2015年9月21日月曜日

2015年のUSGAハンディキャップは0.9

今年はいろいろと考えながらゴルフをしました。

初めて公式の競技ゴルフに参加もして、学ぶことも多かったです。


そろそろ寒くなってきたし、公式戦ももうありません。

そこで取りあえず一度まとめてしまおうかと思います。


2014年末に立てた目標は、以前のブログ(ブログのページへ)にも書きましたように、


””来年の目標は、

ドライバーの平均飛距離が260ヤード前後

HC 1.4以下(全米OP予選の出場資格)

4アンダーでのラウンドを出す

です。””


ドライバーの飛距離に関しては、ばらつきもありましたが

良い時で230~280ヤード、悪い時は220~250ヤード。

OBはほとんど打っていない、というか一度しか記憶にないので、

ドライバーの平均飛距離、というと、240ヤードくらいかな、と思います。

くやしいですが。


ドライバーに関して衝撃だったのがは、

Chippewa Golf ClubのスクラッチリーグであったTy(タイ)というゴルファー。

良いショットを打てたな、と思ったときに、100ヤード近い差があり、

とりあえず笑うしかなかったです。。

450ヤードの平坦なパー4で、セカンドをウェッジでバーディ。最初は驚きました。

話を聞くと、彼はMLB、メジャーリーグにスカウトされたほどの野球人。

これはしょうがないのかな、と思いましたが、

結局、リーグでいろんな人と回りましたが、私よりも飛ばない人は一人もいませんでした。。

アメリカのアマチュアのレベルの高さは驚きです。

ハンディキャップが20前後の人たちでさえ、私より飛ばす人がたくさんいます。

良いラウンドでは260ヤード平均で飛ばすこともできていたいので、

来年はこの感覚を毎回持ってこれるように、しっかりと心身ともに鍛えようと思います。


そしてハンディキャップですが、目標の1.4以下、に対し、


0.9まで来ました。

2週間ごとに更新されるため、次回はまた変わってしまうでしょうが、

まずは良いレベルまでこれたな、と思います。

ハンディキャップがここまできて感じたことは、

案外うまくなくても0に近いハンディキャップになるんだな、ということ。

昔のスクラッチのイメージは、ショットはミスがなく、アプローチも激うま、のイメージでしたが、

私のように悩みつつ、スウィング改造しながらラウンドを続けても

ここまで来れるんだな、とびっくりです。

もちろん、パッティングだけはかなりうまくなった自信がありますが。

そして、今のレベルでこのハンディキャップなら

もっとうまくなれると思うので、来年はプラスハンディもいけるかな、と感じています。


そして、ベストスコアですが、

なんと67というスコアを出すことができました。


しかし、、これはパー70のコースのことなので3アンダー。

目標の4アンダーは達成できず、でした。


ということで、2016年の目標ですが、

・ ドライバーの平均飛距離が260ヤードで、最大飛距離が290ヤード

・ ハンディキャップはプラス

・ ベストスコアは4アンダー

・ 競技ゴルフでイーブンパープレーのラウンドを出す


まだまだ成長できそうな感じなので、来年も頑張っていこうと思います。


今年もまだラウンドはたくさんする予定ですが。


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