2017年12月10日日曜日

2017年最後のラウンドinアメリカ

今年もたくさん修業ができましたが、

そろそろ0℃以下になってきたので終了しようかと思います。

最後のラウンドは久々にまともにスコアにこだわってプレーして、

運も良くて楽しく回ることができました。


Ellsworthで5バーディ、4ボギーだったので満足です。

ショートアイアンが切れてました。パットはまだまだでしたが。。


やはり、左肩を意識しながら打つようにしてからアイアンが良くなった気がします。

あとは、肩を入れながら小さいバックスイングを作り、そこから打ちたい方向へクラブを投げていくイメージ。

忘れないようにしたいです。


あとはこれからまた一か月くらい日本に帰るので、そこで親孝行がてらにゴルフしまくりながら、久々に日本の年末を家族でEnjoyしようと思います。

2017年11月27日月曜日

久々の備忘録を

大会シーズンも終わり、秋冬になってきました。

決してゴルフをやっていないわけではないですが、11月からのスコアはHCに反映されないので、ラウンド中にはスコアはつけず色々と試してます。

行ったり来たりもしましたが、良くなってきたと思っていますので、ここらでメモを残しておこうと思います。


1.バックスイングは上げ過ぎない。イメージとしては、腕が地面と平行になったタイミングで終わり。そうすると実際にはさらに45度くらいになります。

これ以上クラブをあげると、ダウンスイングで減速するし、上体と下半身のバランスが崩れて方向性も出ません。

2.左肩をしっかりと回していく。ここを意識しないとスイングが詰まる。

3.右手手首を折らないようにする。これは、左右のブレ、ダフリ、トップを生んでしまいます。

4.左腰をしっかりと回す。腰が左に移動(スウェー)すると、右へプッシュ。


これでかなりショットは良くなったと思います。

アプローチとパッティングはまだ迷い中なので、とりあえずはショットだけ。

冬はあんまりラウンドもできないと思うので、たまにはインドアの打ちっぱなしで確認しつつ、なるべく来シーズンを良い感覚で迎えたいと思います。

2017年9月19日火曜日

上体が起きてたかも。。

大会以降、なかなか調子が悪い、というか調子が安定せず、

良い時はイーブンでも回れるのに、調子が良くない時は、Maxで+16まで行ってしまいました。。

こんな状態で7000ヤードを超えるコースを回る必要があるのか、、とか悩ましい日も多いですが、ここは我慢して回って耐える練習をしています。


そこで、練習場で、ひたすら一球ずつルーティンから始めて打ち続けてます。

色々とチェックしていましたが、

2点が気になるところかな、と思いました。


1.上体が立ち過ぎてる。踵側に体重が乗っている、とまでは行きませんが、
どうにも上体が立ち、後ろ体重にも感じました。

2.やはりオーバースイング。打つ直前に、肩くらいまでクラブをあげ、さらに、軌道とボールにぶつけていく手首の角度を確認すると、なかなか良い感じで打てます。


もうすぐ日本へ一時帰国するので、出場できそうな大会ないかな、と調べてみましたが、、この時期だとなさそうです。

そもそも、アメリカのUSGAハンディキャップで大会に出場できるかは不明ですが。。

取りあえず修行しよう。

2017年9月4日月曜日

全米ミッドアマの予選は大敗

これで3度目の挑戦。

ショットもアプローチもパットもこれまでで一番の充実。

直近のラウンドでは、バックからでもアンダーが出るようになり、練習ラウンドでコースの確認はばっちり。

しかし、、

やっぱり今回も同じように、全く自分のゴルフができずに大敗でした。


パートナーは、もともと全米でも有名なアマチュアとカナダの人、でしたが、有名なアマチュアの方は他の大会出場でキャンセル。

実は、カナダ人も相当なもので、全米アマにも出場経験があり、今年はカナダOPのプロアマにも出場。その時点でビビる。話さなければいいのかも。。


とはいえ、ゴルフは自分との勝負、とキャディのRyanから言われてスタート。

535ヤードのパー5の10番スタート。右が池で、前の組の二人が入れたのをみて、スイングがフック気味になり、ティーショットは左ラフへ。

しかし、160ヤードほど6アイアンで右サイドのフェアウェイへ運び、152ヤードを7アイアンで3mへ。

カナダ人のマットは、半端ねードライバーを左のコースのフェアウェイへ吹っ飛ばし、そこからカラーへツーオン。まじか。

私のパットはかすって外れてパー。マットの長いパットは寄せきれずに彼もパー。


11番のパー4でも10番のティーショットのイメージが抜けずに左のラフへ。木が邪魔だけど、128ヤードでスライスをかければ、、のショットはうまくスライスしたが、強く入って10m強の下り。

これを大きくオーバーして3パット。

マットはウッドからのウェッジでべたピンのバーディ。


12番のパー3は192ヤード。23のUTで上りの6mへつける。これもオーバーするが、ここの2mは鎮めてパー。


13番のパー4は右がOB。ここにビビってさらにフック。。今度も木が邪魔。グリーン右端がぎりぎり見えるので、そこからフックをかけるがまっすぐ出てカラーへ。

15mくらいのパットは上りながら、カップを超えるとフェアウェイ30ヤードくらいまで行くようなスロープ。。

最初のパットを6mショート、次を1mオーバー。さらに2パット、、で4パットのダボ。。

一方でマットは二つ目のバーディ。


14番の505ヤードのパー5もティーショットは左のラフ。しかし、センターのピンまで235ヤード。狙うか。。と思ったが、ライも良くないので、フェアウェイセンターへ。

