに当たって2パットパー。


3番のパー5は、気合いを入れすぎて大きく右へ。

木の邪魔にならない方向へ3Wで低く出して残り100ヤード。ラッキー。

52のウェッジでちょうど、と思って打ったショットはピン横2mでバーディ。


4番は左が池なので右サイドへ。

グリーンが大きな傾斜で難しいが、それ以上に案外風に運ばれてグリーン奥へ。

このアプローチは思ったところに落とせてパー。


5番のパー3はオンしたものの難しいラインの7m。

ここは2m弱を決めてのパー。


6番は絶妙なドライバーでショートカットしたけど、ラフに止まる。

しかしセカンドはうまく距離感が出て、6mくらいへ寄せる。最初のパットを打ち過ぎて3パット。

やっぱりラフからは方向性が出ない。


7番はパー5。

ドライバーがまっすぐで、3Wがひっかけ。最近は引っかけが多い。

ラフにはいくもののコース自体は広いのでパーオン。

案外距離があってパー。


8番も引っかけ気味。だけど、これはスライス目に戻ってフェアウェイ。

セカンドは200ヤード弱。こんなに?これはアゲてるので3Wで軽く。

これは右へ飛んでラフ。難しいピンに近い側のラフで砲台グリーン。

しかし、これは思ったところに打てて数cm。


9番は167ヤードのパー3でアゲンスト。

4アイアンで軽めに。と思って打ったら、めっちゃショートして手前の坂の途中。

ここはアプローチが寄らなかったけど、パットがうまく決まってパー。


10番はクリーク手前までUTで運び、7アイアンでセンターオンからパー。


11番のパー5は、横も広いので、思いっきり打っていく。

グリーンのはるか遠い横の方で、横手前から50ヤードくらい。

これが全くの細くミスだったようで、かなりショートしてぎりぎりグリーンオン。

これもパー。


12番のパー3は、下りの風を読み切れず、大きく横に運ばれてラフへ。

寄せがランせずに長い距離を残してボギー。


13番はラフからのセカンドは6アイアン。これは風に乗ってうまく寄ってバーディ。


14番はいつもは短いパー4だけど、アゲンストだと、左のOBが気になるので右目へ軽く。

セカンドはウェッジがかなりうまく打てて入りそうなくらい寄ってバーディ。


15番のパー5は広いようで狭く、グリーン手前は池なので3打目勝負。

67ヤードの3打目は、なかなかにダフって、危うく池へ。。

そのあとのアプローチが打ちにくくて、寄らずにボギー。パー5なのに。


16番のパー3は167ヤードのフォロー。

これが5m強はあったけど、ラインがあってバーディ。


17番は一番嫌いな狭くてグリーン回りが難しいホール。

しかし、あえてのドライバーで攻めて、これはうまくいく。

セカンドはピンを狙ったけど、ちょっとこぼれる。しかし寄せはうまくいってパー。


18番も左右が狭いパー4。

左はOBなので、右サイドへ打ったけど、これが右の木の方へ。。

ここは練習場のボールがまぎれるけども、ボールは友人が見つけてくれてセカンドはグリーンエッジ。

8mくらいだったけど、うまく1m強に寄せてパー。

と思いきや、これが外れてボギー。


アプローチは良かったけど、ショットの良し悪しの理由が分かっていないのがつらい。

なんかつかめそうなんだけど、なかなかうまくいかない。

そこをあえてあきらめて、アプローチやパットに集中。


ラフがだんだん粘りがなくなってきて、やっぱり夏に比べると難易度が低い。

良いコンディションのコースを探さないと、なかなか練習にならない。

2016年10月18日火曜日

ラウンド49 Ellsworth Meadow Golf Course 「73」

最近は冬も近いので平日も年休を使ってゴルフ。

グリーンのエアレーションから時間がたっているらしく、

コースはEllsworth Meadow Golf Course。

6831ヤードのパー71。


1番のパー5は、フェアウェイ左上の木を超えるルートに打ったつもりが、

さらに左の近くにある木に当たって100ヤード強。。

3ウッドで低く出して200ヤードくらい進む。これはうまく打てた。

3打目はUTで打つがグリーン左。これはうまく寄せてタップインパー。


2番のショートパー4も左へひっかけてピンチ。

またも低く出してグリーン近くへ運んで、寄せてパー。


3番では、腕を打ちたい方向へ出すイメージで振るようにしたところ、

かなり良いボールが出て、残りは、、187ヤード。遠いな。

さすがは469ヤード。グリーン回りも難しいが、ここは5アイアンがうまく打てて何とかオンしてパー。


4番のパー3は実測211ヤード。

アゲてたので3Wでしっかりと打つとめっちゃ寄って初のバーディ。


調子に乗って5番のパー5。

ドライバーは軽く引っかけるも、ぎりぎりラフくらい。

セカンドは運ぶだけで残り90ヤード弱。

これをウェッジでべたピンへ、、と思ったら、めっちゃダフってクリーク。。

やっぱりなんかウェッジが不安定。特に、振るショットでない距離の場合。

36ヤードの5打目もひっかけてラフへ。。

ピンに近い方に外してしまって、寄せきれずにトリプル。。。


6番はまたもひかっける。しかし、前方が空いていたのでウェッジで寄せる。

6mくらいだったが入らずにパー。


7番は池越えのパー3。167ヤード。

5アイアンでピン奥へ。4mくらいだったけど、ぎりぎり2パット。上はダメ。


8番は最も難しいパー4。

457ヤードで左はOB、フェアウェイは右へ傾斜していて、右サイドは木がたくさん。

引っかけ気味なのでしょうがなくフェアウェイ右側へ。これはさらに右へ飛ぶ。

右過ぎて木がない。ラフから4アイアンで狙うがダフリ気味。

ウェッジで乗せるが、グリーンがファンキー。傾斜が半端なくてなんとか2パット。


9番のパー3は209ヤードのパー3。

3ウッドで軽く打ったつまりが、越えて奥のラフ。

下りのアプローチに絶望したけど、うまく打てて、ラインに乗ってカップイン。奇跡。


1ボギー、1トリプル、1バーディ。


後半はドライバーに気を付けてのラウンド。

腕を打ちたい方向へ出していく、が良い方向へ。


10番はセカンドが良い位置からだったけどうまく寄らず。

しかし、長いパットが入ってのバーディ。


11番のパー5では538ヤードのグリーン近くまで2打で運び、寄せが入りそうなくらい寄って連続バーディ。


12番もパー3も5mくらいのバーディパット。

