2016年8月20日土曜日

自分なりのドライバーを飛ばし、アイアンを安定させるコツ

月に一回は覚えたことや学んだことを残しておいて、

いつか迷ったときにすぐに戻れるようにしておきたいとこです。


今までは、手を使わないように、と考えていました。

しかし、腰の高さくらいまでのスウィング幅を意識して、

下半身を無視してフェースだけを手でローテーションすると、

めちゃくちゃつかまった球が打てます。

7アイアンでいつもは150ヤードくらいのところがキャリーで125ヤードくらいになります。

ただし、めっちゃランが出そうなボール。


これを何度か練習した後に普通にスウィングをすると、

どうするとボールがつかまるか、が分かる気がします。

私の場合、明らかにフェースが返ってない。


つまりはダウンスウィングの際には、緩やかにフェースがターンしていくイメージを持った方が良い。


そしてバックスウィング。

左の膝と肩のターンを一緒に始動し、しっかりと肩が入った、

と思った時点で、切り返しを始めると良い感じ。

肩を入れる、というのが非常に重要で、特に、ドライバーなどの長いクラブでは必要。


飛距離に関しては、信じられないことに、キャリーで260ヤード以上出ることもあり、

ランも入れれば平均飛距離でも250ヤードを余裕で越えるようになってきました。

実際、どこが大きく変わったかは不明だけど、明らかに飛ぶようになってうれしい限りです。

3Wでも247ヤードをべたピンにつけたり、とショットは好調です。


あとは、ショートゲームとパット。特に最近はショートゲームが弱い。

プレッシャーかけすぎてるのかも。

スピンをかけるかけない、のこだわりが出てから難しくしてる気がする。


ダウンスウィングでは、一番はフェースローテーションですが、

腰が前に出ないように、上半身が回っていくイメージを持つ。

これを腰から行ってしまうと、体が開いてプッシュアウトして右へ。


また、ダウンスウィングの際には、必ず、左の腰をターンさせる。

これがかなり重要で、ボールに当てたいからといって腰を左へずらしていくと、

絶対にフェースターンが間に合わず、右へまっすぐ飛びます。


なんとなくその場でターンするとボールに当たらない気がする、

という感覚は今でも良くあるので、ここは慣れるしかない。


あとはバックスウィングで気を付けるのはスウェー。

これをやってしまうと、反動で右肩が前に出やすく、アウトサイドインになりやすい。


やっぱり力みも注意すべき。

いまだに良くやってしまいますが、力むと左へ行きます。

力むくらいなら番手をあげて、しっかり回すイメージで払う。


ダウンスウィングの際には、上げた軌道をなぞるイメージを持ちながらクラブを下す。

そうしないとアウトサイドインになることもあり。


ばらばらしましたが、これである程度は良い感じ。


2016年8月2日火曜日

ミッドアマのオハイオ州予選会敗退

体調も良く、天気も良く、風はそこそこ。

絶好のゴルフ日和でした。


やっぱり緊張するのはしょうがないですが、

最初はパー5なので、最悪パースタートならOK、

と考えてスタート。


494ヤードのパー5からのスタート。

力まずにしっかり振ることを意識してティーショット。

255ヤード飛んで、残りは248ヤード。

3Wも力まず、バンカーに届かないようにグリーン手前へ。

ウェッジで寄せて3m。しかし、これが切れてパー。


443ヤードのパー4も狭いところをコントロールして250ヤードくらいに抑える

セカンドは175ヤードを4アイアン。今度は2m。

しかしこれも外してパー。


決めたかった。。


3番は236ヤードのパー3を3Wでグリーン手前にオン。

8mくらいのパットは3パットでボギー。。


4番のパー4も454ヤードだけど、ここを越えれば距離的には楽になる。

ティーショットを大きく右に曲げるも隣のコースからグリーン横のラフ。

ウェッジで寄せて2mの下り。

これも外してボギー。


5番は365ヤード、狭いながらも攻めてドライバー。

うまく当たって残りは108ヤード。上げてるのでPWで抑えめに、が引っかけてラフへ。

エッジからピンが2ヤード、、でしたが勝負に出たウェッジはうまくいって1m。

しかしこれも外す。。


6番は148ヤードのパー3だがこれもひっかけて苦手のバンカーへ。。

開き直ってのバンカーはうまく寄って2.5m。