残り98ヤードながらディボット。。ついてない、と思いつつもしっかりと52°で打つと最高のショットでピンへ。

お、これは、、と思うと、ピンに当たってめっちゃ跳ね返る。。下の段から10mのパット。これを2mオーバーして下りを外してボギー。


15番は197ヤードのパー3を19度のUTにて。べたピンかと思っていってみると、ピン横に見えたのはボール跡。ボールは7m先。ここは2パットでパー。

マットは3つ目のバーディで3アンダー。スイングもボールもプロにしか見えない。。


16番のパー4も左の林。もはや戻らない。。

ここは全く前が空いてないのでフェアウェイへ。3打目は178ヤードを右のカラー。8mくらいのパット。これを3パットでダボ。


17番のパー4は案外オープンなので、ドライバーをしっかり振ってみる。今度はいつも通りの球が出て右のラフ。残りは142ヤード。

めっちゃいいポジションからの8アイアンは右のカラー。そして2パット。


18番はまたも左のラフ。からのUTで乗せて、2パットでパー。


後半も似たような展開で42-43-85で大敗。トップは65でした。

マットは途中4アンダーまでいきましたが、ドッグレッグの320ヤードをウッド刻んだつもりが良いショット過ぎてOBになり(信じがたかったのですが、、)、そこで乱れて3ホールで+4。ダメでした。。


結局はこうなってしまいます。。

ドライバーがなぜ左へ行くか。それは分かっています。肩を軽めに入れているから。最初に意図的にそうしたのですが、、そこから戻すことができないのです。

さらに、相手のスイングをみて、明らかに力みすぎていて、もはやスイングに何も考える余裕がありません。。

スイングを変えるとボールに当たらない気がしてしまい、、もうラウンド中は変えられません。前回もそうでした。。

そしてグリーン。速いこと速いですが、、Firestone CC South Course と比べると似た感じです。しかし、いつも大きく打ち過ぎてしまいます。。


マットと話したのですが、大会と普段のラウンドが違いすぎることに関し、考えすぎているだけで、そこは本来一緒になるべきで、違うように振る舞ってはいけないし、違うように考えてもいけない。

ショットもアプローチもパットでさえも、Perfectを目指しすぎてはいけない。プロでも無理なんだから、と。

まずは経験を積まないとね、と優しくいってくれました。


二日後のラウンドでは、軽い気持ちでラウンドしまして、ダボが二つありましたが、バーディも4つ取れて、良いラウンドができました。

心技体、の心が圧倒的に弱いな、と感じたので、ここをしっかりと鍛えつつ、飛距離もやはり伸ばしていこうと思います。


2017年8月28日月曜日

ショットの要点の追加

練習ラウンドに行って気が付きましたが、力んでくると、状態が突っ込みすぎてフック目のボールが出だします。

これはいつものこと。

上体は右向きに残す、というのは極端だとしても、体の正面でボールをとらえるイメージ、というか、上体を最初の状態で保ってい置く、という感じ、をしっかりと素振りで確認したいと思います。

あとは、やっぱり力むとアウトサイドインが気になる。

とは言っても、今のレベルだと、そこを気にしすぎると今度は上体と下半身のバランスが悪くなってプッシュアウトしてしまいます。

多少のアウトサイドインなら大けがにはならないのは分かっているので、まずはしっかりと上体の向きを気にして、あとは、しっかりと左腕リードで振り切る、だけをイメージしていこうと思います。

これで、大会前にブログを確認すれば、大体は思い出せるはず。

あとは、コースメモにこの辺のことを書いておこうと思います。

全米ミッドアマ予選の練習ラウンド

だんだん調子は良くなってきてます。

問題は、、緊張感の中でいかに良いプレーができるか。流れが悪くなるとほんとに悪いイメージしかでてこなくなるので、そこをなんとかしないと。

ということで、過去に3回ラウンドしているけど、慣れるために練習ラウンドへ。金曜の15時から。本番は8時50分から。ベストタイム。

Weymouth Country Clubの6725ヤード。


実際には来てよかったです。

まず、全米OP予選の時と比べてラフが圧倒的に楽になってました。

ブリヂストンインビテーショナルの翌日に同コンディションでラウンドさせてもらって感じたけど、プロの回るコースはラフが半端ない。

それに比べると、もちろん普通にラフなので、入るともちろん打ちにくいけど、全く打てないことはないです。

さらに、総飛距離も変わっていたので、景色も違うし、実際にティーショットが打ちやすくて、セカンドがかなり楽に感じました。自分の飛距離が多少伸びたのもあるかも。

グリーンはもちろん速いけど、そこはあまり問題無し。特に速いラインはチェックできたし。

カギになると思ってるのがパー5。ここでいかにバーディを取れるか、つまりは、いかに他のホールで落とした分を取り返せるか、が重要です。

500ヤード前後のパー5が3つ。スタートホールは532ヤードで、今回はドライバー、ウッド、でグリーン横のラフ。そこから5mへ。もしくは、セカンドを5アイアンで刻んでもウェッジで5m弱へ、という感じでした。

残りのパー5は、OBと池とバンカーが邪魔して、2オン狙いは怖すぎました。。しかも、当日は早朝から雨っぽいので、私の飛距離だと2オンはかなり厳しいです。

最初から3オン狙いだと楽にもなるので、そこは気楽にいこうと思います。

今日は別のコースで最終調整しましたが、全体的に良い感じで、100ヤード以内はかなり寄って5バーディ。

ほんとに、いかに緊張感と付き合うか、に尽きると思います。


これで挑戦も3回目。

1回目の挑戦では、緊張しながらもキャディの友人のアドバイスのおかげで、スタートホールのパー5ではうまく2オン。しかもピンそば1mでイーグル。

しかし、4ホール目からほとんどのアイアンがダフリだして全然ダメでした。。パットはキャディの友人のおかげでかなり良かった気がします。

2回目の挑戦の時は、ショットはそこそこ冴えていましたが、全くラインが読めず、3パットを何度も繰り返して41パットでスコアにならず。

5番くらいのパー3で、バンカーからスーパーショットで1mにつけて、3パットをして心が折れたのを覚えてます。

そして今回が3回目。

おそらく、来年には日本へ帰国予定なので、日本のアマチュア大会へ出場する前に、最後に良い結果を残したいところです。

最近は、Firestone CCのWest Courseで毎週のように修行していて、かなりタフなコンディションにも慣れてきたと思うので、あとはゆっくりと体調を整えようと思います。