しかし、これは決まらない。


13番はドライバーが会心の一打。セカンドはウェッジを引っかけたのでぎりぎり乗ってパー。


そして14番のパー3で池に。。


15番はドライバーでひっかけて、かつ、セカンドが木に当たるも、

なんとか寄せてパー。


16番はドライバーが軽く引っかけて木の後ろ気味。しかしウェッジで越えてオン。

10mくらいの距離を2パットでパー。


17番のパー5は名物ホール。521ヤード。

池まで312ヤード、とティーグランドに書いてあります。まー大丈夫。

というか、全く届かず、直接狙うと残りは234ヤード。アゲンスト。まず無理。

右側へ攻める。そして寄せる。しかし寄らず。パー。


18番はドライバーがうまく打てたけど、セカンドが開いて当たってラフ。

寄せてパー。


最終的に、3バーディ、2ボギー、1トリプルで、73(+2)。


やっぱり7000ヤード以下のコースだと、

ドライバーをミスっても、寄せがうまくいけばあんまり崩れない。

とは言っても、難しいコースへ行くとそうもいかないので、やっぱりドライバーは重要かな。


目標としていた250ヤードくらいなら平均で打てるようになってきたけど、

そうなると今度はもっと飛ばしたい、と思ってしまう。

自分の体格とも相談だけど、270ヤードくらいは平均で飛ばせるといいんだけど。

今だと、うまく打ててキャリーが260ヤード。力んだりして失敗すると220ヤード。


しかし、アプローチはかなり良くなってきた。

これだとセカンドのプレッシャーもなくなるので、全体的にプレーはしやすい。


順番にいろいろと修行してますが、またドライバーに戻ろうかな、と思います。


2016年10月8日土曜日

ラウンド48 Fox Den Golf Club 「70」

コースは狭くてグリーン周りは難しくないコース。

なんとなく日本のコースのようなイメージ。


1番のパー4は、左のOBを怖がって右のバンカーへ。

68ヤードをうまくウェッジで打てて3m。決められずにパー。


2番のパー4は最高ティーショットでしたが、打った瞬間に隣のホールからカートが出てきてあたりそうでした。

危ない。。ウェッジが寄ってバーディ。

3番のパー3もべたピンでバーディ。

4番はドライバーが左の木に当たって、悪い方向へ転がり、フックで200ヤード弱を狙うも当然うまくいかず。

素直に100ヤードくらい運んでフェアウェイだったな。。

練習とは言え、癖が付きそうなのでしっかり攻めないといけないと反省しました。

右のラフからは寄せずらく、うまく打てたつもりでしたが、大きく転がって、2パットボギー。


5番は最初が140ヤードしか打てないドッグレッグのパー5。

パー5がもったいない。そのあとはウッドとウェッジで3m。これも決めてバーディ。調子いいかも。


しかし、6番のパー4では力みすぎて当たりそこないのゴロ。。

セカンドは236ヤードのラフからフック。グリーンの右の方へ運ぶ。

そこからウェッジは5m強。入ったと思ったパットは最後に外れてボギー。


7番のパー5は会心のドライバーで残りは167ヤード。

ボールを見たらカートワープしてました。このラッキーを生かせず、バンカーへ。

ここは出すだけのつもりが打ち過ぎて、奥のラフから寄らずにボギー。。


8番は右がハザードなので左側を攻めると、またもカートパスに当たってグリーン近くへ。

これは入りそうなくらい寄ってバーディ。


9番のパー3もセンターオン。

思ったよりショートしていて7mくらい。2パットでパー。


変なことしなければもっと良いスコアが出そうなのに、なんか変なテンションで狙ったしまう。。


10番もまっすぐ飛ばしてウェッジで寄せてパー。

11番パー5は右がOBだったけどしっかり打って左サイドのラフ。残りは239ヤード。

ウッドがちょっと左に出たけど、キックが良くてグリーンへ。ツーオン。

イーグルパットは大きく下ってのでフック。寄せるだけで精一杯でしたが、バーディ。


12番は200ヤード越えのパー3。左は大トラブル。

右目から回したつもりが回らずに、しかし、ぎりぎりにオン。

ファーストパットを大きく外してピンチでしたが、返しがうまく入ってパーセーブ。


13番はドライバーが微妙に左へ。セカンドが木が邪魔で狙えず。

下から通して残り50ヤードくらい。ウェッジが押し出して右のラフ。

この寄せもちょっとショートしたけど、パットが入ってボギー。これはラッキー。


14番はパー5。ドライバーがかなり良く飛んで、セカンドは197ヤード。

奥がOBなのでUTでクォーター。グリーン手前に落ちていて、2パットでバーディ。


15番、16番は同じように、ドライバーがフェアウェイ、アイアンでそこそこの距離につけてパー。


17番パー3はピン横の手前へオン。

6mくらいあったけど、これが入ってバーディ。


18番のティーショットは右のラフへ。

目の前が完璧に木で阻まれて、低くグリーン手前へ運ぶ。

うまく寄せたかったけど、ここでダフリ。。次はパターで打って2パットボギー。


7バーディ、5ボギーで70(-2)。


調子も良かったと思うけど、運が良いラウンドだったことは間違いないです。

それでも7バーディはテンションが上がる。


そこそこの距離のパットがかなり高確率で決まったのがラッキーでした。

それにしてもパットが劇的に良くなった気がする。構えって重要かも。


全体的に良くなってきたので、あとはバンカー。。怖すぎて全然ダメ。出すだけ、もできないし。

どう打っていいかも全く分からないので、まずは勉強しようと思います。


ラウンド47 Firestone CC South 「89」

久々のFirestone CC Southコース。

ブリヂストンインビテーショナルの会場です。

ここを回る時は必ずフルバック。7400ヤードのパー70。


ドライバーがまっすぐ行かずに勝負になりませんでした。。


89まで行くと反省するのもしんどいので、ここは飛ばしておきます。

引っかけが多すぎ。どうやって直したらよいのか。。


6500ヤードくらいのコースであれば、多少曲がってもなんとかなるけど、

450ヤードを超えるパー4がたくさんあるコースだと、ティーショットが曲がると全くダメ。

しかも、木やハザードが邪魔をして、方サイドからしかグリーンを狙えないから難しい。


コントロールして240ヤード打っても、残りが250ヤードじゃどうしようもない。。