上りのはずが行き過ぎて返しは下りの1m。これも外して3パットダボ。


ショットは悪くないけど、パットが入らなすぎる。。

打ててない、というよりは、ラインが全く分からない。。逆に曲がっていくし。


7番は356ヤードのパー4でグリーンと周辺が難しいが、

ドライバーを攻めてウェッジでピン下5mへ。

しかし、これも2パット。


8番のパー5は518ヤードながら上げているので3オン作戦。

これがうまくいってこれも5mくらいの上り。

入ったか、と思ったパットは360度ターンして出てきてパー。。


9番の417ヤードではティーショットがラフに入ったが、

ラフが荒れていて穴っぽいところ、147ヤードだったけど、6アイアンでしっかりと運ぶ。

これが思ったよりもしっかりと拾えてグリーン奥のカラー。

右に曲がると思ったパットは左へ落ち、次のパットは右へ。。

全く読み切れずにボギー。


10番は338ヤードで大きな湖を回り込む感じのホール。

アゲてる中、3Wで230ヤードちょっと打ってやっと中間地点へ。

そこからアイランドグリーンをべたピンで3m。まっすぐのちょっとフックライン。

これを決めて後半に、、と思ったけども、読んだラインの倍は曲がってパー。


11番は難易度が高く、横が狭くてグリーン手前が沼の421ヤード。

ここはドライバーを方向性を出して打ち、残りは172ヤード。

5アイアンがうまく打ててピン下8m。ここは同じラインを見せてもらえたので狙う。

これは惜しくて最後の一転がりで曲がってパー。


12番は378ヤード、開き直って飛ばしにいったら木に当たって残りは148ヤード。

7アイアンで狙いに行ったが、体が前に出る悪い癖が出て右のバンカーへ。

苦手のバンカーでしたので、すっと入ってすぐ打つと3mへ。

これは初めてラインがあってパー。


もしかして、初めての1パット。。


13番は214ヤードのパー3を5Wで打つが、スライスしてグリーン右手前。

ウェッジで寄せるがあまり寄らずに6mくらいのパーパット。

さっき入ったのでここも、、と思うも、これは外れてボギー。


14番のパー5は500ヤードながら、上りつつ、間に二つのクリーク。

ティーショットを260くらいに運び、7アイアンでコントロールしてクリークの間に置き、、

最後は128ヤードを9アイアン。

普段グリーンのピンのある段までは上がらず、ぎりぎり2パット。


15番は404ヤード、フェアウェイに飛ばして160ヤードを6アイアン。

ひっかけてバンカー。これはうまく寄らずに5m。外してボギー。


16番は401ヤード。どこも狭いなー、しかし。

これはうまく飛んで残りは150ヤード。グリーン奥へオン。

下りが読めずに最初のパットをかなりショートして、次も外してぎりぎり3パットでボギー。


17番のパー5はアゲが強めになってきた537ヤードのパー5。

逆に力まず、3オン作戦でピン下4m。これが最後のバーディチャンスか。。

強めに打つもかすらずに外れて、返しが1.5m。これは何とか決まってパー。


18番は195ヤードのパー3。

4アイアンが当たりきらずに手前のカラー。

パットがあまりにも入らないのでここはウェッジ。上につけて1.5m。

最後も外れてボギー。。


パットに苦しんだ一日でした。


最終的には、

8ボギー、1ダブルボギー、ノーバーディ、で82(+10)でした。

なんともしんどい一日でした。


フェアウェイキープは、12/14

パーオンは、10/18(パー3が1/4、パー4&5が9/14)


正直、やっていて調子は悪くなかったので、なぜスコアが落ちていくんだ、、と思う一日でした。

パットは結構得意だと思っていたのに、

今日は全く通用しませんでした。

スロープは全く読めませんでしたが、芝目もあったのかな、と思いました。

しかし、同伴者の二人は読めていたので、何かが見えていないんでしょう。。


ポジティブにとらえると、

ショットはほかの二人よりもむしろ良かった。

(二人のパットは半端なかったです。。運もあったのでしょうが。)

当然、飛距離では常に30~50ヤードの差はありましたが、180ヤードくらいならオンできるようになったし。

ドライバーも悪くはなくて、

方向性を出して250ヤード、打てば280ヤードくらい打てるようになった。


ということで、課題としては、

1.パットをもっとしっかり読めるようにする(どうやって学ぶか不明。。)