2017年8月23日水曜日

Ellsworth Meadow GC 6400ヤード 「74」

来週の全米ミッドアマチュアの予選は、昨年の全米OP予選と同じコース。

こんなコースで開催したら、、予選通過が73,4くらいになるんじゃ、と思っていたら、総飛距離が6700ヤード台になっていました。

ということで、ちょうどよい長さで難易度のあるEllsworthへ。

6400ヤード台のパー71。


1番のパー5はセカンドをグリーン横へ。アプローチは1mへ寄せたがパー。

2番のパー4は傾斜の横から5mくらいにつけたパー。3番は440ヤードのパー4ながら5アイアンでこれも4mくらいでパー。

4番のパー3ではグリーンを外すも62°で1mの上りにつけてパー。

5番のパー5はグリーン手前がクリークの530ヤードなので3打目勝負。56°で80ヤードをべたピン。上りの1.5m。しかし、これをプッシュしてパー。

6番はティーショットが左のラフ。セカンドの7アイアンは引っかけて8mくらいのパットは
2パットでパー。

7番の池越えパー3は上りながら6mくらいだったけど、うまく決まってバーディ先行。

8番は狭くて長いパー4。セカンドは木に当てて、3打目は128ヤード。9アイアンが大きすぎて下りの4mくらい。これが奇跡的に入ってパー。

9番は184ヤードを5アイアンでつけるがパー。

10番は食べながらティーショットに入ってしまい、ダウンスイングのチェックポイントが抜けてしまって引っかけてOB。。これはショック。
その後はセンターへ置いて、144ヤードを8アイアンで2mの下り。これが決まらずダボ。

11番は狭いパー5で501ヤード。ドライバーは曲がってないのでOK。良く飛んでセカンドは200ヤードくらい。これをカラーへ運ぶも、6mくらいを3パットしてパー。

12番のパー3は右へ外して、と思ったらぎりぎり乗っていて、2パットのパー。

13番は会心のティーショットとセカンドを打つも、3mの上りが入らずパー。

14番のパー3はカラーへ8mくらいのパットを打ち過ぎて3パットボギー。

15番のドライバーは少しボールを左足よりに置きすぎて危なかったけど、フェアウェイキープ。打ち上げのセカンドはかなりうまく打てて3mのバーディパット。外れてパー。

16番も会心のドライバーでセカンドはウェッジで2mへ。これが入ってバーディ。

17番は500ヤードの池越えのパー5。名物ホール。ティーショットがそこそこで、池越えを狙うと236ヤードでピン。池越えまでは190ヤードちょい。いつもながらに右サイドへ逃げがちに打って、3打目を寄せるもパー。

18番はイーブンに戻すべく、置きにいったティーショットがバンカーへ。。さらにあごにつかまって4オン2パットのダボ。勝負弱すぎて良く無い終わり。


全体的にショットは良くなっていて、アプローチも62°を使いこなせているので良い感じです。
あとはパットだな。まっすぐ打ててないのもあるけど、圧倒的にラインが読めていない。ここだけはどうしたらよいか分からない。

ブリヂストンインビテーショナルを観てからというもの、飛距離に対してある程度をあきらめていて、そのおかげでスコアがまとまってきました。

ハンディ自身は3,4くらいだけど、キャディ経験のあるアメリカ人の同僚に今度の大会ではラインを読んでもらおうかと思います。

2017年8月21日月曜日

ショットの要点まとめ 2017年8月

最近はショットの調子が良いです。

あとはパットさえ入れば、というところまで来た気がします。

そこで、打つ前に気にしている4点をメモ。

1.バックスイングは、腕だけではダメで、肩を入れすぎてもダメ。体の前に近いところで上がるような、ちょうどよい位置をしっかりと確認する。

2.左足に踏み込むようにスイング。これがないとダフったりトップしたり。

3.ダウンスイングはしっかりとバックススイングの軌道を。切り返しのときにアウトサイドにずれる内容に注意する。

4.点でボールに当てずに、左腕を前に出すようにしつつ、右手のひらを返していく。

5.下半身に上半身を一体化させるようにする。下半身に上半身が遅れすぎるとダメ。


飛距離は追いすぎない、ということでかなり安定した気がします。

基本的に打つ時に意識してるのは3,4ですが、、それでもつらい。。

はやくこれらを体にしみこませたい。


2017年8月19日土曜日

Firestone CC South Course 89、82、78

松山プロが優勝したBridgestone Invitational。

会場となったのはFirestone CC South Course

良く回らせてもらっています。今年は運よく3回。

もちろん、毎回プロと同じティーから回っています。7400ヤードでパー70。


1回目は調子が悪くてダメった89。


2回目はゴルフのうまい友人の転職記念。

今年は2回目のラウンド、ということで倒せると思いましたが、まさかの75で回られて敗北。ミスもシャンクとパットミスだけ。プロになってほしいんだけど。。

ここは距離が長くて、しかも曲げるとラフが深い。かつ、フェアウェイでもだめなサイドからは狙えません。


3回目は、大会最終日の翌日、プロ設定のコースを回る、というイベントに参加してきました。

Bridgestone Invitationalにはプロアマがないため、アマアマのTournamentということでした。

さらに運が良いことにHonorary Observer(オナラリーオブザーバー)という権利をもらって、Bryson DeChambeauと一緒に回って勉強してきました。