飛ばしながら方向性も出していかないとダメで、残りのシーズンでそこをつかみたいところです。


あとは短い距離が相変わらずダメ。

ここは打ち方を変えたこともあるのでしばらく練習が必要かな。

ラウンド46 Chippewa GC 「73」

良く回ってるけど、なかなかうまくいかないコース。

アメリカには珍しく斜面が厳しいホールが多いからだと思います。

斜めなところから打つのがほんとに苦手です。


1番ホールは案外狭いパー4だけど、まっすぐ打ててフェアウェイ。

しかしダフってグリーンエッジまで5mくらい。パターで転がすも5mくらい残る。しかし入ってパー。


2番は180ヤードくらいのパー3を横の上につけてしまう。。

ここは止まらない、、と分かっていても当然転がって10m近く先へ。ボギー。


3番のパー5はドライバー、ウッドがうまく打ててツーオン。

8mくらいの上りのスライス。50cm以内に寄ってバーディ。


4番のパー4は狭くてしんどいパー4。

左へ引っかけて木の方へ。ただし、枯れてるので何とか下が空いていてグリーン横へ。

寄せてパーと行きたかったけど、またダフって寄らずにボギー。


なんかウェッジが不安な感じです。なんというか振っていて怖い。。


5番も長いパー4でしたが、なんとかフェアウェイ右端に残る。

143ヤードを8アイアン。開いて当たってグリーン右手前。これはパターで寄せてパー。


6番のパー3は狭くて端へ落ちていくグリーン。

距離は短く9アイアン。まっすぐ行ってピン手前5m。

ラインは合ったけどショートしてパー。


7番は330ヤードで広いパー4なので思いっきり打つ。

右の林へいくも、木が枯れているので正面が空いていて残り56ヤード。

これがべたピンでバーディ。これは良かった。


8番は右ドッグをウッドと7アイアンで攻めてオンするも、長いパットが残ってパー。


9番は左ドッグを攻めるもふけて右のラフへ。

7アイアンがうまく打てて3m。これが横からのパットで曲がりまくってパー。


力まず打ててるから良い感じでしたが、そのせいか、ウェッジが不安定。


10番はパー5でグリーンと周辺が高難易度。

バーディパットにつけるけど、下りは寄せるだけで精一杯。案外惜しかったけどパー。


11番はチャンスのパー5。そこそこのドライバーで残り178ヤード。

4アイアンがちょっと上がりすぎてグリーンエッジ。寄せてバーディ。


12番のパー3は細い上に距離があって横に外すと寄せにくい。

176ヤードを5アイアンで下につけたい、と思ったけど、グリーンが転がり落ちてラフ。

不安なウェッジがなぜか寄ってパー。


13番は素晴らしいドライバーでど真ん中。しかし、138ヤードをダフって30ヤードくらい。

これもうまく寄ってパー。左肩で打つイメージが良いのかも。


ここからが難関のパー4。


まずは14番。唯一平坦な場所へ向けて打ったティーショットは大きくはじかれてラフ。

178ヤードでつま先下がりのラフ。UTでハーフスウィング。グリーンの真ん中。

傾斜の半端ないグリーンにノーアイデアでしたが、これは偶然うまく寄ってパー。


そして15番。大きく左へ曲げてラフから高い木越えの148ヤード。

これがぎりぎり木に当たってグリーン左手前の深いラフ。グリーンは激しい傾斜。

上の方を狙ったウェッジはちょっと右目に出て、そのまま40ヤードくらい転がる。。

奥はダメなので手前から、と打ったボールは8m残して2段グリーンの下。

なんとか2パットでダボ。


16番はティーショットが斜面で止まってしまい、左足下がり。

池越えの打ち上げをうまく打ちたかったけど、めっちゃ引っかけて左。池を越えただけ。

残り54ヤードでまたも大きな斜面のグリーンを手前から責める。

これは横からのパットを残してしまい、5mくらいでしたが全く入らずにボギー。


17番のパー3はピン手前につけてチャンス。

あと一転がり、、のところで止まってしまってパー。と思ったら落ちてくれてバーディ。


18番のパー4はティーショットが真ん中へ落ちて、残り109ヤード。

50°ではなく9アイアンでハーフスウィング、と思ったらめっちゃシャンク。。なぜここで。

3打目は正面が空いていなくてグリーン手前へ。そこからウェッジで狙うも2mくらいオーバー。

何とか決めてボギー。


結局、3バーディ、3ボギー、1ダブルボギーで73(+2)。


スコア的には良かったけど、スウィングに安定感がない。

特に短いクラブやクォーターやハーフで打った場合。

手打ちになってるっぽいのでちょっと修正したいところです。

2016年9月23日金曜日

ラウンド45 Grey Hawk GC 「74」

出張者の方とゴルフ。

せっかくなので良いコースへ、ということでGrey Hawkへ。


池に囲まれたアイランドグリーンに加え、

バンカーに囲まれたアイランドグリーンもあります。

池やバンカーが多くて美しい。つまりは難易度は高いので練習にはなります。


なぜか$40と安かったので行ってみましたが、

確かにフェアウェイがボロボロになってました。

さらに台風一過みたいな状態なのであまりよくなかったです。。


我々以外に人がいない。。

好きなときにスタートしろ、とのことでした。


課題は、ずっと力まずにプレーすることです。


1番のパー4はちょっと右目でしたがフェアウェイ。

芝が剥げていましたが、クリーン打てばOK。でしたが、打てずにトップして転がらずに手前。

3mに寄せましたが、ラインを深く読んでボギー。

というか、雨の後の割にはしっかり転がったので曲がらなかった。。練習グリーンとは違うかも。


2番のパー3は4mにつけたけど、リップしてパー。

3番のパー4は距離は無いけど、バンカーに囲まれたアイランドグリーン。

ここはうまく乗せてまたも5m弱。これは思った以上に曲がってパー。


その先は、力んでないおかげで、飛距離はあまり出ないけど、

曲がらずすべてパーオン。しかし、ノーバーディー。


10番に行くと、なぜか前方に5人組。アメリカでは珍しく10番スタート。

しかも素人のおじいちゃん。。抜かさせてほしい。

ここもパーオンからパー。パー5で最後は60ヤードだったのでバーディ欲しかった。


11番は池に囲まれたアイランドグリーン。

あまり気にならずに4mにつけてバーディ。やっと入った。


12番にいくと前がいない??