2.パーオンを外した時にもっと寄せる(実際、今日はそこそこ寄っていたので、現レベルで必要かは不明)


来年は途中で帰国となるでしょうが、

日本に帰ってからも競技には参加したいので、

この辺をしっかりと修行して帰ろうかな、と思います。

2016年8月1日月曜日

ミッドアマの練習ラウンド

8月1日の本番に向けての練習ラウンド。

さすがに会員制のコース、なのかは知りませんが、

我々に与えられたのは、土日の14時以降のみ。。


厳しいコースだな、Lake Forest Country Club。

6833ヤードのパー72、コースレートは73.9/132。


早めに調整して14時40分のティータイムをゲット。

あまり力まず、コースをチェックすることが目的なので、13時30分くらいにコースへ。

込み合っているはずの時間帯ですが、、

実際には、14時以降でラウンドするのは私ともう一人だけ。いつでも出ていいよ、とのこと。


それもそのはず。

14時半からはサンダーストーム、雷が90%の予報。

私はとりあえずコースを見たいので、雨でも雷でも歩いて回れば良いかな、というテンション。


スタートは誰もいなかったので、レンジで10球程度打ってから急いで1番ホールへ。

494ヤードのパー5から。

右にある230ヤード地点の大きな木がめっちゃ邪魔なので左サイドへ。

センターへフェードして残りは248ヤード。

3ウッドがうまく当たって20ヤードくらい。うまく寄ったけどめっちゃ切れてパー。


結局、8番を終わったころに嵐が来まして、大きな木の下で避難しました。

しばらくたってもやまないどころか雷が激しくなってきたので、

気合いでクラブハウスへ帰って休憩し、その後なんとか最後まで見てきました。


練習ラウンドを通して感じたけど、グリーンにスロープがたくさんあって難しい。

ひどいところは奥からちょっと打ち過ぎるとフェアウェイの30ヤード手前くらいまで。。


2番、4番と、セカンド地点が狭く距離のある(450ヤード)のパー4が続き、

ここをどう切り抜けるかがカギだな、と思いました。

3番の235ヤードのパー3もラフがかなり難しいので、飛距離がある上に外すとトラブル。


ここを切り抜けると他はそこそこの難易度です。

11番のパー4は左右が狭く、グリーン手前が沼地なので、ここもしんどいですが。


ほぼすべてのホールが左右を木に囲まれていて、

ブリヂストンインビテーショナルの会場、ファイアストンCCのサウスコースに似ているな、と思いました。


アイアンはかなり切れましたが、ドライバーがここにきてちょっと不調。

後半に行くにつれてだんだん戻ってきましたが、絶好調とはいかないようです。

まともにラウンドをしてませんが、スコアを数えたら78くらいかな、という感じでした。


カギはパッティング。

グリーンは当然速いですが、それ以上にスロープがきついので、

今日転がした感じを忘れずにしっかり読んでいこうと思います。

ただ、湿ってたから転がり具合は参考にならないだろうなー。。


なんにせよ、これで公式戦も3戦目なので、そろそろまともなゴルフがしたいところです。

2016年7月30日土曜日

ラウンド32 Ellsworth Meadows Golf Club 「75」

本番を想定して同じような飛距離と難易度のコースへ。

相手は同僚のラスティとライアン。

共に片手シングル。


フルバックからで6831ヤードのパー71。

コースレートとスロープは72.4/130。


1番のパー5は良い当たりではなかったけどもまっすぐ飛んで残り245ヤード。

うまく3ウッドでグリーン手前に運んだけでも、3打目は残り4m。

これが入ってバーディスタート。

ライアン、ラスティともにラフを進んでくるものの、

ラスティはバーディ、ライアンはパー。


2番は短いパー4なのでしっかりまっすぐ、

と考えてのティーショットは思ったよりも飛んで、セカンドはウェッジで上りの2m。

これも決めてバーディ。好調なスタート。

ラスティ、ライアンはパー。


3番は長くて細いパー4。難易度はトップ。

右側へ置きに行ったドライバーはラフへ。残り194ヤード。

木がじゃまなので低いボールで狙うも、右過ぎて右側の木にあたる。惜しい。

跳ねた方向が悪く、3打目も狙えないのでグリーン近くへ。

4打目で寄せに行くも、ダフって残り6m。フェアウェイからの短いアプローチはやっぱり苦手。。

2パットでダボ。

ラスティはティーショットが飛びすぎて、セカンドは140ヤード。

そして30cmにつけてバーディ。ライアンも苦しんでボギー。


4番のパー3では軽い上りで全員ショート。飛距離測定ミス??