ちゃんとこちらにも気を遣ってくれるナイスガイの上、結構飛んでるな、と思ってみたいたショットは、普通に300ヤードを超えてました。さすが。

色々とすごかったですが、プレー前の集中力を見習わないとな、と思いました。

これはピン位置はフルバックではなくその前でした。

問題は同組にCTOがいることによるプレッシャー。しかし、めっちゃ良い人でした。

てか、最近は日本人とばっかり回っていたので、アメリカ人しかいない状況は久しぶり。


1番のパー4はど真ん中にドライバーを運び、セカンドをグリーン手前に乗せてパースタート。素晴らしい。

2番はパー5。良いティーショットがだったけど、バンカーにつかまる。

セカンドは前に運ぶもラフへ。。ここでラフの恐ろしさにビビる。

え、、これラフ・・

深すぎて打てる気がしないし、全力で打っても100ヤードが限界。プロのパワーはすごい、と思いました。

これをバンカーに入れるも、寄せワンでボギー。

3番はドライバーを曲げるも、薄いラフの地域に落ちていて高いボールで木の上を越えて、これがうまくいって、それでもボギー。

4番はドライバーがラフ。127ヤードを8番でめっちゃ強振してグリーン手前のラフ。このアプローチがうまくいってパー。

5番のパー3もバンカー。嫌いなのに。。

しかし、20cmによってタップインパー。

6番はパーフェクトのドライバーからセカンドを載せたつもり、、が転がってラフへ。寄せてパー。やっぱり硬いし、少し外すとすぐにラフへ転がる。

7番のパー3はまたもバンカー。うまく出たけど、2パット。やっぱり速くて下りは怖すぎる。

8番はここもドライバーがばっちり飛んでセカンドも5mくらいに寄せるもパー。

9番は左へ引っかけラフへ。フェアウェイに戻したかったが、ラフにくわれてまたラフ。グリーン方向へ打つもこれも飛ばない。4オン。しかし、10mくらいのパットが奇跡的に決まってボギー。

10番のパー4は左のラフ。ただし、打てそうな位置だったので狙うもグリーン右へ。寄せがピタッと寄ってパー。と思いきやボギー。

11番は右のフェアウェイぎりぎりへナイスショットするものの、ピンがすげーバンカー上の右サイドにあって、木があるから狙えず。これまたバンカー、からの寄せワン。この日のバンカーは神がかってた。

12番のパー3はオンしてパー。

13番は、マキロイがドッグレッグの木の上を越えて387ヤード飛ばして、フェアウェイを横切る観客の群れの近くへ打ち込みそうになったホール。

せっかくなので、同じルートへ打つと、ばっちりの高さで木を越えて先へ。おお!と思っていってみると、残りは215ヤード。。高すぎて全く距離が出てなかったです。マキロイはセカンドをウェッジだったのに、私はハイブリッド。

14番はど真ん中へ飛ばしてセカンドもうまく飛んで上りの7mくらい。なんとこれが決まってバーディ。これはうれしい。

15番のパー3はまたもバンカー。しかし、これも寄せてパー。

16番はモンスターの665ヤードのパー5。ちょっと前だったので620ヤードくらい。

ティーショットはうまく打って、なんとか下りに差し掛かるくらいで少し転がる。セカンドはウッドで取りあえず前へ。これが左のラフへ転がり入る。

そして3打目は池越えの124ヤード。しかしラフから。松山プロが高いボールでべたピンにつけてバーディを取ったホールなので、気合いを入れて9アイアンで打つも、ラフにやられて池へ。。

打ちなおして2パットのダボ。。もったいない。。というか、これが本当のラフなんだな、と実感。

17番はドライバーがまっすぐ行くも距離が出ず。セカンドはグリーン右のカートの上。ドロップしてからロブで寄せると4m。これも入らずボギー。

18番はそこそこのドライバーにハイブリッドがうまくいってグリーン手前。そこから寄せてパーで終了。


最終的には78でベスグロでした。

ギフト券や帽子やらもらったので、これでめっちゃ良いゴルフバックを購入しました。

正直、ドライバーの精度は満足でしたし、ショートゲームも良かったです。しかし、やっぱりパワーがないと、飛距離、ラフ、がどうしても苦しくなってきます。

今回みたいなラフやグリーンの難しさを実感すると、これからはTVで観るときの感じ方も変わりそうだし、ほんとに筋トレしないと、ゴルフにならないな、と思いました。

そして、アメリカ人はやっぱりその辺はすごいな、と感心しましたし、こんなの日本人が勝てるはずないよな、と思いながら、松山プロは半端ない、と感心しまくりました。

2017年のこれまで その①

一度書かなくなるとなかなかサボってしまいますが、

ふとスコアの整理をしてみたので、更新して記録を残しておくことにしました。

主だったコースだけにすると、


Valhalla CC  (2014年 PGA Championship)

7540ヤードのChampionship tee(コースレートは76.4)から回りました。

1番のドッグレッグは向かい風で曲がり角までいけず、それでも3打目は5mまで運び、パットが入らずボギースタート。

その後、ショットはそこまでよくないものの粘る。

6番は名物コースで495ヤードのパー4で半端ない景観の左ドッグレッグ。

ティーショットを260ヤードくらい飛ばすも外側へ行っているのでセカンドは248ヤード。

ウッドで頑張ってグリーン近くに運ぶも激しいラフの中。これは最近練習中のロブが決まってピン横2mくらいにつけてパー。

7番の600ヤードパー5も名物ホール。半端ない向かい風。

フェアウェイまで何とか届くものの、セカンドは左がずーとクリークなので刻むも、3打目は215ヤード。。

ウッドで軽く、と打ったら思いっきり引っかけてクリーク。悔しいのでそこから打ちなおしてグリーン手前。寄せたがパットが入らずトリプル。

後半はショットが乱れ、13番のショートーパー4では、今まで見た中で最高のティーショットと褒めていただくも、崖に囲まれたグリーンへのショットはダフって谷底。。それでもボギー。