しかしこれは実は13番。

せっかくなので、ここを先に終わらせてそのあとで本当の13番へ行って前の組を抜かそう、という作戦へ。

これが失敗。

パー3でしたが、急いだせいなのか引っかけてワンぺナ。ボギー。

実際の13番では、ティーショットを大きく曲げてOB。。ダボ。


結局、前の組も抜かせず、ゆっくりやろうか、ということで落ち着く。


14番ではちょっとひらめいたけど、左腰がうまく開けてない。

ここが詰まってるから、プッシュしたり、引っかけたりしてるのかも、と思いました。

本当かどうか不明ですが。。


そのあとはドライバーはばっちり飛び、アイアンも気持ちよい感触でした。

バーディもきたけど、2mの3パットも。


最終的には、ショットに満足のいくラウンドでした。


オーバースウィング、に加えて、左腰の切れ、にも注意していこうと思います。

2個までならなんとか。


ラウンド44 Windmill Lakes GC 「80」

前回は旅行帰りだったにも関わらず

あんまり大きな問題はなかったですが、、

この日は、とにかく引っかける。

しかも、練習場では調子が良いからしんどい。


1番ホールはティーショットを引っかけてセカンドを乗せるも、

セカンドがマウンドの頂上に止まってしまって3パット。

2番ホール、3番ホールはどちらも何とか寄せワン。寄せは良い。


そういえば、朝の練習の際に、アプローチはハンドファーストが打ちやすいな、と思いました。

基本的にはハンドファーストは嫌いですが、アプローチはハンドファーストにしようかな、と。


4番のパー5はめっちゃとんだと思ったドライバーが地面に刺さって距離が出ず。。

昨晩の大雨のせいで、フェアウェイも水だらけだったのが残念。

短いバーディパットは大きく曲がって外す。横からはダメ。


5番、6番、7番はパーオンして2パットのパー。

8番のパー3は上りのバーディパットで8mくらいでしたが、あと一転がりで止まってパー。。

9番は右の林に打ち込み、セカンドは出すだけ。3打目もダフってよらずにボギー。


ここはコースが狭いから今日みたいなドライバーだとしんどい。。


後半は10番から荒れる。

ティーショットが木に当たり、セカンドはダフリ、結局、トリプル。。


11番のパー4はまた林に打ち込み、セカンドは勝負して気を抜いてグリーンの横の方へ。

寄せてパー。


12番は長いパー3だが、2mの下りのバーディパット。

入れたい、と思ったら、打ち過ぎて2mの上りを残し、外してボギー。


なんかピン位置がしんどい気がする。。端が多いし、斜面に切られてるし。


その後もドライバーが曲がり、アイアンがダフッたりで安定せず、

パットも苦戦したため、結局、バーディは奪えず。


久々に80を打ってしまいました。

根本的に引っかけを治さないとなー。


引っかけは良く出ますが、案外その理由が分かってません。

なんなんだろうか。。


オーバースウィングをしたときに出やすい傾向ではある。

まー、不安定なスウィングしてるってことだろうな。


もっとスウィングを勉強しないと。

2016年9月19日月曜日

ラウンド33 Chippewa GC 「70」

旅行明け久々のラウンドはChippewa GC。

レギュラーティーから回りました。


思った以上に良かったです。

ある程度は、体にしみこんだのかな、と思いました。


1番ホールはセカンドを焦ってミスりましたが、

そのあとのパー5でツーオンからのバーディで落ち着き、

一時は3アンダーまで行きました。


最終的には、いつもの魔のトライアングルと呼んでるパー4たちにやられましたが、

なんとかアンダーパーで終えました。


残念なのは、特に、記憶に残っていないこと。

久々なので、芯に当たらないし、ドライバーの距離も出てないな、とは思った。


もっとグリーン周りを練習したい。

2016年7月30日土曜日

ラウンド32 Ellsworth Meadows Golf Club 「75」

本番を想定して同じような飛距離と難易度のコースへ。

相手は同僚のラスティとライアン。

共に片手シングル。


フルバックからで6831ヤードのパー71。

コースレートとスロープは72.4/130。


1番のパー5は良い当たりではなかったけどもまっすぐ飛んで残り245ヤード。

うまく3ウッドでグリーン手前に運んだけでも、3打目は残り4m。

これが入ってバーディスタート。

ライアン、ラスティともにラフを進んでくるものの、

ラスティはバーディ、ライアンはパー。


2番は短いパー4なのでしっかりまっすぐ、

と考えてのティーショットは思ったよりも飛んで、セカンドはウェッジで上りの2m。

これも決めてバーディ。好調なスタート。

ラスティ、ライアンはパー。


3番は長くて細いパー4。難易度はトップ。

右側へ置きに行ったドライバーはラフへ。残り194ヤード。

木がじゃまなので低いボールで狙うも、右過ぎて右側の木にあたる。惜しい。

跳ねた方向が悪く、3打目も狙えないのでグリーン近くへ。

4打目で寄せに行くも、ダフって残り6m。フェアウェイからの短いアプローチはやっぱり苦手。。

2パットでダボ。

ラスティはティーショットが飛びすぎて、セカンドは140ヤード。

そして30cmにつけてバーディ。ライアンも苦しんでボギー。


4番のパー3では軽い上りで全員ショート。飛距離測定ミス??