ラフが深い上にスロープがきつく、全員寄せきれずにボギー。


5番のパー5はドライバーが良く当たって、セカンドもうまく運んで残り90ヤード。

ライアンは半端ないミスティーショットで修了。ラスティはティーショットが30ヤード先。

それでもグリーン手前はクリークなので刻み。

3打目勝負は自分の方が5mでラスティが15mくらい?のはずがラスティがバーディ、私はパー。


6番もティーショットがまっすぐ飛んだのにセカンドが薄く当たってグリーン手前。

寄せきれなかったけど何とかパー。みんなパー。


7番のパー3は3mに寄ったけど、きつい傾斜に横からのパットは全く惜しくなくパー。


8番は左からOBが張り出してきてるけど、左にはいってないので気にせず打つ。

セカンドは180ヤードほど残ってたけど、4アイアンでうまく運んで2パットパー。


9番は197ヤードを5ウッドが開いて当たってラフ。

ロブショットはうまく打てたけど、パットが入らずボギー。

そもそも外したらいけない方に外してるな。

同じ方向に外したラスティはめっちゃうまいロブがカップイン。うめー。


10番はまっすぐ飛んでたドライバーが左のラフへ。

しかし、8アイアンで147ヤードをうまく打って、5mくらいのパットを決めたバーディ。


11番は細くてしんどいパー5。538ヤード。

斜めにウェアウェイを使ってあとは気にせずティーショット。

これがまっすぐ飛んで、セカンドは250ヤードくらいの上りを3ウッドで狙う。

うまく打てたので乗ったかな、と思ったら、左手前のバンカー。位置を勘違いしてた。

出すだけのバンカーショットが4mに寄ったけど、決めきれずにパー。


12番のパー3は厳しいラフへはずし、アプローチもよらなかったけど、

長いパットが入ってパー。


13番のパー4もティーショットがまっすぐ、セカンドもまっすぐ。

下りの1mにつけたのに、、めっちゃ切れて上り2mが残ったけどパー。


14番のパー3は右手前の池へ。

右に行かせたくない時になぜか体が流れてる。。

プッシュしてるから気を付けないと。

寄せも決まらずにダボ。


ここでラスティと7打差か。。と思ったけど、まだ3オーバー。

なるほど。調子が良いらしい。


15番ではドライバーはラフ。セカンドは木の下を通してグリーン奥へ。

なんとかパー。ラスティはティーショットを左の木へ当てまくり、グリーンでも苦しんでトリプル。。


16番は距離感が合わずにティーショットは木の下へ。

ラスティは今度は隣コースの先のラフ。しかし、そこから軌跡のセカンドで1m。

セカンドは何とか打ったけど木に当たり、3打目を寄せたかったけど角度的に厳しくて寄らず。

2パットでボギー。


17番のパー5は521ヤード。

セカンドは池を越える美しいホール。そこそこのティーショットで残りは243ヤード。

ピンが手前ってことで池越えのキャリーが235ヤードくらい。

安全な方へ打ったつもりが、、風に流されて池へ。あと5~10mくらいだったのに。。

しかし、4打目がめっちゃ寄ってパーでしのぐ。


18番はセカンドの157ヤードを6アイアンでコントロールして打つも、

やはりプッシュして右のラフ。これを寄せてパー。


結局、3バーディ、3ボギー、2ダブルボギーで75(+4)。

やっぱり長いコースになると、ティーショットのミスが響く。

あとは、コントロールショットをするときに体が流れちゃう癖を治さないと。

回転をしっかり意識しようと思います。


何気にラスティは3アンダーの68(-3)でした。

素晴らしい。

てか、75以上叩くところをほとんど見たことない。

彼は謙虚だけど、私は彼に大会に出てほしい。そしたらキャディするんだけどなー。


ちょっとずつ仕上がってきた気がする。

このまま状態をうまく持っていきたい。あとはパット次第だな。

2016年7月24日日曜日

今年も全米ミッドアマへ挑戦します

日本で競技ゴルフに出たことがなかった私のデビュー戦は、

2015年の全米ミッドアマのオハイオ州予選会でした。


そもそもルールが分からず、雰囲気も分からず、死ぬほど緊張したのを覚えてます。


そんな中、1ホール目のパー5がイーグルで、まさか行けるのか、と思ったのも束の間、