あとは、なんか飛距離的につらくて、セカンドはアイアンは持てなかった。。

結局、バーディも取れずに86。

2017年1月29日日曜日

久々にパターの注意点を

最近は氷点下や雪が続いて全くゴルフができず、

色々と忘れてきていますが、とりあえず室内パット練習だけは継続してます。


まだまだ改善の余地はあるかな、

と思いますが、今のところの気になっているところは、


1.何度も試したけど、やはり右腕が主体

2.肩は落として、肘は体にくっつける

3.ゆっくりストローク

4.両肘が前後に動かないように


だんだん安定感は出てきた気はするので、早くラウンドで試したいです。

2016年11月21日月曜日

アプローチの最近のまとめ

これはかなり良くなった。


単に難しいことをやめただけ、というのもあります。

常に体の真ん中から少し右寄りにボールを置き、

左手首でクラブと手首の角度を保ちつつ、右手で押していく感じ。

ラフが深くても、ベアグラウンドであっても、これで打てば問題なし。


左の膝でバックスウィングのリズムを取ることも重要。


あとはラフから打った場合にどんな球が出るか、

をもっと練習しながら経験も積んでいけば、もっとショートゲームが上達しそうです。


高い球を打ちたい場合には62°のウェッジ。

深いラフで下りラインに打つ、といった時などに使うくらいであとは無理をせず。


問題はバンカー。

いまだにどう打って良いかわからず、出るだけで精一杯。トップも多いです。

これは来シーズンの課題です。


スイングの最近のまとめ

ここはあまり変わっていません。


一番の変化は、体とボールの位置関係。

今までは近すぎて振りにくいことが多かったですが、

少し離し気味に構えるようにしたら、しっかりと振れるようになりました。


あとは、腰は前に動かしつつも回転させていく。

その動きに上半身をついて動かすことが重要で、上半身が遅れてくるとスライスします。

腰を止めてもまっすぐ打てるけど、ダフッたりもしやすくミスが多いです。


昨シーズンくらいから引っかけが多かったですが、これは体が前に突っ込んでいるから。

これを気を付ければ、引っかけはかなりなくなります。

もう一つの引っかけの原因は、力が入りすぎているから。

これは他のミスも生んでます。

打つ前にリラックスしてから構えに入り、バックスウィングは軽めに上げて、

ダウンスウイングからボールを押し出すあたりでグリップに力を入れると、

ボールをぐっと押していけるようで、力強い球が飛んでくれます。


まだこれらは身についていないように感じるので、

来シーズンにしっかり身に着けようと思います。

パッティングの最近のまとめ

もう悩みすぎて、

一つの事に集中してひたすら練習すればよい、と考えていても、

しっくりこないと変えてしまいます。


ちょっと前はそんなこともなかった気がするんだけど、、

それは求めるレベルが高くなったから変わったのか、と思っています。


事実、周りの人からはパッティングは良くなっている、と言ってもらえるので。


最近悪くなった部分は、首の動き、というか上半身の動き。

ダウンスウィングの際に、ボールを見たいがために体が突っ込み、

その結果引っかける、ということが増えていました。

ここは気を付ければ大丈夫なので、打つ前のチェックポイントにしようと思います。


あとはグリップ。

これも色々と試しまくりましたが、最終的には、

左手は人差し指だけをまっすぐ伸ばし、これを斜めに引っかける。

右手は、少し緩めでしっかりと左手とはマッチしない程度に置く。

パッティング中は左手中心。


スタンスは肩幅よりも少し小さめ。

ボールの位置は左寄り。


肩は力を入れすぎてもダメだけど、落としすぎても体との一体感がないので、

ここは何度か素振りをして確認。

もともと父親から、Play fastが重要だよ、と教えてもらっていて、

基本的には、パットの際には素振りをしていなかったので、ここは最近気を付けてます。

(そういえば、ちょっと前に、最短で2時間ちょっとで18ホール終わりました)