ラフが深い上にスロープがきつく、全員寄せきれずにボギー。


5番のパー5はドライバーが良く当たって、セカンドもうまく運んで残り90ヤード。

ライアンは半端ないミスティーショットで修了。ラスティはティーショットが30ヤード先。

それでもグリーン手前はクリークなので刻み。

3打目勝負は自分の方が5mでラスティが15mくらい?のはずがラスティがバーディ、私はパー。


6番もティーショットがまっすぐ飛んだのにセカンドが薄く当たってグリーン手前。

寄せきれなかったけど何とかパー。みんなパー。


7番のパー3は3mに寄ったけど、きつい傾斜に横からのパットは全く惜しくなくパー。


8番は左からOBが張り出してきてるけど、左にはいってないので気にせず打つ。

セカンドは180ヤードほど残ってたけど、4アイアンでうまく運んで2パットパー。


9番は197ヤードを5ウッドが開いて当たってラフ。

ロブショットはうまく打てたけど、パットが入らずボギー。

そもそも外したらいけない方に外してるな。

同じ方向に外したラスティはめっちゃうまいロブがカップイン。うめー。


10番はまっすぐ飛んでたドライバーが左のラフへ。

しかし、8アイアンで147ヤードをうまく打って、5mくらいのパットを決めたバーディ。


11番は細くてしんどいパー5。538ヤード。

斜めにウェアウェイを使ってあとは気にせずティーショット。

これがまっすぐ飛んで、セカンドは250ヤードくらいの上りを3ウッドで狙う。

うまく打てたので乗ったかな、と思ったら、左手前のバンカー。位置を勘違いしてた。

出すだけのバンカーショットが4mに寄ったけど、決めきれずにパー。


12番のパー3は厳しいラフへはずし、アプローチもよらなかったけど、

長いパットが入ってパー。


13番のパー4もティーショットがまっすぐ、セカンドもまっすぐ。

下りの1mにつけたのに、、めっちゃ切れて上り2mが残ったけどパー。


14番のパー3は右手前の池へ。

右に行かせたくない時になぜか体が流れてる。。

プッシュしてるから気を付けないと。

寄せも決まらずにダボ。


ここでラスティと7打差か。。と思ったけど、まだ3オーバー。

なるほど。調子が良いらしい。


15番ではドライバーはラフ。セカンドは木の下を通してグリーン奥へ。

なんとかパー。ラスティはティーショットを左の木へ当てまくり、グリーンでも苦しんでトリプル。。


16番は距離感が合わずにティーショットは木の下へ。

ラスティは今度は隣コースの先のラフ。しかし、そこから軌跡のセカンドで1m。

セカンドは何とか打ったけど木に当たり、3打目を寄せたかったけど角度的に厳しくて寄らず。

2パットでボギー。


17番のパー5は521ヤード。

セカンドは池を越える美しいホール。そこそこのティーショットで残りは243ヤード。

ピンが手前ってことで池越えのキャリーが235ヤードくらい。

安全な方へ打ったつもりが、、風に流されて池へ。あと5~10mくらいだったのに。。

しかし、4打目がめっちゃ寄ってパーでしのぐ。


18番はセカンドの157ヤードを6アイアンでコントロールして打つも、

やはりプッシュして右のラフ。これを寄せてパー。


結局、3バーディ、3ボギー、2ダブルボギーで75(+4)。

やっぱり長いコースになると、ティーショットのミスが響く。

あとは、コントロールショットをするときに体が流れちゃう癖を治さないと。

回転をしっかり意識しようと思います。


何気にラスティは3アンダーの68(-3)でした。

素晴らしい。

てか、75以上叩くところをほとんど見たことない。

彼は謙虚だけど、私は彼に大会に出てほしい。そしたらキャディするんだけどなー。


ちょっとずつ仕上がってきた気がする。

このまま状態をうまく持っていきたい。あとはパット次第だな。

2016年7月24日日曜日

ラウンド31 Firestone CC (West) 「79」

最近仲良くなったアメリカ人のRyan(ライアン)、

ハンディキャップが3くらいということで良いライバルをゲットです。

ハンディ0のラスティもいるし、なんて良い会社なんだろう。


そんなライアンをウエルカム、ということで、

ファイアストンCCをラウンドしてきました。

もちろん、17時以降のWESTを$55で。


1番のパー4ではライアンがセンターに良いショット。

私は左のバンカー。しかも220ヤードくらい。一打目って難しい。。

セカンドはフロントまで届かせようと5Wで無理したところ、あごに当たって深いラフ。

これまた深すぎて打てずにグリーン手前30ヤード。

アプローチがうまくいって1.5mにつけてパー。これは良かった。


2番は240ヤードキャリーで攻めるラインがずれて255ヤードラインへ。

なんとかぎりぎりで届いてフェアウェイ。これをビシッと寄せて1mでバーディ。

ピンに当たったんで入ってるかと思った。上りで見えないので。


3番はいつも入ってる左のバンカーへまたもイン。

深い上に横幅が狭いけど、ここは恐れず攻めて2.5mへつける。

しかし、このラインが不思議に曲がらず外してボギー。


4番は3Wで真ん中に置くはずがちょっと右に飛ぶもぎりぎりフェアウェイ。

これをピン奥につけて5m。読み切ったはずのラインが最後に逆へ。。パー。


5番はティーショットが完璧でショートアイアンで寄せる。

これが寄らずに6mだったが、ラインがうまく読めてバーディ。


イーブンへ。


6番は480ヤードのパー4だからティーショットが重要、と思いつつ、

右のラフへ。死ぬほど深くてピッチングで出すも出し切れず。しんどい。

3打目もマシとはいえ深いラフ。これも打ち切れずに4打目は160ヤードから。

8mくらいにしかつかずに2パットでダブルボギー。


この日はラフに苦しみました。。

良いコースはこれがしんどい。しかし、この厳しさが好きです。練習なら。


7番のパー3、190ヤードは5アイアンで手前から攻めたが、

右のバンカー。これまた深い。。苦手なバンカーは距離感は出せないので出すのみ。

10mくらいを3パット。やっぱりミスに厳しい。。


8番はまたも480ヤードのパー4。

ティーショットは完璧でセンターから201ヤード。

微妙な斜面を5Wでうまく打てずにグリーン手前のバンカーの手前。

ピンはバンカーのすぐ先5ヤード以内。

ロブ気味に打ったショットはピンあたりに着地し、、奥のラフへ。

返しもよらずにダブルボギー。


6番も8番も、この距離のパー4でバンカーのすぐ上にピン切るなんて厳しすぎ。


9番は625ヤードのパー5。

どうせ届かないのでしっかり振ることだけを考えて、1Wと3Wで残り147ヤード。

7アイアンで2mにつけてバーディ。


後半もラフとバンカーにやたらと苦しめられる。


10番は1W、5アイアンでグリーン右にこぼすも寄せて、、

と思ったら、ラインを逆に読んでしまい(見た目では分からず、、)、寄らずのボギー。


13番のパー5では1W、3Wがばっちり決まってツーオン。

ファイアストンCCでは初めて。10mのパットはあまり寄らずに2m残すもバーディ。


続く14番のパー3でも3mにつけてバーディか、と思ったら、

やはり最後の一転がりで逃げられる。ラインを見るのが本当に下手。。


そして15番。ラフからバンカー。バンカーからラフ。さらにパッティングがバンカーへ。。

となって、最後にロングパットが決まってダブルボギー。。

ピン位置がしんどすぎる。


16番のパー3は後ろにピンが切られて、ついに249ヤード。

しかも転がっては寄らない位置。どうすれば。。

ここは3Wで手前に乗せよう、と思って打ったら案外良いショットが出て、

8mのバーディパット。同じショットはもう打てないだろうな。ラインも含めて。

これも最後にカップに嫌われてパー。


17番のパー5でも手前のピンに高いボールで攻めてのに結構流れてパー。


それでも18番の484ヤードのパー4は良い終わりでした。

ティーショットはど真ん中で残りは211ヤード。

これを軽めの3Wでピン横2m。これを決めて4つ目のバーディ。