ほぼすべてのアイアンをダフるという謎な現象が出て83で大敗。

パー3での8、というスコアが印象に残ってます。


その経験を生かして挑戦した、2016年全米オープンのローカル予選会。

まさかの観客がいる中でのプレーに緊張しまくり、

雨と深いラフでミスが続き、ティーショットがなぞのロストボール、で一瞬で終了。


そして今回の2016年全米ミッドアマのオハイオ州予選会。

大会10日前になってついに組み合わせが決まり、練習ラウンドの調整も終えました。

暑さとの戦いにもなるこの時期ですが、8時50分スタート。良かったです。

会場はLake Forest Country Clubで、全長6833ヤードのパー72。

コースは狭めですが飛距離に問題はないため、やはりカギはドライバーの方向性。


ちなみに、先々週に全米アマのオハイオ州予選会が行われましたが、

3人が通過し、2日の競技で、トップが8アンダー、3位でも4アンダー。。

あまりにも次元が違いすぎて、情けないですが、出場しなくて良かった、

と思ってしまいました。


ミッドアマの方は例年、1オーバーから1アンダーが通過スコアかプレーオフに残れるくらい。

正直、今の実力では相当うまくいかないと通過はできませんが、

あと一週間、しっかりと調整して、通過でできるよう頑張りたいと思います。


ラウンド31 Firestone CC (West) 「79」

最近仲良くなったアメリカ人のRyan(ライアン)、

ハンディキャップが3くらいということで良いライバルをゲットです。

ハンディ0のラスティもいるし、なんて良い会社なんだろう。


そんなライアンをウエルカム、ということで、

ファイアストンCCをラウンドしてきました。

もちろん、17時以降のWESTを$55で。


1番のパー4ではライアンがセンターに良いショット。

私は左のバンカー。しかも220ヤードくらい。一打目って難しい。。

セカンドはフロントまで届かせようと5Wで無理したところ、あごに当たって深いラフ。

これまた深すぎて打てずにグリーン手前30ヤード。

アプローチがうまくいって1.5mにつけてパー。これは良かった。


2番は240ヤードキャリーで攻めるラインがずれて255ヤードラインへ。

なんとかぎりぎりで届いてフェアウェイ。これをビシッと寄せて1mでバーディ。

ピンに当たったんで入ってるかと思った。上りで見えないので。


3番はいつも入ってる左のバンカーへまたもイン。

深い上に横幅が狭いけど、ここは恐れず攻めて2.5mへつける。

しかし、このラインが不思議に曲がらず外してボギー。


4番は3Wで真ん中に置くはずがちょっと右に飛ぶもぎりぎりフェアウェイ。

これをピン奥につけて5m。読み切ったはずのラインが最後に逆へ。。パー。


5番はティーショットが完璧でショートアイアンで寄せる。

これが寄らずに6mだったが、ラインがうまく読めてバーディ。


イーブンへ。


6番は480ヤードのパー4だからティーショットが重要、と思いつつ、

右のラフへ。死ぬほど深くてピッチングで出すも出し切れず。しんどい。

3打目もマシとはいえ深いラフ。これも打ち切れずに4打目は160ヤードから。

8mくらいにしかつかずに2パットでダブルボギー。


この日はラフに苦しみました。。

良いコースはこれがしんどい。しかし、この厳しさが好きです。練習なら。


7番のパー3、190ヤードは5アイアンで手前から攻めたが、

右のバンカー。これまた深い。。苦手なバンカーは距離感は出せないので出すのみ。

10mくらいを3パット。やっぱりミスに厳しい。。


8番はまたも480ヤードのパー4。

ティーショットは完璧でセンターから201ヤード。

微妙な斜面を5Wでうまく打てずにグリーン手前のバンカーの手前。

ピンはバンカーのすぐ先5ヤード以内。

ロブ気味に打ったショットはピンあたりに着地し、、奥のラフへ。

返しもよらずにダブルボギー。


6番も8番も、この距離のパー4でバンカーのすぐ上にピン切るなんて厳しすぎ。


9番は625ヤードのパー5。

どうせ届かないのでしっかり振ることだけを考えて、1Wと3Wで残り147ヤード。