これでかなり安定してきたので、このまま練習していこうと思います。


11月のラウンド

昨年末くらいに、というか今年の初に気が付きましたが、

USGAのHCシステムの中では、11月のオハイオ州におけるスコアがカウントされません。

寒くて不公平だから、だそうです。


それでも昨日雪が降るまでは毎週2,3ラウンドくらいできました。


色々と悩みながらも、ショットの感覚が良くなってきましたし、

一番は、アプローチが上達したように感じます。

パッティングは悩みながらまだ試行中です。


ドライバーはだんだん飛ばなくなってきましたが、スイングのせいでなく、

寒さのせいだと考えたいところです。


Fox Den Golf Clubには最後までお世話になりまして、

70、72、72、75、75、と良い感じでした。

150ヤード以内のアイアンがかなりの確率で乗るようになり、

外した場合でも、アプローチがしっかりと寄るようになったのが良かったです。

あとは、やっぱり何回も同じコースを回るとスコアが良くなる。


パッティングはショートパットもそこそこ外しましたが、それでもこれらのスコアで耐えたのは進歩です。

このコースは、グリーン回りが50ヤードくらいまで練習できるし、バンカーもあるし、

来年はもっと通いたいな、と思いました。


あとは、ファイアストンCCのノースコース。

78、79でした。

個人的には、ドライバーがあまり飛ばなくて(というか転がらない)しんどかったけど、

そんな中でも7000ヤードのコースで80を切れたのは喜ばしい。


ちょっと感じたのは、

ランがあまり出ないフェアウェイ、もしくは、グラウンド状態が悪い日、には

長いコースを回ると調子を崩すかも、と思いました。


現在のドライバーはキャリーで230~250ヤードくらい。

ランが出ない中で400ヤード後半のパー4はしんどくて、無理して3ウッドを打つことが多かったです。

これからは、無理をしすぎず、自分やコースのコンディション次第では、フルバックから回るのは止めようかな、と思いました。


昨日の雪を見る限り、今シーズンはほぼ終了です。

あとは良い日があればコースに行ってショートゲームを中心に練習しますが、

計画的に筋トレをしつつ、パターの練習に力を入れようと思います。


最後は、再来週にケンタッキー州のバルハラCCでラウンド。

全米OPやライダーカップでも使われた名門コースをラウンドできるめったにないチャンスなので、

そこまではしっかりと調整していかないとな。

2016年11月3日木曜日

ラウンド56 Brookledge golf club 「72」

ここ最近は同じコースを回りまくってます。

そして気が付きましたが、回り続けるとスコアは出せるようになるかも。

調子が良ければベストスコアも、、という感じです。


6500ヤードのパー71。

ありがたいことに、最近は6500ヤードだと短く感じます。


1番は505ヤードのパー5。

ドライバーはフェアウェイ左サイド、そして残り250ヤードを3ウッドでグリーン横。

ドライバーとウッドが変わらない。これをうまく打ったけど、グリーンが固くて止まらずにパー。


2番はウッドで運んで146ヤードのセカンドをダフって右手前のラフ。

またもグリーンが固くて奥へ。上りの6mくらいのパットを外してボギー先行。


3番は左右がハザードの狭いパー4、300ヤード。

ドライバーで狙うが、フェアウェイの右へこぼれて残りが40ヤード。

グリーンが固いけど、アングル的にはそんなことは考慮できず、バンカーの上にあるピンへ高めのアプローチ。

これがうまく寄って1.5m。ちょっと怪しかったけどぎりぎり入ってバーディでイーブンへ。


4番はパー3で167ヤード。固めなので6アイアンで手前から。

これはしっかり止まっていて5mくらいのパット。ぎりぎり決まってバーディ。


5番は狭くて下りのパー4、右へ転がりやすい。

しっかりと右へ転がり、いつものように、木が邪魔で狙えない。。

5アイアンで120ヤードを転がしてグリーンエッジへ。パー。


6番もパー3。思ったよりも風に押されて手前。

寄せが傾斜でかなり右へ流れて4m。これはちょい手前で止まってしまってボギー。


7番のパー5はばっちり打てて残りは230ヤードの上り。

ウッドは左気味へ飛んでグリーン手前のラフ。

寄せたかったけど、これも高めにボールが出てしまってランがなく、寄らずにパー。


8番は198ヤードのパー3をUTで。

ちょっとスライスしてラフへ。ここはうまく寄せたけど、ショートパットを外してボギー。


9番は420ヤードでグリーン手前がクリーク。

ドライバーが右へ飛んだが、6アイアンで越えそうな木しかなかったので狙ってグリーン右サイド。

パー。


10番はまっすぐ飛ばして残りはウェッジ。

これをダフってバンカー。そこそこ寄ったかと思いきや転がっていく。。

6mくらいの上りは決まってパー。


11番は500ヤードのパー5で、ドライバーが固い地面を転がって残りは178ヤード。

5アイアンで手前から、と思って打ったショットが方向性良く、5m弱のイーグルパット。外してバーディ。


12番も難しいパー3で外すとハザードの188ヤード。

4アイアンでしっかり打つと良い感じに近づく。これもバーディ。このパットは良かった。


13番のパー4は奥まで284ヤードのドッグレッグをショートカット。

木に当たって怪しかったけどぎりぎり抜けてた。。しかし木が邪魔、下はバンカー。

しょうがなく左から。

左とは奥側で、ここからは傾斜が難しく、ピン位置的に無理。ボギーで良かった。


14番は176ヤードのパー3。

ダフってクリークか、、と思ったらそこは超えてた。ただ、2打目をなぜか適当に打ってしまって10mくらいの下りを残す。。

これを3パットでダボ。


15番はティーショットが右へ。セカンドが200ヤードくらい。

ウッドで軽めに打ったボールは右のラフ。これもよらずにボギー。


16番のパー5は長い上にクリークがあるので、

ドライバー、5アイアン、ウェッジ。このウェッジはよってくれてバーディ。


17番はドライバーが会心でセカンドはウェッジ。

これもよってバーディ。良い感じ。


18番は290ヤードで池、そこからドッグレッグなのでまずはドライバー。

セカンドは136ヤードで、これを8アイアンで運んで、3mくらいを2パットでパー。


なんかショット良し悪しがつかめなかったけど、スコアはまとまりました。

コースになれると案外スコアが悪くならないかも。

大会前とかは、できるだけコネを使って何度も回りたい。できれば。


良い感触のショットもあったので、それがなぜか、を明らかにして、

もっと安定感を出していきたいです。

あとは、ボールに当たらないかも、という不安はいまだにあるので、

たくさん経験を積んでそのイメージを消せるようにしたい。


ラウンド55 Boulder Creek Golf Club 「82」

再来週に帰る友人を送別すべく、

手ごわいアメリカ人二人と一緒に、オハイオでも1,2を争うパブリックの難コースへ。


11月に入ると天候のために、もうオハイオ州ではハンディキャップが更新されません。


過去に回った時は散々でした。。
(以前のラウンド結果)