なんとか79でした。


今日感じたのは戦略性の無さ。

どんな状況でも果敢に狙う、といえば良い感じもするけど、

良いコースの場合、ラフやバンカーが0.5打くらいのペナルティになってるから

ミスをしたらあきらめて、そこから戦略を考えないとな、と感じました。


あとは、そうならないように、外すべき方向を考えてショットを組み立てようと思いました。

最近は、修行のため、と言いながら、ティーショットは必ずドライバーを持ってまっすぐ

という攻め方をしていたので。


大会も近いので、この辺も考慮しながら進んでいこうと思います。

2016年7月13日水曜日

ラウンド30 Sleepy Hollow Golf Course 「77」

日本人トーナメント。

使用ティーはレギュラーティー。いいのかな。


6005ヤードのパー71で、コースレートは69.5/125。


ドライバーの前回悪かった原因は左腰の動き。

左腰を引いてないから体の回転が止まってました。

たぶん。。


前回の84をリベンジするため、今日も歩きでプレー。


10番のパー4は408ヤード。

ドライバーがうまく当たって残りは143ヤード。8アイアンで4mへ。

惜しくも外れてパースタート。


11番はレギュラーティーからはドライバー打てず。

3wで運んで残りは143ヤード。8アイアンで打つが右へプッシュしてグリーンカラー。

ここからなんと4パット。。今日は速いかも。ダボ。。


12番のパー3で取り戻したいものの、高く出た9アイアンのボールは押し戻されてラフ。

バンカー越えでうまく寄せきれずに、2パットボギー。


13番は296ヤードと短いパー4。のはずが360ヤードへ変更

セカンド78ヤード。奥に下るグリーンに手前のピン。これを56°でうまく打って4m。

しかし、これも大きな切れを読めずにパー。。


アメリカって、スコアカードよりも後ろにティーを切るからスゲーな、と良く思う。


14番のパー5はセカンドでうまくグリーン近くまで運び、寄せてバーディ。


15番は305ヤードのパー4は本気で打ったドライバーは右へ飛んだが、グリーン横。

ここから56°で寄せて、2mを横から。

直前に2mの下りを10m下まで運ばれるのをみてビビるが、なんとかバーディ。


16番も連続で、、と思ったけど、ラフからのセカンドはちょっとダフってカラー横のラフ。

うまく寄せてパーでしのぐ。


17番も267ヤードのパー4と短いけど、

上りの左ドッグで左サイドは森と崖、右に突き抜けると木がたくさん。

ドライバーでフックをかけるが、全くうまくいかずに木がたくさんの中へ。

と思ったら、抜けていてグリーン横のラフ。しかし、下り傾斜でピンは手前。。

ここは60°でロブ!を打ったが、完全なミス。

3打目がつらくなるが、奇跡的にうまく打ててパーセーブ。今のはうまかった。


18番もドライバーが左サイドのラフ。セカンドはちょっとダフってショート。

なんか良くダフる。

7mのパットは上りまくってスライスしまくり。。惜しかったけどパー。


後半は1番のパー5でいきなり3パットボギー、2番でバンカーからのボギー。


スコアがしんどい上に歩きの疲れが出て、

あとは崩れるのみ。


とは言っても、まだ粘った方かも。

37-40で77(+6)


なんかショットに安定感がない。

振りすぎかな。

もしくは、ちょっと前から軸をめっちゃ意識するようにしたせいか、

うまく体が動いていないのかも。

練習しよう。

ラウンド29 Sleepy Hollow Golf Course 「84」

日本人トーナメントがここであるので、その練習ラウンド。

久々に歩きでのラウンド。


本番はレギュラーティーだけど、この日はフルバック。

6825ヤードのパー71で、コースレートは73.3/133


クレイジーなグリーンが特徴のコース。

速い上に傾斜が半端なくて、下りを残したら3パットや4パットも。。


10番スタートのパー4では440ヤード。

ドライバーは右へふけて、セカンドは179ヤードを5アイアン。

これを左に外してバンカー越えのアプローチ。

5mくらい残して2パットボギー。


11番は476ヤードでフェアウェイの細いパー4。

ここはドライバーを、、と思ったが、まさかのゴロが飛び出して崖の下。。

久々のゴロ。なんかドライバーがうまく振れてない。

ライは悪くないので3Wで運び、144ヤードを8アイアン。

これはフックしてラフ。アプローチが強く入ってオーバー。ダボ。。


12番の161ヤードパー3で挽回したい。

左奥のピンに対して右の真ん中。上りのフックライン。ぎりぎりパー。


13番は441ヤードでフェアウェイは広いけどもグリーンは奥に向かって傾斜。手前はバンカー。

このドライバーもスライスして、残り188ヤード。

5アイアンで手前のバンカーに入れて、うまく出せずに10m強のパット。ボギー。


14番は右ドッグレッグの497ヤードパー5。

セカンドは木の上を越えてグリーン方向へ打つが、これが引っかけて、小さな木が多いとこへ。

うまく上が空いていて56°で狙うが、止まらずに8m。

入りそうで入らずにパー。


15番はショートパー4で327ヤード。

3wで残り98ヤードとして50°で狙うが、ダフってしまって12m残し。

3パットのボギー。。


天気があまりにも良いし、上り下りの激しさ。

歩くんじゃなかった。。

スコアもいまいちすぎてしんどくなる。


そのあともグリーンには苦しみましたが、それ以上にショットが悪く、

特にドライバーがまともに触れずに、ヒールに当たってすぐ左の林に入る、などのトラブルも。


結局、バーディ無しのラウンドで84。

最近のワースト。


ドライバーが振れない理由は不明だったけど、

歩いたから、ではなく、1番から変だったのでちゃんと考えないと。


とりあえず、体力つけます。

2016年7月11日月曜日

フルバックティーとレギュラーティーで変わらず

季節が良くなってからは、

大体はフルバックティーから回るようにしてます。

せっかくなので。


日本ほどでないにしても、アメリカでさえもたまにティー位置が気持ち前にあったりします。

つまりはヤーデージがスコアカードと違うので、本番でやられてしまう原因になってしまうので、

ティーグランドの位置に関係なく、一番後と思われるとこから打つようにしてます。

二打罰だよ、とからかわれますが、、そこは気にしません。


最近のラウンドを通して感じるのは、

コースの難易度、ティーグラウンドの違いでスコアがあまり変わらないことです。


ファイアストンCCを回ると、パー4のセカンドが200~240ヤードになりますが、

なぜか結構ツーオンします。

しかし、150ヤード前後以下のショットは、案外ピンに寄っていない気がする。


アイアンが下手、というか、ライン出しができてない。

スウィングを変えたからかもしれないけど、そこに集中しようかな、と思います。


パットはかなりうまく打てるようになってきたし、

アプローチもそこそこは寄る。

フルバックからそこそこスコアが作れるようになったので、おそらくドライバーはOK。


そう考えると、

小さなミスやちょっとした不運はしょうがないとして、チャンスでバーディが取れてないから、そういったマイナスを取り返せていない。

80~150ヤードくらいの距離をもっと練習しようと思います。


そんな距離は練習する必要がない、と思った時期もありましたが、

400ヤード以下のパー4のセカンド、パー5のサード、など、

チャンスを生かせていなくて、そこを強化しないといけないな、と感じ始めました。


あとはバンカーが下手すぎるのでそこも練習しないと。。

バンカーが怖すぎて。

2016年7月9日土曜日

ラウンド28 Firestone Country Club (West) 「75」

7000ヤード弱のパー70のチャンピョンティーから。

コースレートは73.5/128。

今日も仮想トーナメントで臨む。


前回のラウンドでは75。

その時のブログ(サイトへ移動)