7アイアンで2mにつけてバーディ。


後半もラフとバンカーにやたらと苦しめられる。


10番は1W、5アイアンでグリーン右にこぼすも寄せて、、

と思ったら、ラインを逆に読んでしまい(見た目では分からず、、)、寄らずのボギー。


13番のパー5では1W、3Wがばっちり決まってツーオン。

ファイアストンCCでは初めて。10mのパットはあまり寄らずに2m残すもバーディ。


続く14番のパー3でも3mにつけてバーディか、と思ったら、

やはり最後の一転がりで逃げられる。ラインを見るのが本当に下手。。


そして15番。ラフからバンカー。バンカーからラフ。さらにパッティングがバンカーへ。。

となって、最後にロングパットが決まってダブルボギー。。

ピン位置がしんどすぎる。


16番のパー3は後ろにピンが切られて、ついに249ヤード。

しかも転がっては寄らない位置。どうすれば。。

ここは3Wで手前に乗せよう、と思って打ったら案外良いショットが出て、

8mのバーディパット。同じショットはもう打てないだろうな。ラインも含めて。

これも最後にカップに嫌われてパー。


17番のパー5でも手前のピンに高いボールで攻めてのに結構流れてパー。


それでも18番の484ヤードのパー4は良い終わりでした。

ティーショットはど真ん中で残りは211ヤード。

これを軽めの3Wでピン横2m。これを決めて4つ目のバーディ。

なんとか79でした。


今日感じたのは戦略性の無さ。

どんな状況でも果敢に狙う、といえば良い感じもするけど、

良いコースの場合、ラフやバンカーが0.5打くらいのペナルティになってるから

ミスをしたらあきらめて、そこから戦略を考えないとな、と感じました。


あとは、そうならないように、外すべき方向を考えてショットを組み立てようと思いました。

最近は、修行のため、と言いながら、ティーショットは必ずドライバーを持ってまっすぐ

という攻め方をしていたので。


大会も近いので、この辺も考慮しながら進んでいこうと思います。

2016年7月23日土曜日

井戸木鴻樹プロから学ぶこと

最近は飛距離にかなりこだわってます。

というのも、やはり飛べばセカンドが楽になるからです。


しかし悩ましいのは、

残り130ヤードのラフ、残り170ヤードのフェアウェイ、

どちらが良いか、というところ。


もちろんケースバイケース。

ですが、トーナメントを行うようなコースではラフが深く、ほとんど飛ばないこともあり、

正直、私の力だと、100ヤードでも狙いにくいです。


井戸木鴻樹プロの全英シニアOPでの活躍を見て、

また、すでにメジャーを一つとっている、ということも思い出し、

ふと、上記について考え直していました。


いろんな仮定もありますが、良いスコアを出すために飛距離は必須ではない、

と思えてきました。


セントアンドリュースの1番ホールは405ヤードのパー4。

井戸木鴻樹プロのドライバーでのティーショットは201ヤード。

アナウンサーも驚いていました。そして、セカンドは届きませんでした。

2番のパー4ではしっかり飛んで248ヤード。残りは208ヤード。。これは乗せてました。


それでもメジャーに勝てるということは、フェアウェイキープ率の高さは重要だな、

ということを教えてくれます。

さらに、高いフェアウェイキープ率、と言っても、

3回に2回もキープすれば良い、ということも、自分の感覚とはずれていました。

もともとゴルフをやっていなかったので、その辺の感覚に疎いです。


まずは目標として、3回に2回くらいはフェアウェイをキープできるレベルで

しっかりと飛ばせるようなドライバーショットを見につけたいと思います。

それでスコアがでなければ、それは別に弱点がある、ということで、そちらへフォーカスすればよいことですので。


しかし、そんな井戸木プロでさえ、1番ホールは緊張するのか、

201ヤードでフェアウェイを外す、という場面をみて、

自分ごときが1番ホールから素晴らしいショットを打ってスタートする、ということの難しさを実感し、

もう少しリラックスして入るようにしようと感じました。


もうすぐ大会なので、この辺も考慮しながら調整したいと思います。