7462ヤードのパー72。

この時期でも、ほとんどのホールでティー位置は後ろでしたので、

少なくとも7400ヤードはあったと思います。

コースレートが74.7で、スロープは140。


友人は、7000ヤードを超えるコースを回ったことがない、、というので今回のセレクト。

7時57分が日の出で、8時10分スタートなので、暗い中からアップ開始。


1番のパー5は615ヤード。

目の前の池を越えるのにキャリーで180ヤード。これは皆超える。

ティーショットはイマイチながらにフェアウェイ、3Wは引っかけ気味でぎりぎりラフ。

187ヤードの3打目は、狙いたかったが、木が目の前にあるので3wでフックを打つ。

フックはしたけどしすぎて左のラフ。うまく上げたけど、パットがビビりすぎてボギー。


2番は左サイドの池を見ながらドッグレッグ。402ヤード。

1番のドライバーが振れてなかったので、ティーショットは力まずに。

セカンドは145ヤード。風が追ってるので8アイアンでライン出し。左のピンのちょっと左に落ちてラフへ。

ここは高めに浮かせてべたピンでパー。


3番は445ヤードで左は崖、左はバンカーと木。

個人的には一番嫌いなホール。方向を出していったショットは体が曲がらずにかなり高めに。

風にも負けていて、セカンドは225ヤード。3wで良いラインに出たが、風に流されて右手前のラフ。

左奥のピンなので打ちやすかったけど、5mくらい残してボギー。


4番は232ヤードのパー3。手前のピンまで実測235ヤード。

左右は狭く、手前はバンカーで風はアゲンスト。

ドライバーで方向性だけを気にして振ったところ、良い感じに飛んだが、、飛びすぎて奥のラフ。

奥からの下りラインを読み切れずに8mくらい越えてしまってボギー。


5番は455ヤードのパー4。

あたりは良かったけど右のラフ。ここから上りの197ヤード。

3wでグリーン横へ。グリーンが半端ない傾斜でピン位置も厳しい。

なんとかボギー。


6番は549ヤードのパー5。

フェアウェイが狭いながらもうまくセンターへ、そして3wもフェアウェイで残り87ヤード。

これを1.5mにつける。が、これを引っかけてパー。


7番は池越えの157ヤード。アゲンスト。

ソフト5アイアン。距離は合って、横から4mを2パット。惜しくもない。。


8番は359ヤードのパー4。

短いながらもティーショットの落としどころが重要。

コントロールしようとしたら、体が止まってしまい、風にも煽られてかなりのスライス。

セカンドは138ヤード。アゲンストを6アイアンでハーフショット。

これまた1.5m。そしてまたも引っかける。。


先週の平日ラウンドで、左手の指二本で支えることでまっすぐ打てるようになったはずなのに。。


9番は492ヤードでいつもアゲンストのパー5。手前は大きな池。

ティーショットはまたもスライスし、3wで右の狭いフェアウェイへ。残りは85ヤード。

これを寄せてパーを、、と思ったら、体の回転が止まってダフって15mくらいのパット。


ショットも前々回のラウンドで左肩をうまく使ってコツをつかんだと思ったけど、

この日はなぜかうまくボールを捕まえられない。なんか体重が乗らない。

やっぱりそう簡単にはうまくいかないなー。


10番はまたも606ヤードのパー5。

ドライバー、ウッドと共にしっかり打てて、残りは118ヤード。

これを9アイアンでコントロールしたつもりが、、これもダフってグリーンに届かず。

Boulderはグリーンが難しいので、近いアプローチが難しい。。これも寄せきれずに5mくらい。

パットが決まったのでパー。


11番は364ヤードでまっすぐ進んでから直角に曲がって池を越えての細いグリーンへ。

これはウッドと8アイアンがうまく打てて、上りの2m強。

しかし、またも引っかけてパー。今日はダメだ。。


12番は230ヤードのパー3。

フォローでめっちゃ打ち下ろし、グリーンを外すと崖下のバンカー。。難易度マックス。

外したらまずいので、190ヤードほどをUTで手前から攻める。

右サイドに乗るかと思ったけど、届かずにラフ。良く見たら手前から奥へ傾斜。

ラフは大したことはないけど、ここのグリーンの速さだと寄らない。。ただ、ここも6mくらいが入ってパー。


13番は478ヤードのパー4ながらかなりのアゲンスト。

そこそこのドライバーを打つも、セカンドは225ヤードの標識の後ろ。。

あきらめて3wで運ぶつもりが、力んで左のラフ。集中しないと。。

そこそこ寄ったけど、傾斜が悪い方へ乗っていてボギー。


14番は437ヤード、打ちしながらのドッグレッグ。風がもろに吹いてくる。

またもスライスを打ってしまい、大きく風にもっていかれてハザードへ。。

3打目も240ヤードほどでアゲなので、5アイアンで低く出してフェアウェイへ。

4打目は約60ヤード。風もいれて70くらいか、と思ってうまく打てたショットは大きくショート。

2パットボギー。これは惜しかった。


15番はまたもスライスでフォローを生かせず。止まらない。そして、飛ばない。。

ここは406ヤードしかないので、それでもセカンドは167ヤード。

上りのセカンドを5アイアン。右奥のラフ。グリーンのうねりが半端なくて、上げて止めに行く。

うまく打てたけど、それでも5m。ボギー。ムズイ。。


16番は429ヤードの左ドッグレッグ。アゲンスト。

ドッグレッグのポイントまで届くのか、、というティーショットはぎりぎり届くもバンカー。

あごが低いので、ウッドで打ってグリーン横。ライが悪い。。

しかもピンが近い方。でしたが、高めのボールで攻めたらうまくいってべたピン。これは良い感触でした。


17番は名物ホールの大きな下りでアイランドグリーン。

しかしここは152ヤードしかなく、8アイアンでハーフスウィング。

5mのパットは2パット。


18番はは625ヤードのパー5。

ちょっと気合いを入れて振ったところ、右へ出て木の方へ。

これはぎりぎり木が邪魔にならずに、低いボールで左前へ運ぶ。

3打目は目の前に木。今日の感じだとフックは厳しいので、左からスライス。

ちょっとかかったけども、グリーンに弾かれる。

傾斜が厳しいグリーンを右から寄せきれず、逆サイドのラフへ。。

左足上がりをダフリ気味で8mくらい残して2パットのダボ。


今日くらいショットが乱れて、かつ、パッティングも悪いと、

さすがに7400ヤードのコースは厳しいです。


それでも82で回れたのは良かった。

アイアンはちゃんと打ててたし、アプローチはそこそこだったからかも。

それにしてもドライバーはひどかった。。


しかし、こんなに距離が長くて、レイアウトも難しくてグリーンも良いコースをラウンドできるのは幸せ。