今回は晴れていたのでグリーンが速いかな、と思いきや、

練習グリーンを転がした感じではそこそこ速いくらい。


ショットに関しては、なんかドライバーがうまく飛ばない。

というか安定して振れない感じ。

アイアンはボール位置を前にして、タメを使って打つと良い感じだ、と練習場で気が付くも、

これをいきなり実戦で試すか悩む。。

結果、半々みたいな感じでいくことに。


1番の444ヤードのパー4は前回ミスってシャンクしたホール。

今回、ドライバーは左のラフにて残りは172ヤード。

ちょっとつま先上がりを5アイアンで打つ。グリーン横にこぼれるもカラーの近く。

上りの軽いフックラインで13mくらい。

ちょっと弱いかな、と思ったパットは、結構転がって3mオーバー。。

あれ、練習場より速い?と思いつつも、なんとか2パットでパー。


2番は392ヤードの右ドッグレッグ。

バンカー越えまでは252ヤードながら、前回も越えているので強気で攻める。

今回もうまく行ってフェアウェイセンターで残り134ヤード。

9アイアンで打ったショットはピン方向へ。ピン手前5m。これを読み切れてバーディ。


3番の211ヤードのパー3では4アイアンで打つも、ちょっと力んでしまって左のバンカーへ。

ここが深い。。しかも逆側もバンカー。。

ということで、センター方向へ向かって打って残りは8m。

なんとかパーを、と思ったパットは、カップをなめて2m先へ。

これがフックラインだったので、返しは左カップぎりぎりへ打つと、、なんとこれもフック。

まさかのダブルボギー。

まー、しょうがない。


4番はプレッシャーが半端ない324ヤードのパー4。

前回同様、3wとウェッジ。かなり寄って5m弱のパット。

しかし、カップの淵をぎりぎり過ぎてしまってパー。落ちてくれよー。。


5番も356ヤードながらにしんどいパー4。

しかし、ドライバーが思った方向へ飛んで、残りは90ヤード。

56°だと力みそうなので、50°でスリークォーター。

しかし、これが思った以上に良い当たりでグリーン左奥のラフへ。。

ここのグリーンは細い上に、傾斜が半端なく、しんどい。。

ロブしかない。と思って打ったショットは、めっちゃショートしてラフ。

これを56°で寄せきれず6m。しかし、これが決まってボギー。


6番は467ヤードの長い上にグリーン手前は深いバンカーのパー4。

ドライバーはイマイチで、右のラフへ入って、手前に切られてピンまで残りは207ヤード。

3wがかなりうまく打ててセンターへオン。12mくらいのパットは入るかと思うくらいの惜しいパットでパー。

ラフからうまく3wが打てて感動。


7番は191ヤードのパー3。下りで左右はバンカー。グリーンは細い。

新しい打ち方を気にしすぎたのか、腰が回らずに左肩が上がって右へ。バンカー。

こんなの寄せられない。。それでも出ることは出たのでボギー。


8番のパー4も484ヤードと厳しい右ドッグレッグのパー4。

ドライバーが左のラフへ行ってしまって残りは236ヤード。

打てそうなラフなので、3wでチャレンジすると、最高のあたりでグリーンセンターへ。

6mのバーディパット。ここは決めたかったけど、またもカップの淵をすぎる。何で落ちないんだ。。


9番は625ヤードのパー5。

前回よりもフェアウェイが転がってるせいか今日は距離が出ていて、

ドライバーとウッドがうまく打てて、残りは100ヤードちょうど。

50°でばっちり寄せて5m。上りのスライス。

しかし、全く曲がらず。パー。


やはり晴れてる日のファイアストンCCはフェアウェイが転がり、グリーンは難しい。

ただ、ラフが思ったよりも深くないので、そこで助かってる。


10番は426ヤードのパー4。

ドライバーが左へまっすぐ出て、フェアウェイを出てバンカーぎりぎり。

良かった入らなくて。。189ヤードながらグリーンは縦が狭くてしかも砲台。

転がりを考えて5アイアン。これがこの日一番のアイアンショット。

練習場で考えていたタメをうまく使ってうまく打つ、も成功して、175ヤードくらいで落ちて斜面を上がって横から5mのバーディチャンス。

しかし、、、なぜかこれを距離感無く打って7mオーバー。

同伴者が驚く。自分も驚く。。なんだ?