$35でラウンドできるし、バックティーも使えるし。

前に日本に帰った時にバックティーから回りたくて相談したら、あっさりと断われてたからなー。。

こっちにいる間にもっともっと修行しておきたいところです。


2016年10月29日土曜日

ラウンド52,53,54 Brookledge golf club 「72、75、80」

もうすぐアメリカを去ってしまう友人のベストスコア更新を祈り、

同じコースで1週間に3ラウンド。

天気が良い日を見つけては、15時ころに出かけて高速で18ホール。

二人ならば2時間ちょっとで回れます。


バックティーからでも6500ヤードのパー71。

コースレートは70.8です。


私もベスト更新を狙いたいとこです。

結果は、、更新なんて全くできませんでしたが。


ショットは最近の改良でかなりばっちりでした。

飛んでるときは、キャリーで260ヤードくらい出てました。

しかし、最新のラウンドではなぜかやたらとスライスしてしまい、

ランを入れても230ヤードくらいのことが多かったです。

まだまだ今のスウィングへの理解が必要だと思いました。


スコアが出なかった一番の理由はグリーン。

エアレーションからそこそこ経ってるけど、まだまだ穴の影響でまっすぐ転がらず、

1,2mくらいのパットで結構やられました。。


1番の505ヤード、パー5。

毎回ツーオンを狙いますが、グリーンが細くて一度も乗らず。。

寄せがうまくいった一度だけバーディであとはパー。


あとは、3番の狭い300ヤードのパー4。

必ず右のラフへ。

ここはうまく寄せられて2回バーディ。


11番の515ヤードのパー5はなぜかいつもフォローで、

地面も硬いので、良い時はセカンドは6アイアン。

このショットと、どっかのパー3のティーショットの際に、

アイアンが安定してきたな、と感じました。


全体的に3ウッドがよく飛んで、

228ヤードをキャリーでラン1ヤードでべたピンだったときは感動しました。


練習のため、と言いながら、いつもティーショットはドライバーですが、

3ウッドのティーショットもアリかな、と思いました。

実際にトーナメントでは、ティーショットでドライバー以外持ったことないです。


ドライバーが飛ぶときとスライスするときの違いがいまいちつかめてない。

ここが一番の課題。

トラブルショット含めて、アイアンはかなり良くなってきた。


結局、友人は最初のラウンドで83。

一瞬でベストを4打更新しました。

次のラウンドは100越えてましたが、、まーそこは良しとしましょう。


課題は、、ドライバーの安定性、ですかね。

左肩で回しつつ、左手首を縦に固定

最近はスウィングの調子が良い。

たまに、良くない日があって、

まだまだ完全にはつかめていませんが。


コツは、右手ではなくて、左肩を回してボールを打つイメージ。

そうすると、体重が乗ってボールに勢いが出る。


まだまだ、バックスウィングの上げる位置、方向(横か縦か)

ボールの置く位置、は模索中ですが、

かなり良い方向に改良できていると思う。


プレッシャーにも強いスウィングな気がするので、

トーナメントの際にも期待ができそう。


あとは、手首の角度が重要。

手首が伸びてしまうと、ダフッたり、開いてしまったり。


左手の手首を縦に固定しつつ、

右手でアウトサイドインにならないようにダウンスウィングの軌道をガイド。


今のところはこの方向で改良していこうと思います。


だんだん良くなってきた。

距離が伸びて方向性が出たのはもちろん、

変なミスがかなり少なくなったのが大きいです。


ゴルフのできない長い冬が来るので、

そこまでにあるレベルまで身に着けておきたいところです。

2016年10月28日金曜日

ラウンド51 Ellsworth Meadow Golf Course 「73」

ここのコースコンディションが良いと聞いてラウンド。

スコア以上につらいラウンドでした。


なんとなく、パターを変えてみまして、、明らかにそれが原因っぽい。


1番、2番ではドライバーがまっすぐ飛んだおかげで連続バーディ。

3番もティーショットはばっちり。しかし残りは178ヤードでオンできずにパー。


そして4番のパー3。217ヤード。

グリーンを外すもセカンドを3m。ここはパーに、と思ったけど、3パットでダボ。


5番のパー5は、取り返しにいくも、3mのバーディパットを外してパー。


6番のパー4はドライバーを曲げるもうまく寄せて1.5mのバーディパット。

これを外して嫌になる。。


7番のパー3は横からのバーディパットを外してパー。


8番は難しいコースでOBのプレッシャーに負けて遠くラフへ。

木の下を通してグリーンの手前に運び、3打目勝負。

2mくらいに寄ったけど、これは下りの途中だったのでラインが難しくてボギー。


9番はまたも右に外すも寄せが絶妙でウェッジでそのままタップイン。

10番はなんと長いパットが入ってバーディ。


11番のパー5は、めっちゃ狭いけどまっすぐしっかり飛んでセカンドはグリーン横まで運ぶ。

グリーンは大きく傾斜していて、そこをうまく越して、タップインバーディ。


3連続を狙っての12番パー3は、上空でかなり風に押されてショート。

この寄せもべたピン。


13番はドライバーが会心の一打。セカンドも寄せたけど、ラインが読み切れずにパー。


調子が良いかな、と思ったけど、14番のパー3を池に入れたダボ。


15番はドライバーが曲がりまくって、セカンドは転がすだけ。

寄せは良かったのでパーでしのぐ。


やっぱりアプローチがいいと楽しい。


16番は思いっきり飛ばして、セカンドで寄せる。

ただし、パットは入らない。。


17番のパー5はいつもセカンドの210ヤードの池越えを楽しむホール。

今回は、ピンまで242ヤード、池越えまでは217ヤード。左はすべて池。

3wでしっかり振ったつもりでしたが、、いつもと同じで右へ出てしまう。

ショックからなのか、エッジからの寄せをダフリ、そのあとのパットは大ショート。。


18番は今日一番のドライバーが出て、最後はセカンドもばっちり。

2パットのパーで終わりました。


4バーディ、2ボギー、2ダボの73(+2)。


やっぱりアプローチが良いとスコアが崩れにくい。

そして、パットはストレス溜まったけど、思ったよりも崩れなかった。

ドライバーは相変わらずだけど、アイアンがましだったからなのかもしれないです。


そろそろ本気で引っかけの直し方を学ばないと。

あとは、パターをちゃんと戻して、しっかりとまっすぐ打てる打ち方を見つけたいところです。