返しも外してボギー。


11番の448ヤードもドライバーが乱れて右へ飛んで1番ホールのウェアウェイ。

ピンまで207ヤード。この位置からだと手前はバンカー、奥もバンカー。

狙わなきゃいいのに、しかも苦手のUTで狙う。

うまく打てた気がしたけど、手前のグリーンに手前から転がって入ってる。。

やっぱりこのUTは合ってないない。

今日はバンカーが多い。苦手なのに。。

奥が怖いな、ということで手前から打って出そうとしたところ、ホームランして奥のバンカーの奥のブッシュ。

ロストかな、、と思ったけどなんとか見つかる。

しかし、手前はバンカー、グリーン幅は狭い上に速く、奥もバンカー。

ブッシュからのロブ気味のショットは、ブッシュが深くてうまく打てずに手前のバンカー。

これはやばいな。。

対応策も無い。しょうがないので、ピンでは無い方へ打つ。

これは出ただけでラフ。これを56°で寄せたいが、下りは止まらずに4mの上りを残す。はえーな。

何とか決めてトリプルボギー。

いやー、やっぱりバンカーはやばい。しかも、このコースは必ずと言っていいほど、カウンターで逆サイドにもバンカーがあるし。


12番のパー3はピンが手前で151ヤード。

7アイアンで打ったショットがまたも肩が回らずに右へ。最も深いバンカー。。

ここで初心に戻って、60°のウェッジで砂を切って出す方法へ戻す。

距離感は出ないけど、と思って打ったショットは、ピン横20cm。パー。

これはラッキー。


13番は492ヤードのパー5だけど、右はすべてひとつなぎのバンカー。左はラフと木。

もうスコアも厳しいので、本番と思って取り返すべく、攻めのドライバー。

これは何とかうまくいって左サイドぎりぎりに残って、207ヤードのセカンド。

この距離を打てるクラブがないので3wで気持ち軽め。

かなりヒール気味に当たったけど、グリーン近くのラフへ。バンカーまであと1mでした。。

ここは60°ではなく56°のロブ気味のショットで寄せる。

4mオーバーしたけど、ラインは見えたのでこれをなぞってバーディ。


14番は144ヤードのパー3。

8アイアンで10mくらい手前。2パットでパー。

これも予想とは逆に曲がりました。読むのも練習しないとなー。


15番のパー4も難関で、476ヤード。

ドライバーがうまく飛ぶも残りは198ヤード。

さすがに3wは怖いので、4アイアンで打つ。力むとミスるので、手前で良しとして打つ。

ちょっと薄い気もしたけど、ほぼまっすぐ飛んでカラーちょっと手前。

ここはパターで打ってあと一転がりでバーディのとこまで行ってパー。


16番のパー3は232ヤードの打ち下ろし。

3wは無いかな、と思い、UTで打つが、良いショットを打っても届かず。

このUTの価値がなくなってきた。4アイアンでカバーできそうだし。

ボールの位置まで行くと、なんと転がせないライン。。なんだこのうねり。

フェアウェイから60°のロブはトップしそうで怖いので、56°でカットに打って止める作戦へ。

これが驚くほどうまくいって50cmに寄せてパー。


17番は525ヤードのパー5。

またもドライバーが右へ隣コースの近くのラフ。残りは246ヤード。

3wが会心の当たりで、グリーン手前10ヤードくらい。

奥のピンへ56°で転がすと、3mについてバーディ。


18番はグリーン回りがクリークになってる482ヤードのパー4。

トーナメントなら間違いなくしびれるホール。

ドライバーがやはり右だけど、それを見越して左センターへ打っていたのでぎりぎり残る。

残りは204ヤード。クリークは避けたいので3wでそこそこのショットを。

ナイスミスで薄くあたって6mのバーディチャンス。

最後も曲がりを読み切れずにパー。


3バーディ、3ボギー、1ダブルボギー、1トリプルボギー。


難しいコースでもなんだかんだで粘れるようになってきた。

あとは、プレッシャーのある中でこのプレーができるか、がカギだと思う。

11番終わった時には80台に行くかな、と思ったけど、今回も耐えられたのは大きな収穫。

どんなレベルのコースでもバーディが取れるようになってきたので、ミスったとしても最後まであきらめずに行こうと思います。

あと、やはり長いコースへ行くと200ヤード近くのショットが増えるので5wが欲しい。

できれば7wも欲しいな。そして4アイアンを抜きたい。UTでもいいけど。


アイアンは新しい打ち方が機能したので、これを続けていきたい。

軸は動かさず、タメを使い、手先では打たずに体で回る。

きっとこのキーワードを書いておけば、調子を崩した時にも返ってこれると信じたい。


それと、バンカーをなんとかしないと。

どうやって打っていいか分からず、いつもなんとなくやってるけど、ピンチになるとテンパる。

そろそろ本格的に対策しようと思います。


USミッドアマチュアの予選前にもう一度ファイアストンCCを回る機会はあるので、

スクラッチのアメリカ人たちと回って最終調整したいとこです。


ラウンド27 Brookledge Golf Club 「69」

金曜のラウンド。

なんかゴルフしたいな、という話になって、なんとなくTee Timeを探すと、

$24でカート込みの18ホール。

ということで即決定。


5901ヤードのパー71のBlue Teeからプレー。コースレートは68.1/114。

なんとなく調子が悪そうなのでBlackからはプレーせず。


練習は軽めにアプローチを。

ブリヂストンインビテーショナルで見たプロのアプローチを参考に、

距離がないラフからの寄せは、めっちゃ開いて、まっすぐ引いてまっすぐ出してロブ。

これを実戦で試すことに。


ついでにプロのタメに感動したため、今日はそこを試しまくる。


1番のパー5は、ドライバーがそこそこ。タメはできてないなー。

残りは248ヤード。3wもそこそこでグリーン端の段差に当たってラフへ。惜しい。

これをまさにロブで寄せてバーディ。と言っても、5mくらいありましたが。。


2番は左ドッグレッグのパー4。

3wで残り138ヤードとして9アイアンで打つもラフへ。

ここもロブで寄せる。が、これもうまく寄らずに7m。しかし、これが決まってパー。


パットがいい。

ロブは距離感が出なすぎ。。ただ、ちょろっとしか飛ばないミスは減りそうなのでいいかも。


3番のパー4は267ヤード。狭いから外れたらしぬけど、ここはドライバー。

あえてタメず。あえて、なのかは不明。。

これがうまくいって10m弱のイーグルパット。これは外すがバーディ。


4番のパー3は奥のラフに外すが、ついにロブが決まってイージーパー。


5番のパー4はフェアウェイがせまいので3wで攻めてなんとなくパー。


6番のパー3は難しい方のラフへ落としてしまったが、まさにロブチャンス。

ということで、ロブで寄せるがここもうまくいって2m。パー。


7番のパー5は力んで右へ行くとOBなので気を付けて左サイドへ。

タメを使って打ったら球が伸びてるかも。一緒に回った友人曰く。

セカンドは240ヤードくらいながらに上りなので、3wで方向に気を付けて運ぶ。

案外近くまで行ってグリーン左手前のラフ。つま先上がりの左足上がり。

これもロブだな、と思って打つが、、なんと数センチしかボールが動かない。。

ビビッてなんとなく打った4打目は当然寄らず。

12mくらいのパットはぎりぎり2パット。。なんとパー5でボギー。


ロブは有効な場面もあるけど、基本的には、56°のウェッジでノーマルに打った方がいい。


8番のパー3は200ヤードながらに4アイアンで打つが、グリーン右手前のフェアウェイ。

これは56°で普通に寄せてパー。


9番は難関のパー4ですが、ドライバーがうまく飛んでくれたので、

8アイアンでグリーンセンターへオン。

ここのドライバーは飛んだな。しかし、測定し忘れる。

手前は池、右はバンカー、左はOB、奥は障害物が多く、ここのセカンドはいつもプレッシャーがきつい。

バーディパットはカップをなめてしまってパー。


10番のパー4もドライバーとウェッジがばっちり決まる。6m。

が、あまりにラインがうねっていたので、距離感だけは合わせてパー。


11番のパー5はドライバーが会心の当たりで残りは174ヤード。

タメが効いた。と思う。

これを5アイアンで打つが、プッシュしまって右のラフ。。

バンカー越えで縦に細いグリーンなので、あきらめてセンターへ寄せてパー。


12番のパー3は狭くてグリーンが傾斜しまくっているけど、

なんとかグリーンオンしてパー。


13番のパー4は左ドッグレッグでショートカットを狙う。

思ったよりも攻めたラインにボールが出たけど、なんとか抜けてウェッジで狙う。

5mにはつけたけど、今日のカップの位置だときつい。パー。


14番のパー3もハザードが利いてるけど、あんまり気にならずにグリーンオン。

ここは8mくらいの上りフックを2パットでパー。


15番はドライバーが良く飛んでアイアンでピンを狙うがちょっと右へ。

タメて打ってるから伸びているのか、スピンが増えているのかが分からない。。

それでも8mくらいの上りのスライス。これもカップをなめてパー。


16番のパー5は550ヤードあるので、ドライバーはそこそこに、、と思ったら右へ出た。

回転不足。。木が邪魔なので5アイアンで転がして残り156ヤードへ。これはうまくいった。

7か8で迷ったけど、7アイアンで振りすぎず。これは2段グリーンの上。カップは下。7mくらい。

これはラインがばっちりあってバーディ。


17番のパー4は最高のドライバーショット。

ちょっと風は追っていたけど、311ヤードを記録。これは感動。

飛んでいく球の勢いも違った気がする。

どこかのアゲンストで268ヤードだったので、この打ち方をマスターすれば戦えそう。

しかし、ウェッジはグリーンを外す。。狙いすぎて力んでダフった。。甘いな。

ここはパー。


18番は池まで270ヤードなので、3wで運んで残り144ヤード。

最近は3wが良い。

これを8アイアンでナイスショット。。のはずが微妙にショートしてカラー。

バーディを狙うが外れて2m。これを慎重に決めてパーで終了。


なぜかドライバーをタメて打ったらうまくいったのと、

アプローチはイマイチにもかかわらず、パットが決まってくれたのでパーが拾えたのが良かった。

といっても、ドライバーはスライス気味のボールが多く、悩ましい。フェードとは言えなくもないボールもあったけど。

振り遅れてるかなー。


あとはロブを練習しよう。

そして、やたらと多様するのは止めないと。

ロブを使わないといけない、というのは、すでにピンチだ、くらいの認識でいこうと思います。